ハロウィン

ハロウィン
今日はハロウィン。
お花屋さんとかお菓子屋さんとかで一応もりあげている
風な感じを毎年みかけるようになりました。
どうせ取り入れるならイースター(復活祭)も取り入れろよ、って思うけど
イースターについては特にこれといって取り上げられることはなく
ハロウィンだけが中途半端に取り入れられてもう数十年・・・。

もりあがりとしては中途半端なもりあがりなのになぜに
毎年いろんなところでハロウィンハロウィンって言われるのかしら?
と私はいぶかっていたのですが
今日大変な目にあいました。
もりあがっているところはしごく盛り上がっていたんですよ、ハロウィン。

本日新日本フィルのコンサートを聴きにはるばる多摩センターまで出向いたんですが
なにやらハロウィン祭り的なものをやってまして、ちびっこ(死語)で
町はいっぱい。

そしてただこどもが多いだけじゃなくてですね。
なにやらちょっとしたドレスを着込んでいるお子様の多いこと・・・。
町のあちこちが記念撮影をする親で大渋滞。
あららすごいわ、これ。
親からするとこどものそんなおめかしぶり、かわいいんでしょうね。

でもね、ほんと、すみません、
こどもがいない私の勝手ないいぐさなのは十分わかっているんですが・・・
はたから見ると派手な仮装が板についてないといいますか・・・
似合っているお子様ってあまりいないような気がしたの。

それはこどもが悪いわけでもなんでもなくって
ハロウィンならではのドレスのせいだと思うのです。
ハロウィンの子供用ドレスって
サテンとかぴらっぴらしたレースとかでざっくざくに乱暴にしあげている
ワンピースが多いもんだからなんか派手さゆえ、その洋服の安っぽさが
浮きあがっちゃう感じがするんですよ。
うーん、どうなんだ、これ。もしこんなのに結構お金がかかっているなら
もったいない気が私にはしちゃうぞ。

ハロウィンの仮装っていったっていろんなやり方があるわけで
別にそんなドレスを着せずとも
オレンジのマントにオレンジの帽子を普段着のうえからはおるとか
洋服のテイストをオレンジにしてかぼちゃのアクセサリをほどこすとか
そんなお子様も少数派ながらいまして、私にはそっちのほうが、
こどもっぽくてかわいいな、なんて思っちゃったんですけど
この感想も少数派なのか・・・。

ちなみにハロウィン祭り、といいながらも別に本物のハロウィンみたいに
近所の大人にお菓子をもらうような催しも(私が見た限りでは)なく
普通の縁日に毛がはえた程度。まあアメリカもその昔ハロウィンで家を
訪れたら銃殺されちゃった、みたいな悲惨な事件もありましたから
今本場欧米でもどうなっているか私は知る由もないですが
おそらくはこれ、地域みんなでこどもを育てていつくしもう、
という姿勢の表れだと思うんですよね。
あと、こどもが自分の家庭以外の大人と接して家を訪問するときや
見知らぬ人から親切にしてもらった際の礼儀作法などを身につける場
にもなっているような気もします。
でもそういうこどもを見守り育てるというテイストはぬきで
似合いもしない(暴言)衣装だけ着せて悦にいるのはさあ、
どうなんだ。

そこに中途半端にお金をかけるのならば、
七五三でちゃんとした着物を着せて
神社にいって日本の文化を知らしめるほうがよいんではないか
と思っちゃうんだけどな・・・。
そう思う私の感覚は古いんでしょうね、きっと。

今日のBGM
アンダルーサ
グラナドス
(演奏者不明)

スペインの太陽がさんさんと降り注ぐ
青い空がなんとはなしに浮かんでくる一曲
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クレイジーケンバンド at中野

中野サンプラザでのクレイジーケンバンドのライブに行って来ました。
前回はオールスタンディングライブだったけど今回はサンプラザ。
かつ2階席の後ろのほうなので座ってゆっくりみられました。

新曲からタイガー&ドラゴンなどおなじみの曲まで
もうすべてかっこよすぎ。
そして今回目玉だったのは矢沢栄吉のウィスキー&コーク。
本場永ちゃんのライブはみたことがないんで
本物と比べてどうこうは言えないけど
いつもの剣さんとは一味違う
でもたぶん永ちゃんとも一味違って
やっぱりどこかに剣さんテイストが入っている
そんなテイストでした。

人生は最大の暇つぶし、だから楽しまなきゃ損って剣さん言ってましたけど
ほんとそうね。
そしてすごく楽しそうにかろやかにライブしているように見えるけど
実はものすごくもっとかっこよくもっと楽しく
もっとセクシーにって粘ってるんじゃなかろうか、と思います。

だいたい80%くらいできていたんだけどあと20%が足りなくて
その20%を埋めるために菅原愛子ちゃんのボーカルを入れてみた
って話がライブ中に出ていましたが、ああ、私とは全然違うって
思っちゃいましたね。

