筆談で意思疎通

白沙には、麗江市街からタクシーで、ガイドブックを指差し確認しながら
向かいました。
麗江に次ぐ観光地、帰りのタクシーもまあ拾えるでしょう、と最初は
気軽な気持ちでむかったのですが、
なんかどんどん田舎になっていってる感じ。
タクシーなどほとんど走っている雰囲気なし。

これは・・・このままこのタクシーを帰してしまうと私らは
麗江に帰れなくなるかも・・・。

もともとは中国語をそこそこ操れる弟が一緒のはずの旅路だったのですが
弟は体調不良でホテルでお休み中。
さてどうするか。

ここは・・・筆談しかあるまい

目的地に着いたとたん、私はメモをとりだし、やおら運転手にこのように
書いて差し出しました。

「待可?」
運転手さんはメモを見るなり、うなずいてくれました。

やたっ!通じた。

・・・でもここはお金を払っておかないといけないだろうな。

「金今?」

運転手さんはてな顔。
あっそうか、金じゃないな。

「銭今?」
運転手さん再びうなずき。

さらに運転手さんはなにやらしゃべっていますが当然意味わからじ。

「3:45戻」
運転手さんはうなずきますがでも何か言いたげ。

「待要銭?」(待っている間お金がかかるってこと?)

運転手さん深くうなずき。

「OK。OK。払銭待」

運転手さん満足気。

・・・まあぼられるかもですが、背に腹はかえられないし。

結局1時間弱お寺を見て回りましたが、待つ間かかったお金は数十元。(数百円程度)

妥当な金額ではなかったかもですが、くるかこないかわからないタクシーを待ち続けて
やきもきすることを思えば、安いものです。

ま、筆談は通じるときと通じないときがあります。
特に中国の漢字と日本の漢字は異なるケースも多々ありますので
お互い存在しない漢字を持ち出してしまうと、???に。
でもまあ、看板にせよなんにせよ、なんとなーく意味がわかる
のは大変ありがたい話であります。

日本を旅する中国の方も時に筆談、トライされているのでしょうか・・。

今日のBGM
SHAKE
SMAP

もう全員30過ぎの彼ら。この曲やるにはしんどかろうけど
でもまあ根性でやり続けるんでしょうねえ。
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テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報

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