太郎を眠らせ、
太郎の屋根に雪ふりつむ。
次郎を眠らせ、
次郎の屋根に雪ふりつむ

中学のときに習った三好達治氏の詩。

おそらく彼が書いた雪は、東京のやわな雪なんかじゃなかったと
思うんだけど、でも雪が降るとこの詩がなんだか思い浮かびます。

何も予定のない休日、家の中からぼんやり雪がしんしんと
降る様子を眺めるのも結構いいもの。
雪が降ると外が静かになるのもまた素敵。

こういう静かで平和な休日もいいものです。

今日のBGM
ドボルザーク チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
NHK交響楽団
堤剛

私の勝手なイメージではこの曲、今日のようなしんしんと雪が
降るような冬ではなく、スコールがしなりつき、その後
日がさんさんと降り注ぐ夏、のイメージ。
ただいつどういうシチュエーションで聞くにせよ
ソロの部分もオケの部分も両方うっとり楽しめる
名曲中の名曲、だと思います。
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テーマ : 雑記 - ジャンル : その他

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