自然災害思わぬ影響

昨日は全国で暴風だったようで。
まさかそんな暴風になるなんて思いもよらなかったのですが
思いがけず昨日は早く帰れまして、交通マヒに巻き込まれずに
すみました。

想定外の暴風で、ん?いったい何がおこってるんだ、と
ニュースを検索したら、毎度おなじみの爆弾低気圧
で、私がみた予報は落雷注意報も出てました。

そこには、落雷に向けての注意がいろいろ出てまして
結構いろいろ勉強になったんですよ。
たとえば、部屋の中にいても、落雷がある場合は
壁に近寄ると危険、とか。

へえ、でもまあ鉄筋ならそりゃそうよね。
と思ったのですが、さらに!!な衝撃が。

水道も、落雷時は水道管を通して電気が通ることがあるので
お風呂や、炊事、洗濯は厳禁、とそのサイトには書いてありました。

へえ・・・知らなかった。

そもそも雷ってそうそうしょっちゅうあるものじゃなかったと
思うんですね。あってもゴロゴロ・・と遠くの方で音がして
それで終わり。今みたいに、あ、近くで落ちた、すごい音、
という雷が年に何回もあるものじゃなく
そうそう雷に神経質にもならなかった気がします。
でも今は落雷注意報、といわれれば、まずい電車がとまるかも
とか、家の電気大丈夫かな、とかいろいろ思うようにはなりましたし
そもそも落雷注意報という言葉に?とも思わず、いつ?どれくらい
と詳細を確認するようにもなりました。

自然の脅威というのは今に始まることなく
感じていたものですが、ここ数年は本当に
脅威を実感することが増えましたし、生活が便利に
なった分思いがけない形で自然のこわさ、を感じることが
増えました。

自分の知っている範囲で安心せずに、自然災害には対峙していかないと
いけないですね。

今日のBGM
マリワナ伯爵
サザンオールスターズ
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テーマ : 気になったニュース - ジャンル : ニュース

戦場のピアニスト

戦場のピアニスト

一言で言って救われない映画です。
映画の底にあるテーマがナチス、なので救われなくても
当然なのですが
ただただユダヤ人迫害を描いているだけでなく
とてつもない統治下にある中で勇気をもって人類愛に
生きた人たちが必ずしも報われない、というところに
この映画の救われなさがあります。

おそらく誰もが胸をつかれるのは、それまで迫害する側であった
ドイツ兵に、主人公のピアニストをかくまい救ったドイツ将校が
ポーランド人に罵倒されるシーンでしょう。
罵倒したことを悔い、その将校のことをピアニストに伝えるシーン
の直後に、ショパンのピアノ協奏曲が流れていきます。

普通に聴いたら普通に美しく上等な音楽なのですが
それまでの映画のさまざまなシーンを思い返したとき
これほどまでに美しくも重い協奏曲がどこにあったでしょうか。

人の残酷さと美しさと強さ、相通ずるようで矛盾する思いと
事実が迫りくる、すさまじい映画です

テーマ : 映画 - ジャンル : 映画

センチュリーハイアット ランチバンキング

とある日曜日、会社の仲間とランチビュッフェにいってきました。

なんで行くことになったかというと
とある8月某日に会社のおじ様が
私その他何人かにいきつけのお店のローストビーフをお土産にくださること
になったのがことの発端。

私の部署は、フロアに冷蔵庫をもってないんで
ローストビーフをいただく、となったら、
夏という季節柄を考えても保冷剤&保冷バッグは必須。

ということでおバカな私は、会社のPCの予定表に
「ローストビーフ保冷バッグ」という予定を書き込んだのでありました

すると・・・
それをみた食い意地の張った会社の後輩が「なんですか~?この予定!!ローストビーフって
いったい」とわざわざメールできいてきて、ひいては「私もローストビーフ食べたいです。
よし、今度集まるときはローストビーフビュッフェに」・・・と意気込んだはいいが
みんなの都合はそうそうあわず、やっと11月にみんなの予定があったのでした。

