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ミャンマーメディア大改革

ミャンマーを訪れてすでに3年たちました。
3年の間のミャンマーの変わりようといったら。

ミャンマー直行便がでるなんて、3年前だったら考えられないし
ましてや、ヤンゴンのホテルが予約でいっぱいだとか
ヤンゴンの空港にマルハン(パチンコ)の大広告が出てるとか
駅で写真がとれるとか
うれしいニュースがいっぱい。
本当に穏やかで正直ないい国だもの。
もっと多くの人たちにこの国のことを知ってほしいし
なによりミャンマーがビルマとなって
正しく幸せに国民のみんなが笑ってくらせるようになってほしいと
心から思います。

先日NHKでミャンマーメディア大改革という番組が流れていました。
まあ3年前のことを思えば、こういう番組ができていること自体びっくり。
週刊誌や新聞があることにもびっくりだし
政府に批判的な雑誌や新聞記事が出ていることにもびっくり。
そしてもちろんまだまだ不正や疑惑、そして経済発展途上の段階では
不幸にもどこの国でもおこりがちな公害の問題と課題は山積していますが
それをちゃんと(多少の妨害はありながらも)取材し記事にしているメディアが
あることがこの番組から感じ取れ、たった数日旅行しただけの私ではありますが
大変うれしく、なんか胸がいっぱいになりました。

うん、この国はすごい、大丈夫だ、と思ったのは最後のくだりで
アウンサンスーチー氏に対して功績と課題両方を論じる記事が
主要メディアから出ている、というところです。
一方に偏りすぎず、バランスの良い議論をしようとしているところに
この国の知識層の知力の高さが感じられようというもの。

たった数日だったけど旅してすっかりファンになった
ミャンマー(ビルマ)の発展を願うばかりです。

今日のBGM
夜を超えて
Asian Kung Fu Generation



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テーマ : ニュース - ジャンル : ニュース

引き算の1年

ここ2か月ばかりどたばたしております。
どたばた、というと今までは毎度仕事のことをさしてましたが
仕事外でもどたばたです。

仕事外のどたばたと、仕事のそれとの違いは、アンコントロールな部分が
実に大きい、ということです。
つまりは前もって計画できないし、理屈だけで考えることもなかなか
できず、微妙なバランスでいろんなことを考えていかなければなりません。
それだけに時間も労力も気力も使うという覚悟がいるなあと感じてます。

一方仕事においてもハードルがあがりました。
もともと今の部署は私にとっては経験値0の仕事。
まわりの同僚に比べると知識ははるかにない状況で
やっと、みんなの言ってる内容が理解でき、議論もどうにか
できるようになったかなあと思ってきたころに、どんと仕事が増えました。
これはもう、いろんな人の力をかり、選択と集中、をおこなわないと
とてもじゃないけどやれそうもありません。

そんな環境変化が生じてしばらくたったとある日の
仕事をちょっと抜けてプライベートの用事をこなし
会社に戻って会議に向かっている最中に
ふっと浮かんだのがこれ
「これからの私は引き算だ」

今までの私は足し算や掛け算の発想でいろんなことを考えていました。
やりたいこと・やるべきことに対して
自分がかけたい時間や気力をひたすら足していく発想。
足して足してその結果どーもできないな、こりゃ、と思ったら
そこからはじめて引いていく、という発想。

これからはまずここはあきらめよう、やめよう
あるいはこれは自分でないほかの人にゆだねようというものを
まず見極めて、絶対にやりたいこと、やるべきことをやる
時間と気力を残しておく引き算の発想に切り替える、ということです。

もともと、発想の切り替えは必要だよな、と薄々思ってはいました。
でもなにせ、こどももおらず、自分中心で考えていっても
特に支障もなくすごせてきていたので、発想を切り替える必然性にかけ
ずるずるきておりました。
今こそチャンス、ということかと。

ちなみに。
足し算も引き算も両方大事な発想だと思っています。
引いてばっかりいて、何にも残らないじゃしゃれにならんしね。
置かれた状況によってどういう計算方法を使うか変えるってことが大事なこと
なんだと思います。


・・・・落ち着いたら、また足し算に発想を戻してやりたいこと、をどんどん増やして
いけたらいいな。

今日のBGM
Naturally
Huey Lewis and The News







テーマ : ひとりごと - ジャンル : ライフ

2012年のエッフェル塔

別に目新しいものでもなんでもないはずなのに、街中にはえるエッフェル塔を目にすると
ついシャッターをきってしまいます。

今回のエッフェル塔


その昔には異様にしか映ってなかったこの塔ですけどいまや、
街できれいに生えるエッフェル塔がみえると、なんか運がいい気がしちゃう。
この建物をみないですむよう、いまはなき、エッフェル塔内のフレンチレストランに
通い詰めたという某作家は今のエッフェル塔に対する世界中の観光客の
歓声をどう思うんだろ?

