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ソングライターズ

私のお気に入りの番組のひとつに
佐野元春のソングライターズという番組があります。

知らない方のために補足しますと
これは、佐野元春が、アーティストを交えて、ハーバード白熱教室を
ちょいゆるくした感じで
大学生前に後悔インタビュー&後悔討論ときに後悔セッションを交える番組です。

佐野元春はすきでも嫌いでもない私の中では特に「ふれない」
アーティストなのですが、番組の進行役としてはこれ以上も以下もない
役回り。彼の存在なくしてこの番組は成り立たないと思っています。
アーティストの観点がない聞き手なくして番組はなりたたたないし、
一方であまりに俺様な司会者だと、ゲストの魅力もひきたたない。
両方をバランスよく兼ね備えた司会者ってそうそう今の日本にはいないと
思うんですよね。

ココ直近のアーティストはトータス松本。
彼の作品は安直だなあ、と思いつつも私はついついひかれてしまうんですね。
最初私はちょっと笑えてでもそこそこかっこいい作品だからかな、
と思っていたんだけど、この番組をみてちょっとわかったのは
ソウルが根底にあるロック、が私の好みの音楽である、ということですね。
それってHUEYさんも同じなんだよね。
でもこの発見があったのは佐野氏の司会があってこそ。

まあ私個人の発見なんぞどうでもいいんですけど
身近な音楽の世界から若い世代が刺激をうけるのだとしたら
それはすごく意義のあることなんでは、と思うのです。
この番組を単なるインタビューで終らせず、大学の公開セッションに
したことこそがこの番組の「底力」な気がします。

今日のBGM
夢の向こうで
平井堅

押尾コータローのギターをバックに
彼が歌った「艶姿ナミダ娘」は好き嫌いは
分れるでしょうが、聴きごたえのある一品。
私個人的にはアルバムの一曲に入れてもらえたら
面白いよなあと思います。
微妙なとこだけどシングルにされちゃうと違うんだよな。
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テーマ : お気に入り&好きな音楽 - ジャンル : 音楽

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