・・・くだらない前置きはさておき、ビュッフェです。

ビュッフェは、オードブル、メインディッシュ、パスタ、デザートと
盛りだくさん。
乾杯のスパークリングワイン&ソフトドリンクがつきます。
ソフトドリンクにはかの有名なマリアージュフレールの紅茶も
あったりします。

__ 1

オードブル。このほかにももちろんいろいろありましたが私はこの5種を頼みました。
どれも美味

__ 3

にんじんのポタージュ。これも美味。

__ 2

問題の(?)ローストビーフ。
目の間できってくれます。

このほかパスタもとりました。
パスタはその場でゆでてくれてソースも選べます。
カラスミのソースがにんきだったけど
私はおなかがすでにいっぱいになりかけていたので
トマトソースを選びました。
・・・が写真をとるのを忘れました。

同僚たちはビーフシチューやカレーなんかもとってたな。
それもおいしそうでした。

で、女子的に忘れてはならない

__.jpg

デザート

で最後は締め

*写真のサイズがそれぞれえらい違ってすいません。

こんだけいろいろあって4000円なり。
コストパフォーマンス的にはかなりいいんじゃないかなあ。
食べ盛り、のこどもだったらぜったいばっちりもとをとれるでしょう。

なかなか優雅な日曜になれてようございました。
ごちそうさまでした。

今日のBGM
Simple as That
Huey Lewis and The News








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ジャンマルクルイサダ

名前は聴いたことはあるもののどういうピアニストなのか
よく知らないまま出向いたジャンマルクルイサダのリサイタル

なんで出向いたかといえば、まず会場が紀尾井ホールであったこと
紀尾井ホールのコンサートにはずれは(私には)ありません。
あとなんといってもあそこの音がすばらしく
かつ規模がクラッシックにはちょうどよいんですよね。

で、曲目がショパンワルツ全曲ってこれはアルバムなんかでは
よくあるけど、リサイタルでは私は初。

さらに・・・・お安くなっていたんです、チケット。
下世話な理由でほんとすみませんって感じですが
そんなこんなで、行ってみることにしたわけです。

大きな期待も不安もないまま行ってみましたが
うん、よかったですよ。
ショパンって技巧みせたがりみたいな人がひいちゃうと
せっかくのメロディーがとてつもないスピードで
あっという間に流れていくんですけど、彼の演奏はそんなことは
なくテンポ的にはちょうどよい感じ。

ショパンはほかの作曲家以上に、弾くピアニストによって
実に違った表情を見せるのですが
彼は実にそのメロディーを大事しているのがよくわかる演奏でした。
時折「うーんちょっと軽すぎ?」とか「重過ぎ?」とか
私には思えるところもなくはなかったですが
ショパン独特の美しいメロディーをきもちよく聴くことができました。

あ、曲目はショパンだけではなく
前半最初はフォーレから入って次にシューベルト
にいって後半ショパンだったわけなんですけど
フォーレはちょっと・・・単調で眠くなっちゃった。
シューベルトの2楽章くらいから俄然のってきた感じで
あとは演奏者の熱意に食い込まれていく感じ。

アンコールの別れのワルツもよかったし
バッハも素敵。あんなに優雅なフランス組曲って私はじめてかも。
ああいうアプローチもいいな、と思いました。
ドビュッシーは実にわかりやすい、ドビュッシーらしい演奏だったかな。
最後の最後を締めるにもよい演奏でした。

私はあまりよくわかってなかったですが
日本では彼のファン多いみたいですね。
熱心なファンがサインを求めてコンサートの後列をなしているのも印象的な
リサイタルでした。

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

ギリ トラワンガン

ロンボク島もバリに比べればマイナーな島ですが
このロンボク島から小さなボート(船にあらず。本当にボートと
呼ぶ方が正確です)に小一時間ゆられて到着するのが
ギリトラワンガン。
ちなみにこのボートの船旅は結構きっついです。
なんせ揺れまくりですし、窓もないようなボートなんで
波もじゃんじゃん頭からかぶるし、
最初はしゃいでいた観光客が全員無口になり
最後耐え切れずにはいてしまう客も複数。