会社員を長くやってますとね100点目指してたらやってけないんですよ。
100点1本より、70点10本のほうが大事だからね。しのごのいうより
できるだけ多くアウトプットをだして確率をあげていったほうが
いいからそうしているんだけど。粘り腰でじっくり考えることが
なくなっちゃいました。もう今更粘れないかも・・・。

ま、生き方が違うんだからそれはそれでいいんでしょうけど
こだわりぬいたかっこいい音楽でこれからも私たちをいやしてほしいなあ
と思えた素敵な3時間のライブでした。

ケバブ

トゥールで食したのですが別にトゥール名物というわけではありません。

ケバブ

ケバブ

フランスではどこでも必ずこのラップサンドのお店をみかけます。
何もトゥールで食べなくてもいいっちゃいいんですが
なんか、目先を変えてみたくなったんですよね。
それと・・・・なんといっても安い!
ポテト&飲み物&ケバブで4ユーロ95.

ケバブアップ

肉だけでなく野菜もたっぷりでなかなか健康的。
かつボリューミーでこれにてお腹いっぱい、になります。
フランス版ファーストフード。

トゥールのこのお店も日本のファーストフード店同様
現地の中高生のたまり場になっていてそれもなかなか
ほほえましい感じでよかったです。

今日のBGM
NEGAI~The Angel“I say Yes”~
LUV and SOUL

ラップをところどころに効かせた一曲。
まあ、変化球ではあるけど・・・そうねえ・・・

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トゥールレストラン

トゥールは非常に物価も安い。
お手軽な値段でmenu(定食)が食べられます。

が、そのトゥールにおいてももっとも安かったのがここの店
grill du Roy

grill du Roy

いやほんと安さ爆発(←ふるっ)

定食

オードブル、主菜、デザートで11ユーロ。
2000円しないんだよ、しかも夜で!!

まあ安かろう悪かろうかなあと思ったのですが
いやいやいやいや
とんでもない

オードブル

豚肉のパテ

パテ。
パテならはずれないと思ったのですが
パテよりも友人が頼んだこちらのほうがアタリでした

にしんのマリネ

にしんのマリネ。
さっぱりしていて彩りもきれいでこれは◎

主菜は友人は鶏肉
私はお魚のペーパー焼き

鶏のロースト

タラのペーパー包み

そしてデザートはいろいろ選べるけどタルトを注文
こちらもおいしかったですよ

タルト

いやすばらしかった。
コストパフォーマンス高し。

しかし・・・この値段で地方の旅をスタートしてしまったばっかりに
そのあとどこの店もえらく高い値段に見えてしまって
なかなか店選びに手間取りました。

今日のBGM
I Thank you
Tower of Power
HUEYさんもこの曲ライブでやったりするのよ。
ライブビデオで実に楽しそうに演奏していたりなんかしてます
もちろんTower of Powerの皆さんのアレンジも実にかっこいいっす

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トゥール 旧市街

トゥールの街のすばらしさは、大聖堂や美術館の記事で十分ご理解いただけたことと
思いますが、さらにすばらしいのは町並みの美しさ。

昔ながらの木骨組の伝統的な家屋がずっと連なっている様子は
それはそれは圧巻。

旧市街

旧市街2

旧市街3

旧市街4

これらの家屋はお土産さんだったりカフェだったりさまざまですが
とにかく歩いているだけで楽しいし癒されます。

そして、なによりいいのは・・・
適度な人出であるということ。
パリみたいにごちゃごちゃしておらず
かといってあまりに人がいなくてシンとしている
というのも旅をする側からすると心細くなりますが
混みすぎずすき過ぎず本当に適当な人出です。

さらに、
なんというか傍若無人な輩が少ないのも○。
皆さんかなりお行儀よく
そして適度にフレンドリーなのだ。

知る人ぞ知る、な観光地だからこそ、
あらゆるもののバランスが取れているのかもしれません。

見所もあり
街もきれいで
集う人も感じがよい。
トゥールは本当に素敵な街だと思います。

今日のBGM
Let's Wait Awhile
Janet Jackson
兄弟だからって似てるだの似てないだのっていうのは
双方に失礼な話かもしれないけど
でもこの曲を聴くとマイケルの歌とやはり
相通じるものを感じてしまいます。
やっぱりその家族共通にもっている才能の豊かさってのは
あるんじゃないかしら

