アンジェ城 タピストリー

どちらかといえば頑丈、そして質実剛健な印象のアンジェ城にあって
唯一無二の優雅な展示物。
それがタペストリー

タピストリー2

なんでも、1枚作られるのに6から7年かかる大作だそうで。

タピストリー

それがこんな形でえんえんと飾られている様子はなかなか圧巻。

ただ作品の保護のために、会場は真っ暗。
露出を絞らないでとりますと

なんだこれ?

こんななんだこれ?って感じの写真になってしまいます。

でも、この薄暗い感じでみるのもなかなかじんわりきてよいもんです。

豪華な家具調度類がこれでもかと飾られているようなとこだと
こういうタペストリーは目だたないで終ってしまったかもね。
でも地味だからとあなどるなかれ、なかなか迫力ある美術品。
見ごたえありです。

今日のBGM
死の舞踏(リスト)
ここでいう「死」とはどういう意味をなしているのやら。
死を目の前にした葛藤、なのか
決死の覚悟の舞踏なのか。
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