カックラキン大放送!

ケーブルTVをみてますと、こどものころ見ていた番組が
再放送されていたりします。

ドリフ大爆笑なんてしょっちゅうやっていてついつい見ちゃいますが
今のお笑いよりも単純でわかりやすいですな。
そういや、私が中学生の頃、実家でアメリカからの留学生を短期間
泊めたことがありまして。彼女は当然のことながら日本語を
理解しなかったわけですが、一緒に当然通訳ナシで
ドリフ大爆笑のお葬式のコントをみてそれこそ大爆笑したっけ。
言葉をこえたお笑いの偉大さを感じた瞬間でした(やや言いすぎ)

と前置きが長くなりましたがカックラキン大放送です。
確かこれ金曜日の7時半からやっていました。
30分というショートタームでありながらものすごいつまりに
つまった構成なのです。

オープニングコント→お笑いお茶の間劇場→ゲスト歌→ナオコばあちゃんの
縁側日記→歌(4人)→エンディング挨拶

これをなんと30分にぎゅぎゅぎゅっと詰めているんですよ。
まあもちろん、今見返しますとできは粗いですが
野口五郎と研ナオコのコメディアン(エンヌ)ぶりは相当です。
今のアイドルも器用にバラエティやってますけど、スマスマ以外は
コントってあまりないはずで、コントでここまでやれるって相当
すごい才能だと思うわ・・。
一度復活番組やってくれたら昭和世代からそれなりに評価されるんじゃ
ないかと思いますけどね。
ただあくまで特番レベルでの話ですけど。。。

今日のBGM
ワイルドアットハート

やっと彼らの顔の区別がつくようになってきました。
もうすっかり彼らの時代、なんでしょうね。
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テーマ : TV番組 - ジャンル : お笑い

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