おそらく海の状況によっても違うんでしょうけど
乗り物には相当強いはずの私も
「もう耐えられないかも」とちょっと弱気になるような
過酷なものでした。

ついでに、結構このボートの乗り場には
とてつもないごろつきが多数。
荷物をかってに載せて法外なチップを要求する輩も
おおぜい。
さらには「こっちのボートの方が安い」と
強引に腕をひっぱって連れ去ろうという輩まで
いました。

こういうのにはひたすら日本語で「いらない」「いらない」
「本当にいらない」「お金ないから無理無理」
と言い続けるに限ります。へんに英語でコミュニケーションすると
よけいにこじれるので英語もまったく話せません、を貫く方がどうも
めんどくさいことにはまきこまれない、ということをいろんなところを
旅してみて私は学びました。

そんなこんななトラブルもあった中ほうほうのていで
港についていざホテルまで、の移動手段は

馬車

馬車です。
島には車は通っていないの。

なぜかといえば
ギリの道

道はホテルの前しか舗装されてなくて基本こんな感じのじゃり道だから。

でもそういう素朴な島だけに
合間合間に見える
素朴な海岸

こういうきれいな景色にいやされまくることができるのです。

苦あれば楽あり、でございます。

今日のBGM
ハシリツヅケル
HOME MADE 家族

テーマ : インドネシア - ジャンル : 海外情報

愛する人

愛する人

正直この映画を録画していたことも忘れちゃっていたくらいで
大して期待もしないでみてたんですが
もうぐいぐい引き込まれまくり。
すごい映画でした。

登場人物の主軸になる、お互いの存在を知らない親娘2人が
普通なら「はた迷惑」で終わる不器用な生きざまで
まわりを翻弄していくさまも
それでも2人なりの紆余曲折を経て、生きる道、
愛する道を見つけていく様子も
2人をつなぐ、養母として孤児をひきとり育てる女性の
こちらの七転八倒ぶりも
どれも「ありそでなさそ」だれもが経験するような
エピソード、ではないのに、登場人物に共感をおぼえてしまう
なんとも不思議な映画です。

物語の前半では主軸の親娘のなんとも不器用で
ぶしつけで、わざわざ自分を不幸に陥れるような
言動ぶりに「不幸の輪廻」を実感したのですが
環境的に厳しい人生を強いられ、心がかたくなに
なっている人でも、自身を必要としている人の
存在によって、心の壁をこわすことはできるし
それまで想像だにしていなかった出会いや
幸せや、自身の人生に対しての希望を
見出すことができるようになっていく・・・
ということを後半でじんわり感じることができます。

見る人によってもこのあたりの感じ方は
違ってきそうですが、前半と後半のメッセージの
変化を不自然に感じさせず、しっくり受け止める
ことができることにこの映画のすごさがある気がします。

号泣はしないけどじんわり泣けて
最後は不思議な感慨につつまれる、そんな作品です。

今日のBGM
Hello Especially
スキマスイッチ













テーマ : 映画 - ジャンル : 映画

ホットジンジャーアンチョビキャベツ

ホットジンジャーアンチョビキャベツ


アンチョビとガーリックはよくきくけど
アンチョビとしょうがという組み合わせはありそでない。
アンチョビとやさい、の組み合わせはいろいろありそうだけど
キャベツというのもまた意外。

