小説家になる方法

小説家になる方法

こんな本を読んでいるからといって
私が小説家を目指しているとか思わないでくださいね。

文章を書くのは好きですが
小説を書きたいとは思わない。

なぜかっていえば、あまり小説自体好きではないからなのだ。
本を読むのは好きなんだけど・・・

じゃあなぜこの本を読んだのかといえば
清水義範さんの本だから。
彼はもちろんれっきとした小説家なんですが
小説だけではなくエッセーも多々書いていらして
これが面白いんですよね。
なので彼の名前を目にするたびにまずはぱらぱらと
ページをめくってどんな本なのか目にするように
なったわけです。

小説家というよりは精鋭の書き手という印象が私には
強い清水氏ですが、実際彼は小説家になりたいなりたいと
思いつめ、同人誌で何作も書き溜め何年も修行し
デビューしかけては挫折してという歴史があった模様です。

それまでは彼独自の作風もなかなか見出せず
そもそも自分は何を書きたいのかもわからず
悶々としていた様子がこの本の中に書かれています。

意外といえば意外。
当然といえば当然。
いきなり今の清水氏のような作風で作品を次々書いた
としてももしかしたら表面的な奇抜さばかり追いかけて
作品としての深みはなくなりねたがつきていたのかも
わからない。

あらゆる観点ででも清水さんらしい作品を導き出しているのは
学生時代も含めた修行時代があってこそなんだろうなあということを
しみじみ感じた1冊でした。

今日のBGM
Snowbound
Donald Fagen
冬なんてずっとずっと前だった気がする
酷暑の日本
冬の歌みたいだけど、でも夏の夜に
ぼけーっと聞いていても違和感ない
というよりむしろまったり聞けるいい曲です





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豚肉とセロリの葉の餃子

セロリの葉の餃子

花火を見ながら餃子を食べたら
なんか餃子づいちゃって。

あまったセロリの葉を使った餃子を作ってみました。
タネにテンメンジャンを使うのがなかなかくせになります。
テンメンジャンとセロリの葉ってあうんだなあ。

作り方はこちら

Rocket (The Lunar Mix)
Def Leppard

なつかしいなあ、この曲。
ドラマーの人がひどい事故にあって
片腕切断になったのに復活したんだよな、確か。
いわゆるハードロックってやつですけど
ハードロックの中では比較的ポピュラーで
人気が高かった気がします。

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きゅうりのレモンしょうがあえ

きゅうりレモンしょうがあえ

なんだよ、ただのきゅうりのせんぎりじゃないか(しかもせんぎりのレベルも低いぞ)
というなかれ。

一応味がついているざんすよ。
きゅうりを塩もみしてレモンとしょうがであえたのよ。

なんだそれだけ、って感じですがこれが不思議とうまい!
夏ばて気味ですが、これならすいすい胃に入ります。

本当はもっとパンチのあるものを食べなくちゃいけないのかもですが
これがなかなか・・・

今日のBGM
Don't Make Me Do It
Huey Lewis and The News

この曲、紹介するの、はじめてのような。
ホワンと力が抜けているでも味わい深い
まさに今日の料理のような一曲(こじつけが
ひどすぎますか?)

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牛肉の卵とじ

牛肉の卵とじ

牛肉を甘辛く卵で閉じる一品。
参照したのはこちら
京都風にはんなり召し上がれ

今日のBGM
Workin' for a Livin'
Huey Lewis and The News

生きるために働く。
確かにそうなんだけど
でも働くことばっかりがボリュームひめちゃうと
やっぱりさびしい。
この曲みたいに、必死だけどちょっと明るく抜けてる
感じで働けるのがやっぱバランス的にはいいんじゃ
ないかと思います。

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ホワイト餃子

花火大会の影の主役。

それは

ホワイト餃子

ホワイト餃子。

本店は千葉の野田にあるらしく、あちこち支店があるらしいです。
花火大会にきてくれた友人が学生時代によく食していたらしく
とりよせてくれました。

前々から食べたいなあと思っていたのですが
これ作り方が変わっているのです。

普通餃子って蒸し焼きにしますよね?
これは揚げ蒸し焼きなのだ。

最初ネットで焼き方を予習したら、お湯の中に油を入れる
というどう考えてもとてつもなくデンジャラスな焼き方をする模様。
ひょお、そんな危険なことを家でやってよいのか?

