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辨松お弁当

歌舞伎座もいよいよおしまい。
ああ本当に寂しいですね。
あの独特のたたずまいがどこまで残るやら・・・。

ところで。

歌舞伎座鑑賞の幕間、何も食べないで終わらせることも
多々ありますが、お昼公演のときなどは、お弁当を
持ち込んで食べるのもこれまた公演の際の楽しみです。
歌舞伎座の近くにはおいしいお弁当やさんがたくさん
ありますしね。

私が好きなのは
辧松お弁当

辨松(べんまつ)のお弁当。

お赤飯がおいしいの

このお赤飯と甘辛いおかずとが、なんともおいしいのですよ。
おなかもいっぱい、になります。

難を言えば、この休憩の後、怪談ものとかで
会場が暗くなっちゃうと、眠気がおそってくることなのよね。
ま、よくしたもんで、演目の山場になるとなにやら目が覚めてくる
んですけどね。

新しい歌舞伎座でこのお弁当を食べられるのは早くて3年後・・・。

今日のBGM
Bootie Call
All Saints

なんとも不思議な雰囲気の曲。
なんか恐ろしげに聞こえるんですが気のせいですか?
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テーマ : お弁当 - ジャンル : グルメ

だれかのいとしいひと

だれかのいとしいひと

美男美女というわけでもない、ごく普通いやもしかしたら相当不細工だったり
不器用だったりするような男女の、
それを恋愛とよんでいいのかどうかどうにも微妙な感情や
世に言ういわゆる倦怠期に生じる感情。
好きだけど、でもという感情がじわじわ交差するそんな小説です。

まあそういうじんわりな感情をゆっくり味わうのがこの小説の醍醐味ですが
私がぐっときたのはこの一節。

こんなにもいやなことだらけだというのに
こんなにもまいっているというのに
あたしはまだ、何かを見て、きれい、など感嘆の言葉を
つぶやくことができるのだ。


作者は後書きでこう述べています。

恋愛、だとか、友情、だとか、幸だとか不幸だとかくっきりとした
輪郭をもったものにあてはまらない、あてはめてみてもどうしてもはみでて
しまう何ごとかがある。その何ごとかの周辺にいる男子と女子について
書いた。


そう、人のきもちなんて、すっぱりなにかに分類できるようなものじゃない。
だから難しくだから愛しい。
ありきたりな表現だけど人の感情の機微をじっくり味わえる、そんな小説です。

今日のBGM
I Know Where It's At
All Saints

きれいなハーモニーとラップが両方
微妙なバランスを楽しめる一曲

翠 担々麺

市ヶ谷にあるアルカディア市ヶ谷。
昔風に言いますと私学会館。
「全国私学関係者のセンター」(アルカディア市ヶ谷HPより)
らしいですが、私学となんの関係もない一般客の利用も可能です。

実際私自身教職員でもなんでもないんですが
仕事で使わせてもらったことが何度かあります。
便利な場所にあるし、設備もいいし
かなりお得感あふれるところなのです。

で、意外と言っては失礼ですが、お料理も意外とおいしいのよ。
やっぱり仕事で以前、ここのフランス料理を食したのですが
なかなかどうして結構そこそこなお味でした。
繰り返しますがお値段もリーズナブル。

そんな記憶があったので、ここの中華料理の翠にも、
とあるお昼に挑戦してみました。

翠

お昼用のコースなどもありましたが
私は担々麺を注文。

担々麺

おっ。やるじゃん。
これはなかなか本格風な匂い。

食してみますと。

うん、うまい。
ごまも利いてるし辛味もちょうどよい。
これは相当にレベルの高い担々麺ですよ
(ってえらそうな)

部屋まではいかないけど店内はちょっとした仕切りがあって
仕切り内で貸切風に楽しむこともできる模様。
ちょうど私が訪れたときにはお上品なご婦人方が
昼食を堪能してました。
「譜読みが・・」「ソルフェージュ・・」
「音をとるのが・・」
といった会話が漏れ聞こえてきた(悪趣味ですか?私)
ところを見ると音大関係者だったのかしら?
こんなにお上品そうな方がお昼を楽しむくらいのお店だもの。
おいしいってことよね、と勝手に解釈して私はお店を出たのでありました。

