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2011もありがとうございました

2011もありがとうございました。
ブログアップが滞りがちでしたので12年はできるだけアップしたい
&アップするべくいろいろこまめに出かけていきたいと思います。

ということで来年もよろしくお願いいたします。
ということ与論島のパラダイスビーチの写真で〆

パラダイスビーチ4

今日のBGM
Winter Winder Land
HUey Lewis and The News

今日も関東地方は寒い1日になりそう。
雪こそ降らずともふりそうに感じるくらい寒い!
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2011年振り返り:旅

2009・2010は結構あちこち旅しましたけど、2011は旅らしいたびといえば与論島と東北の旅くらいでしょうか
ウドノスビーチ

与論さびれているけどいいとこでした。
来年は1泊でもなんでもいいからちょこちょこあちこち旅してみようと
思います。

今日のBGM
Love Letter
Luv and Soul

2011振り返り:映画演劇

2011は三谷幸喜生誕50周年だっただけに、三谷さんの作品を多く見ました。
国民の映画、ステキな金縛り、90ミニッツ。

この3つの中でベストを選べ、といわれたら国民の映画かな。
三谷氏の作品も初期のころの抱腹絶倒な笑いからシニカルな笑いに移って
いる気がしましたがやはりこれは年月の蓄積がなせるわざ?

2011私の中のベストムービーは
For The Boys
2011の作品ではないけど、私がみた作品の中では段違いで
演者が達者でメッセージが絶大でした。

今日のBGM
Only One
Huey Lewis and The News

2011振り返り:本

2011もいろいろ読みました。
といっても、以前より読める本の分量が減ってしまった。
通勤時時間はあれど、ラッシュがすごすぎて
本を読めないのは痛い!

朝早いと電車がすいているというのも今は昔の物語。
皆さんお忙しいんでしょうか。朝早くても電車は混んでて
とても本読むどころの騒ぎではありません。夜も同様。

でもまあ合間合間は読めますんで今年も何冊かは読みました。
池井戸潤さんの本を読めたのは今年の収穫かな。
たぶん彼の名前を見つけたらまずはページをめくって
みることに今後はなると思います。文句なしに面白い。

あと徒然草を久々原本で読めたのもよかった。
やはり西鶴先生は私のツボにはまります。

ベスト1の本は拝啓愛しき人へ、かな。
気軽に読めるし、でもいろんなテイストを楽しめるし
よかったです。

来年は・・・もっともっと本を読みたい。
まずはこの正月休みから。いっぱい読むぞ!!

今日のBGM
Sir psycho sexy
Red Chili Peppers

とりだめしていたレッチリのサマソニの
ライブを聴きながらブログを書いてるんですが
彼らのライブはなかなか面白そう。
機会あったら行ってみたいな。

テーマ : 読んだ本の感想等 - ジャンル : 小説・文学

2011年振り返り:お笑い

お笑い振り返りでかかせないのは東京03。
これはね、お笑い好きなら見ないと損するライブです。

売れてきちゃうとライブってなかなかやらなくなるんですけど
これからもぜひライブやり続けてほしいなあ。

あとは桃月庵白酒さんの独演会。
これまた腹の底から笑える落語。

来年は演芸場にもっと行っておきたいかなあ。

今日のBGM
Yayaya
T-ARA

・・・こ、これはいったい

今年の振り返り:音楽

ブログをさぼっているうちにすっかり年の瀬。
まだ東北ネタは残っていますが、そちらは来年にまわして
振り返りから。

今年はいろんなコンサート・ライブに行ったなあ。
FaceBookに感想をあげてしまったので、ブログにはあえて
あげなかったけど、クラプトン&スティーブウィンウッドの
ライブ、よかったなあ・・・。
まさに大人のライブ。

あと意外とよかったのはヴィオラスペース2011。
紀尾井町ホールで一流のヴィオラ奏者の競演はなかなか
聴き応えあり、でした。
特にセルゲイマーロフの演奏は迫力でした。
来年も催しがあるならぜひ足を運びたいです。

そして来年こそHUEYさんのライブを堪能したい!
日本に来ないなら私がアメリカに行ってでも!

今日のBGM
ブルックナー 交響曲4番
読売交響楽団

迫力の演奏。
この曲年末聴くのにぴったりな気もする


Joyeux Noel!

3連休がイブ・クリスマスとはなかなかカレンダーも粋なことを
やってくれるじゃないの、って感じですが
わたくし特にクリスマスだからと特に変わったこともなく
普通にたんたんと過ごしております。

ただ、あちこちでクリスマスケーキなぞを目にすると
さすがにそうそうケーキ好きではない私もたべたくなっちゃう
じゃないですか。
ついつい近所においしいケーキやさんでケーキを
買ってしまいましたとさ。

クリスマスケーキ


ここのケーキやさんは、今の家に引っ越した際に不動産屋のお兄さんが
教えてくれたケーキ屋さんなのです。
あまりにお兄さんが絶賛するので立ち寄ってみたら確かにおいしい!