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

サンガシアン大聖堂

トゥールでもっとも大きな教会サンガシアン大聖堂。
大聖堂

ほんとヨーロッパの大聖堂って外観からして大迫力よね・・。

教会の中

中はなんとも荘厳。
そしてステンドグラスが日の光をうけてなんとも美しいのですよ。

ステンドグラス

ステンドグラス赤

こんな風に青基調のものと赤基調のものがあるのです。

ステンドグラス3

ステンドグラス4

ステンドグラス5

ステンドグラス6

ステンドグラス7

パリのノートルダムとかはステンドグラスは地味ですからねえ・・・。
この華やかさはため息ものです。
本当に陳腐な表現だけど宝石みたい・・・

今日のBGM
スカイハイ
ユニコーン

彼ららしいなんとも不思議な雰囲気を醸し出す一曲

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

奄美大島 大雨 お見舞い申し上げます

奄美大島の大雨情報、毎日ニュースをにぎわわせていますね。
大地震なみのインフラの崩壊、島民の皆さんが落ち着いて生活
できるようになるのはいつの日なのでしょうか。

奄美大島でひとつの道路が崩壊する、というのは本当にあらゆるものの
流通がすべて遮断されるも同然です。
島の端から端まで通っている道路はほぼまっすぐの1本道。
迂回して通るルートなど都会のようにそうそうありはしないのです。
道路が復元しないことにはあらゆるものの流通がすべて遮断されるといっても
過言ではありません。
これからの復興の大変さを思うと胸が痛みます。

本当に本当に美しくて自然のありのままをできうる限り残し続けてくれている
あの島がまたのんびり暮らしなおせるその日を節に願います。

笠利町 海岸

写真は笠利町の海岸。被害にあったということで
日々報道されている龍郷町の近くです。

今日のBGMは省略です。
なんというか・・・音楽をのんびり聴いているような
ニュースじゃないからさ・・・。

ついに!NEWアルバム絶賛発売中!!

HUEYさんのNEWアルバムがヨーロッパで10月19日から販売されたのですが
私本日アマゾンから受け取ることができました
soulsville.jpg

HUEYさんの素敵なお姿は表ではおがめないけど
アルバムをあけますと中はレコーディング中のお写真
を拝むことができます。ありがたや。

さて肝心のアルバムの中身ですが
アルバムのテイストとしてはFour chords&Several Years
に近い感じ。彼らしい実にソウルフルなアルバムです。
ほんと、かっこいい。
期待を裏切らない、とはこういうことを言いますですよ。

といってもですね。
残念ながらFour chords&Several Yearsって言われてもね
なんのことだかわからない人のほうが多いよね・・・。

ということで解説しますと
世の中が感じるHuey Lewis and The News のイメージって
80年代 ポップ なイメージ、ではないかと思うんです。
そういう世の中のHUEY LEWIS AND THE NEWS のイメージと
このアルバムのテイストは違うかもしれない。
わかりやすくいうとそういうことをいいたいんであります。

よーく、よーく聴けばそれこそ彼らがメディアに露出していた
頃の曲だって底にはソウルがあるのはわかるはず、なんだけどね。
Four chords&Several Yearsもこのアルバムも彼らのベースになる
ソウルフルな要素がぐぐぐぐっと濃くつまっている、ってだけのことなのです。

あくまで推測ですけど
Four chords&Several Yearsを出した時点で
彼らは本当に自由に自分のやりたい音楽を
自分達のペースでやり続ける覚悟を決めたんではないかと
私は思っています。それは一方で売れ線からははずれるって
ことにもつながっていくんですけど。
このアルバムはその延長線上で
じっくりゆっくりでもこだわって作ったアルバムって
感じがします。

で、これはあくまで私の主観ですが、
今までの彼らのアルバムでもっとも夜が似合うアルバムな気がする。
ただ疲れて落ち込んで涙する夜には似合わない。
だって彼らの音楽は「人生は捨てたモンじゃないぜ。
楽しんでいこうぜ」というテイストにあふれているわけだから。
バーボンでも飲みながらぼんやり耳を傾けて
いろいろあったけどいい一日だったんじゃないかな
って思うそんな夜にぴったり、なアルバムです。

トゥール美術館

ということで
トゥール美術館です。

駅から10分くらい歩いたところにあります。

まず目に入るのは大きな松の木

外観もなかなか優雅
美術館1

美術館2

美術館3

庭ってほどでもないけど、まわりもなかなかなごめる感じで

大きな松の木

このでかい松の木がわっと目に飛び込んできます。

松も大きければ松ぼっくりも大きい

松が大きいだけに松ぼっくりも大きいですねえ。

ということで美術館の中ですが

中も素敵

こんな感じで実に綺麗。
一部屋ごとに色のテイストが変わるのもなかなか楽しい

青を基調にした部屋

中その3

中その4

階段も優雅

階段も優雅

窓からは大聖堂ものぞけます

中から見える大聖堂

展示されている作品もなかなかすごくて
ドラクロワやドガなどなかなか充実しております。

しかしそれよりなにより私がびっくりしたのは

魚

この魚の作品群。

結構グロいんですけど

写真だといまいち伝わらないのですが
実物のほうが迫力があるっていうか
はっきりいってしまえばグロいのです。

好きか嫌いかでいえば好きではないんだけど
作品のインパクトは絶大。
ある意味見逃せない作品といえましょう。

トゥールを訪れたのであれば
ぜひみるべし、な場所です。

今日のBGM
ブラームス交響曲第一番ハ短調
第4楽章
NHK交響楽団

もう最後にブラボーって言わせるための要素がばっちり
って感じの感動的な楽曲。
ある意味いやらしいなあ、って思うけど
でもやっぱり心揺さぶられて単純に感動しちゃうんだよなあ。

