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シャンパーニュ ワイナリー見学

ランスにはいろんな名物がありますけど
酒好きに忘れてならない名物にシャンパンがあります。

シャンパン、という名称はシャンパーニュ地方で作られた
発砲ワインにしか使ってはならぬ、ということらしいですが
ランスはまさにシャンパーニュ地方。
シャンパン工場は山とあります。
観光案内所に行くとシャンパン工場の地図を出してくれるくらいです。

ということでいろいろあったのですが、有名どころのMummをみてみました。
日本ではマム、という名称がとおっていますが、フランス語的には
ムン でございます。

Mumm ワイナリー見学

見学にはガイドさんがつきます。(左にかろうじて写っている方がガイドさんです)
説明


Mummぐらいの大きなとこだと英語の見学コースもありですが
時間的に融通が利いたのはフランス語コースだったのでフランス語コースを選択。
フランス語をさほど解さない母をつれていてもまったく支障なし。
そうそう内容を理解しなくたって中を見ているだけで十分面白いですから。

ワイン通からすれば当たり前、なのかもしれませんが、説明を聞いて
へえって思ったのは、いわゆるワインの当たり年。シャンパンにもそれは当然あって
その年はミレジメとえらく重宝されます、
またどこのぶどうでどのようにとったかも当然大事で、ぶどうの品質によって
クオリティも違ってきます。その違いの繊細さたるや、ため息がでるばかり

作られたシャンパンは地下室でひっそり眠って発酵を待ち続けます
中でひっそり眠るシャンパンたち

ワイナリーの中

もうかれこれ10か月近く前のことなので記憶うすれまくりですが
ここにこのワイナリーの歴史が書いてあったんだかなかったんだか・・・
ワイナリー2

器具の展示

ここはいわゆるサービスコーナー。シャンパンつくりに使われる器具を並べて展示しています。

ここを抜けるとシャンパン試飲ができまして、
私は普通のシャンパンとグランクリュのシャンパンを飲み比べました。

しか~し。
正直そんなに味の違いは感じられなかったなあ。
普通のやつで十分おいしい!と私は思いました。
もんのすごい、食通だったら味の違いを感じられるのかもしれませんが。

ま、飲み比べもできるし、シャンパン工場見学なかなか楽しいです。
工場の大きさにもびっくりさせられますよ。

今日のBGM
大阪ストラッド
ウルフルズ

シャンパン・・にはまったく合わない一曲ですが・・・
私はこの曲好きなんですよね~



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テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

豚肉のサラダ

外食が多くなると、野菜が不足しがち。

いろいろ事情がありましてここしばらく外食が(しかも食を堪能する方向で
ない形の)続きそうな予感だったのですが、思わぬ形で予定が変更になり
今日はおうちでごはんとあいなりました。

であるならば、野菜を堪能しようじゃないのってことで
作りましたるわ、豚肉のサラダ

豚肉のサラダ

<材料>
豚肉 80グラム
サニーレタス 20グラム
水菜 20グラム
ねぎ 10グラム
万能ねぎ 10グラム
プチトマト 4個

<ドレッシング>
めんつゆ2:りんご酢1:黒酢1:ごま油1
コチュジャン 少々

1.豚肉は片栗粉をまぶしてさっとゆでる
2.1をとレッシングの一部にまぶす
3.野菜は適当に小さく切る
4.3の上に2をのせさらにドレッシングをかける

サラダを食べるとなんか血がきれいになる気持ち。
ずれた予定をうまくいかして、自宅で食事ができる日は
バランスのいい食事で、いろんなことを乗り越えていこうと思います。

今日のBGM
Good Stuff
B 52'S





テーマ : おうちごはん - ジャンル : グルメ

アミアン ランチ

ランスで食べたランチ

どんとでかいサラダを2人でシェア
(例によってこれ1人前です・・)
サラダ

あとはサンドイッチを
サンドイッチ1

こちらはサーモンで
サンドイッチ2

こちらはチキン

これにグラスワインをとって15ユーロくらい

LOUISE.jpg

市井のお店ってとこですかね。このLOUISEというお店で食しました。
中心地からほど近いとこにあります。中は地元のお客さんで一杯って
感じでした。

今日のBGM
RAPしてチン
HY

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

ランス 宝物殿

ランスの教会の隣にある宝物殿
宝物殿2

中は
宝物殿1

こんな感じで広々絨毯や、神父様の法衣や王冠など飾られています。
こういうの見ちゃうと本当にその昔の教会は力持ってたのねえ、と思いますね。
言っちゃなんだけど、世界遺産になったとはいえ、こんな田舎の教会の小さな宝物殿
ですらこの豪華さですもの・・・。

