スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

吉本新喜劇~ほんこん さんは すごいね~

ルミネ・ザ・吉本もできた今、大阪に行ったからといって吉本に行かなくても
いいっちゃ、いいんですが、でも大阪の新喜劇と、ルミネの新喜劇はやっぱり
違うのよね。大阪のほうがベタなのよ。
となると、やっぱり足が向いちゃうじゃないですか。NGK

吉本出演陣

最初はいつものごとく、漫才。
桂小枝やらトミーズやらこだまひびきやら、カウスボタンやら
関西でおなじみの人たちが出てました。

トミーズは意外とよかったけど
他はね・・・。
失礼ながら、連休中の3連続公演がこたえていたのでは?
なんだかだれていた感じがしないではなかったです。

やや「こんなことなら松竹のほうに行くのだった・・・」
と後悔し始めたのですが、次の吉本新喜劇で、
もとを十二分に取り返した気持ちになりました。

いやいや今まで私が見た吉本新規劇の中でもっとも
面白かった、といっても過言ではない面白さでした。

座長はほんこんさん。
で、ほんこんさんのシベリア文太いじり芸がめちゃくちゃ面白く。

シベリア文太って誰よ?という方のために説明しますと
(かくいう私もあまりよく知らず、同行の友人が「確かこの人
普段は菅原文太のものまねしてる人だよ」といってるのを聞き
wikiで調べたのでありました)

芸風は観客を寒さのどん底に突き放すスベリ芸。
あまりに受けないため、シベリア文太に再度改名した。
しかしそのスベリ芸はもはや確立されており、何とも言えないおかしさがある。
一部には根強いファンもいて、島田紳助も大変気に入っている。
このため、「クイズ!紳助くん」の「なにわ突撃隊」にメンバーとして採用された。
この「なにわ突撃隊」のコーナーが現時点で唯一のレギュラー番組となっている。


ほお、なるほど。

営業中心の仕事をしているが、稀にテレビでもその芸風を披露する。
滑舌が非常に悪い。

居酒屋から出てきてバイクに跨った瞬間(後輩におごっていただけで本人は飲酒していない)
警官に職務質問され、その受け答えで警官から
「お前、ベロンベロンやないか!?」と注意をされたエピソードを持つ。
その際もほっしゃん。を食事に誘ったが、ほっしゃん。は
「6回ぐらい聞きなおしてやっと、『飯食いに行こう』だって分かった」という
(「ほっしゃん。、ムシ食いに行こう」と聞こえたらしく、その度に「え!?」と繰り返した)

金沢市での仕事の為にキップを買おうと「金沢まで」と言ったら駅の職員に
「え?カナダ?」(2006年の正月番組にて本人が告白)。

ほっしゃん。の話によるとドリームキャストのゲームシーマンを発売日に購入し、
マイクを繋ぎ「これから、よろしくな!」と挨拶したところ
ゲームの中のシーマンに「え?なんて?」と言われた。

やりすぎコージーのドライブ企画で、音声認識タイプのカーナビで
「東京サマーランド」と発音した際、あまりの滑舌の悪さにカーナビが
「大多喜城跡」「小の山荘」と誤認識を連発した。


ライブで彼の滑舌の悪さを体験してしまうと、このwikiの紹介は相当笑えますよ。

ほんこんさんがこの滑舌の悪さをいじりまくり拾いまくっていたもんで
NGKの吉本新喜劇には笑いの神がおりまくってましたね。

ただ普段は、

「芸能人格付けチェック」に出演した際にスベリ芸を披露し、
浜田雅功が「どう扱ったらええねん・・・?」と絡み方を相談したところ、
千原ジュニア曰く、「僕は別の先輩に、『無視』と教わった」。


という扱いらしいですがね。

いやいや本当に笑った笑った。
やっぱNGKとっておいてよかった~。

今日のBGM
交響曲25番ト短調K283 第4楽章(モーツアルト)
NHK交響楽団

短調なのに悲壮で重い雰囲気になりすぎず(そりゃ、まあ重いは重い
んですけどね。よく衝撃をうけるシーンなんかでこの音楽流れますよね)
華やかな風にも私には聞こえちゃうんだけどどうでしょう。
スポンサーサイト

テーマ : お笑い - ジャンル : お笑い

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。