と超不安になったのですが、友人は何回か焼いたことがあるので
大丈夫、とうけあってくれまして、焼くのは彼女にまかせました。

まずは
凍ったまま餃子をフライパンにのせます

凍ったまま入れる

火を入れる前に油を入れ、さらに湯を入れて8分蒸します

蒸したらひたひたになるくらい油をそそぎます

油を入れる

お湯と油が入り混じってなんか白濁した感じに。
このまま焼いてお湯が蒸発してきたら出来上がり。

普通の餃子よりも皮が厚めで結構ボリューミー。
皮のもちもち感が特徴的でとてもおいしゅうございました。

焼き方的にはかなり手間もかかりぜいたくなので
こういうちょっとした宴会のときの盛り上げによろしいかと思います。

ということで長年の夢がかなって大満足でありました。

今日のBGM
Suite Bergamasque 月の光(ドビュッシー)
Monique Haas

花火の陰に隠れつつ月も昨日輝いていたはず。
ただ稲光もすごかったからなあ。
実は夜空は雲がかかりまくっていたのかもわかりません。

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今年はにぎやかに

昨日地元の花火大会がありました。
どうやらうちは花火を見るには絶好のスポットであることが
昨年発覚。

そんなら今年は友達を呼ぼうじゃないかと
会社の友達
小学校からの幼馴染
大学の友達
を呼んで宴会実施。

ただ花火大会って毎年打ち上げ場所を変えたりする場合もあるわけで、
そうなったらうちからは見られない可能性もなきにしもあらず。
事前に調べようとしてみたものの、調べたところで、うちとその打ち上げ場所との
方角の関係性が私にはさっぱりわからないので
たぶん大丈夫、というよくわからない自信の下、人だけ呼んでみた。

集まった面子同士ほぼはじめまして状態であるにもかかわらず
それなりに話も盛り上がり
(ただ、全員から私のヒューイさんへの私の寵愛ぶりについて
突っ込まれる事態になったのには閉口。
そういう事態になるといつもやさしく味方してくれる
Kちゃんの都合がつかなかったのが悔やまれます。
魅力がわからない人のほうがむしろおかしいと思うんだけど)
いざ花火へ!

花火大会NO3

ひゃあきれいですね・・・。

ってこれ実は去年の写真をそのままぱくっております。

いやちゃんと今年もうちのベランダからそれはそれはきれいに花火を見ることが
できたんですけど、花火をデジカメでとるのって結構大変なんですよ。
昨年結構大変な思いをしたので、もう今年はいいや~って気になりまして
撮影は友人たちに任せました。

1時間半くらいやっていたのかな。
1万発の花火、堪能しました。

花火の他に私的にはもうひとつ大事な主役があったのですが
それはまた明日にでも。

来年もまたスケジュールが許せばみんなで
花火堪能したいな、と思います。

今日のBGM
シンフォニア・ダ・レクイエム
(ブリテン)
NHK交響楽団

なんとも不思議な雰囲気の一曲。
レクイエムなので、くらいんですが
レクイエムっぽくもない。
こういう曲を演奏する際の演奏者の気持ちって
これいかに?





にらたま炒め

にら卵

にらたま。

定番ですね。
夏になると食べたくなるというか。

私が今まで食べていたのは、オイスターソース味 か
しょうゆオンリーかどちらか

だったのですが
今回作ったのは醤油+みりん風味。
これもまた手軽にできるがおいしくて本格的なお味。

参考にしたのはこちら

今日のBGM
Do you Believe in Love?
Huey Lewis and The News

初心(ってなんのだ)に帰ってこの曲。



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サラリーマンだって衣装代を請求したい

普段の洋服についてどうこう思ったことはないんですが
昨年と今年はね、本気で衣装代を会社に請求したい!って
思いましたね。

というのも

夏にうちの部署主催でスタッフ向けの会合があるんです。
会の趣旨的には、普段の格好+αな格好をしなくちゃいけない雰囲気
でして、これがなかなか難しい。
披露宴みたいな格好をしたら、やりすぎ。
普段のスーツだとちょっとしょぼい。
でも目立ちすぎてはいけない。

しかも。
その会合が1回で終ればいいんですけど2回もあるんですよ。
まあ開き直って2回同じ格好をしてもいいんですが
写真に残っちゃうんで、これもなかなか気まずい。

昨年はなんかうまい具合のワンピースを2着見つけることができまして
なんとかしのぎました。でもそれでもそれなりの出費・・。

さて今年はどうしたものか。
ご丁寧なことに、会に参加する輩はほぼ昨年と同じ。
昨年のものをもう一度すまして着てしまうこともできなくはないが
一応主催側の人間なんでそれも気がひけました(ため息)

世の中今はバーゲンシーズン。だいぶ景気はよくなったとはいえ
アパレル・デパート業界はなかなかお寒い状況。
きっとなにかいいものがあるわ。そうよ、大丈夫。
と気持ちを強くもってデパートをうろうろしたものの。

イメージしているものがない。

洋服自体、選ばなければ結構安く買えるものは昨年よりも
多々出ていた気がするのですが
なんかひらっひらしているのよ。

私からすると
あ~このリボン、ひきちぎりたい とか
このフリル、きりとりたい とか 
そんなにふわふわせんでよろしい とか
いいたくなるような ラブリー路線が本夏の主流のようなのです。

