中国の海鮮料理

中国最後の夜は豪華に行こうぜ!ってことで
ちょっと豪華な海鮮料理屋に行きました。

海鮮料理屋さん

お店に入ると、いきなり水槽が目に入ります。
こんな感じで選べるの

水槽に入っていないお魚どももいまして
水槽に入っていないほうがお安いです

こちらのほうがお安めです。

中国でしょ?大丈夫なの?といぶかる方もいらっしゃいましょうが
いやいや清潔なものでしたよ。
めずらしげな魚はこちらのほうが多く、ためしに食してみたい
衝動にかられましたが、弟の強い反対にあい、食べるのはあきらめました。

ということで私どもが食べたのはごくスタンダードな魚介類です。
魚貝を選んだら、どういう調理法で調理してほしいのか(茹でるのか
揚げるのかいためるのかぐらいの師弟ですけどね)を伝える方式で
オーダーしていきます。

アワビ

アワビは

アワビ炒め物

炒めてもらいました。
うまっ!

ウニ

ウニは

ウニの茶碗蒸し

蒸して、と頼んだら茶碗蒸しに。
私らがイメージしていたのはシンプルにウニを蒸す、ってイメージだったのですが
ちょっとこれは期待はずれだったかな・・・。

シャコ

シャコは

シャコ 調理の図

焼いてもらいました。
豪快!
身が甘いのでシンプルな調理法が実に◎

蟹

蟹は

蟹炒め物

いためてもらいました。
こちらもおいしい。

その他やさいの炒め物もお願いして

野菜の炒め物

プラスチャーハンも頼んで
ビールも飲んで

お一人様5000円程度でございましたよ。

日本では考えられない安さですね。

このいけすから魚を選んで調理してもらう、という手法は
中国の海岸付近の地方ではよくある形式らしいです。
私らがいったのはちょっと高級チック(といってもさほど
気取っちゃいませんよ)なところでしたが
もっと庶民的なところもあるようです。

まあとはいえ庶民のお店の場合はある程度信用のおける
人から紹介してもらえるちゃんとした店にいかないと
ちょっと魚介類の場合はこわいですよね。
ましてや旅先であたっちゃったら、しゃれにならないわけで。

高級、といっても万は超えないわけなので、
お金を出して安全を買ってみました、というのもあるかな
と思いました。

今日のBGM
Walking With the Kid
Huey Lewis and The News

レゲエ調の曲が多いSmall World のアルバムの中で
唯一いつものHUEYさんたちっぽい曲調。
明るくて元気になる曲です。





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テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報

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