Hotel Le Sevigne

レンヌではLe Servigne というホテルに泊まりました。
レンヌの駅から歩いてすぐ!
おとなりはお土産やさんで、歩いてすぐのところにはブラッスリーなども立ち並んで
いる、というなかなか便利な立地でした。

お部屋の感じはこんな

お部屋の感じ

ああ、私の写真の撮り方が圧倒的に悪いですよね・・・。
写真より内装は相当かわいらしい感じですよ。
青と黄色を基調にしたかなりプロバンスな感じのインテリアでした。
(レンヌはどちらかといえばフランスの北に位置する地方だけど、ま、それは
それとして、ってことで・・・)

朝食はまあ・・・可もなく不可もなくって感じでしたが
立地・部屋の雰囲気からいってまあそこそこおすすめって感じのホテルなんではないかと
思います。

今日のBGM
君って
西野カナ

私にはこの人の曲って
どっかで聴いたようなフレーズをつなぎあわせている
ようなメロディーにしか聞こえないんだけど
若者には絶大な人気なんですよね?
うーん、こういうのを世代差っていうんでしょうか・・・。
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テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

マルタアルゲリッチ セレブレーション2010 

11月28日 マルタアルゲリッチと新日のコラボリサイタルに行ってきました。
S席2万円ですよ。ひえー。
でも私は叔母から譲り受けたんでただでこのすごいリサイタルを享受できちゃった
んですよ。ラッキー。

もうね。端から端まで上質なフランス料理のコースを堪能しているみたいな
もうすごいコンサートでした。
1曲目はショパンのピアノ協奏曲ホ短調OP11
もう曲がね、そもそもすばらしいうえに、演奏者もすばらしいんで
はずすわけがない、って感じ。
ま、言ってみればオードブル。
オードブルが上質だったらメインへの期待は高まるってもんですよ。

お魚料理にあたるのが新日オケのみのベルリオーズ 序曲ローマの謝肉祭OP9
毎回思うけどほんと新日は木管がうまいよなあ・・・。
指揮者に毎回フューチャーされるクラリネットもさることながら
今回はオーボエも秀逸。
で、お肉料理がラベルピアノ協奏曲ト長調。
もうこれが・・・ああ、これこそ、演者の力、と思わせる名演奏。
芯の通ったでも、コミカルなピアノ演奏、時にひびき時になじむ(これ大事)
マルタの名演奏。そしてそこに負けない新日の素晴らしい演奏。

アンコールはラベルの3楽章とマルタのピアノソロのショパンマズルカ。
これこそ上質なデザートというべきか。

ああ、いいもの聞けた。
本当の贅沢ってこういう音楽を聴くことなんじゃなかろうか。
少なくとも私、この1週間はこの音楽を聴いた幸せでのりきれそうな気がする。
音楽の力をまざまざと感じさせられたすごい演奏でした。

テーマ : クラシック音楽 - ジャンル : 音楽

Tours おまけ

さてトゥール・アンジェねたからそろそろレンヌネタへひっぱっていこうとしている
のですが、最後にちょっとおまけネタ

トゥールには音楽大学があるんですが、その音大の前にこんな車がとまっていたの

tours おまけ1

tours おまけ 2

tours おまけ 3

tours おまけ 4

きっと金管系の楽器専攻でジャズ好きな方の車なんだろうなあ。
ここまでしちゃうのはすごいね。

今日のBGM
I want to know what love is
Foreigner

ゴスペルがなんとも迫力。
よくよく聞くと不思議なハーモニーの曲なんだな、これ。
ヒットしていた当時は気がつかなかったけど・・・

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

アンジェのマカロン

アンジェでお昼を食べたカフェのとなりに、小さな町のお菓子やさんがありました

お店

ふとのぞきますと、あらおいしそうなマカロン

マカロン

8個で5ユーロ60。
1個100円弱って感じでしょうか。
パリの有名どころのパティシエの3分の1

フランスに来たからにはマカロンのひとつやふたつ、
食べないとね、ってことで買ってみました。

素朴な風味でおいしかったです。

私ねえ、たとえ芸術品的なおいしさが
つまったものだったとしてもマカロン1個で300円近くするのって
なんか・・・おかしな気がするの。
これぐらいの値段で気軽につまめる駄菓子、の位置づけのほうが
いいお菓子なんじゃないかと思うわけ。

