Back To The Future Part2

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超久々にみてしまいました。
友人と話をしていた際にこの映画の話が出て久々に見てみたくなったのだ。

今見ると別の感慨が。
だってね、ここの映画で描かれている世界はなんと2015年!
ほんの数年後のことなのよ。

車が宙を浮いて走っている様子とかしゃべったら、とたんに
果物がすっと出てくる、とかロボットがガソリンスタンドで
ガソリンついでたりとか、30年前に想像していた未来図に
比べると今の世の中なんと、アナログなことか。

しかし一方で、さすがのスピルバーグも
インターネット社会のことは想像が及んでいなかったようで・・。
映画中でTV電話で主人公マーティーがクビを言い渡されるシーンがあるんです。
電話で言い渡された後
わざわざFAXが送られるのよね。
・・・今はメールだわね。

あたっているなあ、というのはTVが薄型化されているところ。
これはまさに・・・。TVのチャンネルが複数化専門化されている
ところもあたっている。やはりメディアにたずさわっている人たち
のメディアに対する未来の描き方は正確、というところかしら?

友人とはこの映画、今時の若者は知らないだろうね、という話を
していたのですが、知ったところで理解できないだろうな、この
映画の面白み。。。だってこの映画で未来として描かれている
時代を「今」生きてるんだもの。
へえ昔の人はこんな風に未来を想像していたんだね。変なの~って
ところかしら。

ということで、久々見返してみて
ちょっと想像していたのと違った面白みを感じました。

今日のBGM
Heart of Gold
毛皮のマリーズ

ただ奇抜をねらっているだけでなく
結構地味に作りたい音楽を作っている
人たちなんだなあ、というのがこの曲からは
伝わってきます。

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テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

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