奥入瀬渓流ホテル 岡本太郎作品

さて、また気まぐれのようですけど、青森ネタに戻ります。
奥入瀬渓流ホテルは名前のとおり、奥入瀬の渓流、および
そのまわりの森林浴が魅力なのですがホテルの中も
なかなかに魅力的。

特に圧巻なのは岡本太郎氏の暖炉です。

岡本太郎1

岡本太郎2

どうですか?なかなかの迫力。
2つ目の暖炉については、森の景色も岡本太郎氏の作品も両方を愛でながら
お茶を飲める幸せを味わえます。
これまた眼福です。


今日のBGM
オリジナルスマイル
SMAP
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根津美術館 百椿図

表参道の根津美術館に行ってきました根津美術館

展示物もいいけど、庭園も素敵な美術館ですよね。
それこそ今日なんて雪景色できれいなんじゃないかしら。

見に行ったのはまさに冬の風物詩の椿をテーマにした百椿図展

やはり目玉は椿をテーマに色とりどりに描かれる椿の絵の数々。
構図、色使い、どれも美しく、なんだか地味な印象の椿が
こんなにも色鮮やかに描かれるとは。
そして日本画とはこんなにも、繊細でありながらも
華やかなものだったとは。

もちろん絵だけでなく、硯箱とか、器なんかもあって
緑の葉と白い椿をモチーフにした器など、
これそのままレプリカ作ってくれたらいいのに~
という感じ。

展示数などたとえば上野の博物館やサントリーなどと比べると
やや小ぶりな印象はぬぐえないけど、でも美術館の雰囲気までも
が展示物ととらえればこれほど豪華な美術館もないかも。
大満足!な1日でした。

今日のBGM
Distance
西野カナ

この曲に限らず、私はこの人の曲ってなにひとつ
心に響いてこないんですよね。
感性の違いってやつでしょうか。

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大人のアスペルガー症候群

大人のアスペルガー症候群

別にアスペルガー症候群の人やそうではないか?と思われる人が周辺にいるわけでも
なく、特別必要にかられたわけでもないのですが、知っておいて損はない話かな
と思って手にとってみました。

アスペルガー症候群はコミュニケーション力が不足しているだけで
学業の理解のように物事のロジックを理解する力に課題があるわけでも
ないので、ともすると「変わった人」「勝手な人」という烙印を
押されてしまうのが難しいところ。つまり本来は脳の機能に障害が
あり、直しようがないのに、本人の努力不足ととられてしまうんですね。
別にアスペルガー症候群でなくても、人の気持ちを汲み取るのが下手な人
というのは世の中にいるのでそこと一緒くたにされてしまうのは
たまらないことだよな、と本を読んで感じた次第。

本はおそらく、アスペルガー症候群と判断された人たちを
ターゲットにしていると思われ、イラストや図で状況を理解
できるように工夫されています。
それは一般のアスペルガーに対して無知な人に簡便に状況を
理解してもらうのにも役立つかと思います。

すべてを正確に理解できたとは思えないし、実際、
アスペルガー症候群の人とこの本を読んだからといって
うまくコミュニケーションを取れるかはわかりませんけど
少なくとも状況を理解する一助にはなりそうです。
おそらくは、誤解されたり差別されたりすることを恐れ
本当はアスペルガー症候群なのに、言い出せないでいる
人たちも一定数いるのではないかと想像します。

能力は高い人たちなのですから、彼らが特性をいかして
活躍できる社会になっていけたらいいですね。

今日のBGM
Molotov
ATOM ON SPHERE

うーん、何言ってんだかよくわかんないし
メロディーもなんだかな、だし私には理解不能

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しがみつかない死に方

しがみつかない死に方

香山リカ氏による著作。
最近友人と、老人になったら、有志で同じマンションの別部屋に住んで、
週一度ランチか夕食を共にするってのはどうか?
その夕食に連絡ナシに姿を見せなかったら、合鍵でドアを開けるって
いうルールでお互いの無事を見守ろう・・・なんて話を、不健康に
お酒を呑みつつ話したりしているのですが(ちなみに、実現性0の
プランなんですけどね。マンションを買うお金の話などこれっぽっちも
入っていないわけなんで)やはり心のどこかで、孤独死を恐れている
のは肌感覚で事実な気がします。
本にあるような、孤独死を恐れるあまりにうつ病にまでなるほど
思いつめている人はまだごく一部だとは思いますが。

