清嘉

築地にある清嘉。
弟&義妹の誕生会で出向きました。
彼らは天ぷら好きなのだ。

ここはなんでも、ミシュランで星1つなんだとか。
ただ私達家族にとっては、それよりなにより、
私ら家族が子どもの頃から通っている
楽亭で修行していたっていうのはなかなかひきになります。
ちなみに私ら子どもの頃は楽亭さんもそんなにすごい
有名店ではなかったんですけどね。。。子どもの頃のように
気軽にごはんを食べに行くお店ではいまやなくなってしまいました。

入り口

お店には初めて出向いたのですが、お店のご主人の顔には
なじみあり。ああ、あのとき楽亭で横にいていろいろ仕込とか
されていたわな、と思い出しました。

最初はかつおが出てきて
1.かつお

秋を感じさせる銀杏
2.銀杏

エビ。甘くておいしい。絶妙の揚がり感
3.エビ

天ぷらでエビを食べるときのもうひとつの楽しみは
頭をバリバリバリッと食するあの食感。今回も存分に堪能。

4.エビの頭

れんこん。ほくほく感もまた幸せ感をましますな。

5.れんこん

いか

6.いか


7.鱧

アワビ
8.アワビ

くわい。これまたこのくわみの甘味が、絶妙に口の中で広がっておいしい
9 くわい

お魚。なんだったかな、失念。キスだったかしら・・・??
10.お魚

このあとじゅんさいが出たけど、写真があまりにブレブレなので写真割愛

大葉。香り広がって美味。
11.大葉

アナゴ
12.アナゴ

最後は天茶か天丼を選べます。私は天丼。

13.天丼

これにて12600円なり。
・・・安くはないですね。

天ぷらのお味はもう抜群!でした。本家楽亭よかいまやおいしいかも??
私個人的に欲をいえば、お魚1品減らしてもいいから、お野菜をもう少しいただきたかったかな。
築地に近いのでお魚メインになる気持ちはわかる、のですが。
天ぷらの魅力を語る上で野菜は絶対必須と思うのですよ。
実際くわいとか、れんこん、すごくおいしかったし。

なお、ここは奥様がソムリエの資格をとっていらっしゃるようで、ワインのラインナップが
豊富な模様。私以外のお客様はみなワインを頼んでました。
私は日本酒好きだから日本酒呑んじゃってたけどね。

今日のBGM
Yuck
Holding Out

なんとはなしに80年代の香りを感じてしまうんだけど。
ベースは骨のあるロックなんだけど、ボーカルは
すかした感じ。このアンバランスさがなんとも不思議な
雰囲気を醸し出しています。
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テーマ : こんなお店行きました - ジャンル : グルメ

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