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Les Religions expliquees a ma fille

les religions expliquees a ma fille


大変読むのがしんどい本でした。
しんどいって言うのは辛いことが書いてあるとか
そういうんじゃなく、難しいことが書いてあるというのとも
ちょっと違っていて。

普段あまり考えたことがないことを考えないと
書いてある事が理解できないという意味です。

何が書いてあるかといえば「宗教」
正確に言うと「宗教観」といえばいいでしょうか。

そもそも宗教って何さ?というところを
著者の娘と語りあう、という本になります。

しかしこんなしんどい会話をよく付き合ったな、娘。
私そんな会話親となんかしたくないよ・・・。

私はカトリック系の学校にずっといっていたので
宗教についてはそれなりに身近にありました。
もうほぼ強制的に毎朝お祈りはしなくちゃいけなかったし
聖書についての講義も週1であるし、なんだかんだ理由を
つけてミサは開かれるし。
ただ学校で教えてくれるのはあくまでカトリックの話だけ。
仏教やイスラムや、ましてや同じ聖書を使っている
プロテスタントの話なんてしてくれやしません。

それぞれの宗派で語られていることがどこまで化学的な
事実に基づいているかといえばそれは微妙。
神の言葉を翻訳しているだのなんだの言われてはいますけど
その裏づけなんてなかなかとれるものではありません。
結局はそれぞれの人の心の中にあるもの、といってしまえばそれまで。

神を唯一神とするのか、複数で考えるのか
神の言葉をどういう形で受け入れるのか。
預言者によるものか、神の息子からなのか、
それとも人間なのだけど、厳しい修行によって
悟りを得たものからなのか・・・。

国によってそれは違うのだけど、
宗教により、愛を教えられ、節制を知り
誕生、結婚、死という節目を受け入れる。
たとえ無神論の人であっても
宗教の儀式とまるで接せずにいきていくのは
ほぼ不可能。
一方で、宗教はカルトにもなりえるわけで
人を狂気にもかりたてるもの。
どこの国も宗教をつかさどる人たちが
暴利をむさぼってしまっていた過去があり
現在にいたってはカルトのリスクもある。
そんな宗教の成り立ちと、そこに関わる人々の動き
そこから自分達はどう考えていけばいいのか、を
問題提議するそんな本でした。
(まあさすがに娘相手にカルトのことまでは
語り合ってはいませんでしたけどね)

まあ読んでみて思ったのは
特に宗教に対してなんか困ったことが生じていないなら
格段宗教についてそうそう詳しく考えなくてもいいかも
しれない、ということでした。
他に考えたほうがいいことはたくさんありますよ。
今の世の中。

とはいえ、世の中の戦争は結構宗教がまきおこしている
こともあるわけで。世界で起こっているニュースを
正しく理解しなければならないときや、
宗教観や文化の違いでなんらか困ったことが生じている
ときには、この本のように宗教っていうのはつまりね。
と基礎の基礎を語ってくれる本を読んでみるといいのかも
しれません。

ノースバード
寺久保エレナ

山下亮輔さんが書き下ろしたんですって。
私山下亮輔さんのJAZZはちょっとついていけないん
ですが、この曲はぎりぎり大丈夫・・・かな。
サックスうまいな、と思う反面
もっと余裕がほしい気もする。
といっても私はさほどJAZZに詳しいわけではないからね、
この曲の価値も、課題もいまいちわからず。










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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

柳家花禄 半蔵門寄席

なぜかFM東京ホールという不思議な場所でおこなわれた半蔵門寄席。
柳家花禄さんの独演会。
途中対談なんかをはさんだりはしましたが基本花禄さんのみの落語が2本。

最初お囃子でもなんでもない、かといって寄席の最初に流れる
小気味のいい太鼓とも違うなんとも不思議な音楽がえんえんと流れ
いつ落語が始まるんだろうか?とちょっと不思議になりました。
やや変な張り切り方をしている気がしたのは私だけ?

ま、花禄さん自体はいたって普通。
とはいえ、演目は2つとも古典落語。
1本目は三軒長屋。
2本目は紺屋高尾。

1本目はご本人いわくかなり挑戦的な演目。
「長くてそしてつまらない」ので
他の人はやりたがらない、といってました。

確かに花禄さんは熱演。でも変化があるんだか
ないんだか・・って話で、花禄さんもやややりにくそう。

めざにゅーでおなじみの杉崎さんを迎えての
対談をはさんで(正直この対談はあっても
なくてもどっちでも・・・)
2本目は紺屋高尾。

これ確か、私上野鈴本で花禄さんがトリのとき
聴いた気がする。
得意なんだろうな、このネタ。
笑わせるし、ほろっともさせる、まさに落語の真骨頂
を味わわせていただきました。

まあ十八番のものばかりやっていたんじゃ成長がないんだろうし
寄席での落語は他の人との兼ね合いなどいろいろしばりも
あるから、独演会でいろいろ試したくなる気持ちもわかる。
難しいものにあえて挑戦するとは、まじめなんでしょうね、花禄って
人は。
そのまじめさで、ますますすごい落語家になると
いいなあと独演会を聞いて思った次第です。

今日のBGM
Heart and Soul
Huey Lewis and The News

この曲もまさに彼らの十八番。
ライブで必ず盛り上がる曲のひとつです。

テーマ : 落語 - ジャンル : お笑い

押し寿司

押し寿司

友人が遊びに来てくれたとき、お土産にもってきてくれました。
押し寿司。

中身は
中身はこんな感じ

こんな感じ。

小ぶりに見えるんですが、いやいや中身はぎっしり。
食べ切れなくて翌日の夜ご飯にもしたのですが
これだけでお腹いっぱいに!

私の勝手な印象なのですが
押し寿司、といってすぐに思いつくのは
大船の押し寿司。
これはどちらの?と思ってみてみたら
岡山ですって。

さばもあじもいずれもおいしく、
ボリュームもあり
かつ日持ちもするので手土産にはいいかも。

おかげさまで堪能しました。
ありがとう!