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トゥール

さてパリで1週間すごした後は、トゥールに向かいました。
夏といえば南仏だったりもするのだが、パリからはそれなりに移動時間もかかり
移動だけに時間を費やすことになるのももったいないし
バカンス真っ只中のときに南仏の宿泊代はお高いですからねえ。
ここはひとつやや穴場的なところにいっておきましょうよ、
ということで、トゥール。

本来トゥールそのものは観光地としては有名ではなく
ロワールのお城を回る拠点として知られている街です。
でも地球の歩き方には「拠点で終るだけではもったいない。
トゥールだけでも見る価値のある街だ」という記述が
ありまして。

で、確かにいろいろ見所の多そうな町だったんで
まあ、ここがたとえ期待倒れの街でもアンジェとかいろいろ
他に素敵な街がたくさんありそうだし
よしトゥールに2泊!と友人と決めたのでありました。

で、結論から言いますと
地球の歩き方、きみは正しい!
トゥールは本当にすばらしい街でした。

美術館も素敵だし何より街の雰囲気がすごくいい。
ぜひぜひ訪れるべき街ですよ。
まあ小さい街なので1日でほぼ街のすべてを見切れちゃいますけどね。

ということでここからしばらくトゥール話です。

今日のBGM
ブラームス交響曲第1番ハ短調
第二楽章
NHK交響楽団

とにかくここでの聞き応えはオーボエ。
オーケストラの主役はやはり弦だけど
こうやってピリッと管楽器が利かせてくれる
ことで音の広がりを感じることができることに
私はオケの醍醐味を感じたりします。

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エッフェル塔夜のイリュージョン

polidorからのディナーの帰り
ホテルのベランダから涼風にあたりながら
ぼんやりライトアップされていたエッフェル塔を眺めていましたら

エッフェル塔通常版

22時ちょうどになりましたら突然に

光輝くエッフェル塔

チカチカとエッフェル塔が瞬き始めるじゃありませんか?
ひゃあこれはすごい!

正確に時間はかってたわけじゃないけど
ほんの一瞬とかじゃなく5分くらいは
瞬いていたんじゃないかな。

まじかでみたらもっと感動だったかもですが
みられただけでもよかったです。

今日のBGM
ブラームス交響曲第一番ハ短調第一楽章
NHK交響楽団

第一楽章のなんとも荘厳なハーモニーが好きです。
とにかくメロディーが綺麗。
クラッシックの醍醐味を感じる一曲です。

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Paris Madelaine Plaza

さて1週間のパリ滞在。
どこに泊まったかといいますと

マドレーヌ寺院近くのマドレーヌプラザホテルです。

マドレーヌプラザ

近くっていうか目の前ですね
これ、部屋からとったマドレーヌ寺院です。

マドレーヌ寺院

まわりは高級食料品店がわんさか。

fauchon.jpg

フォションに

hediard.jpg

エディアール

このほかキャビア専門店やディジョンマスタードの店などなど
おいしそうなお店もたくさん

場所はもうこれ以上ない、というぐらい超よい立地。
ラファイエットやプランタン、オペラ座
コンコルド広場全て歩いていけます。

運よく上層階の部屋に泊まれた場合には

エッフェル塔お昼版

エッフェル塔も眺められます。

エッフェル塔といえば夜に思いがけないイリュージョンを楽しめるのですが
それはまた次回に

今日のBGM
遠くへ行きたい
さだまさし

なにもここまで暗く歌わなくてもいいと思うんだけど・・。

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キティちゃん大人気

数年前フランスを訪れたときは
やたらめったらピカチューグッズを見かけたものです。
Tシャツ、風船ETC
ラファイエットにもポケモンコーナーがあったりもしたし。

今年やたら見かけたのは

大人気

キティちゃん。

10代の子がラインストーンで模られたキティちゃんTシャツを着ているのを
あちこちで見かけました。

昔から細々サンリオ商品って売られてましたけどね。
ここまでブレイクはしてなかった気が。
何がきっかけだったのかなあ。

いずれにしてもハローキティーおそるべき猫であります。

今日のBGM
Do you BeLieve in Love?(LIVE)
Huey Lewis and The News

原曲もいいけど
このライブ版もしっとりしていてなかなかいいよ!

