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3.11

6年目です。

今日日仏学院に行ったら有志の先生による発意なのか
学院創意のものかわかりませんが、先生たちの呼びかけにより
あの地震が起きた時間に
学院の庭に集まり黙とうがささげられました。

通常平日だと別に忘れているわけではないのですが
地震が起きて1年後、のチェコフィルのコンサート以来
黙とうに参加することなどこれまで在りませんでした。

日仏学院の先生たちは当然ながら日本に暮らしており
あの震災時にも東京にいた人たちが多いというのも
もちろんあるとは思いますが、異国の方たちが
震災を忘れないでいてくれている、ということはとてもありがたいことだと
思います。

RFI(ラジオフランスインターナショナル)でも震災から6年・・・というよりも
Tsunamiと原子力発電の事故から6年目といった形で報道がされており
世界の人々にとっても自然と人間の共存を考える節目となる日になっているのでしょう

震災の日に考えるべきこと、はたくさんあります。
しかし自身の実感とともに考えること、はやはり人により違うでしょう
私は何度も書きましたが、仕事に対しての責任のとらえ方、が変わりました。
あと姪が生れてからは、愛しい存在を守るためにできること、を考える
ようにもなりました。姪ごときでこれなのですから、親である多くの皆さんは
本当に憂うべきことが多く、大変な時代になったなと思います。

でもだからといって、嫌な時代になったわけでは、まだない、と信じたい。
日本のために日本人のために、祈ってくれた他国の方の思いを受け取れる
ことは幸せなことです。

黙とうしたから何が変わるわけでもないですが、その志にふれることができた
その幸せに感謝しようと思います。

今日のBGM
My city was gone
Pretenders



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