今日のBGM
Whatever Happened to True Love
Huey Lewis & the News

彼らの作品にしてはかるーく歌い上げちゃっています。

テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

なすとにんじんの中華風炒め

なすとにんじんのピリカラ炒め

しあわせな食卓さんが
考えられた簡単、でもとてもおいしい一品

なすと一緒にいためるといえば
すぐおもいつくのはピーマンだけど
さにあらずにんじんを組み合わせ
さらに、調味料が豆板醤+味噌+砂糖+にんにく+ごま油で
炒めちゃうとあら不思議。

ご飯がすすむ一品に(ビールがすすむ一品とも言う)

レシピ詳細はこちら

私の写真よりもきれいでおいしそうな写真つきでレシピがのってます。
お試しあれ。

今日のBGM
No Man's Land
Billy Joel

これビリージョエルだって言われなければ
へー、結構骨太ないい一曲じゃない、ってことに
なるのですが
これがビリージョエルっていわれちゃうと
うーん。Stranger作った人がこれですか?
って思っちゃうんですね。
アーティストを長く続けるって事は本当に大変だよなあ、
と思う次第です。

テーマ : 作ってみた - ジャンル : グルメ

le travail et l'argent

le travail et largent

またまた・・・et・・・シリーズ。
まったくこのシリーズは奥が深く
そして油断なりません。

今回は仕事と金。
あらま、シンプルそしてストレート。

仕事ってそもそもなんのためにするんでしょうか?
お金のため?
それだけじゃないよね?と最初の段階で著者はこどもに
ばっさり説明しちゃいます。

仕事で人は幸せになるんだ、といきなし断言。
自分の知性を発揮し考えを深めるためにもあるのだと。

ああ、今時の本だよなあと思ったのは
「仕事をするのも辛いけど、仕事がなくなるってのも
辛いもんだよ」という一文があるところ。
・・・・シビアだなあ。


とはいえ、きれいごとでは終らないのがこのシリーズのすごいところ。
仕事は当然お金を稼ぐためにやっていることは否定できませんとした
うえで、ところでいったいいくら稼げば私たちはいいんでしょうか?
とといてきます。

別にお腹を満たせばいいだけならそんなにしゃかりきに稼がなくたって
いいはず。現に世の中には満足に食べられない人もいる。
仕事と生活のバランスとはこれいかに?
本は容赦なく説いていきます。

どういう仕事が世の中には存在しているか、は日本でも
いろいろ紹介はしていますけど
なんのために仕事をするか、って考えるのは
就職活動になってから。

まあ言語ロジックもあやふやなうちから仕事とは?
と学ぶのも正直どうかと思うんですけど
でも自分はどう生きたいかそのためにどういう職業を選ぶか
は少なくとも中学高校ぐらいからは考えてみてもいい気がします。

フランスは極端すぎ。
日本はのんびりすぎ。

本を読んでみての感想はそんなところです。

今日のBGM
Is it me?
Huey Lewis and The News

ちょっと切ない、ラブソング。
しんみり心に響きます。

テーマ : 読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

グリーンピースのオープンサンド

グリーンピースのオープンサンド

ツナってのは私が言うまでもなく
とてもとても重宝なお惣菜。
まあいったんマグロは漁獲ができるようになったものの
いつまた、漁獲禁止!と言い渡されるかわからず
そうなったらもう気軽に味わえなくなっちゃうのよね。
自然を守るためならいたしかたないですけど。

とはいえ。
ツナの和え物っていつもワンパターン。
マヨネーズ+たまねぎが定番でした。

なんかちょっと違う感じのやつ、ないかなあと探していたら
見つけました。

グリーンピースのオープンサンド

これは私の主観かもですが、色はちょっときたなくなるけど
一日おいてからのほうが味がよくしみておいしくなった気がしましたが
これは好き好きかもですね。

ちなみに。
こちら本当は新鮮なグリーンピースで味わうのが正解、なのですが
私は家にあった冷凍グリンピースで味わいました。
生のほうがより、グリンピースの甘味とツナとのハーモニーを
楽しめるものと思います。はい。

今日のBGM
光と風の四季
アンサンブル・デ・ヴォワィヤージュ

このタイトルを聴いてもぴんとこないでしょうが
これ、NHKの小さな旅のテーマ曲です。
おそらく皆さん聞いたことがあるはず。
そしてこれも大野雄二さんの作曲なのよ。
ルパンからNHKまで彼も幅広いですね~。

テーマ : 作ってみた - ジャンル : グルメ

春キャベツの塩こぶあえ

春キャベツと塩こぶの和え物

友達がきたときに作った一品その2
(そのほかは申し訳ないが昨日の晩御飯の残りを出させてもらいました。
まあそのお・・・気心知れている友達だし~。いいかなってことで・・)

キャベツと塩昆布のあえものです。

友達を呼ぶはいいが、もうものすごく忙しくって
家の冷蔵庫に残っていたのはろくでもないものばかり。
私んちにあるものといえば、ええと・・・塩昆布とそれから
キャベツ・・。

塩昆布とキャベツでなんかできるものって・・・。
ありそうだけど、思いつかないな。

そういうときはGOOGLE検索。
キャベツ塩昆布、というワードでたどりついたのはこちらのサイト

見ていただいたらわかると思いますが
めちゃくちゃ簡単。
そのうえおいしい!

友人も「これどうやって作るの?」
と興味津々。
キャベツ刻んで~ごま油かけて~塩昆布まぶせば
できあがりだよ~と言ったら
「すごい!!これまねするよ!」と
感激しきりでした。

本当にあっという間にできるので
あと一品というときにおすすめです。

すず様>ありがとうございました

今日のBGM
ええねん
ウルフルズ

ソロもいいけどやっぱりウルフルズが好きなのよね~。
ストレートでベタな歌詞、シンプルなメロディー
シンプルな構成。
評価は分かれるところだとは思いますが、わたしは結構
好きだったりする。
あと個人的にジョンBチョッパーのボケぶりが好きなんですよ。
つっこみどころ満載。