今日のBGM
Moshimo
ダイスケ

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

アミアン ランチ

フランスでは適当に入ったお店でもたいていあまりがっかりすることは
ありません。

メーデーまっただ中で選ぶお店にも限りがある中
アミアンで入ったお店
ちょうど教会のすぐ近くだった記憶ですが

アミアン ランチ2

コースでなく単品で選べるところもなかなかよく
選んだクレープも

アミアン ランチ1

適度なボリュームで美味!
満足でございました。

今日のBGM
Reason
ゆず

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

ランス ノートルダム大聖堂

さてお次はシャンパーニュ地方ランスの大聖堂

ランス ノートルダム1

ご覧のように美しい教会なのですが
なんといっても圧巻は

ランス ノートルダム2


このシャガールのステンドグラス!
シャガールの絵ってそんなに実は好きではないんですけど
オペラ座の天井画といい
シャガール

建物の中にうまい具合に(ってもちろんそこには綿密な計算があるんでしょうけど)
おさまるとすごいことになりますね。

今日のBGM
Backfield in Motion
Tower of Power


テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

アミアン

アミアンは大聖堂が目玉で、あとはこれという「目玉」はありません

でも

アミアン1

アミアン2

この水路がなんとも趣深くてお散歩するのにぴったりで素敵なところです。


今日のBGM
T Thank you
Tower of Power

この曲はHUEYさんもライブでやってます。
Hueyさんよりよりソウルフルかな。
これはこれですんごく!かっこいい!

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

かわいい建物

かわいい建物

別に特に名所だとかなんだとかって建物ではないはず、ですが
よくアルザス地方でみかける組木の家ともまた違った個性あふれる建物
アミアンで発見

こういう個性的、だけど別に普通の市井の建物をみるのも旅の楽しみです

今日のBGM
Strawberry Fields Forever
Beatles

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

ゆきごんのおくりもの

ゆきごんの贈り物

雪が降った翌日、溶けかかかった雪をみるといつも思い出すのがこの本です。

この本は子供のころに私と弟2人で読んでいた本です。
私は正直さらっと1回読んで終わり。
ほかにも読みたい本はあったんで、この本1冊固執する必要はなかったし
さほどなんとも思わなかったのですが、
弟は、普段さほど本を読まなかったくせに
この本をえらく気に入り、そして、読むたびにしくしく泣いていたのでありました。
私はこの本の何が悲しいのかさっぱりわからず、泣いている弟を不思議な目で眺めていたのでした。

姪っ子が生まれたこともあって久々この本を読んだらいやいや泣けますな。
主人公のみきおくんが一生懸命作ったゆきごんが「汗を流しながら」溶けていく様子
そして最後力をふりしぼってみきおくんのところまで出向き彼のために真っ白い雪を
残していく様子はじん、ときます。

これこどもに読み聞かせると男の子は泣いてしまい、女の子はぽかんとする、という
傾向にあるらしい。怪獣によせる親近感はやはり男の子方が上回っており
その分、怪獣と主人公との心模様にぐっと共感できるようなのです。
また男の子の方が感受性は高いのもあるのかな。

こどものころは「こんな本で泣いてバカみたい」と弟をばかにしていましたが
今はあああのころの弟はナイーブだったんだなあとむしろ感心しますね。
一方で私は「雪だるまがとけるってだけの話じゃないか」と子供のころは
思っていたんで、鈍感きわまりなし、ですな。

