アンコールワット

シンガポールはあくまでトランジット。
メインはカンボジアとミャンマー。
まず向かったのはカンボジア シェリムアップ。
つまりアンコールワット遺跡 ですね。
はじめて訪れたシェリムアップは私が想像していたより
よほど開けていて道もきれい。
大きなホテルがあちこちにあり、かつこれから新しいホテルも
次々とたつ模様。すごい
まあそれもそのはず。クリスマス休暇の欧米系と
年末年始休暇のアジア系の観光客でアンコールワットは
ごったがえしていました。
年末年始以外もいつも結構な数の観光客がかの地を
訪れているんだそうで。

空港からホテルまで送ってくれたタクシーの運転手さんの話によると
韓国からの観光客がもっとも多いんだそうで。次はベトナム(近いしね)
日本、フランス・・・と続くらしい

私恥ずかしながら世界史にとんと疎いので、知識ほぼ0なのですが
それでも十分その美しさを堪能できます。外観ももちろんきれいですが
やはり中の彫刻が見事

仏様の彫刻はこのように目を閉じているものがほとんどなのですが
1箇所だけ、微笑んでいるものがあります。

あと、その昔森本右近大夫という人が残した墨絵&墨書は日本人なら
かならずチェックすることでしょう。残念ながらポルポト時代に黒く塗りつぶされ
ちゃったみたいで、遠くからだとさっぱりなんだかわかりません。

が、近くでよくよく見ると・・・

おおっ、なにやら書いてある!
アンコール遺跡ではガイドはつけずに自力でまわったのですが
ちょこちょこ人様のガイドさんの解説を盗み聞きして知識を増やしました。
人様のガイドさんの話によると森本氏は、アンコールワット遺跡をインドの
祇園精舎と思い込みここに仏像などを残したんだってさ。
なるほどね、そりゃそう思うよな、今よりさらにもっと彫刻なんかも
きれいに残っていただろうし。
ちなみに。
私はアンコールワット・トムだけでなく1日しか滞在しないというのに
郊外の遺跡まで足をのばしていろいろ見ました。
面白かったんだけど、郊外の遺跡から先に見ちゃったもんだから
アンコールワットとトムは超駆け足で見る羽目に。
われながらちょっとあほっぽかったなあ。。。
今日のBGM
Trouble in Paradise
Huey Lewis and the News
彼らのデビューアルバムの一曲。
かの有名なWE ARE THE WORLD
のアルバムのラストをも飾っています。
メロディアスな一曲。
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