テーマ : 作ってみた - ジャンル : グルメ

鶏肉の炒め物

鶏肉のチャイニーズ炒め

GWに友人を呼んだ際に作った一品。

もともとのレシピは

anan料理BOOK

ここにのっている鶏肉のチャイニーズ炒め。
私はここにのっているレシピーにピーナッツを加え
さらに調味料に豆板醤を加えてみました。

<材料>
鶏もも肉 200グラム
ピーマン2個
(原書では黄色と緑のピーマンを使うとしていましたが
 私は緑だけで省略)
*ピーナッツ
 (原書にはなし)
唐辛子2本
にんにく2かけ

A
酒小さじ2
しょうゆ小さじ2
こしょう 少々
(原書にはなし)
卵 1/3個
片栗粉大さじ1
油 大さじ1

B
酒小さじ2
しょうゆ大さじ1
(原書より少なめ)
砂糖 小さじ2
スープ小さじ2
酢小さじ1
水溶き片栗粉11/2
*豆板醤 小さじ1
(原書にはなし)

1.鶏もも肉は2センチ角に切る。Aを入れてよく
混ぜ、油をほぐすように入れる。
2.ピーマンは2センチ角に切り、にんにくは
スライス、唐辛子は水で戻して種をとりざく切りにする。
3.Bをあわせておく
4.フライパンに少しごま油(原書では油)をいれ、にんにく
唐辛子、ピーマン、鶏肉を入れていためる
*原書ではいわゆる油通しをするよう指示されてますが
そんな面倒は省略・・・
5.鶏肉の色が変わったらピーナッツを入れる
6.Bを加えて手早く混ぜる

実際の写真ではわかりにくいですが
本で紹介されているのよりは
きたないのよね
たぶん卵の混ざり具合がよろしくなくて
ちょっと卵がいり卵みたく
残っちゃっていてきちゃない仕上がりに(泣)

でもまあ味はまあまあだったから許して。。

今日のBGM
The Only One
Huey Lewis and The News

大事な友達を思っての一曲。
これを一緒に食べたのも大学時代からの大事な友人。
超ハードワークを悩みながらもでも楽しみながら
こなしている尊敬すべき友人と
まったりだらだらご飯を食べたのでありました

テーマ : 作ってみた - ジャンル : グルメ

マイレージマイライフ

マイレージマイライフ

やっと見てきました。
マイレージマイライフ。
上映期間ぎりぎりですね。

宣伝もすごかったんで内容はみなさんまあまあご存知でいらっしゃいましょう。
ジョージクルーニーがクールに解雇を人々に言い渡す
敏腕ビジネスマンを演じています。

ジョージクルーニー好きは見たほうがいいですよ。
もうとにかくねえ、かっこいいったらないのよ。
HUEYさんはストレートな飾らないかっこよさだけど
クルーニー氏はもっときざですきのないかっこよさ。
あんな上司もしくは同僚がいたら会社生活楽しいよね~。

またまじめで優秀、だけど根性はいまいちすわっていなくて
実はちょっと不器用って感じの新入社員は結構リアル。
いるいる、こういう子。

映画自体はね。
うーん、いいたいことが中途半端になっているような・・・。
もっとも変に結論がはっきりした結末になってしまうと
それはそれで陳腐な映画になりさがるし、難しいところよね。

あと、会社員やっている私からすると、ジョージの勤めてる
会社はやや非現実な感じもしました。
新入社員の女の子が提案した内容をあっさり決裁してすすめたかと
思うと、ビジネスの内容から考えて当然リスクマネジメントのひとつに
あげられているであろう、リスクが発生したら
あっさり撤回して元に戻すって・・・。

ま、つっこみどころはたくさんありますが
そこを上回るジョージクルーニーのかっこよさで
すべてが許される、そんな映画です。

今日のBGM
New Year's Eve
Luv and Soul

いやもちろんまだ年末年始には月日があるんだけど
とにかくここ数年、月日のたつのが早すぎます















テーマ : 今日見た映画 - ジャンル : 映画

たまねぎのレモン醤油あえ

たまねぎのレモン醤油あえ
これを自炊ネタにしてしまってよいものか・・・。
ただね。
シンプルだけどすごくおいしいの。
特に今新たまねぎがおいしい季節なので余計に
おいしいです。

<作り方>
たまねぎをスライス
お醤油+レモンであえる

終わり。

ね?
ツイッターでもいけるぐらいのシンプルさです。
たまねぎ好きにはたまらんレシピですね。
たまねぎ嫌いにはべつな意味でたまらないレシピになりましょうが・・・。

今日のBGM
Heaven Must Be Missing An Angel
Tower Of Power

最初っからホーンが効いていてほんとにかっこいい一曲。
ピリッとしたホーンと大人のボーカルの絶妙なハーモニーを
堪能できます。

テーマ : 作ってみた - ジャンル : グルメ

大根とシメジの炒め物

大根としめじの炒め物

久々の自炊ネタ。
大根としめじの炒め物です。

・大根3分の1
・しめじ1パック
・ごま油
・お酒 大匙1
・しょうゆ 小さじ2杯

1.大根をごま油でいためる
2.大根がとうめいになってきたらいっきにきのこを投入
3.きのこがしんなりしてきたらお酒を投入し次にしょうゆを投入

できあがり。

シンプルで簡単だけどおいしい一品です。

今日のBGM
Beethoven: Romance #1 In G, Op. 40
Takako Nishizaki; Kenneth Jean: Slovak Philharmonic Orchestra
本当に豊かなメロディー。
静かな中にも気持ちがいい具合に盛り上がる
クラッシク音楽の真髄を見るような楽曲。

テーマ : 作ってみた - ジャンル : グルメ

横浜 el ella(フレンチ)

大阪旅話を書いていて思い出したんだけど
そういや、私横浜にも一泊していたんでした。

3月最終の金曜日、私と会社の仲間で横浜一泊の旅に行きました。

本当はもうちょっと遠出するはずだったんですが
私に急な出張が入って旅行が難しくなったりなんかして
なら横浜にしよう、ということに相成りました。

思いっきり近場ですけど、でも横浜を訪れるのはひさしぶり。
久々に歩くと元町も新鮮。

で昼時に入ったのがこのel ella
el ella

元町の大変おしゃれな雰囲気のお店なのですけどね。

前菜

前菜に

メイン

メインに

デザート

デザート。

これだけついて1980円

味も大変おいしく、ボリュームも申し分ない感じでした。
横浜でこの値段は偉い。

難を言えば。
ちょっとサービスが・・・。
テーブルがあいているのにすぐ案内をしてもらえなかったり
パンをすぐにサーブしてもらえなかったり。
料理のレベルとサービスのレベルに若干差が・・・。
シェフの方はここわかっているかなあ。