で調べてみたらレカンや、パリのパティスリアオキなどで
修行をしてきた人が独立して開いたお店なのですって。
どうりで・・・

ここまで書くとどこ?と思われる方も多かろうが
近所のお店なので内緒。
自力でお調べください。

いずれの皆様も
Joyeux Noel!
Merry Christmas!

今日のBGM
×××
L'arc en ciel

ラルクのことは正直好きではないんだけど
この曲は結構いいかも。最初の出だしのところとか
カッコイイですよ。

束の間のねぶた経験

束の間のねぶた経験

青森屋の湯けむり茶屋さんで、束の間のねぶた経験。
本物はもっと迫力なんでしょうけど
雰囲気あってきれい~

今日のBGM
やさしくなりたい
斉藤和義

今期話題のドラマ家政婦のミタの主題歌
私はドラマの主題歌と知らずしばらく聴いてました。
彼の楽曲はどれもいろんな幅があり、ほんと好き。
この曲もギターのサウンドがなんとも強烈。

テーマ : 青森のあれこれ - ジャンル : 地域情報

ユニクロ思考術

ユニクロ思考術

勤め人たるもの、知っておいて当たり前、学んでおいて当たり前の
企業っていうのはあるもので。昔から有名なのはトヨタの看板方式
帝国ホテルのサービスマインド、スカンジナビア航空の真実の瞬間
本田・松下の経営哲学・・・

そして最近ではやはり避けては通れない、ユニクロ経営術。
もう本屋に行けば労せずユニクロを題材にした本、柳井さんの
書いた本は山と積まれています。

あれだけ世の中にユニクロ関連の本があふれていたというのに
私ったら手に取ることなく今まできてしまっていました。
別に特に避けてたわけではなくてなんとなく・・・

こちら柳井さんのお名前は出てますけど、あくまで監修。
主役は柳井さんの下で働いていた方々が主役です。
ブランド戦略を考えた人、海外展開を考えた人、
店舗デザインを担当した人、・・・年齢から立場から
いろんな人が登場し、興味深い話を展開していきます。

ただ、ビジネス本なんだけど、正直言って
自分の仕事にすぐいかせそうな話はなかったかな。
たぶんそれって私はイメージを作って売る仕事、にはむかず
具体的なフローを作ることが好きなタイプだからなのだと
思います。
もちろんここに登場している人たちも机上の空論的な
イメージ戦略ばかり考えていたわけでなく、考えたものを
具現化するためのステップにも長けていた人たちであり
具体化することの難しさも多く語られているのですが
やはり、今まで創ったことのないブランドイメージを
作り出し、浸透することのさまが中心で構成されているので
「私には」明日すぐ参考になるものはなかったということなのかと。

でも仕事って不思議なもので、明日すぐ役に立つことばかり
学んだり考えたりしててもだめなのよね。自分の関連外のことも
おいおい学んでおかないと思考が深まらないし広がらない。
そういう意味合いで、私が今の仕事ではもちえない視点を
刺激される本だったか、と思います。

本と直接関係はないんだけど、結構びっくりだったのは
本の登場人物が結構な比率でユニクロを去っていっていること。
よくも悪くもPJマネジメントが徹底していて、PJが完了したら
去っていく人が多いということなのか、
それとも定着率が悪い何かがあるのか。

もっとも成果が出ていない人にしがみつかれたところで会社も困るのだろうから
定着率がよいか悪いかだけでははかれないところもあるんだけど
古い日本人タイプの私としては会社のDNA的なものを引き継ぐ人間がすくない
のは会社としては致命的なのではないかと考えてしまいます。
たまたまこの本に出ている人たちだけがやめている、というものでも
ない気がしてしまうんですが、どうなんだろう。
そのあたりを突っ込んでいる本があればちょっと読んでみたい気がします。

今日のBGM
キセキ
GReeeN




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90ミニッツ

90ミニッツ

笑いの大学という傑作を産んだ三谷幸喜×西村雅彦×近藤芳正が贈る
三谷幸喜生誕50周年の最後を飾る話題の作品。
まさか当たるまいと半分あきらめながら、申し込んだらまさかの当選。
パルコ劇場までプラチナチケット握り締めみてきました。

笑いの大学の印象が強すぎて勝手に喜劇と思い込み
爆笑する心つもりで劇場まで出向いたのですが
同行の友人曰く「どうやら結構深刻なテーマらしいよ?」
国民の映画も深刻だったけど、でも深刻ながらも合間は
ちゃんと笑わせる構成だったしなあ、と思っていざ観劇してみたら。

こ、これは・・・重い、重すぎる。
もちろん、深刻なやりとりの合間に三谷さんらしい、シニカルな笑いも
あるにはあるのですが、基本は90分息詰まるせりふのやりとりに終始。