やっと、おっ、これいいじゃん というものを見つけると
異様に丈が短かい。
??という目で見ていると
「こちらはレギンスと一緒にお召しになるタイプでございます」
とにっこり笑われちゃったりして。
はあそうですか。
レギンスじゃあ軽すぎるんだよお。

結局相当に予算をオーバーしてやっと某ブランドで2着の
ワンピースと白いジャケットを購入。
戦利品というかなんというか

ああ痛い、痛すぎるこの出費。
シンプルなものを買おうとすると高くつく、のはなぜなんだ・・・。
早くこのかわいい路線の流行が終ってくれないかなあ。

今日のBGM
Lullaby For My Love
Le Couple

一発やさんなんでしょうけど
その割りに地味。
でも地道に自分達のやりたい音楽をコツコツ
作っているっていう印象です。

テーマ : 買った物ヽ(・∀・)ノ - ジャンル : ファッション・ブランド

ストレス解消のはずなのに

運動。たいていの人にとっては、めんどくさいけど
たまにやると気持ちよくてストレス解消、になるものではないでしょうか。

私も身体を動かすこと自体には否定的ではないのです。
むしろただ歩くだけ、とかならまったく抵抗ないんです。
渋滞にいらいらするくらいなら、歩くを選択する派です。

ですが。

運動となりますと、ため息なしではやれません。

なんでかっていえば、
もうとてつもなく運動神経がないからです。

たとえばなんか運動を始めようとしたらたいてい皆さん
プロの人になんらか習いますよね。
初心者だったりしたら、やれなくて当たり前。
そこは講師の皆さんもわかってくださるのですが
講師の方の説明があって、何回かやってみると
よほどものすごく難しいスポーツでもない限り
皆さんそれなりに上達してくるじゃないですか。

私はね、この上達ってものがないんですよ。
だいたい運動についての説明を聞くときには
右脳すらやられちゃう感じなんです。
コーチの人たちの説明がたいてい全然理解できないんですね。
何を説明しているのかまったくわからないまま
「・・・ではとりあえずやってみましょう」という言葉だけ
理解し、とりあえずやってみるわけですが。

頭でも理解しておらず
頭で理解したことをそのまま動かす運動神経も欠如している私が
とりあえずやってみるとそれは無残な結果に。

コーチの人たちはいち早く私のぶざまな様子をキャッチし
やさしく指導してくださいます。
「ええと体が開いてしまっていますのでもっと身体をとじてください」
「手の振り方が違いますね。こうです(・・とジェスチャーしてくださる)」

ああこのやさしさに応えなければと
私もわかったような顔をしてうなずくんですが
実は指摘されている内容がまったくわからない、なんてなんでいえましょうか。

身体を動かすことの疲れよりも気疲れでレッスンが終る頃はくたくた。

こんな思いまでしてなんで運動しなくちゃいけないのよ・・・
もーどんよりとした気持ちになるのですが
でも内勤でまったく身体を動かすことのない仕事。
健康維持のためには運動しないとあとが怖い。もうほぼ義務みたいなもんです。

そんなわけで私はあらゆる人がうらやましい。
少なくとも皆さん私よりも運動できますもん。
私よりも運動ができないのはこの世で一人だけ。

うちの母です。

一度彼女が一念発起して水泳教室に通ったことがありまして。
泳げるようになった、とうれしそうに報告してきたので
近くの区民プールに一緒にいったことがありました。
私も適当にゆっくりぱしゃぱしゃやっていたのですが、ふと目をやると
プールの端でずっと同じところで足をばたつかせている中年女が一人。
あの人なんでいつまでも同じ場所にいるのかしら?といぶかっていたのですが

ん?あ、あれは母。

監視員の人が今にも飛び込むんじゃないかと危惧していたら
観念したのかようやく、息継ぎのために立ち上がりまたさらに
足をばたつかせ・・・。

この連続技で1時間がすぎていきましたが
本人はいたってご満悦。「1時間泳ぎきった」と満足げ。
まあね、筋肉は人一倍使っているわけだからまあいいか、と
私もだまってうなずくしかありませんでした。

と前置きが長くなりましたが
そんなんで引越しをしてからずっと運動から遠ざかっていたのですが
久々にテニスを再開しました。
1時間半みっちりラリーなどやらされて、もう足がぱつぱつです。
「そうですねえ、スクールによって教え方なども違いますからいろいろ
戸惑うこともあるでしょうが、がんばりましょう」という
やんわりとした「お前できてねえよ」というコーチのアドバイスが
胸につきささりますが、まあこれからぼちぼち健康維持のために
運動を再開してみようと心してみた次第です。