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パリの夕暮れ

パリ滞在最後の日のとある夕暮れ。
夕焼け雲と街並みのかげがなんともきれい

パリの夕暮れ

今日のBGM
Tiny Daggers
INXS

もうこの曲も10年いや20年近く?前の曲になるんだよなあ。
今時の若者は彼らの存在知らないんだろうなあ。
その昔の活躍ぶりはすさまじかったと思うんだけど
80年代90年代を語るときに彼らの名前が出てくることは
少ない気が。
かっこよくて個性的ででもとっつきやすくてバランスいいと
思うんだけどなあ。あまりみんなの記憶には残っていない
のでしょうか?

テーマ : パリ、フランス - ジャンル : 海外情報

polidor

polidor.jpg

リュクサンブール公園近くオデオン駅のポリドール。
ぎっしり隙間なくつまった相席当たり前のテーブルを
マダムが絶え間なく店全体に目を配り
すばやく客のオーダーに答えていく。

活気あふれる、とはこういう店のことをいうんだな、と実感

polidor2.jpg

私と友人とはmenuの一番お安いコースを頼みました。
オードブル&主菜&デザートで
22ユーロなり。

私の前菜はかぼちゃのスープ。
クリーミーでなかなか
かぼちゃのスープ

友人はトマトとモッツアレラを注文。

トマトとモッツアレラ

主菜は私はブッフブルギニヨン。
ようは牛肉の煮込みですね

ブッフブルギニヨン

トロットロ。
しかしこのボリュームったら・・(汗)

豚肉とレンズマメの煮物

友人は豚肉とレンズマメの煮物。
これまたボリューミー。
でもお味はもちろんいけてます。

デザートは私はカシスのババロア。
カシスのすっぱみがいい具合に効いて
まさにデザートは別腹って感じでいただきました

カシスのババロア

友人はタルトを注文

たると

・・・いやあおなかいっぱい・・・

こりゃちょっと腹ごなしをしないと
どうにかなるなってことで、
ルクサンブール公園をめざし、さらにアリアンスフランセーズが
あるレンヌまでもうひたすら歩いて歩いて
ようやくなんとかお腹が落ち着きました。

パリにしてはお安く
本格的でも気取らない庶民の味を楽しめる店ですが
でもお腹は「ペッコペコ」にして赴くのが必須です。

今日のBGM
アジアの純真
井上陽水奥田民生
ご存知パフィーのデビュー曲を
原作者自身が歌い上げています。
このなんとも実は難解な曲を
普通に歌い上げちゃってる
パフィーもそれはそれですごいよな
と逆に思っちゃったりもしました。

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パリのアパート その2

パリのアパート

ヨーロッパを旅するにはそれなりな長期休暇が必要なので
年末年始休暇を利用することがここ数年の通例でした
(夏はなんか海とかリゾート的なところにいっていた)

久々太陽がさんさんと照りつける季節にフランスを旅してみて
思ったのはアパートにおける花の美しさ。

個人主義でありながら同じアパートにおいては
同じ花をあしらえるのはこれいかに。

美意識のほうが個人主義より勝るのか
それともアパートみせかけて
実はこれがすべて個人の邸宅なのか。

なぞですけど、アパートと花の関係性がなかなか
美しくため息ものなのでありました。

今日のBGM
2500
井上陽水奥田民生

井上陽水奥田民生名義のアルバムだけど
これは完全に奥田さんの曲だと思うな。
彼の脱力系だけどメロディアスで
実はサウンドが凝っている
そんな彼らしいプロ意識を堪能できる一曲。

テーマ : パリ、フランス - ジャンル : 海外情報

ユニクロ パリ店

ユニクロ パリ店

ユニクロがパリに店を開いた、ということは知ってましたが
知っているのとみるのとは大違い。
場所はオペラ座ガルニエの目の前。
空港からのロワッシーバスの停留所の目の前でもあり
これはかなりいい場所だと思います。
ギャラリーラファイエットとかプランタンに寄った人たち
がついでに寄ってくれる可能性も高い立地です。

中をのぞいてみましたが、そろそろ記憶が薄れていってるのですが
なんか電光掲示板でいろいろ情報が書いてあったような・・・。
日本のお店よりは多少高級感を演出しようとしていたかなあ。
でもまあ違いはそれくらいでレイアウトとか日本の店とさほど
違わない気がしました。

日本よりは多少お値段高めな気がしましたが
でも物価高のフランスにおいては相当お安めな値段。
ただ、これって日本のユニクロにも言えることかもしれないのですが
無印良品のようにシンプルに徹しているわけではなく
かといってセンスがぴりっとよいわけではなく
そこを気難しいフランス人がどう評価するかなあと
思いましたが、パリジャンパリジェンヌ&他ヨーロッパからの
観光客でにぎわっていました。

