ルーブル美術館

パリの観光名所、ではずせないのはルーブル美術館

ルーブル美術館

そうこの写真でもわかるようにすごい人出・・・。

行く時間帯としてはだいたいお昼前後か、夕方がねらいめです。
朝一番は朝一番にルーブル、という輩が多いせいかやたらと並ばされる
羽目になります。

で、さらに入る際にも実はコツがあり。
ピラミッドの入り口から入ると、人も多いし実はすごく時間がかかるんですよ
地下の入り口から入るほうがすんなり入れます。
地下にはフラゴナールやアガタといったかわいいお店も
たくさんあるので、ついでにお土産も買えたりするんで
重宝だったりもします。
・・・ま、そんなこと知っていたところであまり人生の
役にはたたないのだが。

さて、ルーブル美術館をちゃんと見るには1日かかる、的な
ことがガイドブックによく書かれています。
確かに全部をくまなくじっくり見ようと思ったらそうなりますね。
でもね、そんなことする必要あるのか、そもそも。

古代遺跡、彫刻、装飾品、ルーベンス、ドラクロワ、フェルメール、ルノアール・・・
ジャンルからそのジャンルの作風から何から扱われているジャンルは多種多様。
これだけの広いジャンルの何から何まで興味がある、というお方はそうそう
いらっしゃらないのでは?
興味をもてるものだけじっくり見ればいいんですよ、それで十分。

私が見ると決めてるのは
・古代装飾品コーナー
・フェルメール 
・ルノアール
・ナポレオン 戴冠式
・ナポレオンの部屋

の5つ。


古代遺跡系はかっとばし、体力に余裕があればルーベンスも見て
それでだいたい2時間くらいかなあ。

ちなみに
外の混雑振りが信じられないくらい装飾品コーナーは閑散。
私一人貸切状態でした。

古代装飾品コーナー

ナポレオンの部屋はいつ見ても豪勢
ナポレオンのお部屋

ただナポレオンの部屋に限らずそもそもルーブルの中自体が豪華よね。
もともと宮殿だったわけだし。

ルーブル内部

展示されている作品類もいいけど、窓からの眺めも私にとっては
大事な「芸術品」

窓からの景色

ちょっとがっかりだったのは
マリーアントワネットのダイヤモンドの展示がなくなってしまったこと。
地図にダイヤの記載がなかったので、
受付にいる20代とおぼしき女の方に
「マリーアントワネットのダイヤモンドはどこにありますか?」と
聞いたら
「マリーアントワネット・・・?そんなのあったかしら?」という返事
「え?いや、私昔ここで見たんですけど・・」
といってみたところ、ベテランとおぼしきムッシューが
「ああ、もうね、ないんですよ」

ない!え~!!

マリーアントワネットのダイヤとは
とてつもなくでかいダイヤなんですよ。
あまりにでかるぎるため、このダイヤのためにマリーアントワネットは
呪われたなんて言い伝えもあるくらい、すさまじい大きさなんです。

ないってどこか別の美術館に展示されてるってこと?
それともどこか他の国のルーブル展みたいなところに展示されているってこと?
突っ込んで聞きたい気持ちはやまやまですが
受付も黒山の人だかりで私だけがムッシューを独り占めするのは
はばかられ、質問を断念。
うーん、どういうことだろう??

古代装飾品を見ていたら偶然にもアポロンルームにぶつかり
お、そうだここにあったよ、ダイヤ、と思い出し
念のためアポロンの展示品もチェックしたのですが
ダイヤの展示はなかったのよね。
2回チェックしたから見逃したとは思えないんだよなあ。

日本に帰ってきてからネットでいろいろ調べましたがどこもみな
アントワネットの巨大ダイヤは「ルーブル美術館に展示」という記述でした。
うーん・・・


なぞが残った今回のルーブル訪問だったのでした。
ただ単に私のフランス語力の問題で聞き間違えていたのなら
また展示されていたのにただ単に見逃していたのならごめんなさいです。

今日のBGM
Power of Love
Huey Lewis and The News

パリの定番のネタにあわせ
彼らの代表曲として必ず紹介される
この曲をあわせてみました
スポンサーサイト

テーマ : パリ、フランス - ジャンル : 海外情報

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する