ちなみに担々麺は950円。中華についても
お味がよいだけでなくお値段もリーズナブルでございました。
ごちそうさまでした。

今日のBGM
LOVE LETTER
LUV and SOUL

しっとりと彼ららしいきれいなハーモニーが
特徴的です。

テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

王ろじ カツカレー

王ろじ

新宿三丁目の裏通りにあるこのお店。
目立たずひっそりしてますが、しかしあなどるなかれ。
とんかつ発祥の地らしいですぜ。

とんかつを食べてみようと足を踏み入れたのですが
カツカレーに心引かれ、つい食べてしまいました。

カツカレー

じゃじゃじゃーん。
かなりカツが目立ったカレーですね。
普通カツカレーって、カレーのルーが
容赦なくカツの上にかかっていますが
ここのはカツのかりっとした歯ざわりをそのまま
残す形のカレーになっています。
本当にカツとカレー、両方を味わえるお味。

まあかなりガツンとボリューミーですが
一度味わってみるのもよし、ですよ。

ちなみに。
主役ではまったくないのですが

おつけもの

このおつけものが相当さっぱりと
おいしゅうございました。
カレーを頼むともれなくついてきますよ~。
こちらもお楽しみに。
今日のBGM
Heart of Rock'n Roll
Huey Lewis and The News

HUEYさんたちが来日してくれてから
もう2年もたつなんて。
あの夢のようなライブから2年もたつなんて・・・

テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

誰かふつうを教えてくれ

だれかふつうを教えてくれ

一言で感想をあらわすのは難しい、でも、とても大事なことをたくさん教えてくれる本でした。

まず皆さん、この事実ご存知でした?視覚障害をもつ4人に1人はホームから転落しているという
ことの事実。
そんなこと、常識だよ、という方はすみませんでした。
でも私は知りませんでした。

ただよくよく考えたらありえることだよな、という気はしました。
点字ブロッグもあるにはありますが、柵があるわけでもなく
ある一定のラインを超えたら警報が鳴るわけでもなく
落ちるべくして落ちるのが今の日本の電車事情である気もします。

こういうおそらくは障害をもつ人にとっては当たり前に恐ろしいこと
不便なこと、に対してごく、それこそ普通に、平易な言葉で
「それってとても不安なことだし困っていることなんだよね」と
語ってくれている本、だと思います。

車椅子の人が上下階への移動に困難をおぼえるのは現在の社会では
自分の足で階段を昇り降りできることが普通であると前提され、そのために
階段があることは「ふつう」であってもエレベーターやスロープは特に設置
されていなくても「ふつう」と考えられているためです。


レベルの低い話、なのかもしれませんが、そうはいっても、だいぶ日本にも
バリアフリーの考え方は広がりました。
・・・まあそれが本当にしょうがいをもつ人のためのものなのか
ベビーカーニーズによるものなのか、どちらによるものなのか
個人的にはあやしい気もしているのですが、まあいいです。
どちらのニーズも満たせるものならよいじゃないですか。

しかし、しょうがい、とは一言で言い表せるものではありません。
たとえば目が見えない障害をもっている人、というと一般的にはついつい
「まったくなにも見えない人」を想像しませんか?
しかし実際そうではないわけで。
いわゆる弱視の人も世の中には多いわけです。
そういう弱視の人からするとこんな課題もあるわけで。

転移に拠る表示のついた券売機はずいぶんと普及するようになりました。
一方、弱支社でも見やすいように文字の色や大きさ、文字を照らす明るさなどに
配慮した券売機はまだまだごく限られています。


