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壺屋焼物博物館

壺屋でのもうひとつのお楽しみはこれ

壺屋陶器博物館

焼物博物館。
どういう展示物があるのか、どの程度のボリュームかなど詳しい情報は
得られないでいったんだけど、焼き物を見られるなら面白くないはずはない、と
思ったわけです。

で、結果は
大満足!

入場料300円でこれだけのものを見られるなら言うことなしです。

館内は写真撮影OKなのもうれしい。
ただし「焼き物はいいが、焼き物の後ろにあるパネルの撮影はNG」
なのでご注意を。

こんな感じでほんといろいろ見られるのよ。

展示物の数々

展示物の数々2

展示物の数々4

もっとお皿そのものをアップに撮影もしたけどそれをブログにのせるのは
なんかはばかられるので、省略。他にもいろいろありましたよ。
3大人間国宝の作品も拝めます。

珍しかったところでは
国威を揚げるためにつくられた数々の品

日本の国威・愛国心をあげるために作られた陶器。
沖縄の歴史を思うと胸が痛みますが
ただただ日の丸愛国に終っておらず、制限のある中でも
ちゃんと「壺屋焼」になっており芸術になっているところに
感動しました。陶芸家の人たちの意地がひしひしと
感じられる作品といえましょう。

アメリカのお土産に作られたもの

一方でこちらは米国兵の米国へのお土産に作られた
品々。こちらもやはり陶芸家の人たちの意地を
感じます。でもこれは意地もあるけど工夫もあるような。
新たな文化を取り入れて新しい芸術が作られている様子も
目に浮かびます。

博物館というには確かに狭いんだけど、でも中身は充実。
焼きもの好きはぜひ見るべし。

今日のBGM
誰がために鐘は鳴る
高橋 優

タイトルは大げさですが・・・私にはこれといって
特に響く要素なし。
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テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報

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