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シャンパーニュ ワイナリー見学

ランスにはいろんな名物がありますけど
酒好きに忘れてならない名物にシャンパンがあります。

シャンパン、という名称はシャンパーニュ地方で作られた
発砲ワインにしか使ってはならぬ、ということらしいですが
ランスはまさにシャンパーニュ地方。
シャンパン工場は山とあります。
観光案内所に行くとシャンパン工場の地図を出してくれるくらいです。

ということでいろいろあったのですが、有名どころのMummをみてみました。
日本ではマム、という名称がとおっていますが、フランス語的には
ムン でございます。

Mumm ワイナリー見学

見学にはガイドさんがつきます。(左にかろうじて写っている方がガイドさんです)
説明


Mummぐらいの大きなとこだと英語の見学コースもありですが
時間的に融通が利いたのはフランス語コースだったのでフランス語コースを選択。
フランス語をさほど解さない母をつれていてもまったく支障なし。
そうそう内容を理解しなくたって中を見ているだけで十分面白いですから。

ワイン通からすれば当たり前、なのかもしれませんが、説明を聞いて
へえって思ったのは、いわゆるワインの当たり年。シャンパンにもそれは当然あって
その年はミレジメとえらく重宝されます、
またどこのぶどうでどのようにとったかも当然大事で、ぶどうの品質によって
クオリティも違ってきます。その違いの繊細さたるや、ため息がでるばかり

作られたシャンパンは地下室でひっそり眠って発酵を待ち続けます
中でひっそり眠るシャンパンたち

ワイナリーの中

もうかれこれ10か月近く前のことなので記憶うすれまくりですが
ここにこのワイナリーの歴史が書いてあったんだかなかったんだか・・・
ワイナリー2

器具の展示

ここはいわゆるサービスコーナー。シャンパンつくりに使われる器具を並べて展示しています。

ここを抜けるとシャンパン試飲ができまして、
私は普通のシャンパンとグランクリュのシャンパンを飲み比べました。

しか~し。
正直そんなに味の違いは感じられなかったなあ。
普通のやつで十分おいしい!と私は思いました。
もんのすごい、食通だったら味の違いを感じられるのかもしれませんが。

ま、飲み比べもできるし、シャンパン工場見学なかなか楽しいです。
工場の大きさにもびっくりさせられますよ。

今日のBGM
大阪ストラッド
ウルフルズ

シャンパン・・にはまったく合わない一曲ですが・・・
私はこの曲好きなんですよね~



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テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

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