こういった事象が生じてしまうのは2つの理由からだと思うのですね。
1つは企業側の取り組みが表面的であり、本来課題を解決すべき対象であるしょうがいを
もつ人の課題解決には注意が払われず、バリアフリーに取り組んでいることを世間に
表明することに関心がいってしまっていること、もう一つは単純に無知であること。

無知であることは恥でもありますが、しかし、無知であることを自覚するのは
なかなか困難です。
そんな私たちに倉本さんは言われてみればこんな言葉をかけてくれます。

むしろ大切なのは「自分は相手のことをわかっていないんだ」ということを
ちゃんと知っておくことではないでしょうか。「わからない」ということを
わかっていれば、相手のことばにしっかり身を傾けることもできます。


本当はこれってしょうがいを持っていようがいまいが同じことのはずなんですけどね。

そして大事なのはこの姿勢なんじゃないかと。

ちょっと様子を観察してみて「もしかして困っているのかな」と思ったらとりあえずその人に
たずねてみてください。
(略)
確かに不要な手助けを「押し付けられる」のはよけいなお世話ですし、ぼくだって
ごめん被りたいと思います。
でも「手助けが必要かどうか」を尋ねるのはよけいなお世話ではありませんからね。
両者は似ているようでいてまったく異なるものです。


これってよくよく考えるとしょうがいをもつ人に対しての気遣いだけではない
はずなのですよね。その土地に不慣れな人への気遣い、などだって同じはず。
人と人とのかかわりが薄くなり、時に「下手に関わると命に関わる」ことすら
多くなってきた今日この頃、他人と係わり合い、助け合うことはかなり
難しくなってきた今日この頃ですが、「お互い様」という言葉が死語に
ならないような助け合いはできる限りしていきたいものです。

ま、もちろんバリアフリーの問題は「助け合い」でどうにかなるものでは
ありません。
不便を感じる感じている人が遠慮なくそれこそ普通に「不便である」と
いえ、その不便を解決するための知恵を出し合う社会を私たちは作っていかなければ
いけないのだな、と感じた次第です。

今日のBGM
生きる
クレージーケンバンド

他の人たちがこんな歌詞を歌ったら
説教くさいだけ。彼らだからさらっと
歌えて、さらっと心に響くのだと思います。
こういうさりげないかっこよさを体現できる大人で
ありたいですね。

テーマ : 本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

カレーうどん 古奈屋

古奈屋

なにやらそれなりに有名なお店みたいですが、
カレーうどんの古奈屋さんにいってまいりました。
あちこちに支店があるみたいですが私が行ったのは
神楽坂のお店。

カレーうどん

カレー天ぷらうどん。1350円

私が今まで食べたことのあるカレーうどんより
どちらかといえばマイルド。
そしてカレーのだしと天ぷらがあうんですね。
なるほど、のお味でした。

最後はご飯を入れて雑炊風にしてフィニッシュ。

ちょっと、おうどんの割には高いきもしないではなかったですが
でもまあお上品なカレーうどん、一度は食べてみてもよいかもです。

今日のBGM
Hip to Be Square
Huey Lewis and The News

HipであるためにはSquareじゃなきゃね、
と楽しげに歌い上げている作品。
メロディーもいいけど歌詞もいいよ!










野村ノート

野村ノート

野村克也。
好きか嫌いか、といわれれば、好き、とは
ちょっといいがたい感じ。

なんか・・えっと暗そうだし
ねちねちしてそうだし
上司にしたら大変そう。
(あくまでマスコミで得た印象だけですけどね。
実際にお会いしたわけではないので真相はわかりません)

でもいざ野球を絡ませると
こういう言動をプロというのだ、と思わせることしばし。

監督としての成果ももちろん
楽天時代のぼやきしかり。
解説者時代の「野村スコープ」しかり。
ただの根性論や天性(パッとみてパッと振る的な)
ではない持論は素人でも感心しきりの鋭さです。
そしてその鋭さは彼の著書において最大限に
発揮されています。この野村ノートはまさに
彼の野球人生の集大成、といえましょう。

