ギリ トラワンガン

ロンボク島もバリに比べればマイナーな島ですが
このロンボク島から小さなボート(船にあらず。本当にボートと
呼ぶ方が正確です)に小一時間ゆられて到着するのが
ギリトラワンガン。
ちなみにこのボートの船旅は結構きっついです。
なんせ揺れまくりですし、窓もないようなボートなんで
波もじゃんじゃん頭からかぶるし、
最初はしゃいでいた観光客が全員無口になり
最後耐え切れずにはいてしまう客も複数。

おそらく海の状況によっても違うんでしょうけど
乗り物には相当強いはずの私も
「もう耐えられないかも」とちょっと弱気になるような
過酷なものでした。

ついでに、結構このボートの乗り場には
とてつもないごろつきが多数。
荷物をかってに載せて法外なチップを要求する輩も
おおぜい。
さらには「こっちのボートの方が安い」と
強引に腕をひっぱって連れ去ろうという輩まで
いました。

こういうのにはひたすら日本語で「いらない」「いらない」
「本当にいらない」「お金ないから無理無理」
と言い続けるに限ります。へんに英語でコミュニケーションすると
よけいにこじれるので英語もまったく話せません、を貫く方がどうも
めんどくさいことにはまきこまれない、ということをいろんなところを
旅してみて私は学びました。

そんなこんななトラブルもあった中ほうほうのていで
港についていざホテルまで、の移動手段は

馬車

馬車です。
島には車は通っていないの。

なぜかといえば
ギリの道

道はホテルの前しか舗装されてなくて基本こんな感じのじゃり道だから。

でもそういう素朴な島だけに
合間合間に見える
素朴な海岸

こういうきれいな景色にいやされまくることができるのです。

苦あれば楽あり、でございます。

今日のBGM
ハシリツヅケル
HOME MADE 家族
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テーマ : インドネシア - ジャンル : 海外情報

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