Ron Fan

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大泉学園にあるRonFan
練馬界隈では有名な中華料理屋さん。
有名っていってもそんな高級料理ではなく
ご近所に愛される街の中華屋さん。
しかし本当に人気の店で、私たちが訪れた日は
予約で一杯!
ふりでいらした方はすごすご帰らなければならない
はめになってました。

まずはビールで乾杯!
青島ビール

中華といえば青島ビールですね。

鶏の蒸し煮

鶏の蒸し煮。
これはすごい絶妙の煮方ですごうま

ピータン

中華前菜の定番、ピータン

イカと青海苔の炒め物

イカと青海苔の炒め物。
青海苔の風味がおいしい。
また中に入っているくわいの歯ざわりが絶妙に利いてました。

エビチリ

エビチリ。
この店の名物。

ユーリンチー

ユーリンチー

ホタテと青菜のクリーム煮

ホタテと青菜のクリーム煮。クリーム煮って塩加減が難しいけど
こちらは絶妙

酢豚

酢豚

野菜入りスープ

野菜入りスープ

牡蠣入り焼きそば

今が旬!の牡蠣入りやきそば。

もうこの時点で「食べすぎ」であることは自明だったのですが
ついデザートも頼んでしまった。
デザートは3種類あります。

1つ目は杏仁豆腐
杏仁豆腐

2つ目はウーロン茶入りアイス

ウーロン茶入りアイス

そして私が頼んだのはタピオカ。
無難なのは杏仁豆腐だよな、と思いつつ
どうせならデザート全部どんなか見てみたい、という
欲張りな理由でオーダー。

タピオカ

しかーし、私的にはこれがデザートの中では一番あたり!と思いました。
タピオカ、というと小粒の真珠のようなつぶが入っているのが
普通だと思うのですが
黒いよ!タピオカが

黒いんだよ。しかも粒大きめ。
今まで味わったことのない歯ざわりでもちもちっとしていました。
おいしい!こういうタピオカもありだね!

ビール、紹興酒のんでも一人4000円強ですみました。
味もおいしいし、こりゃ人気店になるのも納得、でございました。

今日のBGM
When the Time Has Come
Huey Lewis & the News

以前にもご紹介したようにとにかく歌詞がよい!
前向きになれる曲です。




パク森カレー

パク森カレー

「市ヶ谷で仕事があるときはここでカレーを食べるのが楽しみだった」
ととある同僚がとある仕事を終えざるをおえないとき、つぶやいていて
なぜだかずーーーとそれをどこか頭の片隅に覚えておりました。

で、市ヶ谷近辺を歩いておりましたら、
おおっ、これは、あのとき記憶したパク森カレー!

早速入店し、パク森カレーを注文、
盛は普通で、辛味はから口で注文


カレー本体

1つのカレーで2つの味を楽しめるといううたい文句の
このカレー。
2つだからどうこうではなく、おいしかったですよ、はい。

たぶんもとのカレーはマイルドなお味なんだと思います。
私相当辛いもの好きなので辛口で「普通」って感じでした。
さらに足さないと「辛い」とは思わないでしょう、おそらく。

パク森カレーは900円
これにトッピングやらなにやら足すと1000円超えちゃうかな?
ただ私は辛味をさらに足してチーズトッピング、っていうのぜひ
挑戦してみたい気が。
近々試してみたいと思っています。

今日のBGM
I'll Be Home For Christmas
Bing Crosby

いやいや昨日に引き続き寒いです。
寒いとなんか、クリスマスイルミネーションも浮かずに
街になじんじゃう、そんな錯覚を覚えますがまだクリスマスまでは
1年以上ございますね。

Maigret tend un piège

maigret tend un piege

メグレ警部シリーズの1冊。
モンマルトルでおこる連続殺人事件。
メグレは犯人に対し罠をしかけます。
警察が誤った犯人を逮捕した、と見せかけて
モンマルトルを見張り、本物の犯人が現われたところで
御用の算段。しかし・・・。

私の中での探偵のイメージは、シャーロックホームズ。
私立探偵で、仕事と趣味とのせんひきが曖昧で
とにかくすべて事実の積み重ねから仮説立てて
推理し、推理で犯人を追い詰める、そんなイメージ。

メグレ警部はホームズよりも猛烈サラリーマンタイプ。
推理というよりは粘りで犯人を追い詰めるタイプ。
どちらかといえば本当に警察にいそうなタイプの探偵で
共感はしやすい。

推理小説として面白いのは、ホームズタイプの探偵なのだけど
(あくまで個人の主観ですが)
メグレタイプの推理小説もそれはそれで面白い。
たまにはまた読んでみようかなと思いましたとさ。

今日のBGM
Deck The Halls
Bing Crosby

今日はえらい寒かったですね。
私は今日早々冬のコートを出してきてしまいました。
こんな早くこんなコート着ちゃって真冬をはたして私
越せるのでしょうか?
・・・ってなんでこんな話をしているかといえば
この曲は冬によく聞く曲だからなのですね。

