Coton Doux

フランス、特にパリでは、それはそれはおしゃれなお洋服・アクセサリーが
たんと売られているのですが、そうそう気軽には買えません。
だって高いんだもの。

街行くパリジャンパリジェンヌは、みなすごくシックなんだけど
いったいどこでお買い求めなのかしら?と不思議に思ってしまうわけですが
もしかしたら手持ちのワードロープは少数精鋭なのかもね。
とにかく洋服は断然日本のほうが安いものが目白押し、だと思います。

そんなわけで、あまりお洋服を買うつもりはなかったのですが
運よく、一見SOLDE(セール)のお店にぶちあたりました。
その名もCoton Doux

サイトを見てもらうとわかると思うのですが
悪趣味とおしゃれのちょうどぎりぎり境界線、みたいなシャツが
売られています。
シャツ好きの私にはたまらんお店です。
SOLDEだったのでちょうど半額ぐらいでシャツを買えましてだいたい
1枚5000円くらいでした。

私が買ったのはこれ
cotton doux

ボタンや裏地がなんともかわいいでしょ?

しかしながらもったいなくてまだブルーのシャツを一度着ただけで他のものは、
袖を通せていないのだ・・。我ながら貧乏性。
今年度中には勇気を出して(?)着てみようと思います。

今日のBGM
ワルツ「別れの叫び」作品179(ヨハン・シュトラウス)
ウィンフィルハーモニー管弦楽団

そろそろフランスネタもさすがに終わりに近づいておりますので
こちらの一曲。
今年のニューイヤーで演奏された一曲。
さすがな貫禄でしたねえ。面白みには欠けたかもしれないけど
これこそが本来のウィンフィルなのかもな、となんだか納得させられたような
演奏でした。
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テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

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