今日のBGM
The Boy From Ipanema
Crystal Waters

イパネマの娘ならぬ、イパネマの男の子。
原曲のムードも保ちつつ、
ビートも利かせつつ
クリスタルウォーターらしいあやしい雰囲気を
堪能できる名曲。



ほうれん草、ベーコン卵のパスタ


ほうれん草,
久々の自炊ネタ。
ほうれん草とベーコン、卵のパスタ。

ほうれん草、ベーコン、卵とくれば、カルボナーラを想像しますが
これは味付けは和風。めんつゆを使います。

パスタとめんつゆ。
これもなかなか味わい深い。
きのこなんかではよく使いますけど
ベーコンで使うってのはあまり思いつかなかった。

でもとてもおいしかったです。

参考にしたのは
こちらのサイト
動画なのですごくわかりやすいです。

今日のBGM
Gypsy Woman (She's Homeless) Strip To The Bone Mix
Crystal Waters

いやはやこれももう10年以上前の作品なんですね。
はじめて聴いたときはすごい衝撃だったけど
いまどきのこども達がこれ聴いてもたいして衝撃的では
ないんだろうなあ・・・。

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桃太郎大作戦

時事ねた、に分類しましたが
正確には
スポンサー広告ねた、です。

選挙のことをとりあげたら
出てきた広告が
桃太郎大作戦。

え?これ、何?

おそるおそる開いてみますと
選挙の際の後援者管理などに有効なソフトらしいです。

それにしてもこのソフトの解説、なかなか興味深いです。
素人からしますと、へえ、そんなことやってるんだ、という
項目の連続です。

私自身あまり政治活動に熱心な性質ではないので
あまり政治家の演説会とかそういうの、いったこと
ないんですけど、どうやら実はあちこちで地道に
集いなど開催されているようなんですね。
ほら、政治家が地元に帰ってどうたら
こうたらってあれですわ。

集いやらなんやらの参加率
年賀状の送付管理などがこの桃太郎大作戦では
できるらしいんですけど、それはつまり
議員の周囲の皆さんは多かれ少なかれそんな感じの
ことをやられてるってことですよね。
ひゃあ・・・。

芝刈り機同様売り上げにはまったく貢献してませんけど
少なくともそういうソフトが出てくる背景を
理解することができて、一消費者としては有効でした。

今日のBGM
Hello my yesterday
Hundred Percent Free

しっとり系、の歌なのかもしれないけど
でもなんだかにぎにぎしい、私からすると
不思議な歌。

気持ちではシラトジロウとみな書いた

今日の朝日新聞に出ていた川柳です。
うまいっ。

なんのこっちゃわからない人向けに解説しますと
選挙前後に流れていたソフトバンクのCMで
例のお父さんが「シラトジロウ」として選挙に当選しちゃうって
広告なのよ。
選挙速報の合間に流れるもんだから私何度
「シラトジロウ?誰よそれ」って画面を目にしてしまったことか・・・。

ホント、誰に入れたもんか迷いましたよね、今回の選挙。
私民主党にうらみも何もないんですけど
比例代表のメンツをみたときなんかすごい脱力しちゃった。
今までのごたごたももちろん敗北の理由でしょうけど
あの脱力なメンツも敗北の一因だったりはしないのでしょうか。

今日のBGM
乾杯
城南海×押尾コータロー

ギターを押尾さんが担当しています。
もちろん悪かないんですが
なんというか押尾コータローじゃ
なくてもいいじゃん・・・。
城南海さんの島歌のよさも乾杯という歌では
生かしきれない気が・・。
なんかもったいないなあ。

ベビースターラーメン

のCMってご覧になりました?

これ結構かっこいいと私は思うんですけど。
いや別に私キンキキッズ(だいたいキッズって歳じゃないだろって思うんですけど
一生彼らはこの名前?)にさほど思いいれはないんですが
でもこのCMは短いわりにインパクト有り、かつ
おもしろCMにありがちな
「面白いんだけど、ええと・・・商品はなんだっけ?」という
混乱もまねかない。
だって「ベビースター」って叫ぶだけだもんね。
混乱しようがありません。

唯一わからないのは
「何で今更これだけのコストをかけてCMしてるんでしたっけ?」
ということですね。
まあなんだかんだいって、世の中から忘れられないで、メジャーで
いるためには存在を常にアピールしていないといかんのだ、
というのは私も会社員なんでわかるんですけどね。
もしかしたらおいおいこれからその理由がわかる、のかもしれません。

今日のBGM
Jessie's Girl
Rick Springfield

人気でしたねえ。この人。
ひっさびさに、ベストヒットUSAで見かけましたけど
思いのほか容姿の衰えもなく・・・(某バンドの
某ベーシストなんてもう本当に昔美しかっただけに
その落差たるや・・・)
ただ、何聞いてもおんなじに聴こえるんで
私はあまりこの人の曲、好きではありませんでした。
好きではなかった、けど、久々に聴くとそれはそれで
懐かしいもんですな。

