鶴瓶噺

鶴瓶さんが一人で2時間ひたすら話すライブ、です。

冒頭で「落語じゃないですよ。これ、何度も言ってるんですがなかなか浸透しなくて」
となじみの観客中心に笑わせていましたが、まさに私、落語だと思ってきてしまったので
正直拍子抜け、ではありました。

ただ、落語でなくても十分笑えました。
ひとつひとつのネタはどうってことない、その辺にある普通の話です。
どんなネタがあったか思い出せないくらい普通の話。
本当に鶴瓶さんと普通に世間話をしているかのような錯覚を覚える
感じの話。で、特徴的なのは、市井の面白い人、を題材にしているんだけど
貶めている感じが全然しなくいやな気持に全然ならないの。

これはきっと人に対する「悪意」嫌悪」がなくて、ただひたすら面白がっているからなんでしょうね。
実際嫌いな人はいない、とライブで断言してらっしゃいまして、人に対してフラットなんでしょうね

一方私は大変心がせまいもので、ライブ中となりの観客にいらいら。
一人はライブ前にお酒をのんだのかひたすら酒臭く、靴までぬいでるもんだから
においが気になって気になって。さらに横のおばさんは
笑った後「ああ○○ねえ、そうそう」とか本人意識してないんしょうけど
いちいち大声で感想言うもんだから気になっちゃって気になっちゃって。
ここ家じゃないんだからさあ、と突っ込みたくなりました。

こういうのを「面白がる」のか「いらいらして終わる」のかが人間性の差なのかもね。

今日のBGM
TVのシンガー
The Yelow Monkey






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