まあこのお値段でこの品質(品質はばっちりですよね。1年こっきりで
着たおそうと思っていたセーターが一冬えらいヘビーローテで着続けても
びくともしないもんな)ならそりゃ気難しいパリジェンヌの
財布のひももゆるむってものよね。

ただ日本でも一度ユニクロ、売り上げがダウンしてしまった時期も
あったかと。最初のブームのあと、どうブランドを維持するか
これからが勝負、かもしれません。

今日のBGM
On the Movie Screen
Melee

この4人、幼稚園の頃からの幼馴染だそうで。
それを聞いてから彼らの顔を見ると
「ああいるいるこういう子供!」って
思えてなんだかかわいいなあ、なんて
思っちゃうのでした。
サウンドは大人のサウンド。
ここ数年いわゆる洋楽でいいぞって思えるグループに
は出会えていないのだけど彼らは私の中では
!なグループです。

テーマ : パリ、フランス - ジャンル : 海外情報

及川浩治 協奏曲シリーズ

及川浩治 協奏曲シリーズ にいってきました。
売れっ子ピアニストの場合、下手すると
ファンがその音楽家のレベルを下げちゃうてらいもあるので
どんなもんかといぶかってましたが
今回の協奏曲は私はよかったな、と思いました。
会場もわれんばかりの拍手でした。

情熱的でありながら優雅さもあるピアノで
特に一曲目のシューマンがよかったかな。
2曲目のグリークも彼らしさ、も出ていてよかったんですが
最後のほうあまりに感極まって大声出すんですよね。
それが彼の特徴らしいんですけど、私は単純にそれはちょっと・・・
じゃまだからやめてほしいな、と思いました。
そういう熱烈演奏、がお好きな方もいるみたいですけど
私は演奏は演奏として余計な音はなしで聴きたいです。

ということで大変満足したんですが
ただね、もしかしたら、少々点が甘くなっていたところも
あるかもしれないです。

というのも前日に聴きに行ったピアノリサイタルが
どうにも私にはあわず
あまりのことに私、休憩に入ったとたん退散させてもらう
羽目になったからなのです。

ショパンのリサイタルでこれまたそれなりに有名な方の
リサイタルだったんですけど
音が滑ってにごるは、
聞かせるべき高音部が聞こえず左手伴奏部分のみが
うるさく主張しているわ・・
また熱がこもってくるとひたすらフォルテを
たたきまくって演者の情熱を
あらわそうとしているのも私には不快に思いました。
いやそれも個性です、といわれたらそれまでですが

私は素人だけど自身でもピアノをそれなりに
学んでいたのでずぶの素人よりはピアノについては
それなりに聞き分けられるつもりでおります。
なので、ピアノの音のすべり具合については
好き嫌いだけの問題ではないんじゃないかとは思うものの
音楽なんて最後はフィーリング。
私には不快でも人によっては感動になる場合もあるんでしょうね。

及川さんの演奏についてもおそらく評価はそれぞれ分かれるでしょう。
またよくクラッシクファンが書くところの「西洋のすごいピアニストに
比べたらまだまだ」みたいなところももしかしたらあるのかもわかりません。

そりゃさあ、円熟期のルビンシュタインとかと比べちゃったらそりゃ
甘いわな、って話はあるかもですが
でもさ、それって「いきものがかりなんてストーンズに比べたらまだまだよ」
って言ってるのと同じような気がするの。
多少稚拙なところがあったとしても(別に今日の彼の演奏が稚拙といってる
わけではないですよ、念のため。上をみたらきりがない部分はあるかもね
といってるだけの話)
一定の(これは必須)技術があって人をひきつけるものがその演奏にあるのなら
それでいいじゃないかと思うんですけどね。
とにかく私は堪能しました。


<演目>
シューマン ピアノ協奏曲 イ短調 OP54
グリーク  ピアノ協奏曲 イ短調 OP16

今日のBGMは省略です。

テーマ : ピアノ - ジャンル : 音楽

音楽博物館

私の中ではパリ最大の山場
音楽博物館

音楽美術館

ビレットという日本でいったらお台場的な
映画館やら博物館やらがあつまったパリにしては
実に現代風の町にあります。

音楽博物館、というよりは楽器博物館かな。
とにかく優雅な楽器を山と見られるのよ。

楽器がたくさん

素敵です

優雅ですわ


ただ陳列してあるだけでなく
それぞれひいてみるとどういう演奏になるかも聴くことができます。
昔のピアノは、やはりチェンバロみたいな音色でした。
こういったピアノで弾かれるバッハは趣き深いですよ、やっぱり。