ま、安いんでいいんですけど、
サービスがこれで普通レベルになれば
文句なし、最高のお店、だと思いました。

今日のBGM
時の流れに身をまかせ
徳永英明

徳永といえば、カバーというイメージが徐々につきだしているような。
カバーといえど徳永味を出しているのはさすが。
でもそろそろオリジナルも聴いてみたいなあ。

神戸ホテルオークラ

海で気持ちは晴れ晴れ・・・
なのですが

しょせん私は都会のもやしっ子
(子って歳でもないけどさ)

地べたではなく、ソファーにすわりたくなりました。
それも座り心地のよいソファーに。

ということで向かったのはホテルオークラ神戸

ホテルオークラ

メリケンパーク内でもひときわよく目だつこの名門ホテルで
まったりするべく向かいました。

ホテルに入ってびっくり!
慣れ親しんだ虎ノ門のオークラとインテリアの雰囲気がうりふたつ。
そりゃ同じオークラだもの、当たり前じゃないか、といわれる方も
いらっしゃるかもですが、いやいや、同じ系列だからといって
同じ雰囲気とは限らないわけで。

なんかいっきになごみました。

このままロビーでうだうだしていてもよかったのだけど
まあそれもね、ちょっとコーヒーも飲みたいしな・・・
とおそるおそるコーヒーショップをのぞいてみたら

え?ケーキセット1050円
え?ホテルなのに?

それならコーヒーといわずケーキも食べちゃうよ
(・・・あんなに食べたのに・・・)

というわけで

ケーキセット

ケーキも食べちゃいました

大変おいしかったです。

そしてなにより、サービスがすばらしい。
押し付けがましくなく、でも教えてほしいことは
ちゃんと教えてくれて、サービスの間合いも実に絶妙。

東京のオークラはやや、高慢なところが鼻につかないでも
ないのですが(すみませんね、生意気言って)
神戸のオークラは気取りすぎず、でもなれなれしすぎず
そのあたりのさじ加減もすばらしいな、と思いました。

えらそうに書いてますが、
ええと、そのお、オークラではあくまでお茶を飲んだだけです。
次はぜひ泊まってみたいな、なんて思いました。

今日のBGM
交響曲第2番ニ長調 作品36 第1楽章 Adagio molto- Allegro con brio
コロンビアシンフォニーオーケストラ

朝通勤途中でこれ聴いていたらなんか、一日
頭の中にバイオリンの音色が響いているような
錯覚に陥りました。
クラッシックを聴くとときにそういう錯覚に陥る
ことしばし。モーツアルトとベートーベンの
交響曲はとくに。
名曲は頭に残りやすいってことなのかなあ?

テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

そうだ、神戸に行こう

昨日書かせていただいたように、大阪のあまりの喧騒に、神戸に逃れた私たち。

喧騒から逃れたはずが、大阪以上の人ごみに巻き込まれ、たどり着いた
お好み焼きやさん 凡ではちきれんばかりに粉ものを詰め込んで
これはもう腹ごなしをしないと、どうにかなりそう。

ということで、神戸の海をみに、歩くことにしました。
てくてく歩いてついたのは
神戸メリケンパーク

メリケンパーク


ちょっと歩くと見えるはオリエンタルホテル

オリエンタルホテル

横浜にマリンタワーがあるように
神戸にもポートタワーがあるわけで

ポートタワー

都会の海

ああ、海風が気持ちいい・・。

ヘリコプター

空にはヘリコプター。
観光客向けの有料サービスらしいです。

海風に吹かれながらまったりと、景色を眺める
昼下がり・・・。

ああ実にぜいたくなひととき・・・。

奄美大島の青い海とは比べ物にはならないかもだけど
都会の海は都会の海でいいものです。

今日のBGM
What a Good Boy
Barnaked Ladies
彼らの繊細な音、アコースティックな音のつくりが
好きなんですよね。

お好み焼き 凡

大阪の食い倒れ旅、すごく楽しかったんですけど
GWの大阪はとにかくすごい人出。
正直ちょっと人に酔ってしまう感じでした。
道頓堀にありながら、静かな雰囲気を味わえる今井ですら
お店の中は人であふれかえってましたからね。
いやはや。

なんかちょっと静かなところにいきたい。

京都・奈良にでもいくか・・・とぼんやり
考えていたときに見ていたNHKで平城京遷都1300年記念って
ことで、京都奈良もすごいことになっているのが
なんとはなしに伝わってきました。

となると選択肢は神戸しかありません。

よし神戸に行くぞ。
神戸の中華街で豪遊じゃ!

といきりたったのはよかったのですが
神戸の中華街は道頓堀以上のすごい人出。

・・・・

もういい、どこでもいい、とにかく昼を食べねば。

ということで目に入ったこの店に入りました。

凡

お店には行列してましたがもうこれ以上動いても
どこも一緒でしょ、ってことで、お店で30分ほど待って
昼にすることとしました。

頼んだのは

もやしホイル焼き

もやし

野菜チーズ焼き

チーズ焼き

そして主役の

お好み焼き

お好み焼き

お腹すいていたんでひときれ食べちゃった後の写真で失礼。
しかしながら想像していたよりでかい・・。やばい

と思う暇もなく

そばめし

神戸発祥のそばめしもきてしまった。

お好み焼きも
そばめしも
どちらもとてもおいしかったです。
そしてどちらもすごいボリュームでした。

昼間からビールものんじゃって
お腹もこれ以上入れない、というぐらい
膨れてでも一人2000円弱。
安っ。

適当に目に付いたお店に入ってしまったんですが
神戸ではそれなりに有名なお店であった模様です。
偶然入った割には、本場のそばめしも食べられたし
よかったかな。
ただ次、きたときはお好み焼きはSサイズにしよう・・・。

