近代工芸と茶の湯

国立近代美術館
久々の美術館探訪。
今回は国立近代美術館工芸館
近代工芸と茶の湯展です。

茶の湯というとなんとなく、少なくとも江戸時代よりは前、応仁の乱前後のものが
出てるんじゃないの?という気になりますが
こちらは1970年代が中心の、タイトル通りの近現代の作品が中心。

お椀から茶器、さらにモダンにして伝統を維持している茶室のたたずまいも
見られ、大変充実しています。
なのに入場料はなんと210円(工芸館だけ見た場合ですが)

いやいやこのお値段ではもったいない、というか申し訳ないかぎりの
充実ぶりです。

私のような器好き、は絶対見にいくべき、です。
厳寒が続いていますが本日のようにちょっと寒さが和らぐ日に
お散歩がてら江戸城のたたずまいを堪能しつつ訪れてみることを
お勧めします。

あ、国宝とかどこそこの何某という有名作家の作品じゃないと
見た気がしないという方はおやめくださいね。
あくまで器好き、の方にお勧めの展覧会です。

今日のBGM
Can You Celebrate?
安室奈美恵

小室バブルにあって彼女だけはちゃんと
生き残ってますね。
まあ小室さんもあのバブルから10年すぎて
再評価されてるみたいですけど
あのバブリーな作品群の中から最後
何が残るのでしょうか。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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