押尾コータロー おそるべし

日曜日に押尾コータローライブの記事をあげ、
その後は家族と出かけたり、会社にいったりで、ブログの管理ページを
しばらくみないでおりました。

月曜深夜、どれどれと、ブログ管理ページをあけてみたら

当ブログ上においては驚異的な訪問者数を記録。

そうですね、たとえていえば、
土曜日まではよちよち歩きだったのに
日曜日に急に50メートル走を全力疾走できるくらいの
成長、といえばよいのでしょうか?
(かえってわかりにくいですか?このたとえ)

ブログをやったことのある人なら経験あると思いますが
ブログでとりあげたテーマが時勢にあうと、ブログの訪問者数をぐっと
あげますよね。
たとえばやはり森繁さんがお亡くなりになってからというもの
大遺言書さらば大遺言書
ワードで訪問してくださる方の数がぐっと増えたりもいたしました。

しかし今回はその比ではございません。
何ゆえに?と思いましたら、
押尾コータロー徹底研究
というページに私の記事をリンクしていただけたため、ということが
わかりました。
管理人の方、ありがとうございます。
そしてこのページを経由してわざわざいらしてくださった方も
本当にありがとうございました。

ま、驚異的、といっても人気ブログには程遠いまだまだ弱小ブログ。
この数におごることなく、今後も地味〜に記事をアップしていこうと
思っております。
皆様なにとぞよろしゅうに。

今日のBGM
真夏の世の夢 夜想曲
メンデルスゾーン
NHK交響楽団

当ブログにはじめていらしていただいた方向けにご説明しますと
私のブログは音楽ブログを名乗っていますが、
更新記事のジャンル的には食べ物と本が多く
音楽はこの最後のBGMの紹介だけになっております。
(音楽ライブの紹介のときはさすがにBGMは基本なし)
で、音楽も基本節操がなく、単なる好き嫌いで聴く音楽を
わけております。
ということで、クラッシクもよく聴きますが
クラッシックで弱いのは金管楽器が美しい一曲ですね。
これもまさにホルンの響きが美しくうっとりです。

押尾コータロー ライブ

Eternal chain

押尾コータローのライブを見に、国際フォーラムまで行ってきました。
国際フォーラムでライブを見るのはHUEYさんのライブ以来。
ああもうあれから1年以上たつのね・・・。

押尾コータローのライブはたぶん約2年ぶり。
友人から彼のギターの素晴らしさを聞いていて
物は試しと聞いてみたのが最初。
いやいやびっくりしましたね。
ギター1本でここまでの音色が出るなんて。
音だけ聞いていたら5人くらいで演奏しているんじゃないかと
錯覚するくらいの重厚なハーモニーです。

最近のアルバムでは他のアーティストとも共演しているみたい。
でもライブではやっぱり「彼」のギターを聴きたいなと思っていたら
最初から最後まで彼一人での演奏でした。

しかしすごいよね。ギター1本で歌もナシで(まあ一曲余興っぽく
アリスのチャンピオンは歌っていたが)大ホールで演奏し観客を
ひきつけちゃうんだから。
大昔ギター1本ライブを奥田民生がしたとき、ちょっとした騒ぎになったけど
彼は普通にそれをやってのけちゃってるわけで、いやいやすごい。

あと彼のライブの素晴らしいのは彼のそのパーソナリティーのよさが
じわじわ伝わってくるところ。
以前のライブでもそうだったけど彼はステージ半ばで舞台から降りてホールを歩き回るのだ。
で、2階席、3階席でも演奏しちゃうのね。
ファンも比較的おとなしく常識的な人ばかりで、彼をもみくちゃにしたりとか一切いたしません。
彼のギターをまじかに聴ける楽しみにただただ静かに酔うばかりなのでありました。

そう、押尾コータローのライブに行くたびに思うのだけど
どこのライブともかぶらない独特の客層なのよね。
もちろん音楽はすきなのでしょうけど、クラッシクにいる客層とも違うし
ロックやフォークの客層ともちがう。
とにかく彼のギターがすきなの、って層が多いんじゃなかろうか。
想像ですけど。

20年前、ライブといえば、どこの会場もあまりその客層って
よほどマニアックな客層でない限りは変わりはなくって
音楽好きな人って限られた一定層だった気がします。
しかし時代が変わり音楽は多くの人の生活を支える一要素になり
みなが好きな音楽もぐっと広がったのではないでしょうか。
音楽業界が不況だとか、大ヒットが出ないとかいろいろいわれるけど
その昔は聴く音楽に限りがあったのが今は各種メディアの発達も
あいなって、本当に自分の好きな音楽を、型にはまらず
みなが好きな形で聴く様になったのではないかと。

押尾コータローさんはそういう音楽業界の変化の中で出てきた
スターなのかもしれません。20年前だったらきっと
「知る人ぞ知る」存在だったのではないかなあと想像します。

ごたくはとにかく素敵なライブで癒されました。