今日のBGM
So little KIndness
Huey Lewis and The News







テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

アミアン大聖堂

アミアン大聖堂

世界遺産第2弾はアミアン大聖堂。
ご覧のとおりすごい建物です。


彫刻アップ
彫刻アップ

いやいやすごいね

中もすばらしいんです

アミアン大聖堂2

アミアン中

ステンドグラス

4ステンドグラス

ステンドグラス2

ステンドグラス3

彫刻やステンドグラスにもきっとそれぞれいわれやら何やらあるのでしょうけど
そんないわれを知らずとも、その美しさだけでただただうっとり、なのでした

今日のBGM
Until You come Back to Me
Basia

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

モンサンミッシェル

さてモンサンミッシェルはその景観故、行ってみたほうがいいのですが
覚悟すべきは

人人人1

その人出。

島に行くまではまだ人が分散するからよいのです。

島に入るとさらにすごくて

中も人人人

年末のアメ横なみの混雑ぶりです。

修道院に入ってしまえばまあ人はばらけますけど入るまでの入場券GETも
相当時間かかります。

ほんと、悪いこと言わないからツアーにGO。
気軽にさらっと見るに限ります。

今日のBGM
Copernics
Basia





上野精養軒 フォレスティーユ

チョコレート展を見る前にお昼を上野で食べました。

平日に休んでいるといううきうき(?)感ゆえ
なんか豪華なものが食べたくなりまして
本場 精養軒・・・までは無理でしたが
文化会館上のフォレスティーユでランチ

フォレスティーユ

最初はコンソメから

コンソメスープ

スープからしずしず飲んでいるとなんかいつものせわしないランチがうそみたい

牛フィレ

これはおいしかった!ソースなしで食べてもフィレが絶妙な焼き加減でおいしく
またこれにソースがからむともう・・・

最後はデザート

デザート

これでしめて3000円
ま、お安いお食事ではございませんね。

でもなんか、「ああ休んだ」って気になりました。
ここも日曜だと長蛇の列なわけで、平日だからこそ
ゆったり食事ができたんだろうな。

平日にぽっと休むことってなかなかよほどの用事がなければ
ないんで、なんか貴重な1日でした。(時期的にいろいろありまして午前中は
ちょっと家で仕事しちゃったけど)

今日のBGM
Not an Angel
Basia



チョコレート展

美術のところにカテゴリーしてしまいましたけど正確には美術ではなく
どちらかといえば科学?なのかもしれませんが

いずれにせよ、上野国立科学博物館のチョコレート展行ってきました

一度週末に訪れたら行列!
40分待ち

え~そこまでして、いいよ・・・ってことで引き返しまして
本日リベンジ。
年始、いろいろあって休日出勤したもので本日振替休日だったのです♪
平日だとスムーズにさくさく入れました。ビバ平日!

チョコレート展

展示物は
チョコができるまでの歴史やホットチョコレートをいただくための
器、海外各社のビンテージチョコ、広告
そしてもちろん日本の各社のチョコとCMのあれこれ
さらに科学博物館らしくチョコレートが作られるまでの過程の説明

となってます。

で、会場はあたり一面チョコの香り!
テンションあがる!

科学博物館的には、チョコレートができあがるまでのところとかが売り
なんでしょうが、私は
チョコレート入れ2

こういうかわいいチョコレート入れやら

ビンテージコレクション

こういうかわいいビンテージのパッケージにひかれちゃう

あとはグリコやら森永やらの昔のCMの数々。
やっぱりインパクトあるのはグリコだね。
一定年齢以上の婦女子にそうだったんだよね・・・と苦笑させていたのは
渡部徹のポスター。
なぜかアメリカンフットボールの装いでにっこりしている姿はまさに
ザ・アイドル
そうそうきょんきょんとアーモンドチョコのCMに出ていたはずなんだけどね・・・

いずれにせよなにかと楽しめる展覧会。
2月24日まで上野国立博物館です。

今日のBGM
Take him Back Rachel
Basia

Poulard

さてモンサンミッシェルの名物といえば

Poulard.jpg

ここプラールおばさんのお店。
もう元祖のマダムはお亡くなりになっているんじゃなかったかと
思いますが、ここのオムレツが有名です。

が、私は食しませんでした。
たぶんとてつもなく並ぶし並んで食べてたら修道院見られなくなっちゃうし。

なのでお昼はパリのパン屋さんでサンドイッチを買ってバスの中で食し
昼時に修道院をみてしまい、終わった後、お茶をしました
(トイレも借りたかったしね・・)