だからこのマカロンは大変正しくおいしいマカロンだと思った次第。

いわゆる名物とかそんなんじゃなくてあくまで街のお菓子屋さんに
すぎないですけど、アンジェに寄られた際に気軽に買ってみると
いいかもです。


今日のBGM
Jesus Oh What a Wonderful World
Mariah Carey

バックのゴスペルの合唱がなんともすごい迫力

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

ジャンルサ美術館

大聖堂前の橋をわたって裏道をぶらぶら歩くとジャンルサ美術館に
たどり着きました。

ジャンルサ美術館

美術館って言われなければちょっとわからないたたずまい。
どちらかといえば遺跡な雰囲気。
その昔は病室だったみたいです。

この中に、ジャンルサのタペストリーが飾られています。

こんな感じでじゅうたんが飾られています

アンジェ城のタピストリーに感銘をうけてこれらの作品は作られたのだとか。

まあ芸術品の常として、当然アンジェ城のものとはまったくテイストは違いますけどね。
芸術家が作品を作るきっかけとしてアンジェ城のタピストリーはあったわけで
ものとしては別物。

好きな作品かといわれると私は正直微妙だけど
でもこのタピストリーを作る手間を考えるとそれはもう気が遠くなるくらい
壮大。
作品にかける作家の情熱たるや鬼気迫るものがあります。

それにしてもこの作品、家の中でどう保管してたのかしら?

今日のBGM
Onwer of a Lonly Heart
Yes

これまた好きな曲ってわけではないんだけど。
でも耳について離れない「ねちこさ」がこの曲には
ある気がします

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アンジェ裏道その2

お昼を食べてお腹も膨れて再び裏道散策。

裏道 その3

前に黒く見えるのは、マスール(シスター)
裏道その4

おそらくこちらも修道院ではないかと思いましたが真実のところはわからず

裏道その5

教会のあと?それとも?

裏道その6

とにかく歩いていてまったく飽きないアンジェの裏道なのでした。

今日のBGM
Passacaglia in C minor
(J.S.Bach)

オルガンの響きというのはなんだかんだいって
心が落ち着くもの。
聞き流したら気がつかないけどでも実に巧妙な
メロディー構成で深みがあるのがバッハの魅力

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

アンジェ お昼

お城を見て大聖堂を見て、裏道もぶらぶらして・・・
さすがにお腹がすきました

しかしバカンスシーズンということで、そうそうあいてる
お店もなく、やっとみつけたのはココ。

cafe de ronceray

大聖堂の前にある橋をわたってすぐのカフェ。

食べたのはこちら

ヤギのチーズのサンドイッチ

ヤギのチーズのサンドイッチ
つけあわせはポテト&サラダ。
シンプルだけどすごくおいしかったです。

もうお昼を食べるにはやや遅い時間でしたけど
給仕をしてくれている女の子がきびきび案内してくれました。
あと日本の店にはあるまじきなのかもだけど
店で飼っている犬が店の中をうろうろしていて
なんとものんびりな店でした。

コーラ&サンドイッチで5ユーロ程度だったかと。
格段すごいスペシャル!ってわけではないけど
シンプルながらもおいしいランチでした。

今日のBGM
Heart of Rock'n Roll
Huey Lewis and The News

ビルボードの順位で言えば、Power of Loveのほうが
上だけど、印象的にはこちらの曲のほうが断然上、なのでは。
聞いているだけで気分が上向きになる究極の曲です。

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

サンモーリス大聖堂

さてたどり着いたのはサンモーリス大聖堂
サンモーリス大聖堂

それなりに大きな教会なんですけどでも威圧感はまったく
感じられず。
教会を見ながらバゲットのサンドイッチをかじっている
若者もあちこちにいて、なんかどこかしらのんびりムード

入り口

入り口はこんな感じ。
一瞬あいてない?と躊躇しました。
今となっては記憶が曖昧なのですが
確かちゃんと入り口は別にあったような。
ま、つまりは「恐るるにたらず」ってことですよ(?)