今日のBGM
Street of Dream
Bobby Caldwell

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

パリ 市立近代美術館

市立近代美術館というちょいとマイナーな美術館なのですが
ここには見逃してはならない名作が。

それは
dufyの壁画

こちらのDUFYの壁画。
電気を称賛したこの絵、よーくみるとオウムとか、電気発明に貢献したいろんな人が
楽しげに近衛を彩っています。

この絵のほかにもDUFYの作品がたくさんありますし、モリジアニの名作も数々。
パリ博覧会のおしゃれなポスター類も楽しい。
美術館は近くの小学生が見学に来ていました。贅沢だなあ・・・。

今日のBGM
Troubles In Paradise
Huey Lewis and The News


テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

バレンタインデー ショコラティエエリカ

バレンタインから数日たってしまいましたがバレンタインネタ、です。

今年はいろいろありまして、会社だけでなくお世話になっている叔父叔母にも
バレンタインをいい口実に、ちょっとお礼をば、とショコラティエエリカまで
出向きました。

多少混んでるのは覚悟してましたがなんとお店に入りきれず並ぶ羽目に
来年はも少し早く買いに行こう・・・。

叔父叔母に買ったのは
マボンヌ

このお店の名物といえよう、マボンヌ。
ミルクチョコレートにマシュマロとナッツが入っている
なんとも極上のチョコレート。
チョコレート、というよりはケーキの感覚でいつも食べてます。

ここのお店との出会いはかれこれ30年以上前になりますか。
ほかにもミントチョコレートとかアーモンドチョコとかどれも極上でおいしくて。
チョコレートをここのお店のようにきれいにラッピングしてくれる店もそうそうなくて
えらく重宝したものです。

会社の同僚や上司に配ったのはこちら

ビジュー

シンプルなミルクチョコレート、ですけどでもやはり極上のおいしさ。

実家にもマボンヌとビジュー買いました。
ビジューを食べた後の包み紙はきらきら光るものにすぐ目をつける
姪っ子の絶好のおもちゃになりました。
こんなものがおもちゃになっちゃうんだから赤ちゃんって不思議ですな。
と最後はおばばかネタでした。

今日のBGM
You Crack Me Up
Huey Lewis and The News




テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

レオン ド ブリュッセル

パリで私には行きつけのレストランがあります。
その名も

レオン ド ブリュッセル

ここまで書くとお前どれだけ気取ってんだという感想を持たれる輩も多かろう。

しかしこれって、自称日本通の外国人が
「僕が日本で行きつけにしているレストランは、レッドロブスターです」
と言ってるようなもんです。

まずこのお店、いわゆるフランス版ファミレスです。
パリのあちこちにあります。
そしてさらにいえば、フランス料理の店ではなく、ベルギー料理のお店です。
なんで、ほんと、日本でいえばレッドロブスターが近いと思うわけ。

まあ前置きはともかく、ここはすんばらしいコストパフォーマンスです。
もともとはその当時パリで留学していた友人から教えてもらったのです。
で、行ってみたらまあものすごいコストパフォーマンスで
それ以来、パリを訪れた際には必ず訪れちゃうお店になっているわけです。

ベルギー料理なんでベルギービールで。
ちゃんとグラスもそのビールにあったもので給仕してくれます。

ムール貝ワイン煮&エスカルゴ風

いつも頼むのはこのムール貝の白ワイン煮と

エスカルゴ アップ

ムール貝のエスカルゴ風

エスカルゴ、についてはその昔はチーズはなくって
本当ににんにく&バター&エシャロット だったのですが
最近チーズも加わった模様。昔の方が私は好きですが、チーズ入りもおいしいです。

デザートも頼んじゃった

デザート:ベルギーワッフル


これだけ頼んでだいたい一人15ユーロもあれば十分かと。。
値段の割にすんばらしい味。
ビバ レオン!