芝刈り機とヒューイさん

1年1度のすばらしき日、ヒューイさんのバースデー当ブログでは
毎年あらんかぎりの全力を尽くして、このよき日をお祝いしております。

しかしなんの因果か
その日のブログのしめくくりがワッキーになってしまったがために
この日のスポンサー広告に異変が生じました。

よりにもよって
バースデー当日の記事をクリックしますとね
芝刈り機の広告がアップされるんですよ、
それも、2つも


これは「顔の皮脂のものすごい方」の広告が
これでもか、これでもか
と出続けて以来の衝撃です。

まあわかりますけどね、芝刈り機ってそのものずばりの単語が
出てくるわけですから広告が出てきちゃうのも道理。

でもね。
そんなブログに日常的に芝刈り機について語ることなんて
そうそうあるんでしょうか?
アフィリエイトとしてはえらく非効率な広告手法だと
思うのですが、いやいや、芝について皆さん日常的に
よもやよく語っていらっしゃる?

ということで
今日のスポンサーの広告はまあ芝刈りでほぼほぼ決まりでしょう。
スポンサーのアフィリエイト出現率には貢献しましたけど
売り上げにはまったくもって貢献していない気がしますが
それでも世の中に広告が出ないよりはまし、なのでしょうか。

今日のBGM
ミュステリオン
水樹奈々
もうやぶれかぶれなこの話題にふさわしく
私にとっては意味不明な歌を選んでみました。
まあ独特の世界観ではありますが、私の
理解は超えてます。

選挙いかれましたか?

皆さん選挙行かれましたか?
一応私選挙は行くようにしております。

私の投票場は小学校でしてね。
小1のこども達が理科の勉強で使っているんであろう
トマトの植木鉢がすくすく育っていて
ああ夏だなあ、という感じ。
植木鉢に書かれた子供たちのたどたどしい字がなんとも
ほほえましい。

しかしね、
私引越しをして驚愕したんですけど、
前住んでいたところは、さほど選挙カーとかそうそう通らなかったんですよ。
なのであまり意識してなかったんですけど、今住んでるところは
幹線道路ぞいであることもありまして、まあ通るわ通るわ。
そっかー、どぶ板選挙ってまだ健在なのね、って思い知りました。
あんな名前を連呼するだけのことが本当に投票に影響するんですかねえ。
不思議だなあ。

ということで本日のテレビも選挙一色。
当選した議員と各界の「有識者」でディベートなんかも
おこなわれてますが、もう目を覆いたくなるような議論ベタ。
まあはなから議論なんてはなからするつもりがないんだろう、という
時間配分、自己顕示の塊みたいなやからばかり呼んでくるTV局側の人選
のせいもあるんでしょうけどね。
まあ所詮、選挙も視聴率をとるための祭りととらえていて、あまりに
間延びしちゃうからいろいろ人を呼んでそれらしく話をしている
という構図がみえみえ。

だいたいの結果もわかったし
夏ばて気味なので今日はこれにて就寝することにします。
夏ってなんか、疲れますねえ。

今日のBGM
Sweet My Memories
LUV and SOUL
ハーモニーがきれい。
最後に波のおとが入ってることに今日初めて
気付きましたよ。

ルナレガーロ

ルナレガーロ

ルナレガーロに行ってきました。
行った、といってもですね、義妹の妹がここで仕事をしてまして、
それで招待券をくれたんですよ。
正札で買ったら1万はくだらないはず。ラッキー

こんな感じで完全なるテントなんですが
中は
中はこんな

こんな感じです。

テーブル席について食事の合間にショーを見るという趣向です。

最初に出てきたのは

とうもろこしのお月様

とうもろこしのお月様、というお題の前菜。
おいしかったですよ。特にオクラのゼリー固めはまねしたいお味でした。
彩りもきれい

次は
牛ほほ肉のカツレツ

牛ほほ肉のカツレツ
ソースがおいしかったですよ。

モウカサメの尾の煮込み

さめの尾の煮込み。
私にはちょっと味が濃かったかなあ・・。
味のとりあわせはいいんでしょうけど。

最後のデザートは
アシェットアッシュルナレガーロ

なんか舌をかみそうな名前のアシェットアッシュルナレガーロ。
ヨーグルト味のシャーベットの上に、マンゴーなどのソースとマスカルポーネチーズ
がのっている濃厚なデザート。

