ダイワロイネットホテル 仙台

さてこれまたもうずいぶん前の話になってしまいますが
仙台ネタ。

仙台に出張に行って、BCPセミナーというセミナーに
参加してきました。
研修自体すごく役立ったのですが、まあそんな話を
このよた話ブログでしてもね・・。

ということで
出張の際に泊まったり食べたりしたねたをちょっと紹介。

仙台は都会だし、ホテルはそんなにあせらなくてもとれるよね~
と、のんびりかまえていましたら、あら、あそこもここもそこも
みんな一杯!

やばい、これはひょっとしてまさかのカプセルホテル宿泊か??
と覚悟しかけたとき見つけたのが
ダイワロイネットホテル
です。

駅からも近いのでこれはいいでしょ、ってことで予約。

しかしどこも一杯な中でここだけとれるってひょっとしてなにか問題でも??

とどきどきしながら入ったのですが。


いやいやなかなか気が利いたホテルでしたよ。
まずネットの利用が無料!
これはうれしい。

そのほか
バブ

このあたりは普通なのだが(アメトークで話題のホテルアイビスでも話題に
出ていたバブが!!)

アイロン

ここらも、あらま、気が利いてるわねレベルなのだが

足裏マッサージ器

足裏マッサージ器

美顔器

美顔器!

私この手のものを使ったことがないもんで、こどもがおもちゃをいじるがごとく
いじりまくっちゃいましたよ。・・・結局使いはしなかったんですが。

いやいたれりつくせり、ですな。
お値段は通常のビジネスホテル並みですので、かなりお得感です。

今日のBGM
テルマエロマン
チャットモンキー
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テーマ : 仙台 - ジャンル : 地域情報

畠山記念館


高輪台にある小さな美術館。有名な茶道家の持ち家が美術館に生まれ変わった形です。
派手ではないけど贅沢で品がいいお庭に離れも中々。
美術館も私人のものですから展示数は少ないですが、一品一品がすべて国宝級。世阿弥作の茶碗、利休が過去使っていた酒器、贅沢な硯箱。。
よほどの美術館好きでないと品数の少なさにがっかりするかもですが、美術好き、骨董好きは見るべしな美術館です。

今日のBGM
悲しみジョニー
UA

仇敵


池井戸潤氏の一冊。一冊読んだらすっかりファンになり、彼の本を見かけるとつい手にとるようになりました。

今回もまた読み応え満載。短編の積み重ねのように見せながら全編巨大銀行の不正を暴く一本の糸のような構成になっていますが、その糸がなくともひとつひとつの短編の完成度が高いので、読み切りとしてもいけます。実際これらの小説は連載だった訳ではなく読み切りでとぎれとぎれに雑誌に掲載されていたようです。

まあ突っ込もうと思えばいくらでも突っ込めるところはあるんですけどね。一庶務行員がいくら過去大銀行エリートだったからといってここまでリスクの高い調査ができるのか、とかいくら自分の利益を保守するためといいながらこんなに人を簡単に殺しちゃうか、とか、ここまで大胆な裏金がばれずにくるなんてことがあるのか、などなどなどなど。

でもそういう?を差し置いても読者をあっという間に小説の世界に引きずりこむその手腕はさすが。がっかりさせない一冊です

今日のBGM
ワンダフルワールド
ウルフルズ

都響メンバーによる室内楽トークコンサート チェロアンサンブル

2月12日 東京文化会館小ホールにて表題のコンサートを堪能。
金曜日のアポロニアトリオコンサートに続いてクラシック三昧だったわけですが
こちらもすんばらしいコンサートでした。

曲目は
モーツアルト 
ディヴェルティメント

ポッパー 
組曲作品16
レクイエム
演奏会用ポロネーズ 作品14

ヴィヴァルディ 
チェロ協奏曲へ長調RV 410より アレグロ
ヴァイオリン協奏曲変ロ長調RV 383より ラルゴ
チェロ協奏曲 ヘ長調RV 411より アレグロ・モルト

J.S.バッハ
ブランデンブルク協奏曲第6番 BWV1051

アルビノーニ/ジャゾット アダージョ ト短調

J.S.バッハ
シャコンヌ ニ短調

いやいやもう隅から隅まですんばらしいコンサートでした。
10人勢ぞろいの楽曲もすばらしいし
いろんな組み合わせで堪能できる楽曲もすばらしい。

選ぶとしたなら、
ポッパー ポロネーズ
バッハ シャコンヌかな。

主旋律も奏でられるし
下支えもできるし
ハーモニーを重ねることもできる
チェロという楽器の特性を深く深く理解し
理解しているだけでなく、卓越した演奏力で
楽器の持ち味をあぶりだし、1+1を3にも4にも
していける、メンバーのスキルとチームワークが
なしえた最高のコンサート。

