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ベルサイユ宮殿でのドタバタ

フランス観光地の目玉のひとつであるベルサイユ宮殿。
私たち世代の女子からするとベルバラでおなじみのあの宮殿。
まあ一度は生でみてみたいとこですよね。

個人的には一度で十分っていうか
もうかなりげんなりしました。
ゴテゴテ、とはこの宮殿のためにある
修飾語でしょう。
飾りゃあいいってもんじゃないよっていうか・・・

ってことで、パリからの移動時間もそれなりにかかりますし
友人の付き合いで一度訪れた以外は
ここに足を踏み入れたことはございません。
今回のフランス訪問でも特にベルサイユには足を向けなかったのですが

今日の新聞にベルサイユ宮殿での村上隆氏の個展に極右団体が
反対運動ですってさ。

詳細はこちら

あんなごちゃごちゃしたところに村上氏の作品って
どうなんだろ?って気もしますが
この反対運動の根深さはそういう美術的観点ではなく
フランス的文化に近現代文化が入り込むこと自体への反対なので
村上氏だからどうこう、ってことではないんですね。

フランスでは極右団体って結構あなどれない存在になっており
報道でも彼らの動向は常に注目されている感じです。

私が旅行中くり返し極右団体のトップに
君臨するルペン氏が、日本の右翼団体に招待されて
靖国神社を訪問するシーンが流れてました。
TVだけでなく新聞でもそれなりなスペースがさかれて報道
されてました。

うる覚えですが、先祖や国民を守るために闘った人たちを
大事にするなんて当たり前なことだ、的なコメントをルペン氏は
報道陣に語ってました。

極右はフランスにおいて主流なものではありません。
それでも彼らの言動は注目されメディアの中心におかれています。
つまりそれなりに国民の一定層の賛同を得られた主張であるんでは
・・と思います。
ごくごく、少数派の意見をTVのニュースでくり返しとりあげるとは
思えないですからね。

第一党ではないにせよフランスにおいて極右の存在とその影響を
無視はできないと思います。

今日のBGM
Bob Marleyのポスター
Mash

なんとものんびり、な楽曲。
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