Happy Birthday!

今日はHUEYさんの59回目のバースデーです。
来年はいよいよ還暦ですな(アメリカに還暦って概念はないと思うけどさ)
赤いちゃんちゃんこを着ようがなにしようが、かっこいいもんはかっこいい。
これからもますますしぶくかっこよく私(達)を魅了させてほしいものです。

さて、マイケルジャクソンがなくなったことで
HUEYさんもインタビューをうけています。
We are the Worldで、マイケルのボーカルの後HUEYさんの
力強いボーカルが続くしかけになっていて(あまりにパワフルすぎて
Quicy から 声がでかすぎる という注意をうけたエピソードは結構
有名。注意をうけて戸惑った表情をしているHUEYさんがとても
お茶目でした)そのときの思い出をEntertainment Weeklyで語っています。

レコーディング中、マイケルからHUEYさんの歌についてもコメントがあったり
いろいろフォローもしてもらえたりしたみたいで、
ほんと素敵な人でした、というHUEYさんマイケル絶賛のインタビューに
なっています。

まあジャンル的にもHUEYさんとマイケルジャクソンとそうそう接点は
ないはず。このWe are The Worldと、グラミーの会場ですれ違った
くらいのものでしょうか。
アメリカってあまり歌番組的なもの、ないですしね。

このインタビューを通じてひっさびさにWe are The World
聴きましたけど、いやすごいね、この曲。
もうこの曲、いやってくらい聴いたんで、今更聴きなおしても
感慨はあるまい、と思ったけど、ボーカルの並べ方やアレンジが
秀逸。あぶらにのった頃のQuincyの底力を見た感じがしました。

ちなみにHUEYさんのボーカルのところは本当はプリンスが歌う
予定になっていたらしいけど、プリンスがこられなくなったんで
急遽HUEYさんに白羽の矢があたったって話。
プリンスとマイケルの夢の掛け合いも見てみたかったけど
私的にはHUEYさんがちゃんと歴史的な作品にいい味出して
くれてよかったです。

しかし最後の味わい深いボーカルで曲をしめてくれたレイチャールズも
いまや天に召されましたし、80年代も歴史の一こまに確実に
なりつつあるって感じですね。寂しい。

今日のBGM
We are the World
マイケル→HUEYさんのバトンに要注目。
HUEYさんにシンディーローパーのかけ合わせ
をしているのも今聞きなおすとなかなか秀作。
しかし誰も彼もが自分の持ち味を出しながらも
曲のテイストを深く理解していて、アメリカ音楽シーンの
奥深さを象徴した一曲なのですね。今更な感想ですけど。



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