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諸悪の根源は選挙にあり?

私は自宅で新聞をとっていません。
だからって新聞を読んでいないわけではなくて新聞は読んでいるのよ。
毎朝駅で買ってます。

配達してもらわなくなったのは外出のときなどに配達をとめてもらうのが
めんどくさい、という理由が大きいのですが、もうひとつは
複数の新聞をいろいろ読みたい、というのもあったりします。

・・・と書くと、毎日複数紙に目を通しているような誤解をされる
むきもあるかもですが、そこまでの時間はわたくしにはございませんで、
目を通すのは毎日1紙なのですが、毎日買う新聞を変えているのです。
前日論じられていたトーンとまるで違うトーンの報道を
翌日読んだりすることになるわけで、これは結構面白い。

読んでいてそうだなあ、その通りだなあ、と思うことが多いのは
毎日、東京、読売。
毎日は叔父がその昔勤めていたっていうことでややひいきの引き倒しの
ところもあるかも・・・。
東京についてはそれまで読んだことがなかったもんで、ちょっとおっかな
びっくりだったのですが、論調的に大変バランスが良い論調が多い。
読売は東京に比べるとやや右よりかしら?でも堅すぎずやわらかすぎない
解説はなかなか。

で、いつもおいおい、すごいな、君達。
そこまで極端な記事をのせちゃいますか、とひやひやしたり
いらいらさせられるのが産経新聞です。
もうびっくりするくらいの右よりです。
なのでいつも買うたびに「今日は産経か~。なんか朝からテンション
下がるなあ」などと思ってしまうわけで。

なら、買うなよ、ってことなんですが
エッジが利いているがゆえ、結構あなどれない記事に出会うことも
あるんで、時々は目を通すようにしているわけです。

で前置きが大変長くなったのですがこの19日に産経で掲載されていた選挙
についての特集がなかなか面白く。
私が読み取った限りでは「諸悪の根源は小選挙区制にあり」

諸悪にはいろいろあったのですが、ひとつなるほどそうかもな、と思ったのは
小選挙区になって、ますます各党政局争いに終始するようになったというもの。
個人の活動や主義よりも選挙区の磁場やどの政党から選挙に出るのが重要に
なってきたし、政党の中においては有利な選挙区からいかにでるかが勝利(?)
のポイントになってきたもんだから、何を主張するかよりも、選挙の際に得な場所に
自分をおいてもらうか、のほうが大事になっちゃったんじゃないの?
・・・平たくかつ乱暴にいうとそんなようなことが書いてありました。

これ結構当たっていないかしら?
小選挙区になってから、どんな政局を論じていても最後は結局選挙の話に結びついていた
ような・・・。
本来選挙って政治をおこなうためのプロセスのはずなのにね。

また記事では比例代表制の矛盾に着いても当然ついてました。
小選挙区で負けても比例で復活ってあれね。
普通に考えてなんだか気持ち悪いよね・・・。
大物ほど当選し続ける制度にどうしても見えちゃうよな。

ま、それこそ本当は今の日本は
選挙の方法など論じている場合じゃないんだが
あいも変わらず政論ではなく政局争いであけくれている
国会を見ると、メスを入れざるをえないのかしらね?

今日のBGM
アイガアル
Every Little Thing

私はこの人たちの曲、いまいちどこが
いいのかわからないのよね・・・。
カラオケでは歌いやすいけど。

ただごっつええ、に出ているときの伊藤さんは
味があって好きです。
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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