この本では、孤独死を恐れないための方法論が書いてあるわけではありません。
また孤独死に至らないための、防御策が書かれているわけでもありません。
急に一人暮らしのお宅で亡くなった方の事例や
一人暮らしが年齢問わず増えている中で遺品整理という事業が存在していたり
という、「死」に対する「恐れ方」が変わっている中での人々の変化が
書き綴られており、新書というよりはほぼエッセーに近いような。

著者が精神科医であり、まがりなりに新書というカテゴリーで出していることを
鑑みるともっとロジカルに、専門的に書いてほしいと考えるむきもあるでしょうが
さほど、もしや一人で誰にも看取られずに死んでいくのかも?という問題に対して
深刻に悩んでいるわけでもないけど、ちょっと頭をかすめてる私程度の問題意識の
読者には、「へー、そういう事例もあるの」「へー、そんな事業があるんだ。いよいよ
問題に直面したらちょっと利用してみよう」ぐらいの軽い感想で読み進められる
のでちょうどよいトーンである気もします。

死を恐れるな、といって恐れられないでいられるほど人間は達観していないし
死を恐れるがあまりに、今まで気づいてきた生き方や暮らし方を変えてしまうのも
なんだかナンセンス。
死ぬことばかり考えて生きるのも嫌だけど、時にふっとどう死ぬかを考えるのも
そろそろ人生折り返し地点をいこうとしている身には必要なことだと思います。
そんな潜在意識がこの本を手にとらせたのかもしれません。

今日のBGM
maximum the hormone
マキシマム ザ ホルモン

PVの最初に
今時の、いいこといってます感あふれた
歌詞&あまっちょろーいメロディーを
思いっきり皮肉ってるのがなかなか素敵。
サウンドも今時ここまで激しくやってくれるのは
なかなか立派。かっこいいぞ!

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アルプスの少女 ハイジ

年末、ケーブルTVでアルプスの少女ハイジをやっておりまして。
クララとハイジの交流部分のみをピックアップする形で
放映をしておりました。

ハイジは子ども時代、カルピス劇場で見ておりました(歳がばればれ)
が、その後は特に見る機会もなく。
ただなんだかとてつもない名作として語り継がれている
らしいことはつかんでいたのですが。

久々に見ると、これすごい作品だったんですね。
アルプスにせよ、フランクフルトのお屋敷にせよ
風景があまりに絶妙すぎ。

あと子どもの頃、感動した溶けるチーズや干草の
ベット、丸太小屋。
子どもの頃、それはそれはあこがれた世界だったけど
まあいいけど、私はここで毎日過ごすのはちょっと
ごめん、というか、たまの休日なら耐えられても
毎日のことになると耐えられないだろうなあ・・・
というもう夢もへったくれもない感想をいだきました。

一方で、ハイジを見て子どものころないた記憶など
ないのですが、フランクフルトで夢遊病になって
それでもクララをかばって山に帰っちゃいけないの
とつぶやくハイジに大人の私は号泣したのだけど
同じシーンをみた子ども時代の私は
かわいそーとは思ったものの、泣くまでは至らず
むしろ、こども特有の想像力でいつかハイジはアルプスに
帰れるはず、よし!これで帰れるんだとむしろ期待に
あふれてテレビを見ていた記憶のほうが鮮明。

同じものをみても年月がすぎると注目する観点も
感動する観点も違ってくるものなのですね。
もっともそれってある程度の品質が保たれた世界に
おいていえることだとは思うのですが。

なお、どーでもいいことですが、あれ?そうだったの?
というエピソードがひとつ。
クララが歩いたのはハイジの熱いメッセージの後だった
というのは覚えていたのだけど、クララが自分一人で
立ったのは、なんと、牛に驚いたからだった・・・という・・・

ま、キセキってやつは、案外そういう感動的でもなんでもない
ちょっとしたシーンで起こりえることなのかもね。

今日のBGM
Slammin
Huey Lewis and The News

奥入瀬渓流ホテル

再びもういまや半年ほど前にさかのぼる東北ネタに戻ります。

古牧温泉から奥入瀬へ入り、奥入瀬渓流ホテルに宿泊しました。
名前の通り、渓流の川の響きがここちよいホテルです。
ホテルからちょっとしたハイキングも可能。

奥入瀬1

奥入瀬2

奥入瀬3

奥入瀬6

本当はこのほかにももっと変化にとんだ美しい景色がご披露できるはずなのですが
私が訪れたとき、奥入瀬は激しい雨模様。
これらの景色を写真に収めるので精一杯でございました。
お天気がよければいろいろ散策してみたかったんですけどね。残念