頼んだのは
シードル

シードル と

クレープ

塩キャラメルのクレープ

味は・・・まあ普通でした。

名物オムレツは食べてないんでなんとも。ただオムレツにしては高いかなあと
私は思いましたけどね。人出がさほどなくってゆっくりできるんなら
名物なんですから記念に一度食べてみてもよかったかもしれませんが・・。

今日のBGM
CHASE
L'arc en ciel







テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

Song to Soul

誰がなんといおうと私の中でHUEYさんは別格、のミュージシャン。
理由なく好き、というその熱さゆえに。
そのお姿、声を聴くだけで腰砕けになってしまいます。

別に「腰砕け」にはならないけど
ひきつけられてしまい、聞き入ってしまうアーティストが
もう一人。

それはQUEEN
正確に言えばフレディーマーキュリー

正直彼が生きてる間はさほど、注目はしてなかった
(なんせHUEYさんを追いかけるのに夢中だったし私も若かったし)
のですが、彼がなくなり、さらに自身が年を重ねてから
聴くQUEENのそのサウンドの奥深さ、ボーカルのすごさ、
楽曲の唯一無二さに圧倒されるばかり。

ある番組でローリー寺西が
QUEENのすごいのは、サウンドが誰にも似ていないところだ
と語っていましたが、確かにその通り。
彼らに影響を受けたところで彼らのようなサウンドはつむげない
んじゃないかな、と思います。

どの楽曲もすごいけど
やっぱり、きっとその楽曲を作ったフレディと
その楽曲を恐るべき粘り強さで録音したバンドメンバーには
神がおりてきたんだろう、そう思わざるをえない
ボヘミアンラプソディ

クラシックのように、代々演者が変わって引き継がれていく
楽曲とはまた違い、フレディーのボーカルごと引き継がれていく
そんな新時代の楽曲として生き残り続けていくんじゃないかな。
生き残り続けてほしいな、と思います。

今日のBGM
Bohemian Rhapsody
Queen

テーマ : 音楽 - ジャンル : 音楽

モンサンミッシェル3

そもそもは陸からちょっと離れた小島にあったモンサンミッシェル

修道院の上からのぞくと海の上にあることを確認できます。
・・・といってもお昼は潮がひきまくっていますけどね。

修道院からの景色1

修道院からの景色2

修道院からの景色3

もっと海がなみなみとまわりを囲んでいたらさらに、眺めもひとしお、でしょうが
ここ数年満潮でも昔ほどは島のまわりを海が満たすことはないそうで。
これも自然破壊のひとつなのか、単なる現象なのか・・・。

今日のBGM
Change The World
Baby Face


テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

モンサンミッシェル 修道院

モンサンミッシェルの魅力はなんといってもちょっと離れたところから見る
景観そのもの。

島自体はまあ・・・という話はちらっと聞いてはいましたが
でもせっかくきたんだからやっぱり修道院がどうなってるかはみたいよね。

修道院1

修道院2

修道院3

修道院4

修道院5

修道院6

きれいはきれいですがいたって地味だし、これといった個性も特に感じない修道院です。
でも、その昔は、もっと潮も満ちていて、下界?との隔世感はそうとうにあったと思うんですよね。
何百年か後にこんなにわさわさ、世界中から自分たちの修道院がためつすがめつ眺められるとは
誰が想像したでありましょうか・・・。

今日のBGMM
Mutual Core
Bjork

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

モンサンミッシェルその2

目的地の修道院に行くには、観光バスやら市営バスやらが止まる駐車場から
ひたすら歩いてまず島に行き、島の坂をゆるゆる登っていくことになります。

別に地図などもたず、ただなんとなく登って行けば目的地に着けますが
人出をさけたいなら、島のしょっぱなにあるお土産屋さんの横の小道を曲がってしまい
そこから登っていくとよい・・・

と、ガイドさんに聞いたのでそれに従いました。

モンサンミッシェル3

モンサンミッシェル4

確かに束の間の静寂。
また道の途上にある家々も趣深くてなかなかです。

今日のBGM
Flower Power
少女時代

KPOPには食指は動きませんが
でも一度KPOPアイドルがデビューするまでの
ドキュメンタリーをみて、わわわ、きびち~
こりゃ根性すわった子しか残らんわな、と
納得しました。

