カナール島

ニューカレドニア、と一言で言いますが、実はいくつも島があります。
私が滞在していたのはもっともメジャーなヌメアのアンスバタですが
イルデパンとかアメデ島とか現地の旅行会社で日帰りツアーを組んでいる
島々すべてを総称してニューカレドニア、なのです。
皆さんヌメアを軸にこういった各島々を巡っていらっしゃるようですが
私の今回の旅行のコンセプトは、「島だけどインドア」
なもので、基本ヌメアにずっといました。

が、ヌメアの岸からすぐみえる、小さい島を発見しまして
どうやらタクシーボードでいけるみたい。
しかもツアーとかじゃなくて、タクシーだけに
ふらっといって、ふらっと帰れるみたいじゃない

ということで行ってみましたよ。

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これがタクシーボード。
見た目からしてわかりやすいですね。

タクシーボードからみる景色もなかなか
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往復1200円くらい(ニューカレドニアのお金はCFP(フレンチパシフィックフラン)、1CPF
はほぼ1円で計算できます)
乗るときに帰りの時間を聞かれますんで気ままにってわけにも
いかないようですが、でも特に帰りにチケットの復路時間を確認している
様子もなかったみたいですが、往路の受付では時間帯あたりの人数を
記録している様子がみてとれとたので一応人数オーバーしないように調整という
ところなのかも。
11月でオフシーズンだったのでさほどうるさくなかったのかもですね

島はこんな感じですごくきれいです

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浅瀬でも小魚を見ることができるくらいの美しい海で
木陰に入れば涼しく読書三昧も十分可能な素晴らしい島。

なのですが

でもね、このパラソル買うのに800円以上かかるのよ(衝撃)
椅子もパラソルもなし、はさすがにこの炎天下厳しく
なくなく木陰の椅子を購入(1000円なり)
椅子とパラソルだと1200円以上
ぼるにしてもぼりすぎだっちゅうの。

もう少し商売気をオブラートに包んでもらえたら
(たとえばもう少し椅子のお金を安くするが
ワンドリンク購入必須、とかね)
まだ溜飲が下がったのですが

きれいで手軽に来られる島の割に人影が少なかったのは
このぼられ感満載のとこにあったのかも。

今日のBGM
Shout It Out
Daice

てっきり韓流グループかと思いきや
日本のグループなのですね。。。

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