これだけのコンサートを楽団本体の活動と
並行しながらなしえちゃう彼らの熱意と
技量にただただ感服。
大変だろうけど、ぜひ、次も期待したいです。

なお、プログラムの解説もすばらしくわかりやすく、面白く
評論家のセンセイ方の知識ひけらかし系の解説
よりも実は深く、難しいことを簡単に説明している
文章こそが、名文なり、の見本のような解説でした。

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

アポロニア トリオ コンサート

先週金曜日、代々木ムジカーザで、クラリネットとチェロとピアノという
ありそでそんなにはない、至極のトリオコンサートがありまして
クラッシク好きの同僚といってまいりました。

チェロは私のブログではおなじみの富永佐恵子さん
クラリネットは東京フィルハーモニーオーケストラの黒尾文恵さん
ピアノは坂元陽子さん
という布陣です。

演目は
プーランク:クラリネットソナタ
ラフマニノフ:チェロソナタOp.19
ブラームス:クラリネットトリオ

プーランクのソナタは同じフランス6人組のオネゲルの追悼として
作られた曲だそうで、私的には!な曲。
何を隠そう私の大学の卒論はフランス6人組とオネゲルの共通性について
というものだったのだ。
音大でもないくせにね。

フランス語を学び続けたいと漠然と思ってフランス文学科に進んだものの
フランス文学にはこれっぽっちも興味をもてず卒論テーマを決めあぐねていたら
大学で音楽を教えていた叔母からフランス6人組の存在を紹介され
それから本を読んだり実際の音楽を聴いたりしたのでした。

正直言って彼らの共通性をちゃんと聞き取れ、語れるほどの音楽力は私には
なく、本を何冊か適当に読んで卒論はしあげたのですが、今まで聴いたり
弾いたりしてきたクラッシクとは異なる彼らの音楽観はなかなか新鮮で
私の中では衝撃だったのでした。
彼らと親交のあったサティのほうが日本では有名でメジャーになってますが
サティより私は6人組の音楽のほうが好き。

なかなか彼らの作品を生で堪能できる機会って少ないのよね。
そんなわけで今回は私にとってほんと貴重な瞬間でした。
プーランクとオネゲルの友情がどんなものだったのか
想像が膨らみました。

ラフマニノフのチェロソナタはうってかわって
メジャーな一曲。しかしこれは、素人目(耳?)にも
超難曲。
クラリネットトリオに加えて是に挑戦しちゃう出演者の
がんばりにただ拍手。
同行したクラシック好きの同僚はただただため息をついてました。

最後がいよいよクラリネットトリオ。
最初の2曲もよかったけど私的にはやはりこの最後の一曲が
一番出演者全員の持ち味が十二分に出て、
曲の美しさを最大源堪能できた気がしました。

拍手がなかなかなりやまず、最後は出演者のほうで
楽器を持たず拍手にこたえるシーンに相成りました。

会の後は恒例の富永さんを囲んでの打ち上げ。
私達はただ聞いていただけなのだけど
出演者より早く会場に行って出演者より早く
酔っ払ったのでありました・・・。





三沢空港周辺

飛行機の出発時間までかなり時間があったので
暇をもてあまし、空港周辺をうろうろしていましたら
こんなところを発見

三沢空港温泉

温泉に入って出てくるほどには時間もなかったのでパスしましたが
ちょっとそそられました。

今日のBGM
はじまりの時
絢香

この人の歌唱力や表現力は
そこらへんの「うまそうに見せてる人」
とは違うレベルにあるとは思います。
それだけに、もうちょっと、他の人とは
違う何かがほしいかな・・・

テーマ : 青森のあれこれ - ジャンル : 地域情報

小笠原食堂

地元の人たちの間では「オガショク」という略称で愛されている
らしい、小笠原食堂

小笠原食堂

せっかく青森まで来たので、大間のまぐろをたべたいな、ってことで
立ち寄りました。三沢空港から車で10分くらい。

まぐろ丼

これで確か・・・600円くらいだったかな(記憶曖昧)
お安めであったことは確かですよ。

まぐろ丼 アップ

アップはこちら。おいしそうでしょ?

まぐろがたっぷり!で、満足度大でした。

今日のBGM
Bad Romance
Lady Gaga

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