今日のBGM
針きりじいさんのロケンロール
植木等

いややっぱり植木さんは天才だよね、と思える
一曲です。かっこいいよ。

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テレビの罠

テレビの罠

副題がコイズミ現象を読みとくとあるくらいですから、それなりに昔に書かれた本であるのは
自明ですね。小泉さんは総理はおろか、政界から引退し、自民から民主に政権交代したのですから
隔世の感ありです。

小泉政権はTVが産んだという論調自体は珍しくもなんともなく、
ワイドショー政権なんて揶揄も珍しくないわけで。

しかし、実際メディアにいる側はそんな自覚はなく、事実を視聴者にわかりやすく
伝えたり、あるいは皮肉をこめて伝えていたつもりなのに視聴者は皮肉とは
思わず受け取っているという状況をまず著者は指摘します。
そして報道側は庶民の味方で、庶民の目線でとらえることこそが、必要である
という使命感で報道をしていたはずが、

いまや庶民的に見えることは「私と同じだ」と人々の不安を打ち消し共感を
呼び起こす手段になりえない


状況が生まれ

むしろ自分とは別世界に住むはずの「セレブ」のほうがそれを見る人に
「私までそうなったみたい」と幻想を持たせてくれ安心感を生んでくれるのだ。
人々の心の内にある不安は「共感」ではなく「幻想」を持ってしか帳消しに
できないほど大きくなっていたということだ


と彼女は分析しています。

おっそろしーなーと思ったのは、

この分析がどれほど妥当かはともかくとして、これからさらにこの状況が進めば
次ぎは困窮者へのいたわりの衣をまとってくるであろう、という分析が佐藤優氏によれば
あると紹介し

佐藤氏の仮説に従えば今回の選挙で「負け組」に転じた民主党が自らへの「やさしさ」
「いたわり」を求めてファシズム体制の成立への片棒を進んで担いでいるようにみえなくも
ない。万が一そうだとすれば状況はより深刻だ


という一文が続いていること。
実際民主は弱者に冷たいと自民の政策を糾弾し、政権交代を実現・・・。

この後政界はどうなるのか。また自民に傾くのか。
それとも。。。

今日のBGM
Grungle Earth
やくしまるえつことdvd

この手の作品はどうやって
誰が作曲しているんだろう?

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日航機墜落

新年早々物騒なタイトルすみません。
もうかれこれ三十年前にならんとしているあの日航機墜落捜索の顛末を書いた本です。当時県警の本部長として捜査の指揮にあたられた河村一男さんのご本です。

話があちこち拡散して少々読みにくいところは否定できませんしまたうがった見方をすれば単なる言い訳をしているように見えてしまう表現もちらほら。
それだけに、この本の世間の評判はあまり芳しくないようです。

しかしながら私はこの本は非常に貴重な本だと思いましたし、重要なメッセージが隠されているのではと感じました。

著者が1番言いたかったことは情報の集約の仕方や各機関との連携、またそれらを支えるインフラの整備がもっと行き届いていたら、またそれらを駆使して日々訓練ができていたらもっとやれることはあったのに、ということだったのでは。

一公務員であり、本を出すことを生業としていない方だけに、自身の貴重な記憶や記録をうまく調理できず、当事者も声をあげるべし、という信念で本を書きあげてしまった風が強く、せっかくの著者のメッセージがうまく読者に伝わらないのはちょっと残念。もっと編集者がうまく誘導していればもっと他の本にはない視点でかつ深い洞察を導き出せたのではないかと思います。

著者が言及しているようにあれだけの大事故だった訳ですから、事故要因はもちろんのこと、捜索のプロセスについてももっと検証し、次の万が一に備えるべきだよな、と思います。
あまり考えたくはないけれど、世の中に絶対はないのだから。。