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

モンサンミッシェル1

モンサンミッシェル1


何度もフランスに行っていてべつにいつでも行くチャンスは
あったんだけど、行ったところでただ単に修道院があるだけなんでしょ。
別にいいや、といつも選択肢にはのせずにいたモンサンミッシェル

しかし今回はパリであらゆるお店がしまってしまう日曜に行くところと
してぴんとくるものがなく。
スタンダードなのは美術館に行くなのですが、日曜ほかにいくところが
ない、私同様の観光客が大挙して訪れますから人出で疲れることは請け合い。

ま、1回くらい行っとくかくらいな気持ちで訪れました。

で、結論

1度は行くべきです。はい。

人出はすごいし、見るものは限られてますが、ここでしか見られない絶景です。
私は日帰りで帰ってしまいましたが、時間があるなら一泊して夕刻、潮が満ちて
海の上に浮かび上がるモンサンミッシェルもまたすごい絶景らしいです。
お天気がよくないとだめだけどね、むろん。

ということで最後はちょっと離れたところで撮ったモンサンミッシェルで締め。

モンサンミッシェル2

今日のBGM
その時なにがおこったの?
キノコホテル



テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

ポンレベック その2

ポンレベックの魅力

おいしいお惣菜

それはおいしいものがたくさん!ということ。

もともとカルバドスで有名なところですし
おいしいチーズもたくさん

訪れたのが日曜日だったのでお店は結構しまっていたのですが
唯一あいていたお肉屋さんでお惣菜とパテ、お土産のハムを買いました。
パテとお惣菜のパイは写真のとおり

パテはちょっと塩辛かったけど、でもお肉の脂と赤身のバランスが
絶妙で、ワインが進んじゃう感じ。
パイもおいしかった。

わざわざ行くにはちょっと時間がかかるけど
でも街の様子といい、食といいいい街だったです、ポンレベック。

今日のBGM
Time Aint Money
Huey Lewis and The News

彼らはアルバムの最後に、短いでも軽妙だけど
ピリッとした一曲を入れることが多いのです。
Buzz Buzz Buzz しかり Honky Tonky Blues
しかり。こういう曲をさらっとやれちゃうのってカッコイイ!

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

ポンレベック

今回のフランス旅行のテーマは世界遺産

・・・って決めてたわけじゃないんですが、偶然そうなりました。
結構出たとこ勝負で、現地でいろいろ決めたところも多かったんですが
まずは訪れた世界遺産第1弾は、モンサンミッシェル

私は基本旅行は、個人旅行をモットーとしてまして
ツアーに乗るのはあまり好きじゃないんですが
モンサンミッシェルの場合、公共交通機関を利用して出向くのは
結構大変。
さくっと気軽にいきたいなと思いまして昼食なしのバスツアーを申し込みました。

パリからモンサンミッシェルまでバスで連れて行ってくれて
モンサンミッシェルでは自由行動。
既定の時間に帰ってきたらまたバスでパリに戻る、というもの。
バスの中でモンサンミッシェルの入場券も買えるので現地では並ばずに
入れるのも魅力だし、ツアーにしては自由度が高いのもいい感じでした。

で、そのツアーの途中、カルバドスで有名なポンレベックという街におりたちました。

ポンレベック1

ポンレベック2

ポンレベック3

こんな感じで実にかわいらしい街なのです。
これはなかなかもうけものな観光ができました。

そしてこの町はかわいいだけでなくもうひとつ魅力があったのでした

次に続く

今日のBGM
テテ
近藤晃央

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フランスの初夏 その2 菜の花

菜の花

フランスで印象的だったことのひとつは
この菜の花畑。

電車やバスで田舎を移動していると必ず、といっていいほど
しばらく永遠と続く菜の花畑をめにするのです。
ほんとうにびっちり黄色い菜の花畑。

いろんなそれこそ世界遺産になるような風景も見たというのに
それと同じくらい印象に残り目に焼き付いた風景です。

今日のBGM
ありがとう
いきものがかり

Joyfulくらいまでは、おおなかなか
面白いグループだなと思っていたのだが
この曲がヒットしてからわりと曲調が
似てきた感じ。
べつに悪かないし、売れてるしいいんでしょうけど
なんか・・もったいない気がしちゃうんだよなあ。

