アリアンスフランセーズ授業編

さて、手続きはともかくとして授業です。
まずいきなり劇と展覧会の評論文を渡され、この評論は何を評価し何を評価していないかをさっと生徒同士で分析させられます。その後学校でおこなわれている展覧会と映画祭の映画の評論を自分らで書け、というお題が渡され、それぞれグループに分かれて評論まとめ。さらにそれを題材にディベート。ディベートはクジをひかされ絶対に言わなければならない台詞を渡されます。例えば「私もそう思う。なぜなら」とか「そうは思わない。なぜなら」とか「最後まで言わせてちょうだい」などなど。何があたるかはわからないのでその場ででっちあげの評論を言うことになります。
私は「私はそうは思わない」をひいてしまったばっかりに好きでもないレオナルド・ディカプリオを擁護する羽目に。多分一生の中であんなにディカプリオについて熱く語ることはないだろうなあ。
まあこんな風に書くと凄いことをしてるように見えちゃうかもですがもちろんそんなことはない訳で。「この映画はストーリー、スバラシイデス。でも演技はヘイボンカモシレマセンネ。ええと、それはあー、男優の演技ノセイデスネ。」(たどたどしさを想像しながら読んでください)みたいな感じ。正直たいしたことは言っちゃいません。気楽なもんです。本気で勉強したいんだったら考えものですが、物見遊山な立場にはちょうどよい緩さかげん。まああと数日頑張ってきます。

今日のBGM
Some Kind Of Wonderful Huey Lewis and The News学校に行くメトロで聞くヒューイさんは中々いい味出してくれます。旅の高揚した気持ちをさらにもりたててくれますよ
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