今日のBGM
ホイッスル~君と過ごした日々~
miwa

この歌がずんと響く世代や人たちも一定いるんでしょうけど
私にはいまいち響かず・・・。

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

おかあさん、疲れたよ

おかあさん、疲れたよ

この本の正しい読み方は、物心ついている中戦争を体験している世代が
そのあとの人生、どれだけ戦争をひきずっていったのか
男のひきずり方、女のひきずり方それぞれに思いをはせること、なのでしょうが
私は小説の合間合間に小説の核となる、夫、昭吾がつぶやく言葉がひたすら
気になりました。

ただしいことを信条にしたらあかん。
どうせ、でけへん。そんな高尚なこと。
たのしいことをしたらよろし。
ただしいとたのしい、一字違いでえらいちがいや。

ホントのことは毒を含む。
人は誰もホントのことなど聞こうとは思っていない。
ホントのことは人をぎょっとさせ、警戒させ、
我に返らせる。
我に返っていいことがあるかというと
何もあらへんねんからな、と昭吾は思っている。

幸福なんてここからここまで幸福、
こっちから先は不幸なんて境界線はないねん


こんな言葉を発するその奥には壮絶な戦争体験があり
思いかなわぬ別れがあるわけだけど
そんな思い入れたっぷりなことはいちいち言わないけど
エッセンスはぐっとつまっているなんとも粋なせりふの数々。

この昭吾と結婚まではせずともずっと思いをつむぎあった
(愛し合うなんて陳腐な言葉じゃ終わらない)あぐりさんも素敵。
私の世代からすると、なんてやせ我慢な人生かしら、と思うけど
おそらくご本人は我慢でなく、自分のモットーに忠実に生きてきた
ということなんだろうということもよくわかり、実にかっこいい。


・・・・一方でよくわかんないなあと思ったのは昭吾の妻。
年下の男にちやほやされて有頂天?で?って私の頭の中は??がたくさん。
彼女のエピソードなどなくても小説は成り立った気もしました。
戦争世代とそうでない世代との人生に対する気構えや
日々の関心事の違いを際立たせるためには、こういうふわっとした
存在も必要だったってことなのかなあ。。。

悲惨な戦争の様子が詳細に書かれていますが
決してお涙ちょうだいではなく、たくましくも力まず生きている
戦中戦後派の生き方はやはり尊敬に値しますし、平和ボケできている
私ら戦争を知らない世代は一生かなうことのない強さをもっている
と認めざるをえません。

いろんなことを自分で考え、選べる今の時代に生きてるからこそ
流されずに、でも力まずに生きていかないとな、とあらためて思わされた
そんな小説でした。

今日のBGM
sleepy.ab
euphoria

テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

藤田の教会

ランスでもうひとつ見るべきは、フジタの礼拝堂です。

藤田の教会

ご覧のとおり小さな教会。
それと知らなければ通り過ぎてしまいそうな小さな教会です。

しかし中にはフジタのすばらしいフレスコ画があるのです。
これは独特で、実にすばらしい

なぜなのかわかりませんが、寒い季節は教会は閉じられていて
5月日本でいうGWにオープンなのです。
私が訪れたのは久々の再オープンのとき。

ランス美術館でさんざんフジタの絵葉書を買って
あらフジタが好きなのね、と声をかけてくれた学芸員さんが
私と母を温かく出迎えてくれ、フジタの妻やフジタの自画像が
どこにあたるのか、を教えてくれたりなんかしました。

おどろおどろしいといえばおどろおどろしいのですが
でも気味悪くはない、
明るくはないけど暗くもない
不思議な気持ちになるフレスコ画。

ランスを旅するまでさほどフジタの絵は好きではなかったのですが
彼が最後の地に選んだらランスで彼の絵を見てからは
すっかり彼の絵に惹かれてしまった私がいます。

今日のBGM
Honesty
Billy Joel





テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

ランス美術館

正直最初訪れるつもりはまったくなかったランス美術館

ランス美術館

中に入ると伝統と現代アートがあわさったようななんとも
不思議な外観が・・・

ランス美術館2

中は昔ながらの美術館
ランス美術館3

コローやルノアール、ピカソなど意外な大物がたくさん展示されています。
ランスの代表作家である藤田の作品ももちろんありました。
雰囲気も素敵だしなかなか見ごたえのある美術館。
ランスに行ったらぜひ足をのばすべし、です。