今日のBGM
You Should Be Dancing
Bee Gees

声の質も独特だし、歌もうまいんだかなんだか
よくわからないんだけど、でもクラブで流れると
なんだかもりあがる(ただしおっさんおばさんが
多目のクラブ限定だけど)Bee Geesってなんだか
不思議なグループです。

テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

都響メンバーによる室内楽コンサート

都響室内楽

東京都交響楽団の団員による室内楽のコンサートに行ってきました。
最初に曲の説明があってその後演奏、という流れ。
今日演奏されたのは2曲でしたが、2曲とも、チェロの古川氏が解説してました。
まあなんといいますか、口がたつというか、トーク、お上手ですね。

肝心の演奏ですが、よかったですよ。
特に2曲目の弦楽六重奏曲がよかった。
本当に6人6様の個性がよくわかる名演奏でした。

東京文化会館のホールの特性もあったかもしれないけど
CDなどよりも6つのパートがどう折り重なってどう曲を
構成しているのかよくわかり、演奏を聴きながらスコアが
目に浮かんでくるようでした。

今日の六重奏曲を聴いての勝手な想像ですが
ブラームスという作曲家は実に緻密でロジカルな人だったんじゃ
なかろうか。
ただただ感性で音を並べているわけではなく、楽譜の間にすら
メロディーを際立たせる意味があり、計算があるんじゃないかと。
感性と論理の組み合わせの妙が、ブラームスの魅力なのでは
ないかなあ、と今日の演奏を聴いて感じました。

あ、1曲目のクラリネット五重奏曲もよかったんですよ。
よかったんですけどね。
私前日の睡眠が3時間弱でして。
朝も、急遽仕事で発生したトラブル対応などをおえ
いろいろ走り回って会場についた感じだったので席に着いたとたん、
眠気がおそってきてしまい、
ここちよい演奏とともにノンレム睡眠をむさぼってしまいました。
演奏者の皆様本当にすみません。

これで4000円は安いよな。
また次もあればぜひ行きたい!と思います。

~演目~
ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調作品115
ブラームス:弦楽六重奏曲第1番 変ロ長調作品18

*今日のBGMは省略です。

神宗 お得昆布

まだ開店前

シャッターが開く前の大阪高島屋前。

この写真がある、ということは当たり前ですが
開店前の高島屋の前にいた、ということで。

もちろん、それは
たまたま通りかかったとかそういうことではなくて

神宗のために

このためです。

開店前の高島屋の前のこの看板後ろに、地元の皆様、
私らのような観光客、みながこぞって並ぶのであります。
この店の塩昆布(関東風にいうとこんぶの佃煮)のために。

本当は行列している様子なども写真撮りたかったんですけど
そんなことしたら、浮き上がること必至。
その欲望は理性で抑えました。
結構な行列なのよ、本当に。

へえ、そんなにおいしい昆布なんですか。
すごいですねって思われるでしょうが
はい、もちろんおいしいんですよ。
ただね、並んでいるのはおいしいってだけじゃないの。
お店でしか買えない、お得な昆布を買うためなのよ。

普通はね、150グラム 1470円 らしいのですが
お徳用は270グラム入って1050円
あらあら確かにお得ですよ、奥さん!

でもね、お徳用はそうそうたくさんは売っていないの。
だもんで、あっという間に売切れてしまうらしいんですね。
並んだのに買えない、という悲惨なケースも時に発生するようです。

私は開店前に気合を入れて並んだおかげで
自宅用に1つ
実家に1つ
買い求めることができました。お徳用!

お徳用塩昆布

なんでお得かって言うとですね

なぜお得なのか、それは

ようするに切り落としなわけですよ。
でも使っている昆布はもちのろん、一緒なわけなので
味もほぼ一緒じゃないですか、ということなわけね。

さてあけてたべてみますと

ま、確かにきれっぱしみたいなのが

確かにきれっぱしみたいなのがありますね。
でも、味はおいしいですよ。
家で食べるならこれで十二分です!

ということで大変おいしかったです。
あと行列に並んでいる地元のおばちゃんたちもなかなか
つわものでおもしろうございました。

とにかく大人気のこの塩昆布、人気品ゆえ
1人3袋しか買えないんですけどね、私の前に並んでいた
おばちゃんたちは、3袋買った後、速やかにもう一度列に
並びなおしさらに3袋昆布を買おうとやっきになっていました。

本当に結構なボリュームですよ。270グラムって。
日持ちもしますし、食べきるのに結構時間がかかる思うのよね。
そんなに昆布ばっかり買ってどうするんだろう?と思いましたが
好きな人はたまらなく好きなんだろうな、この味。

ということで、朝の行列、商品争奪戦もなかなか見所大。
そこも含めてがんばってGETしてみるのも旅の乙な思い出って
やつでしょう。

今日のBGM
Lucy In The Sky With Diamonds
Beatles

ただのりのりな曲だけでなくこういう、不思議な雰囲気の曲も
出せるってのがBeatlesの魅力ですよね。
本当にすごいグループだよなあ・・・


テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

友をまた偲ぶ

新緑

ゴールデンウィークは楽しい季節です。
なんだかんだいってまとめて休めるし、
気候的にも気持ちがよいし。

でも一方で痛みを感じることもある。

大事な友人がなくなったのはゴールデンウィークの直後でした。

毎週月曜日、私と友人はメールのやりとりをしていました。
メールの大半はたわいもないこと。でもそういうたわいのないことを
やりとりするのがお互いに貴重な一瞬でした。

病状が悪化し、メールからも相当きつそうな様子がただよってきて
とうとうメールがこなくなって1ヶ月。

3月になって突然超ハイテンションなメールが届きました。
どうやら1ヶ月死線を漂っていたらしかったことが
わかりました。ずっと入院していたらしく、メールも病院からでした。

病院は私の勤務先から車で10分程度のところ。
仕事の後、病院にたちよったら
思いのほか元気な彼女がいて、
私と彼女はたわいのない話で盛り上がりました。

それからもちょこちょこお見舞いにいき
くだらない話でもりあがりました。

もちろん、健康そのもの、というわけには
いかなかったけれど、でも
ここまで回復したからにはしばらく大丈夫、
と思えました。だから私は海外に旅に出ました。
ただ気になったから海外にも携帯をもっていき
メールでやりとりができるようにしていました。
ところがあろうことか旅先で携帯がこわれ、充電ができなくなって
しまいました。