現代に近づくと、なんか、今の楽器に限りなく近いですね

現代に近づくと

でもペダルはなんだかすごく多い。どうやって踏むんだろ。これ・・・

ペダルがたくさん

ピアノ以外の楽器ももちろんたくさん。
バイオリンやらギターやら、金管木管ももちろん

ピアノ以外の楽器もあるよ

想像以上にかなり楽しめる博物館でした。
カルトミュゼも使えるから
ちょっと遠いけどぜひ足を伸ばしてみてくださいな。

今日のBGM
Need To Know
Incognito

このアルバムを買ったのが夏だったもので
このアルバムの曲を聴くと、なんか夏のあっつい
陽射しとか海とか思い出しちゃうんですよね。
でももう季節はさすがに秋になってきました。
これから一気に冬になりそうですね

テーマ : パリ、フランス - ジャンル : 海外情報

注意天国フランス

前はそんなことなかった・・・と記憶しているのですが。

TVCM、それも食べ物関連のCMを見てるとやたらと目に飛び込んでくるのが

そりゃ大変?

注意書き。


たとえばアイスのCMでは
あなたの健康のためにハイカロリー、甘いもののとりすぎ、塩辛いもの
のとりすぎはさけましょう。
の注意書き

・・・ま、そ、そりゃそうなんですけど。
喫煙は健康によくない的な注意書きですら驚きの私(そんなこと知っていたうえで
みんな吸ってるんでしょ?注意されたからってやめられるものかいな)
なのですが、アイスに注意書きですか・・。

ま、こんなの序の口。

こちらチーズのCMの注意書きです。

ご丁寧にいたみいります

あなたの健康のために少なくも5種類以上の野菜果物を食べましょう。

・・・もうここまでくると脱帽です。

チーズのCMみてチーズばっかりたべたら成人病になっちゃったわ。
どうしてくれましょう??
なんていうクレーマーが増加中なのか?フランス。

今日のBGM
I Got a Woman
Honeydrippers

60年代ロックな雰囲気がなんともかっこいい一曲。
実際は80年代ロック ですけどね

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

TVシリーズ~クール編~

フランスではニュースかクイズかMTVを見てることが多かったのですが
MTVをみていたら

MTV1.jpg

MTV2.jpg

MTV3.jpg

MTV4.jpg

MTV5.jpg

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MTV7.jpg

MTV8.jpg

MTV9.jpg

MTV10.jpg

ジャズなんだけどでもちょっとテクノな匂いもする音楽にあわせて
こんなクールなアニメが流れる
ただそれ「だけ」の番組。

さすがに長々は流してなくて全部で10分程度でしたが
すんごくかっこいい番組でした。

フランスでみましたが出所はドイツの模様です。

今日のBGM
Biggest Part Of Me
Take6

スタンダードバラードだけど
彼ららしい、ただ歌い上げるだけでおわらない
かっこよくも美しい一曲になってます

テーマ : パリ、フランス - ジャンル : 海外情報

ギュスタブモロー美術館

ギュスタブモローの絵はさほど好きではないのだけど
美術館の雰囲気が素敵、という評判を聞きつけ
ちょっとよってみました
(ロダン美術館といい、ちょっと動機が不純かな)

ギュスタブモロー美術館

飾られ保管されている絵の数も圧倒的ですが
前評判に違わず、中の雰囲気がすごく素敵

素敵な階段

なんとも優雅な階段に

雰囲気素敵

飾られている絵とぴったりの壁と床と調具類。
そう私のイメージしているヨーロッパの美術館はまさに
これなのよ、これ。

ここはもともとはモロー自身が住んでいた家だそうで。
そりゃ絵の雰囲気と美術館の雰囲気もあっているはずよね。

ということでモローにさほど興味がない人も
いってみるといいでしょう。

今日のBGM
Surely I Love You
Huey Lewis and The News

Huey さんの力強いボーカルと
メンバーのコーラスとの掛け合いが
なんともユーモラスでいい感じ。

テーマ : パリ、フランス - ジャンル : 海外情報

ロダン美術館

彫刻にはさほど興味がなかったのだけど、
庭が綺麗、という評判をもとにちょっとよってみた
ロダン美術館

ロダン美術館

アンバリッド・エッフェル塔に程近い場所にあります
(歩くにはちょっときついけどね)
アンバリッドの近く

エッフェル塔もかろうじて見えます
エッフェル塔も見える

評判どおり、お庭が本当に綺麗

庭1

庭2

庭3

庭4

庭5

この通り美術館自体も雰囲気あるんですよ。

おうちも素敵なの

中から庭を眺めるとこんな感じ。
なんともシックです。

中からの眺め

もちろんロダン美術館っていうぐらいですからね。
当然

考える人

これもあります。

そのほか
なんか気になっちゃって撮っちゃった

とにかく彫刻もりだくさん。
彼自身の作品ももちろん盛りだくさんなのですが
ロダンが集めていた彫刻や美術品ももりだくさん。

というわけで
ゴッホなんかもさりげなくあったりして

ゴッホなんかもあったりします。

というわけで、かなり見ごたえあり
そして癒される美術館。
お庭をみるにはやはり春または秋がいいんだろうな。
冬はちょっと厳しいかも。
寒くなる前にGO!