病院の医者と患者の父親とのやりとり、かつ、相当特殊なシチュエーションが
想定されているので、自分が同じような状況下に置かれることはちょっと
考えにくいのですが、時間がたつにつれて、きれいごと、建前の裏にある
本音、自分を窮地に落とさないための防衛本能、ぎりぎりのところで
出てくる良心の呵責・・・せりふの奥底にあるこういった登場人物の
錯綜する思いは、日々の自分の仕事に重なる部分もあり、見ていてなんだか
ちょっとしんどい思いが交錯しました。

結末については、うーん、現実それはありえないだろう、という
結末だったけど、この劇は難しい決断を迫られたときに
人間の心の中にうずまく感情こそが、重要であり、結末がどうなのかは
二の次、の気もしました。
もっとも一緒に観劇した友人が「ああであってほしいという作者の思いがあるのでは」
という感想をもらしていて、ああなるほど、それはあるな、という気も。
見てない人にはいまいち何をいっているかわかりにくい説明でしょうけど、
ハッピーエンドまではいかないが、結末は多少希望を持たせた終らせ方になっているんですね。
いろいろ葛藤しながらもシンプルに、生きることをとらえたとき
プロセスがどうあれ、結果的には最適な選択肢をとれる社会であれたら、
というのがメッセージのひとつだとしたら、それはそれで納得。

正直後味がいい演劇ではないので、誰にもおすすめできるというものでは
ありません。が、クオリティは高い演劇といえるのではないかと思います。

今日のBGM
Ooo Baby
EXILE ATSUSHI

曲調とかEXILEとは全然違うはずなのに
でもEXIE臭がよくも悪くも抜けなくて。
個性があるのは結構なことだけど
やはり曲調にあわせたアプローチって言うのは
考えてほしい気も・・。







テーマ : 演劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

湯けむり茶屋 親子丼

さてお庭を散歩し、温泉を堪能したらすっかり昼時。
青森屋さんの中にある湯けむり茶屋さんでランチ。

・・・というかですね。
温泉とランチがペアになっているチケットがあるんですよ。
私が行ったときは1200円だったけど、いまもこのチケットが
あるかは不明です(すまん)

ラーメンとか豚丼とかある中で私が選んだのは親子丼。
シャモの親子丼なんだそうです。

湯けむり茶屋 親子丼

卵もとろっとしてたし、お肉もとてもおいしく満足!
さらにおもしろかったのはせんべい汁
せんべい汁

のんでみるまで気がつかなかったんだけど(それはそれで我ながらまぬけ)
お汁の中におせんべいが入っているのよ!(この白いのがおせんべいです)
B級グルメにも出品されたものらしいっす。
お汁のお味もよかったですが、このおせんべいが最初さくさくで、だんだん
ふにょふにょになって味が変化していくさまがおもしろく、おいしく
なかなかでした。

今日のBGM
マル・マル・モリ・モリ!
薫と友樹、たまにムック

この曲まではまあ好き嫌いの違いだけで
まあ受け流せてましたよ。(念のために言っておきますが
私好きではありませんです)
しかし、この後はね・・・

テーマ : 青森のあれこれ - ジャンル : 地域情報

古牧温泉 青森屋

すっかり更新さぼってました。
ネタはなかったわけではないんですけどね。
Facebookもはじめだしまして、Facebookに書いちゃうと
こっちに書く必然性はなくなっちゃうねたもあったりなんかして(言い訳)

ブログはある程度詳細に記録を残しておきたいものを
FBは、つぶやきをのせればいいのかな、と自分の中で整理中

ということでこれからしばらく東北ネタもぼちぼちアップ。
最初は古牧温泉の青森屋さんです。

ここは泊まったわけでなく、途中で立ち寄ったという
だけなのですが、広々すばらしいお宿でした。
なんといってもお庭が広い。
これを庭と表現していいものか、と迷うぐらい広くて
しかも情緒たっぷり。

青森屋 庭

青森屋 庭2

青森屋 庭 3

青森屋 庭4

私がとっととブログにあげていなかったため写真はやや(相当)季節感のない
写真になってしまっていますけど
冬の雪化粧の庭園もなかなか趣があってよさそうです。

お金を出せば宿泊客でなくても温泉も堪能でき、温泉も
庭の緑を堪能しながらの温泉でこちらもなかなか。
旅館は多くのお客様でごったがえしていましたけど
でも別に人ごみにつかれるほどのことはなく
なにせ、スペース広いからね、人が多くてもごちゃごちゃしないんだよなあ。

いつか宿泊にきてみたいと思える旅館でした。

今日のBGM
ありがとう
いきものがかり

ちょっとメディアに露出しすぎて陳腐化しちゃった印象も
なきにしもあらず、の一曲。
曲に罪はなし、ですが。
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