ひとつのことを極めた人はあらゆることに通用する
技を身につけるのは常ですが、彼が野球を通じて得た
マネジメント論はそのまま会社員のそれに十分
通じる優れたものだと思います。

指導者に求められるのは選手にどうすれば実践力を
つけることができるか、ということである。
「おれの現役のときは、こういうタイプのピッチャーには
こう対処した。おまえも一度やってみんか」といったら
アドバイスができるようになるには、やはり選手時代から
しっかり考え、悩み、苦しんでおかなければならない。
そのなかから方法を見つける。そういうことが将来、
指導者になったときに必ず活きる。野球に限らず、どんな
職業においても、いいものをつくる、いい結果を出すには
自分が得た経験がベースとなる。これらは管理職共通の
テーマである。


決断と判断。監督になったばかりのころ、私はこのふたつの
言葉を混同していた。ところがあるとき、まったく意味が
異なることに気付いた。
「決断」とは賭けである。何に賭けるか根拠が求められる。
また、決断する以上、責任は自分で取るという度量の広さを
もたなくてはならない。「功は人に譲る」という精神をもって
決断しなくてはならない。覚悟に勝る決断なし。
つまり迷ったら覚悟を決めること。
決断力と包容力は表裏一体である。
一方「判断」とは頭でやるもの。知識量や修羅場の経験
がものをいう。判断に求められるのは判断するにあたっての
基準、根拠があるかどうかである。


そしてもちろん、名選手、といわれている人たちをばっさばっさと
斬っているのが、また痛快で。

私は現役時代の清原和博(元オリックス)を見ていてコーチや
監督になったときを心配した。
確かに彼の実績は一流だが、「考えているな」「勝負しているな」
「駆け引きしているな」「読んでいるな」というのが伝わってこない。
本人は「そんなことはないですよ」というかもしれないが、勝負している
思いがまわりに伝わってこなければ同じことである。
(略)
私には彼が天性、感性だけを頼りに野球をやっているように思えて
ならない。彼は勝負をしているのではなく、ただバッティングを
しているだけなのだ


阿部のリードは打席に入ったときの心理、つまり打者の心理であり、
古田や矢野が捕手の心理を打席で活かしているのとは「守」と「打」
の優先順位がまったく反対なのである。
たとえば阿部のリードによく見られるのは「意表を突く」という意図。
カウント2-3で思い切って内角を突こうとする。
確かに内角に直球がズバッと決まる、打者が見逃す。審判の手が挙がる
というのは捕手が酔いしれる瞬間である。だが、かっこよく取るアウトも
打たせて取るアウトも、アウトはアウトである。要はいちばん失敗の
確率が低い選択をすることが捕手に求められるわけだ。


さすが。
痛快です。

この手の膝を打つ野球論がこの本の中にはざくざくあります。
野球好きはもちろんのこと、野球がさほど好きでない人でも
読めばそれなりの収穫を得られる1冊でありましょう。

今日のBGM
傘がない
井上陽水

他の人が歌ったらただ単に暗くて鬱陶しいだけの
歌になりそうだけど、陽水だとそうはならない。
これこそが個性であり、プロのミュージシャンたる
技量、なのだと思います。

テーマ : 本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

かわいい子には旅をさせるな

かわいい子には旅をさせるな

鷺沢萌さんのエッセー。
行動的ででも繊細で、
向こう見ずにみえるけどでもものすごくものごとを深く考える
彼女の特性がよくわかるエッセーです。

エッセーそのものもすばらしいですが、実はもうひとつの読みどころは
本の解説。
著者と懇意でもなく、かといって本の読解が深いわけでもない
そんな人間の解説で本の読後感がめちゃめちゃになることがありますが
この解説は著者の古くからの友人(で、おそらくいわゆる一般の方と
お見受けします)著者がどういう人だったのかが痛いほどわかる名解説です。
解説を抜粋し紹介し、この本の紹介を終えたく思います。