今日のBGM
はじめてのチュウ
LUV and Soul

La table d'hediard

年末年始は冬のバーゲンまっさかり。
私はバーゲンは、きまったブランドのファミリーセールにしか
いかないんですけど、今年は伊勢丹のバーゲンに足を踏み入れてしまいました。
いやいや伊勢丹って群を抜いているよね。
買い物してて楽しいもん。
買わないまでも、おっ♪と思える品を目に出来るのってやっぱり楽しい。
午後早々からお買い物を始め、なんだかんだで4時間近く。
おなかがすいたので、La table d'Hediardで夕食をとることにしました。
オードブル・メイン・デザート・コーヒーでコースで3900円。
お買い物のついでに食べるにしては高いけど
「お正月だから・・・いいよね♪」と友人と示し合わせ、いざ入店

まずはオードブル
私は鴨のコンフィのサラダ(コースに+250円)
鴨のコンフィのサラダ

赤く見えているのがドライトマト。これまたうまい

友人が頼んだのはブルーチーズのサラダ。
ブルーチーズのサラダ
これもまた絶妙においしい

メインで頼んだのは鯛のポワレ

鯛のポワレ

友人はブイヤベース(+500円)
当日は寒かったからね~。こちらもおいしそう♪
ブイヤベース

写真撮るの忘れちゃったけどこれにパンがついてまして、パンもいろんな種類が
ちょこちょこ食べられ、これもまた至福。

デザートに頼んだのはクレームブリュレ
クレームブリュレ

コーヒーもついてまったりしちゃいました。

デパートのレストラン街にあるとは思えない、リーズナブルだけどおいしい
ディナーでした。

今日のBGM
24/7
Luv and Soul

テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

ら・ぼうふ

年末年始はついつい、カロリー過多な食事になりがちですね。
私も例外にもれず、年末なんか、ぱっとおいしいものを食べに行きたくなりました。

イタリアン、焼き鳥、焼肉、いろいろ候補はあったのですが
たまには焼肉いくかってことで、焼肉のおいしいお店を探索していたところ
用賀のら・ぼうふというお店にあたりました。

用賀といっても用賀駅から徒歩で20分かかるかなりこういっちゃなんだが
辺鄙なところにあるお店。
でもネットでの評判はよさそうだしなにせネットに出ている写真がおいしそうで。

まずキムチを食べつつ
キムチ

ネットの写真を見て、絶対たべようと思っていたまかないタン。
まかない舌

よくありがちな冷凍されてシパシパのタンではなく、やわらかく、風味のあるおいしいタン。
うっま~

カルビ

カルビ。これまたうまし。

コプチャン

コプチャン&中おちカルビ。中おちカルビはにんにく醤油で食べるんだけど
この組み合わせもなかなかGOOD

赤身

赤身。なかなか焼肉でお目にかかることはないのですが
これまた風味がよろしくておいしい。
黒板のおすすめにありました。

チャンジャ茶漬け

最後はチャンジャ茶漬けで締め。

だいたいどれも一皿700円程度。中落ちカルビとかは1000円代ですけど、お値段もさほど高くは
ないです。
・・・が、私らはじゃんじゃん頼みすぎ、呑みすぎで1万円がとんでいきましたとさ。
ま、自業自得かな。

人気店なので、お店にいられる時間は2時間まで。平日でないと予約ができないなど
制約も多い店ですが、お肉はさすがなお味でございました。
ごちそうさまでした~

今日のBGM
If This is It
Huey Lewis and The News

テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

ニュースキャスター

ニュースキャスター

お正月は本を読むぞ!と思っていたのだが
探偵ナイトスクープでタケモトピアノが
こどもの心をとらえてやまない様子に感心したり
スピルバーグ監督の刑事コロンボを堪能するのにも
忙しく、いろいろ用意していたのに読めたのはこの1冊のみ。
なさけなや。

さてこの本ですが、
もうなんだかんだで10年前の本で、やや読むには遅きに失した
感もあります。なにせ著者が亡くなって3年たつわけで。

ただ言い訳をいわせてもらうと
そもそも、私あまり筑紫さんのことはそうそう好きではなかったんですよね。
インタビューでも切り込んでほしいところに切り込まなかったり
主張もあるんだけど、なにせ玉虫色の言い方をするもんだからどうにも
背中がかゆいような気がしてしまう。
いやそんなはっきりしない切り込み方をするならむしろ本当にNHK的な
普通の質問をしてくれたほうがよほど、視聴者にはわかりやすいのに
といらいらすることもしばし。