だけどなかなか美味&簡単&ワインにあいます
ちょっと写真は湯気でぼけちゃいましたけど
味は格別です。レシピ詳細はこちらで↓

詳細を楽天レシピで見る


今日のBGM
Starting Over
SPEED

テーマ : +おうちでごはん+ - ジャンル : グルメ

三谷幸喜 ありふれた生活 新たなる希望

新たなる希望

毎年発行されるたびに買っている三谷幸喜氏の「ありふれた生活」シリーズ。
本屋さんで発見し、さっそく購入。

これはもともとは朝日新聞連載のものを単行本にまとめているものです。
私は連載を読んだことはなく単行本になってから読むのですが
連載から単行本までのタイムラグはだいたい1年から2年。
苦しみぬいて書いていた清須会議は本になっただけでなく、映画にもなり
絶賛上映中。一人暮らしになり、とびと三谷氏の暮らしになり、不安やら何やら
抱えている様子の三谷氏も今はもう再婚とあいなっているわけで
なんだかタイムマシーンにのっているような気がしちゃう。

もちろん、そういう過去を今からのぞき見るようなそういう面白さ
だけでなく、彼独特の創作に対する思いがめんめんと書かれているところが
作品の読みどころ。
雲一つない青空をどう描くかさんざん悩んだあげく、ラジオで共演している
清水ミチコさんに「ピーカンでいいじゃない」と一蹴されたり
出演の俳優さんに対しての彼独特の観察眼から繰り広げられる
ちょっとしたエピソードなど相変わらず、読みごたえありつつも
喜劇作家らしくすっと笑える読後感。期待を裏切らない一作になっています。

今日のBGM
Honky Tonk Blues(Live)
Huey Lewis and The News

原曲ももちろんかっこいいんだけど、ライブでやる
この曲はほんと、かっこいい。さらっと流している風で
いて考えつくされた構成。でもそれを見せない粋さが
もうなんとも・・・。





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感動のCM

CMも文化である、はお亡くなりになった天野祐吉氏の持論。
映画や本やテレビ番組で時代を振り返るように
いまやCMを振り返ることで時代を感じることができるようになりました。

そんな中、今ネット世界で、恐ろしい勢いで拡散しているのが
この東京ガスのCM

これは、家族の絆、というシリーズでほかにも働く母のお弁当シリーズとかいろいろあります。
たった90秒とは思えない、ひとつのドラマがここには詰まっています。
セリフに、字幕に、俳優さんの表情に、セットに、すべてに。

これで気持ちが動く、のは日本人だけ、かもわからない。
でもこの短い間にこれだけのものがつくられていることにはたぶん
全世界の人が驚き、賞賛するんじゃないかしら。

実はこのCM、週に1度くらいしかTVには流れないらしいんですね。
ネットに動画としておいておいて、SNSで拡散していくことをねらった
らしいです。
ということでまんまと、その戦略にのった消費者にあいなったわけですが
これだけの名作ならその戦略にのりましょうぞ。

テレビはくだらないから見ない、という輩も多いですが
すごい作品はやっぱりあります。番組もしかりですがCMにも。
視聴者が選べばいい、だけなんですよ。


今日のBGM
Grab This Thing
Huey Lewis and The News

彼らにとっては久々のインスト
シンプルながらもかっこいいサウンドです





テーマ : TV - ジャンル : テレビ・ラジオ

赤毛のアン

今某UHFで赤毛のアンを再放送しております。
懐かしさのあまりチェックしてしまいました。

アンを読んだことがない人のために補足すると
男やもめの兄(マシュー)と、いかず後家(死語)の妹(マリラ)のところに
突然まいこんだ孤児アンを2人が育てるというのが
赤毛のアンって小説です。

アンは想像力豊かでまあひとことでいって変わり者の女の子ですが
情が深くなにより頭がよい女の子。
まじめに手堅く自分の生活を静かに築いてきたマリラにとって
突然嵐がまいこんできたようなアンによってマリラの生活は
落ち着かずとも活気に満ちた生活が繰り広げられていく。
物語はいってみればそんな物語です。

今回私がチェックした回は、ギルバートという男子に
アンが赤毛をからかわれてかっとなったことを
罰せられたうえ、休み明けの授業で遅刻したことの罰として
ほかにも遅刻した生徒はいたにも関わらず、アンのみに罰の
白羽がたち、あろうことか、ギルバートの隣の席に座らされるという
罰をうける、というものになります。

