昔ながらの中華レストラン

日本ブームに押されたからなのかなんなのか
真相はなぞですが
私の好きなフランス風中華レストランがすっかり
影をひそめてしまいました。

以前にも書きましたが
フランスのお安めの中華やさんといえば
タイ料理・ベトナム料理・中華すべてが1つの店で
味わえる、というものがおおございました。

まあ正直言いますとメニューに占めるタイ料理の比率は
やや低くベトナムと中華がメインだったりはするわけですが、
でもそのミックス感がたまらないんです。

いやね。

中国本土の方やベトナムの方からすれば
ちょっとこの料理は違うよってことかもしれないんです。
でもね、フランス風中華料理、これはこれでひとつのジャンルというか・・・
私は好きなんだよな。

でもま、そういうレストランが減っちゃってちょっとがっかりな中で
入った久々の「フランス風中華や」さんをパリ レアール付近で発見。

入ってみました。

新上海

お持ち帰りもできるもっともお安い中華レストランタイプ。
チャーハン+主菜で6ユーロ。私は鶏肉の辛味炒めとタイ風チャーハンを注文。

チャーハン+主菜で6ユーロ

チャーハンと主菜別々にくれるのかと思いきや、チャーハンの上に思い切り
鶏肉がのってきました。
まあ味的にはあう組み合わせだからよかったけど、変な組み合わせだったら
危なかったなあ・・。

これにビールを、といったら
「当然チンタオよね?」とうれしそうに中国人の店員が聞いてきました
はい、ええ、チンタオで。

久々のアジア料理はおいしかったです。安かったし。
もとめていた「フランス風中華」も堪能できたし。

もっともここまでお安いタイプじゃない中華レストランのほうが
よりフランスチックだったんだけどそういうレストランはほんとーーーに
減りました。中華街まで行かないと厳しいのかなあ。
確かパリにも中華街があったんだけど、場所がどこだったか記憶がとんだので
行かずじまい。

まあでも場所がわかったとしても行かなかっただろうなあ。
たしか結構はずれた場所にあったはずなので、時間かけていくかって
いったらそれは微妙なわけで。

ということで、滞在2週間の中の唯一のアジア料理のご紹介でした。

今日のBGM
Heaven Must Be Missing An Angel
Tower of Power

あいも変わらずパワフルなボーカルにホーンが利いたかっこいい
楽曲。ただパワフルだけど軽く流している雰囲気もあるのが
いつものTower of Powerとは異なります。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する