今日のBGM
Honky Tonk Blues
Huey Lewis and The News

今度HUEYさんたちはSPORTSツアーなるものをやるらしい。
今曲目など検討しているっぽくてFACEBOOKでも何やってほしい?
って問いかけなどなされていました。
私がやってほしいのはこの1曲。
どうせビルボードTOP10に入ったような曲たちは
SPORTSツアーじゃなくてもやるでしょうから
普段じゃ聞けないけど、彼ららしい、という一曲をぜひ!
聴きたい。

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

ランスでの朝食

ランスではホリデイインに泊まりました。
ホリデイイン、なので格段どうってことはなかったのですが
朝食会場のレストランから

ランス ホリデイイン

ノートルダムがよく見えました。
お天気がいまいちだったのであきらめましたが
お天気がよかったら外でノートルダムをみながら
朝食、もよかったかも。

今日のBGM
ベートーベン 第九交響曲
第4楽章
バイエルン放送交響楽団

日本の年末風物詩、の第九です。
別に年末に限らなくてもいいと思うんですけどね。
でもオケも合唱もソロもつくとなっちゃあ
そうそう気楽にはラインナップできない、のかな?

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

天才バカボン

その昔私は天才バカボン、は嫌いな番組のひとつでした。
とにかく何が面白いんだかさっぱりわからない子供心に不思議な番組でした。

好きではないから記憶もあいまいで数十年。
久々ケーブルで見てみたら。

これはすごい。
ばかばかしいけど、底辺になんともいえない人間の優しさが横たわって
いるんですね、この番組。
今更はまって、ケーブルでやられているとついつい見てしまう番組のひとつと
あいなりました。

漫画で読んだことはなく、アニメでしかみたことないけど
このアニメのすごさはバカボンのパパの声優さんの魅力によるものも相当ありそう。
もうお亡くなりになった方のようですが、もうこの人以外、バカボンのパパあありえない。
くだらないけど、人としての真実はついているこの声色。いったいこの声優さんは
どういう役作りの元この声を作ったんだろう・・・。

大人になって見返してみると、実にくだらない構成になっているものの
いわゆる「シュール」なアニメなのね。これ
こどもに理解はできないわけだ。
と考えるとこれ、リメイクなどはしないだろうなあ、と思います。
でもリメイクなどしないほうがよい。
この「傑作」をしつこく再放送するほうがバカボンの魅力は残り続けるんじゃないかな
と思います。

今日のBGM
A Matter of Trust
BIlly Joel

テーマ : アニメ・感想 - ジャンル : アニメ・コミック

レイチェルの結婚

レ・ミゼラブルのアン・ハサウェイの作品ってことで
ちょっと見てみました。もう5年近く前の作品ですけど。

一瞬ドキュメンタリー?と思うような不思議な撮り方がされています。
これができるってことは役者がみな達者、ということでしょう。
しかし確かにこれ、いわゆる普通の映画のように筋書きが進んでいったら
ちょっと、鼻しらむテーマです。

この映画においては、説明的なシーンはほとんどなく、登
場人物のせりふの端々から、徐々に登場人物の置かれた状況が
わかってくる手法がとられています。
この映画において重要なキーになっている弟の死も
映画の途中で、急にあかされ、やがては
この主人公がなにかやらかしたんだよね、ということを薄々観客に感じさせる
エピソードを盛り込みつつ、中盤で
薬物中毒の患者の会で自身の経験を語る、という手法において
詳細が明らかになっていく、という手法がとられています。
この「徐々に」のスピード感が実に絶妙。

ただ単なるいやなひと、ではなく
世の中の常識から逸脱するような困った人、を家族にもってしまった
とき、その葛藤たるや、他人には絶対にわかりようがありません。
この映画は「アメリカの縮図」ととらえて評価する人も多いようですが
私からすれば、薬物中毒、とか、両親の離婚とかそんなのは
この映画で主張したいテーマを効果的にするための
エッセンスでしかないようにみえ、見るべくは、家族だからこそ
愛と憎しみが共存するその関係性を、家族愛の象徴である
結婚式を通して描いているところではないかと思います。

こういうちょっとヘビーな家族の現実にも向かい合いながら
自分の幸せともちゃんと向かい合う、主人公の姉の姿は現実的で
人間的。ハッピーエンド、ではないけど、不幸な結末でもない
映画の終わらせ方、もまた秀逸でした。