中に入りますと
教会らしい正しい荘厳さ

荘厳

荘厳2

ステンドグラスももちろん綺麗

綺麗

ステンドグラス&タペストリーという不思議な組み合わせ。

ステンドグラスとタペストリー

そしてなんでもないちょっとしたところもすごく素敵で

なんでもないところが

アンジェ城とともにこの大聖堂も見るべし、なところです。

今日のBGM
Heart and Soul
Huey Lewis and The News

ちゃちなつくり、ではあるけどこのPVの
ヒューイさんは本当にかっこいい!
私はこのPVで彼に一生ついていこう、と
決めたのでした

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

アンジェ裏道

アンジェ城からサンモーリス大聖堂に行くにあたって裏道をぬけていきました

アンジェ裏道

裏道の中にはなかなか趣き深い家がたくさん

アンジェ裏道2

アンジェ裏道3

アンジェ裏道7

あら、お花が綺麗

綺麗な花

こんなそんなしていると、そこには大聖堂が・・・。

次回へ続く

今日のBGM
アメリ
なんとも不思議な一曲。
でもあの映画にはまさにぴったりな一曲かも。
(・・・といいながら、私はあまりアメリって
いいとは思えなかったんだよなあ)

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

トリップアドバイザーのおすすめブログに認定していただきましたとさ

ここ最近はもう私の中では遠い遠い過去になりつつある
フランスの思い出を
しつこくしつこくねちねちアップし続けているわけですが
このフランスネタをどこでどう発見していただいたのか
トリップアドバイザーというサイトから
おすすめブログとして掲載させてください、というありがたい
お申し出をいただきました。

あらま、なんだかすみません。

何を隠そうトゥールのホテルは、ここのサイトから
友人が探し出して予約したんですよ。
(お申しでいただくまで忘れてましたけど・・。わたしったら薄情ですね)

日本人の口コミだけでなく世界中の口コミが集まっている
サイトみたいで、欧米の方のストレートな口コミは結構面白いんで
これもきっとなんかの縁。
ちらっとのぞいてあげてくださいね。

今日のBGM
snow(radio edit)
LUV and Soul

なんだか急に寒くなりましたね。
今度の冬は雪なんかも結構ふったりするんでしょうか。


テーマ : 旅に出る前に - ジャンル : 旅行

アンジェ城 ガーデニング

しつこいかもですが、アンジェ城は実に地味なお城です。
でも地味=汚いってことは当然ないわけで。
庭については、お城らしい華やかさと、お城っぽくはないが趣味のよい
美しい庭と両方を兼ね備えていたりします。

まずお城のまわり

お城のまわり

アップにしてみますと

家紋?

よくヨーロッパのお城ではこういう庭みかけますけど
そのお城の家紋かなんかなのかしら?

一方お城の上は

城上のガーデン

やや地味な庭が。

地味だけど素敵

でも地味だけどなかなか味わい深くて素敵じゃないですか。
心和むっていうか。

絢爛豪華な家具を見てるよりなんだかくつろげるし
いい気持ち。

こういうお城もほんと、いいものです。

今日のBGM
ブエノスアイレスの冬
情熱的だけどどこか冷めたところもある
不思議な楽曲

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

アンジェ城 タピストリー

どちらかといえば頑丈、そして質実剛健な印象のアンジェ城にあって
唯一無二の優雅な展示物。
それがタペストリー

タピストリー2

なんでも、1枚作られるのに6から7年かかる大作だそうで。

タピストリー

それがこんな形でえんえんと飾られている様子はなかなか圧巻。

ただ作品の保護のために、会場は真っ暗。
露出を絞らないでとりますと

なんだこれ?

こんななんだこれ?って感じの写真になってしまいます。

でも、この薄暗い感じでみるのもなかなかじんわりきてよいもんです。

豪華な家具調度類がこれでもかと飾られているようなとこだと
こういうタペストリーは目だたないで終ってしまったかもね。
でも地味だからとあなどるなかれ、なかなか迫力ある美術品。
見ごたえありです。