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

姥ざかり

姥ざかり

こんなばあさんがいたらまわりはたまらんわな、と思う
船場で一旗あげた老女を主人公にした小説。

まわりはたまらん、のだけど、こんな風に毎日忙しく
楽しく過ごせたらいいよなあ・・・。
いいよなと思えるのは、ただ単にわがままをまき散らしている
だけのばあさんではないから。
若いうちに苦労しながらもやるべきことをきっちりやりきり
老いるとはどういうことか、もわかりつつ
今の人生を謳歌しているのが実にかっこいい。

ああ有難い、と目も鼻もなく有難がってるというのは生命力の
希薄な証拠。ただし、私はいまの暮らしに満足し幸せなことだと
思ってるがしかし、これは私が一生懸命働いてきた成果だから
当たり前のこと。誰に手を合わせるというものでもない

えらい月は、誰でも当番でくるのや、町内会で「掃除当番」
という札がかかりまっしゃろ。マンションでもゴミ集めの日の
掃除当番になってるとこありますがな。えらい月もそうやって
当番制や。


いろんな人と出会って、時に助けたり助けられたりしていくのは
当然として、幸せは人から与えられるものではなく自分で作っていく
もの。そういう価値観で人生を懸命に生きてきた人は潔いし
説得力があります。
こんな強烈なキャラのばあさんになっちゃうのも、どうかとは
思うけど、でもこんな風に生きていけるなら
老後も悪くないな、と単純に思えてしまう小説です。

今日のBGM
HANABI
Mr Children







テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

体重計を買ってみた

友人からは、7不思議ばりに言われているのですが
私はこどものころからめりはりのない、うっすい体型で〇10年
すごしてきました。
食べたいものを食べて、のみたいものを思い切りのんでも
特に体型も変わらず今に至っています。

なのですが。
この年末年始はそうもいかなくなりました。
いつもは12月うまいことばらけて忘年会の予定が
入るのが常だったのに、最終2週間にぎゅぎゅギュッと
忘年会の予定が集中。
外食が続き、さらに実家で、大ぐらいの弟一家と
夕食を共にし続けたら・・・あれ?ジーンズがきつい。。
こんなことはじめて。

ま、もともと体型的にちょっと薄すぎくらいなので、
多少肉がつくのはいいんですけど
なんかここんとこどうもやたらと体が冷え込む感じ。
いくら寒いといったって、これはちょっとおかしい。

とここではたと気づきました。
そうか体の新陳代謝が鈍くなっているんだわ・・・。
疲れもとれにくくなっているし。
これはなんとかせねば。

ってことで、実家から独立して相当年数たっても
家に体重計がなかった我が家にはじめて体重計がおめみえしました。
体重計


体重をはかるのは、温泉に行った時と、健康診断くらいしかなかったので
まったく疎かったんですけど今の体重計は体重だけでなく
体脂肪や内臓脂肪、体内年齢まではかれるのね。
新陳代謝力も測定できるって
まあ最近の電化製品の発達具合といったらすごいですね。

おそるおそる体重をはかったら、やっぱり増えてました。
健康診断よりも3キロ増。
新陳代謝は平均よりは高いが、まだ伸ばす余地あり、という結果。
ただ体内年齢は実際年齢より相当低かった。やった。
ただどう測ってるのかこれまた謎なので本当に喜んでいいのか
どうかは謎であります・・・。

一駅先の駅まで毎日歩き、あとはちょっと寝る前にゆっくり筋トレでも
して新陳代謝力アップを目指します。
(食制限はできそうもないので、パス、ってことで)

今日のBGM
Back in Time
Huey Lewis and The News

テーマ : 食と健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

初夏のパリ

さりげなくフランスネタを再開していたりしますが
実はもうかれこれ半年以上前の話。
時は初夏、でございました。

もうあのころのなんとも心地よい気候が嘘のように
毎日寒いですね。
ま、暑いよりも寒い方が私的には好ましいのですが
それにしても寒すぎやしませんか。。。

と話がそれました。
寒さを忘れ、春から初夏にかけての
なんとも気持ちがよい気候を思い出し
寒さを乗り切ることといたしましょう・・・。

初夏のパリ1

今日のBGM
Cinza De Fenix
Melchor Produkuction LTD

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

こどもってやつは

昨年私の弟に女の子が誕生しました。
姪っ子誕生です。

今年は例年より早く仕事初めだったこともあり
また仕事的にいつなんどき連絡が入るかわからない
状況であったため、旅行はあきらめ、実家でじっとしていたわけですが
例年ならまったり、本を読んだり音楽を聴いたりDVDを見たり、という
毎日になるところが、この姪っ子の登場で落ち着いて何かをすることは
ほぼ絶望的な年末年始とあいなりました。

