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トゥール美術館

ということで
トゥール美術館です。

駅から10分くらい歩いたところにあります。

まず目に入るのは大きな松の木

外観もなかなか優雅
美術館1

美術館2

美術館3

庭ってほどでもないけど、まわりもなかなかなごめる感じで

大きな松の木

このでかい松の木がわっと目に飛び込んできます。

松も大きければ松ぼっくりも大きい

松が大きいだけに松ぼっくりも大きいですねえ。

ということで美術館の中ですが

中も素敵

こんな感じで実に綺麗。
一部屋ごとに色のテイストが変わるのもなかなか楽しい

青を基調にした部屋

中その3

中その4

階段も優雅

階段も優雅

窓からは大聖堂ものぞけます

中から見える大聖堂

展示されている作品もなかなかすごくて
ドラクロワやドガなどなかなか充実しております。

しかしそれよりなにより私がびっくりしたのは

魚

この魚の作品群。

結構グロいんですけど

写真だといまいち伝わらないのですが
実物のほうが迫力があるっていうか
はっきりいってしまえばグロいのです。

好きか嫌いかでいえば好きではないんだけど
作品のインパクトは絶大。
ある意味見逃せない作品といえましょう。

トゥールを訪れたのであれば
ぜひみるべし、な場所です。

今日のBGM
ブラームス交響曲第一番ハ短調
第4楽章
NHK交響楽団

もう最後にブラボーって言わせるための要素がばっちり
って感じの感動的な楽曲。
ある意味いやらしいなあ、って思うけど
でもやっぱり心揺さぶられて単純に感動しちゃうんだよなあ。
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テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

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