今日のBGM
死の舞踏(リスト)
ここでいう「死」とはどういう意味をなしているのやら。
死を目の前にした葛藤、なのか
決死の覚悟の舞踏なのか。

アンジェ城

アンジェの主役といえばアンジェ城。
ロワールの瀟洒・豪華なお城とは一味違う、軍事に徹した頑丈なお城です。

アンジェ城

アンジェ城2

もう外観からして全然違いますよね。

中も見られます

中はこんな急な階段をひたすらえっちらおっちらのぼっていくんですが
ただただがらん、としています。豪華な家具なんて皆無。

城の上も歩けます

城の一番上まで到着しますとしろの上をひたすら歩けます。

こんな感じの景色が続く

こんな感じの景色が続きます。
お天気もよくて、のんびりしてましたけど
このお城の現役時代は敵からの攻撃にそなえて常にぴりっとしていたのかなあ。

でも観光客の私らは
いい眺め

いい眺めをひたすら堪能。

結構歩きますけど気候がよければ、景色もよいし歩く距離なんて
ぜんぜん気にならない感じです。
ただ石だからね、スニーカーとか歩きやすい靴じゃないときついかも。

お姫様が出てくるようなきれいなお城しか私は好きじゃないの!という人には
むかないけど、なかなか見ごたえもあり気持ちもよいお城です。
中にいるよりも、外を歩くほうがメインのお城なので
気候がよいときに訪れるのが必須です。

今日のBGM
遠くへ行きたい
さだまさし

しつこいけどトゥールからそうそう遠くはない
日帰りにはちょうどよい場所にアンジェはありますです

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

アンジェ トゥール ST Laud 教会

トゥールはすばらしい街ではありますが、しかしここ「だけ」では
正直インパクトに欠けるのは否定できません。
ということで、出向いたのがアンジェ。
トゥールから電車で1時間程度の歴史ある街です。

駅に着いて迷い迷いたどり着いたのがこのST Laud 教会。

st laud 教会

ま、大聖堂っていわれる教会と比べたら地味な印象ですがこれがなかなか結構な教会
なんですよ。

laudステンドグラス1

laud ステンドグラス2

ステンドグラスもそれなりに綺麗だし

なによりね

laud 柱の影

柱の影がこんな感じで実にきれいなのですよ。

それはね
普通のステンドグラスの合間に

柱の影の正体

こんなステンドグラスがしこんであるんですね。
これが柱の影の正体さ。

床や壁にもこんな綺麗に影が映っておりました

青い影

赤い影

教会入り口から中を見るとこんな感じ。ステンドグラスと、柱の影のコントラストが綺麗ですね。
LAUD中1

おそらくはこちらは街の人々が普通に信仰している教会なんでしょうね
こんなほほえましい絵も飾られていて

こども達からみた牧師さん

いいじゃないですか。
豪華な教会もいいけど、やっぱ、信仰の場所って土地に溶け込んでいてなんぼ
いい教会でした。

今日のBGM
Hope You Love Me Like You Say You Do
Huey Lewis and The News

特に大ヒットしたわけではないけど彼らの代表曲。
そういや最近ライブでやってくれないなあ、この曲
彼ららしいあたたかい、ラブソング

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

tours お土産 プルーンチョコ

Toursの名物といえばこちら
プルーン チョコ

ちょっとわかりにくいかな・・。
プルーンをチョココーティングしているお菓子です。
結構ずっしり入っていて11ユーロ。

味見させてもらいましたけど、チョコの苦味とプルーンの甘酸っぱさ
であい言われぬ味わいです。

他にもいろいろ

他にもいろいろおいしそうなチョコレートがたくさん

tours お土産

なかなかわかりやすい名物ってないですからね。
お土産にはなかなかいいんではないかと思います。

今日のBGM
Beat It
Michael Jackson

とにかくこのプロモーションビデオは衝撃だったなあ。
そしてエディーバンヘイレンのギターがなにしろ
かっこいいよね。

hotel du Manoir 朝食

さてホテルのたたずまいが、なんともかわいらしい
hotel du Manoir

ホテルの雰囲気だけでなくすばらしいのが朝食

よくあるビュッフェ方式なんですが

朝食ブッフェ

ここのねりんごの焼き菓子が最高においしいの

りんごの焼き菓子

表面、サクッ、中はトロッ。
りんごのほどよい甘さがたまりません。

あとはクロワッサンもおいしかったな。
サクサク、でした。

普段朝食をとらない不健康な私もついついいろいろ
食べ過ぎてお腹いっぱい!になっちゃう実に魅力的な
朝食でございました。

今日のBGM
Panama
Van Halen

いろいろメンバーチェンジを繰り返している
Van Halenですが、やっぱボーカルはデーブリーロスが
私的にはしっくりきます。
楽曲もこの頃のおバカな明るさ満開、な曲が
やっぱいいよなあ、と思います。

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

hotel du Manoir

思いがけない衝撃的なニュースが続いたり
大阪に出張に行ってみたり
落語に行ってみたりしたもので
ちょっとフランスネタから遠ざかりましたが
またフランスネタをぼちぼち再開です。
今回のネタはまたまたトゥール。