今日のBGM
When The Time has Come
Huey Lewis and The News

時はきた、もう事態は変わりつつある
さあ踏み出そう、という歌。
一定の勤続年数をこなして旅行をしてきた今
次どうするか、仕事とどう向き合うか
考えどころであります。

テーマ : パリ、フランス - ジャンル : 海外情報

モンパルナスのクレープ

フランスを旅行すると一度は口にするのは
ガレット。
もともとはブルターニュ地方のお料理ですが
パリでもあちこちにクレープリーがあります。
特にモンパルナス近辺はクレープリーの宝庫。

なぜかっていえば、モンパルナス駅はブルターニュ地方に
向かう電車の出発駅。
だから、ブルターニュ地方のクレープの店も多いのさ。
モンマルトルのクレープリー

これからブルターニュ地方に旅行するのに
わざわざパリで食べなくてもいいかな
と思いつつ、でも目の前通りかかったら
やっぱり食べたくなるのは人情というもの。
この写真の真ん中のクレープリーに入ってみました。

シードル

クレープのお伴といえば、シードル。
(シードルかカフェか選べる形になっています)

サラダもついてます。
サラダ

主役のガレット
ガレット

中身は
中身はこれ

ハムとトマトとチーズと卵。
まあ鉄板ですな。
あっつあつのを食べたいならトマトはなしのほうが
いいですけど、まあこれはこれ。

デザートもつきます
デザートクレープ

ってこれじゃなんだかわからないですね

バターシュガー

・・・って中身みてもわかりにくいですね。
バターシュガー。
バターとお砂糖だけのシンプルなクレープです。
私はこれが一番好きなんですよね~。
バターと砂糖の絶妙なブレンド具合がおいしくて。
チョコレートとかジャムとか他にも確かいくつか選べたはずですが。

これだけついて12ユーロ。
パリにしてはそこそこの値段ですかね。
量も適量でそこもGOOD
モンパルナスまでいければさらによし
ですけど、シテ島とかサンルイ島なんかにも
クレープリーはありますのでぜひ一度食してみてください。


今日のBGM
Stuck With You
Huey Lewis and The News

Power Of Loveのあと、勢いに乗って
ビルボードNO1になった曲。
もっといい曲たくさんあるんだけどな。
セールスには勢いは必須ね。

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鍵もち

神保町の和菓子に続き、今度は

わらびもち?

わらびもち?

まあそうなんですけど

鍵もち

鍵もち

京都の名店、鍵善の葛餅ですよ。(ちなみにこの絵は武者小路実篤氏の
筆に拠るものです)

もちろんすごく美味です。

京都のお土産といえば八つ橋が定番で
私もすごく好きだけど
これもなかなかいいじゃないですか。

私も実家で食してはじめて存在を知ったんですけど
次京都に行く際にはぜひ購入してみようと思います。

今日のBGM
I Want a New Drug
Huey Lewis and The News

私の中のHUEYさんの定番。








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秋の和菓子

さすがにここ近日すっかり涼しくなりましたね。
夏から一気に冬になり
秋の風情が楽しめないのかしら?といぶかっているのですが
どうなんでしょ。

気候はともかく、食べ物とかでは秋を感じたい。

ということで神保町のささまという和菓子屋さんで
菊饅頭とひょうたんの和菓子を購入。

秋の和菓子

私の友人の中で1・2を争うグルメな友人が
東京で食べた和菓子で一番おいしいと言わしめたささまの和菓子。
あんがすっきりとしていて、なんとも軽い。
ああ、これこそ和菓子。

お店のたたずまいがこれまた粋でね。
小さい店なんですが神保町にいらした際にはぜひおよりください。
ひとつ315円なり。

今日のBGM
100 Years from Now
Huey Lewis and The News

Hueyさんのラブソングは本当にすごく歌詞が
あたたかいの。
この曲の歌詞もまた、じんわりあたたかいです

建築博物館

シャイヨー宮にある建築博物館。

1階は歴史的建造物のレプリカが立ち並んでいます。

建築博物館

教会の内部の再現なんてのもあるし
教会の再現

模型もあります。
模型もある

2階は近現代建築の展示。
見ものはコルビジェのアパートの再現。
これはぜひ!みてください。

シャイヨー宮の近くだから中からは
エッフェル塔が綺麗に見えて。
それもまた博物館の魅力です。

建築博物館からのエッフェル塔

中に居る人は建築を本格的に勉強しているような感じの人が多く
人でごったがえしていないのも魅力。
建築を学んでいなくても十分楽しめるおすすめの博物館です。

今日のBGM
On The Street Where You Live
Harry Conick Jr

ピアノとハリーのボーカルだけのシンプルな楽曲。
おさえたピアノの伴奏がかっこいいです。

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