肝心のショーもなかなか面白かった、です。
訓練されたすごいショー

でしたけど。

ただ、やっぱりステージの大きさに限界もあるし
やれることは限られちゃう感じでした。

あとね、これはいいことなんでしょうけど洗練されて
ましてね。以前上海雑技団を観たときに感じた
奇抜さはあまり感じなかったかな。
もうあの人たちはすごかったですからね。
身体能力もすごかったけど「なんでそういう無駄な動きを
次から次へと考えられるかな」ってあきれてしまいましたもの。
そういうびっくり感には欠けました。

もしかしたらね、
もーしかしたら
食事も、ショーもって欲張らないで
食事は食事、ショーはショーにしちゃったほうが
観客にとっても演者にとってもよかった・・・かも
しれません。

なんか落ち着かないのよ。ご飯食べたと思ったら
サーカスが始まってまたまたご飯、
でそのご飯もいちいち大仰な案内のもと
運ばれてくるんだもん・・・。

ということで面白かったんですが
なんかぐったりくたびれました。

*写真の日付が妙なことになってますが単なる日時設定ミスです。
 すんません。

今日のBGM
L'etoile du bonheur
Clementine

わかりやすくいうと星に願いを、ですね。
フランス語のささやき感とこの曲のメロディーが
ぴたっとはまってなかなか素敵な作品に仕上がってます

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

またまた相撲騒動

なんだかじわじわとすごい騒ぎになりつつある相撲とばく騒動。

もちろんね、賭博が犯罪組織の財源を潤わすことになっているので
あるならば、それはいいことじゃないと思うんだけど
でもそれで何ゆえNHKが中継をやめなきゃならないんでしょう?
この理由がどーも、私にはわからない・・。

よろしくないことをしている人がたくさんいる組織の
ものは、うつしてはならない、ということですかね?

実は相撲の対戦そのものが悪の温床で
こういうものを映し出すことが悪を広げることになる、とか
今回の騒動で相撲の印象度が下がり
視聴率がとれそうもない(NHKの場合だと
視聴料?)ので放送をやめた、なら放送中止も
わかるんですけど、相撲協会のあり方に対して
不服だから放送しない、というのはなんか不思議な気持ちがします。

相撲協会の風土、ポリシーはNHKの放送基準と
あわないのだ、というならダイジェストだってやめちまえ、と思います。
さらにいえば名古屋場所のならず、
他の場所の中継も検討すべしでは。
相撲協会がどういう状態になったら
再開するがそれまでは当分放映中止というべき。
そこまで徹底されれば、その判断のよしあしはさておき
NHKのポリシーは伝わります。

でも今回の判断だと正直
「なんか対応がめんどくさい苦情電話を減らしたいんですよ。
 なのでこれにて手をうちました」
としか思えない。

まあ相撲全体の風土はかなりよろしくないことになっているのは
間違いないと思いますけどね。
まじめにやっているやつもいるんだ、って言われたって
あれだけの人数、あらゆる属性の人たちが手を染めている、って
なったら普通に考えたら恒常化してるってことじゃないですか。
国技でもなんでもない普通の会社だってこれじゃ、たとえ
その会社の製品がどんなにすばらしくても
まじめな社員が多くても
世間のそしりは避けられない。
それが世間というもの。
国技の伝統を守るということで世間から守られてきた相撲協会には
わからないのかなあ・・。

今日のBGM
Calme Ta Joie
Clémentine

なんとも不思議な雰囲気の一曲。
フランスの楽曲にしてはメロディアスで
退屈はしません。
(どーも、フランスの楽曲って退屈、っていう
イメージがあるのよね。偏見ですけど)

なぞの噴水

梅田でお寿司を食べた後、ややがっかり感をぬぐえないまま
とぼとぼ難波に戻ろうとしていたそんなとき
私の目の前にこのような仰々しい噴水があらわれました。

なぞの噴水

さすが大阪。
いちいちやることが大仰。
こうでなくちゃきた甲斐ないぞ。

地元の皆さんは普通に待ち合わせに使っていらっしゃるようでした。
まあ待ち合わせには広いし、いいかもね。

今日のBGM
Etude No.23 In A Minor, Op.25-11 "Winter Wind"
Adam Harasiewicz
確かにひどく冷たく、激しくふきすさぶ様子が目に浮かぶけど
冬の暴風は、こんな美しくはない気がするけど
ショパンの手にかかればこんな具合です。
本当にピアノの高音部をこんなに美しくかける
作曲家はいないと思います。


今更グリコ

出張で大阪へ。
日曜前泊、ということで
落語を見るとかいろいろ夢はふくらんだのですが
いろんな用事をすませてから大阪に旅立てば
もうすでにとっぷり夜。

なんかおいしいものでも、とちょっとネットで
評判だったおすし屋さんとか行ってみたんだけど

ええと・・・・

いまいち。

なんかなあ、がっかり。

ということでグリコの写真をとってみた。

考えてみたらあまりに有名すぎてまともに心斎橋で
グリコの写真を夜にとったこと、なかった気が。

グリコ!