彼女は私とは違い、物事を斜めに見たりせず信じることをやめない
熱さがあります。ひとの問題を自分の問題としてともに悲しみ、苦しみ
腹をたてることができる人なのです。心を許したひとを守るためであれば
その身を投げ出す彼女はその無防備なほどの純粋ゆえにずいぶん傷つくことも
あったのだと思います。自分が相手に向ける「熱さ」を相手に返してもらえない
寂しさを何度となく味わってきたと思うのです。彼女の情はまるで母親のように
深すぎて熱すぎてまっすぐすぎました。だから多くの人が返すべきものと
喪和図、彼女の優しさに甘えていたのではないかと思います。彼女の心を捧げられる
ことの価値がわかっていないでその情に甘えている人を見ると、私はいつも悔しくて
悔しくて彼女に対してすら腹を立てていました。でも彼女はどんなに傷ついても
何があっても、自分が信じたいと思う人をまるごと信じることをやめないのです。
そんな彼女を私はずっとすごいなあと思ってきました。
もちろん彼女の「熱さ」をきちんと受け止めている人もいて、その一人である
角川書店の担当編集者でもある佐藤秀樹さんは「うれしいことがあると彼女を
思い出して寂しくなる」と言っていました。他人のうれしいことを誰よりも喜ぶ
彼女のこと、きっと一緒に喜んでくれただろうなあと思い、彼女に会いたくなるのだ
そうです。


今日のBGM
Time ain't Money
Huey Lewis and The News

ぴりっと短い小品。
軽くてでもハードでかっこいい、素敵な作品です。



テーマ : 本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

三谷幸喜 ありふれた生活8 復活の日

ありふれた生活 復活の日
とにかく私は三谷幸喜氏の本がすごく好き。
この朝日新聞の連載についても
本がまとまったら即買い、くらいの勢いで
毎回買ってます。

今回もいつものごとく相当に楽しめる本でした。

一番笑ったのはこのくだりですね

久々に会った相手が太っていた時、「太った?」と聴く皆さん。
太った側はどう答えたらいいのですか。
あなたたちが求めているのは何なのですか?
「うわっ、本当だ。気がつかなかった!
ありがとうございます」と感謝すればいいのですか?


こういうねえ、誰しもが確かに!と膝を打つ
でも少々卑屈なこの表現!
これこそ三谷氏の真骨頂ですよ。

ただもちろんこういう卑屈節だけでなく、
彼の自らの職業に対する真摯な姿勢が見て取れるのも
このエッセーの醍醐味。

今回!だったのは、三谷氏の向田邦子評。

「阿修羅のごとく」という連続ドラマは僕からすれば
神様が書いたシナリオである。どの登場人物も
言っていることと思っていることが違う。
僕の理想。
なぜならば僕らは普段そうやって生きているから。

何がすごいかって僕レベルの脚本家はそれぞれの
キャラクターの個性を表す時に、どうしても台詞に
頼ってしまう。その人がどんな喋り方をするかで
個性を出そうとする。よく喋る人、無口な人、まわりくどい
言い回しを好む人 などなど。実際はそこまで単純では
ないのだけれど、まあそんな感じ。
だからどうしても台詞が多くなる。
向田さんは違う。台詞量はむしろ少ない。
その代わり行動でキャラを表現する。


なるほど、そうか、そうだったのか、という
分析ですね。

こういう鋭い分析も三谷氏のエッセーのすばらしさ。
続編が今から楽しみです。

今日のBGM
Attitude Adjustment
Aerosmith

暑苦しいっちゃあ実に暑苦しい。
でもこの暑苦しさは嫌いじゃないんだよな。

ジュリー&ジュリア

中国へ行く飛行機の中でジュリー&ジュリア、見てみました。
もういまや上映されている映画館も数少なくなってきたみたいですが
まだ上映中みたいですね。

どちらかといえばもう恋するベーカリーのほうが
話題な気がしますが、ジュリー&ジュリア、よかったですよ。

まずなんといってもメリルストリープ。
本当に名演。
ああ、こういう陽気で気がよくて、一生懸命で
でもときにちょっとずれている、こういう女の人
いるよなあ・・。
でもってこういう人って本当に憎めないのよ。。。