しかしながら彼の番組の企画力や、報道をする際の切り口やこだわりは
彼ならでは。少数派すぎず、まさにマスメディアが取り組むには
ちょうどよい個性加減でこれは絶妙なさじ加減だよなあ、と
夜会社帰りの疲れた頭でぼーっとニュースを見ながら思っていたのも事実。
好きではないけど、気になる存在でした。

なんでインタビューが玉虫色なのか、それなのになぜ切り口が
結構いける口だったのか、はこの本を読むとよくわかります。
彼はキャスターではなく、編集者なのですよ。
こだわりの素材をどう調理するか、に長けているし、そこに興味がある。
だから、彼をプロデューサーにキャスターは別の人物だったら、とてつもない
報道番組ができあがったかもしれない、と本を読み終わって思いました。

それが起きたころ、物心ついていたものならだれでもそのときに自分は
何をしていたかを語ることができる特別な日付がある


これは本の中の一節。
まさにこの文章にぴたりな一日が昨年あったわけで。
本では9・11と神戸震災を指しているわけですが
とても抗うことができない自然と、その自然を見くびった
人間に拠る人災とがこの文章にまさにぴったりな状況を
作り出してしまったわけです。
筑紫氏は自分の書いた文章を、神戸大震災が起きた西日本でなく
東日本を中心にこの実感を日本人が持つことになろうと想像して
いたのでしょうか。
自身の想像を超えて文章が本が歩き出していくことこそ編集者の
醍醐味なのではと思います。
本当に隅から隅まで彼は編集者(記者ではない)なのかもね。

今日のBGM
うたをうたおう
moumooon

結構実力のあるシンガーだと思うけど
この曲はいかんせん退屈すぎ・・・。

マネーボール

お正月休みを利用してマネーボールを見てきました。
ブラッド・ピット主演ということでちょっともしや大根な演技で映画が台なしになったりしないかと見る前はいぶかしげに思ったりしたのですが、いやいや中々。
野球好きにはたまらん映画です。

単なるハッピーエンドに終わらず余韻を持たせた終り方もよし。
野球は、いや、おそらく団体の球技はみなそうだと思うのだけど、
チームメンバーの「つながり」で勝利を掴めるところが競技の醍醐味。
金積めば勝てるって訳じゃない。
でもやはり優秀な身体能力とマインドを持った選手を集める方が勝ちやすいのもまた道理。そのあたりの兼ね合いが勝負の綾。すっぱり結論が出ないからこそ野球ってやつは面白く奥深い世界なのだと思います。

今日のBGM
Vier Letze Lieder 3Beim Schlafengehen
Lucia Popp

お正月気分

お正月気分

クリスマスまではお店もすっかりクリスマスモードですが
クリスマスをすぎると一夜のうちに和風のお正月モード。
こんな国、日本以外そうそうないかな(中国は旧正月を盛大に
祝うので一夜のうちに・・・はないんでないかと想像)

いろいろ楽しめるのはよいことです。

今日のBGM
うれしい予感
渡辺満里奈

いい曲なんですけどね、本当は
なぜこの人なんだ、っていう。
大滝詠一本人が歌えばいいのに。

お正月気分満喫

日本の年末年始はなかなか楽しいことが盛りだくさん。
25日まではクリスマスを楽しみ、25以降はお正月に向けて
カウントダウン。
和洋両方を楽しめるのっていいじゃないですか!

ということで私も年末、シャンパンを飲んだ後
夜中おそばを食べて日本酒を呑み
お正月はいただきものののりで手巻き寿司を楽しむ
という結構な年始を過ごしております。

今日のBGM
Your Love is killing
Huey Lewis and The News

テーマ : 年末年始、お正月 - ジャンル : ライフ

あけましておめでとうございます

昨年に引き続き東京でのんびりのお正月。
2012は日本全国が少しでもくつろげる瞬間が増える1年で
ありますように。

個人的にはブログの更新頻度をも少し増やしたい・・・かな?
ま、無理のない程度に

今日のBGM
Heart and Soul
Huey Lewis and The News

HUEYさんは12月30日
アメリカRENOでLIVE後はゆっくり、のはず。
RENOでなければ、年末年始休暇を利用してLIVE見に行っても
よかったんだけどね。