バスの旅

運転ができる友人がくるまでバスで奄美を移動しました。

宿のおばさんからは「バス!」と驚愕されましたがバスもいいもんですよ。

目線が高いから景色も綺麗。バスから見る海もなかなか綺麗です。



ま、ただし当然本数は少ないです。
観光客がよく使う空港と名瀬を結ぶ線は一時間に一本くらいですけど、小さい路線だと数時間に一本あるかないか。
車を運転できるなら車を借りたほうがいいけど例えば空港から名瀬まではバスに乗ってしまい名瀬で車を借りて南部を楽しむ、なんてのも手です。空港からなら飛行機の時間にあわせてバスも出てますしね。

今日のBGM
ライオンハート
SMAP
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島料理リッキ

古仁屋から歩いて五分くらいのところにある居酒屋リッキ。



お店のあてもなくなんとなく入ったのですが美味しかったです。

まず本日の刺身。
リッキ刺身




豚の耳


ゴーヤのサラダ


塩らっきょ


お酒は黒糖焼酎。
写真とるのわすれちゃったんだけど
ロックいっぱい550円なんですが東京感覚のロックと違いましてなみなみそそがれるんですよね。
ん?私水割りじゃなくロックたのんだのになと思って呑んだらまぎれもないロックでビックリしたのでありました。が、この後訪れたどのお店もそんな感じでしたので、これが奄美標準なのかもしれません。

今日のBGM
ナナヘの気持ち
スピッツ

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Lalapago

La Fonteの近くに二人のパン職人さんが交代で天然酵母のパンを作っているパン屋さんがあります。それがLalapago



中にはあずまやがあって買ったパンとコーヒーが味わえます。風がそよいで気持ちよい。


私が買ったのは本格カレーパンと



イチジクのパン


カレーパンは弾力、コシがあるパンに本格的な辛いカレーがぎっしり。
イチジクのパンはカリッとふわっとイチジクの甘みが味わえるおいしいパン

お店がやってる時は外に看板が出てるからわかります。地元の人たちが次から次へと車で乗りつけパンを買いにきてましたがそれも道理のおいしいパン屋さんでした。

今日のBGM
Soulsville
Huey Lewis and the News

徳浜

以前一度加計呂麻島に日帰りした際にも訪れ、美しさに感激した徳浜に今度は泊まることにしたのですが。

なんと携帯が通じませんよ。ブログ更新いきなりピンチ。

しかしまあこの美しさがあれば不便なんてなんのその。



宿からみた景色はこんな。



ということでいきなり更新が三日坊主になるかもですがなにとぞご容赦を。

今日のBGM
Got to get you off my mind
Huet Lewis and the news

La fonte


6年ぶりに訪れた奄美は、バニラエアー効果なのか、私が記憶している中でもっとも多い人出。

最初の宿泊先のペンションはあまりの予約に宿のおばちゃん混乱状態でオーバーブッキング続出。しかし、そこを笑ってなんとかしちゃい、しかもそれを客の私らにも共有してさらに笑いあう、そんなゆるさは相変わらずでした。

あ、おばちゃんたちの名誉のために言っとくと、ちゃんとお客様には最初平謝りなんですよ。お客様が路頭に迷うとかそんな身にはあわせないし、彼らでやれることは最大限やりぬいて、客側が、ここまでしてくれるんなら、と思うところをちょんと見抜いて笑いにもっていってまして、そこはプロ、なのかおばちゃんの人柄なのか。

さて前置きが長くなりましたがそんな地元のおばちゃんも混乱するくらい観光客が増えれば奄美らしからぬおしゃれなお店もポツポツ出現するのは世の常人の常。

6年前にはなかったこんなジェラートのお店ができてました。



おっしゃれ〜。



写真は店内の様子。中もなんか洗練されてます。



ジェラートはこんな感じのラインナップ。
ほとんど契約してる農園の果物のジェラート。レモンだけはシチリア産だったけど。



私はマンゴーとすももにしてみました。どちらも契約農園の果物なり。ダブルだと400円。
マンゴーはイメージしてたより甘く、あくまでソルベではなくジェラート。すももはそのすっぱ甘さがまさに私の望んだ味そのもの、でした。
ただこれは好みの問題でどちらも丁寧に作られたおいしいジェラートであることは間違いないかと。