この毒々しさこそ、大阪!

今日のBGM
Fantaisisie-Impromptu I C Sharp Minor, Op.66
CHOPIN
Adam Harasiewicz

心斎橋でショパンを聴こうとしたら
もー、まるで聴こえやしませんでしたよ。
ま、心斎橋くらいショパンが似合わない場所も
ございませんな。

テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

Happy Birthday

Happy Birthday

7月5日といえば。
そうですね、そう、その通りです。
HUEYさんの誕生日です。

なんとね。
今年還暦です。
でもね、あんなかっこいい還暦、いないよ~。

7月5日生まれってほかに誰かいるのかな?と調べてみたら

・山田優
・杉山愛

まあこのあたりはいいとして

・仲本工事
・ワッキー

・・・ええと・・・

なんというかそのお、地味ですね。
でもまあ、いいや。
7月5日生まれの中でぶっちぎりのスーパースター
ってことですよ。

いや私だってね。
ファンといえど、マイケルジャクソンだの
ジョンレノン だのが同じ誕生日だったとしたら
ぶっちぎり、とはなかなか言いがたいですよ。
私の中でぶっちぎりでも、世の中的にはどうなんだ、
って言われたら黙るしかありません。

でも、でも
ワッキーとの比較なら
ヒューイさんは世界級スーパースターですからね。
ぶっちぎりですよ。

いやワッキーはワッキーですごいと思いますけどね。
雨トークなどではさんざんですけど
彼の芝刈り機芸のばかばかしさはさすがですよ。

ああ、しかし1年1度の素晴らしい日の締めが
なぜにワッキー・・・。

今日のBGM
Feeling All Right
Huey Lewis

DUETのしょっぱな、
この曲をかるーく、しかししぶーく
歌い上げていち早く映画の観衆のハートを
つかんじゃう一曲。歌い終わった後の
してやったり顔がなかなか素敵です。

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ノーマンロックウェル展

ノーマンロックウェル

ノーマンロックウェルという名前を聞いてもピンとこない、
という人も、この絵を見れば、!と思うのでは。
TIME誌の表紙などで、アメリカの市井の人たちの
表情を書き続けたイラストレーターの展覧会が府中美術館で
開かれていまして、ちょっくら、行ってきました。

日本でほんと、この人人気高いですよね。
府中の結構行きづらい場所にある美術館であるにも関わらず
結構な盛況ぶりでしたよ。

彼の作品の魅力は人々の表情。
絵にストーリーがあって、ストーリーの
登場人物が、どういう人か、なんてもちろん見る側は
知る由もないんだけど、愛さずにはいられないキャラクター
なんですよ。

そしてその登場人物を際立たせるこまかなディテールも
すばらしい。
そうそう、確かにこの人たちはこんなものを使っているだろう
こういうお店にいくだろう、
そう実感できるだけの背景がきっちり書かれているのもすばらしい。

あと、普通の人が普通に見るであろうところではなく
華やかなシーンの片隅、みたいなとこに着目することも
彼の作品は多いです。

それこそ昨日話題にした競馬の絵、なんかも作品にはあるんですけど
レースじゃなくって、レースを終った後の体重測定なんかの
絵を描いていたりするんです。
注目されないシーンにも、そこの登場人物のキャラクターって
出るもので、むしろそのほうがおもしろい絵をかけたりする。
シーンの切り取り方にもプロを感じます。

まあ展覧会としての目新しさはなかったですけど、
作品が素晴らしければそれにしくはなし。
ロックウェル好きなら見るべし、な展覧会です。
11日まで。

今日のBGM
ショパン: ピアノ・ソナタ第3番, ロ短調, Op. 58 - 3. ラルゴ
Stanislav Bunin

ショパンといわれなければわからないかも、この曲。
きれいではありますけどね。

テーマ : 絵画・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

オグリキャップ死す

まさかね、さすがにね、勝たないよね。
でも一応買っておこうかな、せっかく競馬場まできたんだしさ。

そう思って買った、オグリキャップラストランの有馬記念。
だってその前のジャパンカップとかさんざんだったもの。
でも、勝とうが勝つまいがなんかね、見捨てられない、
注目しないわけにはいかない、そんな魅力のある馬が
オグリキャップ。

確か、ラストランでは1番人気ではなかったのよね。
なのに、オグリキャップが1着できたときは
観衆みんなが感動してました。
競馬場はオグリコールで包まれましたけど
あそこで叫んでいた人、結構負けている人も多かった
はずなのです。
それなのにみんな、すったお金のことなんか忘れて
叫んでましたからね。あれはなんなんだろう?