やきもきしながら日本に帰り、充電を終えてメールをみてみたら
彼女からメールがきていました。

元気そうだけど、苦しそう。
そして最後は元気になりたいの文章。
・・・末期がんだったのにね。
そして彼女も自分が末期であることは知っていたのにね。
でもそれでも彼女は元気になりたい、と最後まで前向きでした。

遅ればせながら私は返事を送りました。
でもそこに返事がくることはありませんでした。

次に病院に見舞いにいったときはもうお見舞いなどできる状態では
なく、私はそっと病院を後にしました。

ご主人から私の携帯に伝言があったのは私が病院を後にしてから数日後でした。

GWはそういうちょっと辛い思い出を思い出す時期でもあります。
もうあれから3年。

ただ。
辛いけど、大事なことを思い出す時期でもあります。
彼女を思い出すと
いきるってことはそもそも本当に貴重でかけがえのないことなのだ、
ということにあらためて思い至ります。

毎年一緒にぉ墓参りをしている仲間もきっと同じ思いでいるのだろう、と
思います。

今日のBGM
Rock And Roll Music
The Beatles

一世を風靡した彼らももう2人も鬼籍に入って
しまいましたね。
あらためて聴くと本当にすごく勢いがあって
でも音楽性もあって。
リアルタイムで彼らの音楽を聴いた人たちは本当に
すごい衝撃だっただろうな、と思います。

鶴一 焼肉

鶴一看板

大阪行ったら行かなきゃいけないところのひとつが鶴橋。
はじめて鶴橋にいったのはもう20年ほど前だったかしら?
焼肉やだらけ、という街の雰囲気になんだかびっくりした覚えが
あります。

で、はじめての鶴橋ではじめて入ったお店が鶴一。
まだ建て直る前じゃなかったかな。
うる覚えだけどたしか、お座敷みたくなっていて
そこで私ははじめてはらみを食べ、あ、はらみって
おいしいんだ、ということを知ったのでありました。

時はめぐりめぐって。
鶴橋にはそれから何度か出向きましたが
鶴一は久々。

GWということもありさすがに行列してましたが
20分ほど待ってお肉にありつけました

まずは牛タン

たん塩

ロース&骨付きカルビ
骨付きカルビ&ロース

そう、韓国風に切って食べるのよ。

このほかはらみも頼みましたが、がっついて食べてしまい
写真をとるのを忘れました・・・。

あとは当然

キムチ

キムチ

チャンジャ

チャンジャ

そしてシンプルだけど意外とおいしかったのが

チョレギサラダ

チョレギサラダ

おそらく、ですけど、コチジャン+お酢+ごま油のドレッシングと見た
今度自宅でも作ってみよう。

あとミニ冷麺ミニ石焼ビビンバを食べて
ビールも呑んで
(昼から食い続けでどんだけ食ってんだ、って感じですが)
一人5400円なり、でした。

大阪に行ったからには鶴橋で焼肉、ははずせないですからね。
満足いたしました。
ごちそうさまでした。

==
まだまだ大阪話は続きます。
が、この大阪話実は本の1泊2日の出来事なのよ。
どんだけ引き伸ばしてんだ、お前、と突っ込まれても
いたしかたございません。
まあ2日で盛りだくさんの内容だった、ってことでも
ありますが・・・。

2日の概要をざっと把握するには
同行した友人のブログをみるのが
手っ取り早いかと。

富永さんのブログ

コンパクトに上手に今回の旅をまとめてくれていますので
よろしければこちらもご参照ください。

彼女はプロのチェリストなので
ブログには
クラッシックに関する興味深い話もてんこもり
また、仕事柄いろんなところを旅しているので
旅行ネタも秀逸ですよ~。
のぞいてみてね。

今日のBGM
Catch A Wave
Beach Boys

おそらくこれはサーフィンの
波をつかまえろ、的な歌なんでしょうね。
サーフィンってこんなのんきな雰囲気の
スポーツではないと思うんだが。

ま、今回の旅の私らは、すっかり
「食の波」におぼれた感じかな?
と強引に今日のブログテーマに結び付けてみちゃったりしました

やっと・・・

春ですね

春とは思えぬ寒い日が続いていましたが
やっと!
春らしくなりました。

というか。

春を通り越してすでに初夏といった感じでしょうか?
なんだか四季というよりは限りなく二季になっている
ような感じがして寂しい限りですが
むし暑くてうんざりするつゆの季節までの
すごしやすさを皆様堪能しようじゃありませんか。

今日のBGM
チャイコフスキー 交響曲第1番「冬の日の幻想」
NHK交響楽団
春ですね、といっていてこの曲はないだろうって
感じですが、でもこの曲きれいだし。
一年中聴いていたい感じなのよ。
春に聴いたってぜんぜんいいじゃないですか?
だめですか?

テーマ : 日記 - ジャンル : その他

大阪面白看板シリーズ2~また十三~

著作権という権利、概念。
日本でもだいぶ定着してきました。

ということはこれは
手塚プロにも、財団法人長谷川町子美術館さんにも
断り済みなのか?

これは一体...

今日のBGM
I'm Not in Love Yet
Huey Lewis & the News/Wynonna Judd

まさに大人のデュエット。
HUEYさんの「しっとり」な歌もなかなかです

テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

大阪 面白看板シリーズ~十三~

国内旅行に行くと面白い看板にぶちあたりますよね。
大阪も例にもれなく。

といっても、大阪の場合、やはり濃い土地のほうが
断然看板は面白い。
今回の面白看板は十三です。

十三。
関西の方ならご存知でしょうが
なんといいましょうか、そのお、
あまりお上品な土地柄ではございませんね。
あえて遠まわしにいうなら夜活気が出る街
といったらいいでしょうか。

うら若いお嬢さんたちは歩きにくいそんな街です。

そういうわけなので十三の看板には
新人多数入店!みたいな
お若い方が多いですよ的な看板が多いわけです。

こんな私?