ま、そうはいっても、こどもの笑顔というのは癒されます。
落ち着かないしものすごい疲れるのですが、かわいいんでまあいいか
という気になります(完全なおばばか)

まだ7か月なので、彼女の意志をおもんばかる手段はそうそう多くは
ないわけですが、それでも、ああそうだ子供時代私もそうだった
と思う片鱗をたった7か月の赤ん坊からも感じることがあります。
それは「とにかく寝たがらない」ということ。

体はへとへとに疲れていて、傍から見ていてもかなり意識朦朧
なのですが、姪っ子は最後まで抵抗してなんらか動こうともくろみます。
布団に入れても自力で吉田選手張りのローリングではいだして、布団からでようとします。
最後の方はローリングも相当弱弱しくなり、はいはいしながらまどろんでいるのですが
それでもいやいや面白いものを見逃してなるものか、と抵抗している姿はなんともおかしい。

寝てしまえばいくらでも寝られるんだけど、寝る時間がくると
ものすごく惜しい気がして、このままずっとおきてられればいいのになあ
とそういや思ったよなあ、と姪っ子を見ていて思い出しました。

今は寝る瞬間は至福の瞬間。
疲れた!とベッドに向かって深い眠りにつく瞬間はなんとも言い難い幸せを
感じるようになりました。いつからなんだろう、寝ることが至福、になったのは。

眠るのがおしいほどいろいろやりたいことがあるのも幸せ。
気持ち良い疲れを感じながら寝ることも幸せ。
両方の幸せを知っている、というのは大人ならではの特権、なのでしょうかね。

今日のBGM
Slammin
Huey Lewis and The News






グランパレ

グランパレ1

お昼を食べた後、グランパレに出向きました。
今まで訪れたことがなかったのだ

グランパレ2

入り口はこんな感じで(豪華)

中も優美

グランパレ3

グランパレ9

昔ながらの木の床の展示場がうれしい

4グランパレ

中は、ものすごいそれこそモナリザのような出物はありませんが、貴族が使用していた
優美な小物がなかなか興味深い。

小物好きな皆様はぜひに!

今日のBGM
Theme from Spider man
Aerosmith

彼らも結構映画テーマを取り扱うことが多いですよね。
正直この曲は私の記憶に残っていなかった・・・。

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

風の牧場

風の牧場

有吉玉青さんの小説。
物心つく前に両親が離婚し、女手一つで育てられ、結婚した女性のエピソードを
描いた作品。

母しか家にいなかったことをことさら卑屈にも感じなかった、といいながらも
不自然なほど、父親のことを実家で話題にしなかったり、夫や初恋の男子に
はた迷惑な反応をしてみたり、正直こんな友達がまわりにいたらめんどくさいなあと
思ってしまう女性が主人公。

玉青さん自身も父不在のおうちで育っているのは世間に知られているところであるはずで
読者のほとんどが彼女自身のエピソードを重ね合わせるはず。それなのにこの
うざいキャラを書ききるってこれいかに?と調べてみたら、まあびっくりするくらい
主人公のエピソードと玉青さんのエピソードは重なりまくり。
こうなるとある意味意図して書いているんだろうなあと思われ、作家としての覚悟というか
腹の座り方を感じます。


とはいえ、有吉玉青さんの作品、と考えるとちょっと物足りないかな。
これは読者の勝手な感想ですけどね。

今日のBGM
Alright
Superfly



テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

昨年叔母が亡くなったこともあり、今年は
喪中ではないですが、お正月チックなことは
やや控えぎみな新年です。
ということで、今年もよろしくお願いします。

今日のBGM
Deuces are wild
Aerosmith

テーマ : 年末年始のご挨拶 - ジャンル : ブログ

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