学校で大騒動を巻き起こしたアンに対してマリラはアンを一喝するものの
アンのただならぬ様子をみて、10人の子供を育てたリンドおばさんを訪ねます。
リンド夫人の客観的な意見を聞いてマリラはアンを無理くり学校にいかせることを
やめ、まずは手元においておくことを決める、のが今日のエピソード。

赤毛のアンを読んだのは小学生のころ。
当然ながら私はアンに共感しアンと同じ目線で
小説を読みました。
周囲の大人がどんな人物か、という印象はほとんどなくて
アンの独特のワールドにただただひきこまれていったのですが
久々にアンワールドを堪能してみたならば。
アンの育ての親、マリラのバランスの良さにひたすらびっくり。

たいした女性じゃないですか。マリラ。
子育ての経験はないにも関わらずこどもの様子から尋常ならぬ様子をかぎとり
でも自身の子育てに対する経験幅も客観的にみてとって経験豊富な人物に意見を
聴きにいったうえで、判断をくだし、こどもを信じる
これって実はすごい行動です。
主人公のアンの強烈なエピソードがまずは語られるこの小説ですが
マリラあってこそのアンなのだなあということをアニメを通じて思い返した
のでありました。

赤毛のアンは実はそのあとシリーズでこのギルバートと
結婚し、たくさんのこどもをさずかることになります。
赤毛のアン、だけでなく続編もなかなかの面白み。
その中のアンの娘リラ、という作品は赤毛のアンシリーズの中でも
実は隠れた名作。戦勝国であってもどれほどの苦悩が人々に
広がっていくのかが女性のそれも、母の、姉妹の、周囲の大人の
女性の視点で繰り広げられています。読み返すたびに号泣させられます。

・・・・そんなこともこの番組を見るまでちょっと記憶から抹消していた
きらいもありましたが、久々赤毛のアンシリーズ、読み返してみようかなあ。

今日のBGM
Baby Driver
Simon&Garfunkel

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

ミーゴレン

インドネシア料理において日本でメジャーなお料理といえば
ナシゴレン&ミーゴレンでは。
ちょっとしたファミレスでも最近食べられたりしますよね。

そういう超メジャーなお料理は朝ごはんでGET

ミーゴレン

ミーゴレン。
こちらも朝ごはんでいただきました。確かギリトラワンガンでの朝ごはんだった
気がするが・・・記憶曖昧。
朝ごはんにしてはがっつり、なボリュームです。


今日のBGM
Coconut Girl
Brother NOland

テーマ : インドネシア - ジャンル : 海外情報

ロンボク島の夕べ

ロンボク島の夕べ

どこで撮ったんだか忘れちゃった。
確かロンボク島のマーケットのそばのホテルだったような・・・。

日が沈みかける海も素敵です。

今日のBGM
Hazy shade of winter
Simon and Garfunkel

バングルズがカバーしてましたね。
オリジナルはこちらです。
この2人の曲はどれも大好き!だけど
この曲についてはバングルス版のほうに
私は軍配をあげてしまいます。若さゆえの勢いゆえかな?
もちろんオリジナルも十二分にかっこいいです

テーマ : インドネシア - ジャンル : 海外情報

おめでとう!!東北楽天日本一

私はその昔はジャイアンツファンでしたけど
いまやどこのファンでもない、ニュートラルな立場、でしたけど
それでも楽天の日本一はうれしかったです。

まあ最終戦での田中の登板は、采配ロジック的にいえばめちゃくちゃ、
ですけど、でもそこに選手の、ファンの、地元の、監督の
思いを感じてしまったらもうなにもいえないです。
ただ単にはじめての日本一がかかっている、というだけでない
思いがそこにはあるだろうから。
そして、この試合はベースボール、ではなく、日本の野球であることを
かんがみると、これもあり、な采配なんだろうと思います。