別に格段好きな馬だったわけでもないから
引退してからは特に注目もしてなかったんだけど
死んだ、というニュースにはやっぱりびっくりしちゃうし
寂しいな、という気がします。
こんな風に感じてる人、多いんだろうなあ。

今日のBGM
ショパン: ピアノ・ソナタ第3番, ロ短調,
Op. 58 - 4. フィナーレ : プレスト・マ・ノン・タント
Stanislav Bunin

今日のテーマにふさわしい1曲かな、と思い選んでみましたよ。

読書は人をつくる

ちょっと古い話題になって恐縮ですが
読書教養講座、と銘打った興味深い記事が出てました。

どうやら西南学院大で実施された講演を書き起こして
記事にした模様。

講演者は資生堂の福原義春さんと作家の阿部和重さん。

福原さんはものすごい読書家で有名な方。本についての著書まで
あげられている方です。
資生堂の会長といえばそれは忙しいと思うんですよ。
第一福原さんくらい有名な方ならあちこちから引っ張りだこでしょう。
本当に本が好きで、本から学んでいる人なのだ、ということがよくわかる
名講演をされた模様です。

本を通して、短い人生の中ではとても考えることも体験することも
できない知性に触れ、偉人達の高い境地を知ることができる。
書物には時代を超える地の連鎖を作り出す力があるのだと思います。

教養=知識というのも誤解です。知識や経験を糧にして全人的に
どんな存在になれるか、そして、その存在をもって、他者にどう影響する
ことができるのか。それが教養の本質なのだと私は考えています。


深いなあ。企業でそれなりに追われる生活をおそらくは送ってこられているで
あろうかたからこういう言葉が出るとは。
資生堂が他の化粧品メーカーとはどこか一味違うブランドイメージを
つくり、維持しているのはこういう深い洞察力のある経営者がいるからなのかも
わかりません。
そしてそういう洞察力が読書によって培われているのだとしたら、本を
読むってすごいことなんじゃないですか。

一方阿部さんは本の中の作られた世界、虚構性について語ります。


教訓とか人間としてのあるべき姿を描くことだけが小説の可能性ではなく
文学作品はいろんな可能性を備えている。表現形式上のルールや作為性といった
ことが知識として頭に入っていれば、フィクションの人工性というもの、高度に
テクニカルなものに感動することができます。


この文章だけではいまいちわかりにくいかもですが阿部さんと対談をおこなった
西村将准教授がこう語ります。

阿部さんの作品を読んでいると、虚構という元来役に立たないものが、逆説的に
人間生に役立っている、そんな印象をうけます。


知らなかった世界に刺激をうけ、考えたことがない考えに自らの意見を重ね合わせて思考を
深め、さらに作られた世界に入り込み、感情移入ができる。
本ってやつは本当に奥が深いね。

今日のBGM
光と風の四季
アンサンブル・デ・ヴォワィヤージュ

小さな旅のテーマ曲。
のどかで心表れるたびの様子が目に浮かぶ
一曲。


結局見ちゃいましたけど

野球は見るけどサッカーはどーも集中力が続かない、という私ですら
ついつい見ちゃった昨日の決勝ラウンド。
結果は皆様いわずもがなでご存知でいらっしゃいましょう。

サッカーファンにしてみるとこれはもう惜しくて残念で
たまらない負け方、だったのかもしれないですが
私なんかは
「負けて帰ってくるには最高の負け方なのでは」
と思ってしまいました。

だって惜敗、といったって、1-0とかで負けたら
やっぱりなんか、惜しいといったってやっぱり
ゴールされちゃってんだから惜しいというのは
ちょっと負け惜しみ感が漂うじゃないですか。

でも昨日の負け方は本当に正真正銘な惜敗。
延長30分闘ってもまだなお、0-0のうえでの
PKですもの。

これでね、たとえば日本が次のベスト8に勝ちあがった
としましょうよ。
そこでこてんこてんにやられちゃったとしたならば。

いくらそれまでの戦いぶりがすさまじかったとしても
「うーん、でもまだ日本と世界の壁は厚いね」
って印象がどうしても残ってしまう気がするの。

それにしてもいったいどうしてここまで強いチームに
なっちゃったんですかねえ。
それまでのトライアルはなんだったんだろ?
結果よければ、で、あまりここを本気で検証している人たちが
いなさそうなのだけど
今後のためにもここはねちねち理由を探ったほうがいい気がします。

今日のBGM
Searching for My Love
Huey Lewis and The News

HUEYさんという人は、すごくブラックミュージックの
影響をうけてる人なんですね。
ただのロックな人じゃないのよ。
この曲はそんな彼のブラックの傾倒ぶりがよくわかる
一曲。傾倒してるだけじゃなくてどういう曲であれ
彼独自の世界がしっかりできてるのがさすが、だし
かっこいい、のであります。