これもそうなんですけど。
「こんな姿」って別にそうそう恥ずかしい姿でもないと思うんだけど。
そしていつもの私、というからにはさては有名人なのか。
なぞが残るんですが
(おじさんの表情がいい味出しているんですが、一般の方かもわからず
一応顔はトリミングしました)

そんな中。

美人多数ブス一名

あはは。
よくありがちな手法ではありますが、さすがな看板。

べただなあ。

今日のBGM
交響曲第7番ロ短調D759「未完成」(シューベルト)
NHK交響楽団

有名すぎるほど有名な一曲。
人気になるだけのことはあり本当に名曲であります。

テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

吉本新喜劇~ほんこん さんは すごいね~

ルミネ・ザ・吉本もできた今、大阪に行ったからといって吉本に行かなくても
いいっちゃ、いいんですが、でも大阪の新喜劇と、ルミネの新喜劇はやっぱり
違うのよね。大阪のほうがベタなのよ。
となると、やっぱり足が向いちゃうじゃないですか。NGK

吉本出演陣

最初はいつものごとく、漫才。
桂小枝やらトミーズやらこだまひびきやら、カウスボタンやら
関西でおなじみの人たちが出てました。

トミーズは意外とよかったけど
他はね・・・。
失礼ながら、連休中の3連続公演がこたえていたのでは?
なんだかだれていた感じがしないではなかったです。

やや「こんなことなら松竹のほうに行くのだった・・・」
と後悔し始めたのですが、次の吉本新喜劇で、
もとを十二分に取り返した気持ちになりました。

いやいや今まで私が見た吉本新規劇の中でもっとも
面白かった、といっても過言ではない面白さでした。

座長はほんこんさん。
で、ほんこんさんのシベリア文太いじり芸がめちゃくちゃ面白く。

シベリア文太って誰よ?という方のために説明しますと
(かくいう私もあまりよく知らず、同行の友人が「確かこの人
普段は菅原文太のものまねしてる人だよ」といってるのを聞き
wikiで調べたのでありました)

芸風は観客を寒さのどん底に突き放すスベリ芸。
あまりに受けないため、シベリア文太に再度改名した。
しかしそのスベリ芸はもはや確立されており、何とも言えないおかしさがある。
一部には根強いファンもいて、島田紳助も大変気に入っている。
このため、「クイズ!紳助くん」の「なにわ突撃隊」にメンバーとして採用された。
この「なにわ突撃隊」のコーナーが現時点で唯一のレギュラー番組となっている。


ほお、なるほど。

営業中心の仕事をしているが、稀にテレビでもその芸風を披露する。
滑舌が非常に悪い。

居酒屋から出てきてバイクに跨った瞬間(後輩におごっていただけで本人は飲酒していない)
警官に職務質問され、その受け答えで警官から
「お前、ベロンベロンやないか!?」と注意をされたエピソードを持つ。
その際もほっしゃん。を食事に誘ったが、ほっしゃん。は
「6回ぐらい聞きなおしてやっと、『飯食いに行こう』だって分かった」という
(「ほっしゃん。、ムシ食いに行こう」と聞こえたらしく、その度に「え!?」と繰り返した)

金沢市での仕事の為にキップを買おうと「金沢まで」と言ったら駅の職員に
「え?カナダ?」(2006年の正月番組にて本人が告白)。

ほっしゃん。の話によるとドリームキャストのゲームシーマンを発売日に購入し、
マイクを繋ぎ「これから、よろしくな!」と挨拶したところ
ゲームの中のシーマンに「え?なんて?」と言われた。

やりすぎコージーのドライブ企画で、音声認識タイプのカーナビで
「東京サマーランド」と発音した際、あまりの滑舌の悪さにカーナビが
「大多喜城跡」「小の山荘」と誤認識を連発した。


ライブで彼の滑舌の悪さを体験してしまうと、このwikiの紹介は相当笑えますよ。

ほんこんさんがこの滑舌の悪さをいじりまくり拾いまくっていたもんで
NGKの吉本新喜劇には笑いの神がおりまくってましたね。

ただ普段は、

「芸能人格付けチェック」に出演した際にスベリ芸を披露し、
浜田雅功が「どう扱ったらええねん・・・?」と絡み方を相談したところ、
千原ジュニア曰く、「僕は別の先輩に、『無視』と教わった」。


という扱いらしいですがね。

いやいや本当に笑った笑った。
やっぱNGKとっておいてよかった~。

今日のBGM
交響曲25番ト短調K283 第4楽章(モーツアルト)
NHK交響楽団

短調なのに悲壮で重い雰囲気になりすぎず(そりゃ、まあ重いは重い
んですけどね。よく衝撃をうけるシーンなんかでこの音楽流れますよね)
華やかな風にも私には聞こえちゃうんだけどどうでしょう。

テーマ : お笑い - ジャンル : お笑い

Happy Wedding

フラワーシャワー

GWに入るちょっと前、友人の一人が結婚しまして披露宴に呼ばれました。
春に入ったというのに、寒い日が続いていましたがこの日ばかりは気候も
おだやか。

花

20代のころはそれこそ毎週のように披露宴やら二次会やらが開かれていましたが
最近はさすがに落ち着きました。
こういうセレモニーならではの華やかさもたまにはいいものです。

キャンドルサービス

結婚式でおなじみのキャンドルサービスもいろいろバージョンが
できた模様で。
私の友人は一人ひとりにろうそくをリレーする形式を取り入れてました。
なるほど。

たまに華やかな席に身を置くのもよいものです。
友人たちはGWすぎて落ち着いてから旅行に行くんだとか。
お幸せにね。

今日のBGM
ラブレター
DJ OKAWARI

日本の琴の音を想像させるような
ピアノの響きがなんとも美しい曲です。

やまもと ねぎ焼き

大阪に行ったら必ずよる、私の中での定番的なお店が
ねぎ焼き やまもと
本店は十三にあります。

今回もいってきましたよ。
ねぎ焼きととん平焼を頼んで
シェアしました。
(わかりにくいかもですが、真ん中がとん平焼で、
はしの2つがすじねぎ焼きです)

山本 ねぎ焼き

ねぎ焼きはいわずもがな。
外がかりっ、中がふわっ。
おしょうゆがほどよくこげて
中のすじ肉との相性も抜群。

とん平やきも、卵がほどよくとろとろで
豚とソースとあいまって、おいしい!