さて、トゥールではどこに泊まったかといえば

hotel du manoir

hotel du Manoir

駅から5分程度歩いたところにある小さなホテル

寝室

寝室2

決して豪華ではないけど、かわいらしい内装の寝室。

そしてここは、朝食が魅力的なのですが
朝食についてはまた次回。

今日のBGM
Phtograph
Def Lepard

某NHKの洋楽番組でこれがヘビメタとして
紹介されていたけど
うーん、これってヘビメタになるんだっけ?
私の中ではハードロックなんですけどね。

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

志の輔落語


立川志の輔さんの落語を聴きに行って来ました!志の輔さんの落語を聴くのはこれが初めて。
うわさに違わず上手かったなあ。滑稽話と人情話両方やっちゃうバランスもよかったし、人情話もただただお涙頂戴で終わらないのも素敵。あと枕も誹謗中傷で笑いをとるような卑怯な手はとらず、素朴な地方行脚のちょっとした逸話で会場をちゃんとわかせるし、さすがの腕でした。
またぜひ聴きたいと思わせる後味のいい落語会でした。

今日のBGM
Buzz Buzz Buzz
Huey Lewis and The News
かわいらしくもピリッとカッコイイ彼ららしい作品。私的にはかなり好きな楽曲です

テーマ : お笑い - ジャンル : お笑い

大阪 ホテル ユニゾ 淀屋橋

大阪に出張する際には、会社の場所の関係もありまして
淀屋橋のANA クラウンプラザを選んでいます。
しかし3日はすでに予約で一杯。

携帯で適当に探してたどり着いたのがこのホテルユニゾ 淀屋橋ホテルユニゾ 淀屋橋

部屋の中はこんな感じ

部屋の中

まあ部屋の感じはよくあるビジネスホテルなんですけど
でもデスクが意外と広い。
PCで仕事していても全然狭さを感じない。
いすが結構座りごこちがいいのも○。

お値段1泊7000円
レディースプラン、ってのにしますと
化粧水やらなにやらもらえます。

場所も便利だし仕事で宿泊するにはなかなかおすすめの
ホテルと思います。

今日のBGM
Faithfully
Journey

昔はジャーニーって暑苦しくってあまり好きじゃなかった
んですけど、今聴き返してみると結構メロディアスで
きれいな曲が多いんですね。
この曲も何もこんなに仰々しく演出せんでも、と
思わないでもないが綺麗な曲です。

テーマ : 関西地域情報(大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山) - ジャンル : 地域情報

同じものをみていても

朝っぱらから大騒ぎの尖閣諸島衝突騒動の動画流出騒ぎ。
誰が出したんだ?とか
中国にとって不利な材料が出てきたぞ!とか
まじめな報道からワイドショーまでこぞって大騒ぎ。

さて、同じものをみて、中国はどう思ったか。
「船長万歳!勇気あるぞ」とか
「日本側が不利な動画を流したぞ」とか
まあまあ、いろいろあるらしい。

同じものをみているはずなのに、騒ぐ角度が違う。
まさに同じ事実を見ていても注目する角度、そこに
与える評価が違っていたらまったく違うニュースになっていく
典型といえるのでは。

動画が何故流れたか?どこから流れたか?よりも
私にはそちらのほうが衝撃的な今回の流出騒ぎなのでありました。

今日のBGM
White Christmas
Bing Crosby

ワムのラストクリスマスが出るまで
昔はクリスマスソング、といえばこの曲だったわ・・・。
町はちょっとずつくり済ますムードになりつつありますね。
早い・・・

オバマ大敗に思うこと

オバマ大敗で今日の新聞はほとんど、といっていいほど
埋め尽くされていましたね。ま、そりゃそうだ、大ニュースだもん。

一向に好転しない景気に国民がNOをつきつけた、っていうことでしたけど
たった2年でこんなに極端に票が割れるってちょっと異常事態な気がしました。
いくら景気悪いっていったって、歴史的大敗ですよ。

私は、なんというか、政策内容を理解し、評価しNOをつきつけた人って
実は少ないんじゃないか、と踏んでいます。
さらに踏み込んで言うなら、大統領選の段階で彼の主張していた内容を
理解し評価していた人も少ないんじゃないか、と。
日本では某ノッチで有名な「CHANGE」というスローガンがあまりに気持ちよすぎて
「雰囲気」で入れてしまった人が多かったんじゃなかろうか。