号泣できるわけでもなく
爆笑できるわけでもない
すっきりしない映画だけど、すごい映画、でした。

今日のBGM
World without You
Belinda Carlisle

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

神南カリー

スペインバレーの後さくっとご飯をたべるべく入ったのがこちらのお店
神南カリー

お店のとおり、カレー専門店。
カレーだけ食べてさくさくっとお店を出ていく、いわばファースト
フード系。

私が頼んだのは神南カリー(とビール・・)
神南カレー1

カレーは、欧風系のカレー。
玉ねぎをじっくりいためてコクをだしている風味のカレー。
甘口ですが、スパイシー。
680円でこの味はいいかも!

今日のBGM
I Get Weak
Belinda Carlisle

ザ・80年代って感じですねえ。
可もなく不可もなく、な楽曲ですが
伸びのあるボーカルは聴いてて気持ち良い。
そしてやっぱり青春時代に聞いた曲は
「懐かしさ」というフィルターがかかっちゃうかなあ。





テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

スペイン国立バレエ

ここのところ、とにかく急にどたばた走り回らなければならないことが
多く、飲み会もいくつか不義理をし・・・ま、飲み会ならまあまだ
いいんですが、仕事も会議をドタキャンするなどさんざんです。

というわけで、こちらも、チケットをどぶに捨てる覚悟でおりました。
当初予定的にはまあ行くのは無理だわな、と思ってましたが
いろんな予定が突然変わったので、行けることになりました。


スペインバレエ

スペイン国立バレエ団。
バレエ、といってもクラシックバレエではなく、フラメンコベースのバレエ。
1部2部とわかれていましたが1部は、素人目には完璧にフラメンコ。
2部はややバレエ的な要素も垣間見えましたが音楽から振付からベースはしっかり
フラメンコ。

本格的なフラメンコを見たのはこれがはじめてでしたが
いやあすごいね。迫力。
女の人よりも男の人の迫力にびっくり。
体全体が打楽器でありながら、でも動きも雄々しく美しい。
体全体が打楽器、といっても、上半身はぴくりとも動かない(ようにみえます)
とにかく人間ってこんなに早く足踏みできるのね、とびっくりするくらいの速さと
力強さでリズムを刻んでいきます。音楽とリズムも振付もあっていて実にかっこいい。

佐藤尚之さんがフェイスブックで見ているだけで筋肉痛になりそうだ、とおっしゃっていました
けど、プロの人はうまいこというな、ほんとすごい運動量。

さほどフラメンコを知らない素人の私からするとやや単調なような気もしてしまいましたが
でも迫力。
普通のクラッシックバレエだと公演時間って3時間はゆうにかかりますが
体力勝負のこのバレエ、前半45分、休憩はさんで後半45分とえらくコンパクト。
でも・・・そりゃそうだよ、これ以上は無理だね、と思いました。

ところで。
バレエやオペラの幕間はワインと決まって(?)いますが
ここの公演では、スペイン生ハムをきってくれるというメニューがありました。
500円で結構なボリューム

生ハムを切ってくれます

幕間のワインはいいつまみがないのがたまに傷(まあ居酒屋じゃないんで
そりゃそうなんだが)なので今回はうれしかったなあ

と最後はなぜか食べ物の話題で締め。

今日のBGM
Nice and Easy
Frank Sinatra



テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

虎の門 砂場

今とある用で、虎の門近辺をうろうろすることが
ちょっと多くなっています。

で、帰り道見かけた由緒ありげなこのお店

砂場

お、これは有名な砂場じゃないですか。
おそばが白いんですよね、確か。

ということで、ちょうどお昼を食べられずにいたタイミングをうまく
いかして、砂場でお蕎麦を食してみました。

頼みたるは力そば

力そば

ちょっと早く食べたい気持ちにかられすぎてぶれぶれですが。
おもちとさつまいもの天ぷら。
究極のでんぷん食?

おだしの味も私好み。
おそばもおいしかった。
そしてお店の雰囲気もとっても素敵。
ああここで日本酒のめたらどんなにか、と思ったのですが
それはあきらめて帰りました。

しばらくこの近辺の出入りが増えそうなのでまた訪れようと思います。

今日のBGM
Night and Day
Frank Sinatra


テーマ : 今日のランチ! - ジャンル : グルメ

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