ペロッといただいちゃいました。
ごちそうさまでした

今日のBGM
ラシーヌ賛歌(フォーレ)
演奏者不明
オルガンの荘厳なひびきと
合唱隊のハーモニーがなんとも
美しい一曲です。








テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

ホテル ビスタグランデ大阪

今回大阪までの飛行機とホテルは同行の友人が手配してくれました。
手配してくれたホテルは、ビスタグランデ大阪。
難波のど真ん中にあるホテルです。

ホテルビスタグランデ

部屋もおしゃれ

お部屋の様子

かつ

広々デスクも

広いのよ!
こんなデスクもあったりして。

今日のBGM
Going Down Slow
Huey Lewis and The News

2分たらずの短い曲。
でもHUEYさんのボーカルも
ハーモニカも堪能できる名曲。
コンサートの終わりに軽くギグしちゃって
みました的なかっこよさです。






テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

今井のうどん PART2

今井のうどん

皆さんGWまっただ中ですね。
いかがお過ごしですか?
私は大阪に行ってまいりました。

え、またですか?というなかれ。
大体行くとこはもう決まりつつあるのですが
でも大阪はおいしいし、観るところもたくさんあるし
ちょっと移動すれば京都や神戸にもいけるし
なかなか楽しめるところなのですよ。

ということで、久々訪れたのが道頓堀今井。
道頓堀とは思えぬ静かなたたずまいでおいしいうどんを
たべられるお店です。

さすがGW、行列ができていてびっくりでしたが
回転が速いんでね、10分くらい待っただけで無事入れました。

今回頼んだのは純粋なかも南蛮うどん。
すこしやわらかめのうどんにおだしがきゅっときいた
関西風のうどん。
汁まで飲み干す感じで完食しました。


今日のBGM
LUV GRADUATION
Luv and Soul

卒業の歌ですね。もう卒業の季節は過ぎましたけど・・・。

La Beaute et laideur

またまた... et ...シリーズ。今回は、美と醜。さすが美の国フランス。これもお題にあげてきました。
美しさを追求するのは、単なる喜びだけの問題ではなく、自分たちの周囲に影響をもたらすものであると、本は説きます。美しさは私たちの考えの色彩をも変えるのだと。

なるほど。考えの色彩、という発想はなかったですね。

面白かったのはどうせ私は不細工だから、なんてことは、「言うだけ無駄」美しくなるんだと思うべし。そうなれば自ずと美しくなる努力をするようになる、といった一節です。

これ、子供用の本ですよ。日本の子供向けの本で、ルックスを磨くべしと堂々と言っている本なんてあるんでしょうか?少なくとも、私は人は見た目で判断できません、と教えられ続けた記憶しかないんですよね。
人は見た目ではわからない、も真実だし、見た目を磨くことで得られるものが多いのも両方事実だと思うのです。どちらの感覚も偏ることなく、持ち続けるべし、と思う次第です。

今日のBGM
The Typewriter(Leroy Anderson)

タイプライターなんて今時のお子様は知らないでしょうね。タイプライターのカチカチカチカチカチカチというキーを叩く音をユーモラスに、しかし美しく表現している名曲。

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ジョージ君の旅行鞄


私がわざわざ紹介せずとも東海林さだお先生のジョージ君シリーズは面白さ鉄板です。
いやあえてね、難癖つけようと思えばつけられないこともないんですよ。
例えばなぜジョージ君はいつもいじけているのか。
いつも必ずジョージ君はもてなくさえなく、せせこましく、そしてそんな自分をグヤジーと泣きむせぶんですけど、よく考えたら彼はいまや大御所なんじゃないか。その気になれば高級なお店でVIP待遇で会食することだってできるんじゃないの?
そんな疑念も頭に浮かばないこともないんだけど、一方でそんなジョージ君は見たくない、というあまのじゃく根性が読み手にはあるんですよね。
ええ、まったく読者ってやつは勝手な生き物なのです。

今回もひがんでいじけて、涙ぐむジョージ君節がてんこ盛りです。

焼肉屋の料理は、どの店もそれほど当たりはずれがなく、大いに満足しつつ食べていると
「本場の焼肉はこんなもんじゃないんだよな」と言い出す奴が必ず出てくる。
そうすると
「そう。アッチはこんなもんじゃないよな」ということになり、
「キムチもアッチはこんなもんじゃないよな」ということになり、
「キムチもこんなふうに日本人向けにしてしまってはおしまいだよな」ということになっていく。
ぼくはまだ一度も韓国に行ったことがない。だからこれらの発言に一言も反論することができない。それまで大いに満足しつつ、元気いっぱい食べていたのになんだか急にまがいものを食べているような気持ちになって(いいんだ。オレがいま食っているのはヘンな焼肉なんだ。どうせいいんだ。オレ田舎もんだし)と急に元気がなくなり、箸先にも力がこもらなくなって、焼肉をポトリと取り落としたりする。


んな大げさな。と突っ込みたくなるんだけど、これこそジョージ節の極みです。
この他「十年間掃除をしない山羊小屋の中で食事をしているような気持ちになる」ととある編集者からおどされた山羊汁に挑戦し、最初のうちこそその編集者を大げさな奴だと鼻で笑っているのですが、そのうち、「たしかにこれは、このォ、なんというか」と絶句し、件の編集者評が「物事の判断が正しいほう」と変わり、さらに「味覚も鋭く、いい人」と評価が変わっていく様子も爆笑必至です。ちなみに東海林氏の山羊汁評は、十年間掃除をしない山羊小屋を、密閉して蒸し器にかけ、五年ほど発酵させ、その封をいままさに切ったというような恐ろしい匂い、だそうです。

今日のBGM
星空を見上げて(reprise)LUV and SOUL
流れ星が落ちていく様子が目に浮かぶような短いピアノのインスト。



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