野球ファンとしてそれなりに日本シリーズは相当見てきましたけど
今回の日本シリーズは、どの試合をとっても
中身の濃い、真剣勝負という言葉ではくくれないなんとも迫力のあふれた
試合だったと思います。
サッカーとは異なる、「一球」「一球」の間にある思いが試合を変えていくあの
迫力。これこそ「野球」の醍醐味であることを感じさせてくれる実に
すばらしい試合だったと思います。

今日のBGM
ハッピーバースデー
the pillows




テーマ : 東北楽天ゴールデンイーグルス - ジャンル : スポーツ

酒器のある風景

exhibition_visualm.jpg

まさに私好み!な美術展に行ってまいりました。
別に、酒だから、ってことではなくて
このガラスの器、ってところがなんとも私をとろけさせてしまうのであります。

古いものでは1世紀のガラス製品から近現代の作家ものまで網羅してました。
やはり私の心にくるのは18世紀のベネチアンガラス。それも無色透明で精緻な
彫りがなされている作品群。彫りのひとつひとつには実は物語やメッセージもあって
そこもなかなか興味深い。

展示コーナーの最後の方に日本の近現代作家さんの作品もあったのですが
私がいいなあ、ひとつだけでもいいからほしいなあ、と思ったのは
由良園さんの作品。
特にゴールデンサンドウィッチの手法を取り入れながら
紋様は和風。
こんな酒器で日本酒のんだらさぞ、心に沁みわたるだろうなあ・・・。

ガラス好き、器好きの方にはおすすめの美術展です

今日のBGM
青春
藤井フミヤ

サックスがひどすぎますよ・・。
アイドル時代ならまだしもこのレベルで、ミュージシャンの作品として
出しちゃうの??
この曲自体は可もなく不可もなくだと
思いますがサックスが悪い意味で印象的。
ファンにとっては絶叫モノなんでしょうけど
音楽的には私はないと思います。

ただ、楽曲はいろんな思い入れを思って聴くものです。
サックスを違うニュアンスで聴く人もいるだろうことは
理解します。私はこう聴いたってだけのこと。

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

塩麹で本気☆の生姜焼き

なんか、お肉って感じのがっつりしたご飯が食べたいなあと検索していたら
発見。

生姜焼き

ロース肉を使っています。
しょうがと塩麹をビニールの中でもみこんでおいておいて
焼き、最後みりんでてりをつけるというもの。
元レシピにはなかったけど私はちょっとおしょうゆを、漬け込むときに入れてみました。
(その分塩麹は控えめ)

お肉が麹のおかげでやわらかくなり、あといつもの生姜焼きより
しょうがの風味もまして、おいしかった!
あといつも薄切り肉で生姜焼きはつくっていたんだけど、なるほどがっつり
ロース肉もありだな。

なおなお1022さんありがとうございました

Cpicon 塩麹で本気☆の生姜焼き by なおなお1022

今日のBGM
恋するフォーチュンクッキー
AKB48

今この振付でみんなで踊って企業アピール?
ってのはやってますよね。
会社の社内行事でちょっとした応援ビデオを作らなきゃ
いけなくなりまして、ご多分にもれず私も踊りましたよ・・・。
でも、これってそんなものすごいハードな振付じゃないから
おっさん、おばさんでも見よう見まねで踊れましたよ。
それも戦略なんだろうな。さすが。








テーマ : 今日の夕ご飯 - ジャンル : グルメ

おもしろ日本語シリーズ

インドネシアでも面白日本語ありました

恋愛のはさみ心

急いでとったんでぶれぶれですけど
恋愛のはさみ心ケーキ

恋愛はさんじゃうんだ・・・

水蒸気じゃがいもビスケット

どういう食べ物なのかは大変わかりやすい。


インドネシアにも名作あり。

今日のBGM
EXILE PRIDE
EXILE

テーマ : インドネシア - ジャンル : 海外情報