あとコーヒーもブラジルの有名なものを取り扱っているみたい。私はコーヒーにくわしくないからわかんないけど。

空港から倉崎海岸、手広海岸方面に行く途中にあります。白くて目立つお店なのですぐわかると思います。

今日のBGM
Love letter
Luv and Soul

奄美酒造

さて久々のブログアップ、かつ久々の奄美(多分6年ぶり)
訪問の第一弾がこれ。



本格再開、それも自然あふれる奄美再訪投稿第一弾がこれ、なのも我ながらどうかとは思ったんですがはやくあげないと忘れそうだったもので。
で、忘れちゃうにはもったいないお話もいろいろ聞けたので。

さて、無休というガイドブックの案内をみてのこのこ行ってみましたら、連休中は隣の千鳥館に行ってください、の説明書き。
千鳥館に行ってみたらどうやら連休中はおやすみだそうで。でも中を見せたげますよ、というおじさんのご厚意に甘えさせていただきました。

まず通されたのは黒糖溶解の部屋


部屋に入るとぷーんと黒糖のいい香り。
黒糖焼酎、という言われ方をしていますがもともとのつくりかたは本来ラム酒といったほうが正確なつくりだそうです。が、ラム酒だと酒税が高くなるんで焼酎扱いで、とお願いし奄美のみ、焼酎と呼び、酒税も焼酎扱いになっているんだとか。



ここ奄美大島酒造は奄美大島の黒糖のみで作っているんですって。
安く作るなら輸入品だけどそれだと生産者の顔がわからない、国内だと沖縄の方が奄美より安い(沖縄は鹿児島より税率が安いそうです。米軍もってくれてるんだもん、しょうがないよね、とおじさんはいってかましたが)が沖縄産だととれたての黒糖を使いづらい、だから高くても奄美産を使うんだ、とのこと。



そのかわり大量せいさんは望めないので本土には出荷はほぼできないんだよね、とのことでした。


確かに今年の日付です。

次に通されたのは仕込みをし、蒸留していくわけですがここで、常圧と減圧という言葉が。常圧という方が90度という高い温度で蒸留されるため原料のコクが維持されます。一方減圧、は50度という低い温度で蒸留されるんですっきりした味わいになりますがすっきり、ということはつまりは原材料の味わいは減るってわけ。
説明のおじさんは淡々と説明しながらも、行間にプンプンと減圧は邪道なり、を匂わせてきました。な、なるほど。


さらに焼酎にするにはここから水をたして30度以下にしなきゃいけないんですが、今は25度とか焼酎規定のものより低いものがあるんだそうで。おじさん曰く「水足してるだけなんだからちゃんと普通のものを買って自分で好きなように割るのが一番なんですよ」とばっさり。
おじさん、ほんと焼酎好きなのね。。

なお蒸留した後にでる油がこれ


これを丁寧に取り除くと2日酔いになりにくいんですって。どんなお酒も高いお酒の方が2日酔いになりにくいですけどこういう手間ひまをかけてるかどうか、の違いなのかもね。

工場をでて終わりかと思いきや、最後屋根についてのご説明。
屋根の上の方がちょっと
黒くなってるのはカビ、だそうです。椰子の樽に入れて熟成させてるとヤシからもれてさらに酵母の菌と反応して屋根が黒くなってしまうんですって。
酒造に行ったら屋根を見ればどこで仕込みをし、どこで蒸留してるか屋根を見ればわかるそうです。覚えておこう(どこでその知識がいかせるかはわかりませんが)

帰りはお決まりの?試飲ですが焼酎なんでそんながぼがぼはのめませんがな。浜千鳥の原酒と高倉をのみ、以前奄美を訪れた時にのんで美味しかった記憶もある高倉を購入。
のんべえの友人と旅の途中に飲みつくしちゃいそうな気もするが、ま、ちびちびいくこととします。

今日のBGM
Wanted Dread or Alive
Peter Tosh

ブログ再開

ああ、ブログ書かないといろんな記臆がうもれていくなあ、と思いながら早数月。

見事に記憶にうもれた数々のイベント、本、映画たち。ああ、もったいない。

そしてボヤボヤしてる間にヒューイさんのお誕生日も過ぎていきました。今日もヒューイさんはフェイスブックで深いことをおっしゃっていまして、自身が市場にどういう位置にあるか、自分は何をするのがベストなのか常に考えることが大切といった趣旨。ああ、そうなのよ、私が今考え続けてるのはそういうことなのよ、さすがだよ。

いいね、はおしたけどコメントが深すぎて、私の英語力では投稿できないのが残念。

。。といったことも例によって旅行のこともまたぼちぼちと。

この連休また久々に奄美に来てますのでそちらの件からボチボチと。

今日のBGM
My other woman
Huey Lewis and the News