確かに政策のまずさも景気には影響しているのかもわからないですけど
でも彼は別に選挙のときに言っていたこととさほど政策自体は変わっていない
んじゃないかと思うんですよね。

いやそれでも結果が出ないんで失望した、というむきもあろうかとは思いますが
でも企業の力も膨大になり、いわゆる途上国の発展もめざましい中
一国の大統領「だけ」で景気が好転するほど、経済は単純なものじゃない。
もう金利を動かすだけで経済をどうこうできる時代は終っていると思うんですね。
自分が思っていたような「結果」が得られないからイコール更迭、では
あまりに単純。大統領として踏むべきプロセスを踏んでいたか、ということを
評価するべきだと思うんだけど本当にプロセスを見て票を選んだ人がどれほど
いるんだろうか。

日本もアメリカもあまりに付和雷同で単純思考がすぎる気がしちゃいます。
「変わる」ってそんな簡単なことじゃない。
誰かが魔法のように変えてくれるそんなもんじゃない、ということを
よくよくみんな肝に命じるべし、と思います。

今日のBGM
24/7(50/50 REMIX)
Luv and Soul

前日同様、リミックスって微妙だけど
聴き慣れてくるとこれはこれで軽く仕上がっていて
いい部分もある、のかもしれません。

テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

TE TO TE 西京焼弁当


明日大阪出張が入ったので、前泊で大阪入り。
夜移動なんであまり大したものは食べられないんで、品川駅ナカのTE TO TEでお弁当を購入しました。お値段1200円と、お弁当にして少々お高目。でも炊き込みご飯も主役の西京焼もそこら辺のお弁当とは一線を画した美味しさでした。また品川から新幹線に乗る時はトライしてみようっと。

今日のBGM
切ない愛の歌(Foster&McElroy)
最初聴いた時は奇妙な感じがしたけどこれくらい軽く仕上げた方が彼らのよさがいきるかも

テーマ : 東京23区 - ジャンル : 地域情報

新日本フィル多摩定期公演

多摩センターにあるパルテノン多摩で開催された新日本フィルの定期公演に行って来ました。
前述の通り、ハロウィンでとんでもない人出だったのですが、それに負けじと(?)
大人はいそいそとパルテノンへ。

曲目は
・ブラームス 悲劇的序曲
・ハルトマン 交響曲第6番
・チャイコフスキー 悲愴

となんでこう暗い曲ばかりとりあげるのかしら?って感じの重々しい
ラインナップ。

全曲弦は本当に綺麗だったなあ。
日本の弦は本当に世界のトップレベルなんでは、って思います。
どんなオケを聴きに行っても弦にがっかりすることは私は今までありませんで。

しかし裏を返せば、他にはちょっと不満なことがあるにはありまして。

不満をもちがちなのは金管・木管なんですね。
でも木管はなんというか最近あまりがっかりすることは少なくなりまして
むしろ、ほーって思うことも多い。
今回もクラリネットの主席、本当にうまいな、って思いました。

がっかり率が高いのは金管。
特にホルンとトロンボーン。
フォルテ、となるとやたらブーっとでかくなっちゃうのが私は不満なの。

無理な注文かもわからないけど
フォルテであっても、この楽器独特のやわらかさ、は維持してもらった
上でのフォルテであってほしい、と私は思っちゃうわけです。
そこんとこがかなり難しいようで。

逆に言うと、そんなホルン奏者やトロンボーン奏者がいたときの感激は
ひとしおです。ああ、いいものきけたあ、ってしみじみしちゃう。

今回もちょっとホルン、トロンボーンあたりの音は気になっちゃったかな・・。

ちなみに最近あたりが多いのは打楽器。前の都響のときも打楽器相当あたりでしたが
今回も打楽器あたりでした。
ハルトマンの地味な曲において打楽器が利いていて
ともすると退屈で暗くなる曲をぴりっと締めていました。
指揮者もそこんとこ感じていたんだろうな、ハルトマンが終ってすぐ
誰よりも早く打楽器の面々を指定して立たせていました。
会場も賛同の拍手であふれかえっておりましたね。

ということでそこそこ楽しめはしたけどぐっとくるものはなかったなあ。
多摩まで来るのにオケの皆さん疲れちゃったかしら??

*今日のBGMは省略です。