一方エイミーアダムス演じるジュリーも
よくいる、こういう人。
でもって私もこうやってブログやってますからね。
ブログをやることでの楽しみもよくわかる。

どっかでジュリーとジュリアの接点が描かれるのかと
思いきや、ジュリアがジュリーのブログについてよろしく
思っていない、という話がジュリーに伝わるぐらいで
彼女達が顔をあわせることは映画ではありませんでした。
うーん、あのよろしく思ってない、ってくだりは
なんだったんだろ?ちょっとそこはなぞでした。

いずれにせよ、2人の女性がそれぞれおかれた局面で
ときに泣きときに笑い懸命に立ち向かっている様子は
なんというかすごく共感できるんですよね。

というわけで、そこそこよかったです。

なんというか・・。
ちょっと疲れたなあ、って週末に
家で見てみるなんてときによさげな映画です。
超感動作、ではないけど
2人の女性になんだかわからんけど
元気付けられちゃうことと思います。

今日のBGM
この愛に泳ぎ疲れても
ZARD

すごいタイトルですね。これ。
重いタイトルの割にはサウンドは軽めな気がしますけど
はたして。







テーマ : 見た映画 - ジャンル : 映画

和ガラス 粋なうつわ、遊びのかたち

和ガラス

サントリー美術館のおもてなしの美を見に行ったとき、次の展覧会である「和ガラス」の広告が目に入り
これも面白そう!と記憶。
ちょっくら出かけてみることにしました。

結論から言いますと、こちらもすごく!よかったです。
器好きの方にはおすすめです。

和ガラスとは本来どういう定義のものなのかはわかりませんが
この展覧会の中心は江戸時代のもので、色ガラスの器が多くありました。
色もどちらかといえばこの広告にあるように、青や紫のものが多かったかな。
色、と彫り両方を楽しむものが多かったような。

私が初めて目にしたもので、おおなんと風流!と思ったのは
ガラスでできた簾(すだれ)
透明なガラスに色ガラスをアクセントにおいているさまは
実に美しい。
夏、高級料亭などで使われていたらしいですけど
今そんな風流なことやっているかしら?
万一割れたりしたら大惨事ですし。
でもこんなんで鱧なんか食べられたらいいだろうなあ。

あとやはりガラスといえば酒器(強引ですか?)
ああこんな優雅な器で冷酒をぐいっといっちゃったら
さぞ気持ちよいだろうなあ・・・
とうっとりしちゃう、でも気取り過ぎない上品な酒器も
ありました。ああ素敵。

ということで今回も期待を上回る素敵な展覧会でした。

サントリー美術館は、毎回きっちり展示リストが館内におかれています。
展示NOと名前、作者、時代、年代、どこの美術館のものか。
見たものにちょこっとメモでもしておけば(筆記用具の持ち込みは禁止ですが
入り口で言うと、鉛筆を貸してもらえます)記憶に残りやすく、大変重宝。
私企業の美術館でこういったことを丁寧にするのはなかなか至難の技のはず。
でもこれこそがサントリーの文化、なのでしょうね。

展覧会は5月23日までなのでまだ間に合いますよ。
興味のある方はぜひに。

今日のBGM
Norah Jones
Young Blood
売れっ子になってもさほど血迷うこともなく
自分独自の作風を淡々と維持しているのは
立派です。口ずさみにくいんだけど、でも
聴きやすいという不思議な作風ですよね。

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

小出しにしていた旅話もこれにて終了

小出しに出し続けていた沖縄・中国旅行ネタもこれにて終了です。
どちらも旅をしたのは冬の話。春まで延ばしたら季節はずれだよな
と思ったのですが、この異常気象ゆえ、冬っぽいネタも
あまり違和感なく続けられたような・・・。

沖縄は沖縄通の友人のおかげで
中国は中国にしばらく滞在したことのある弟のおかげで
見所・食べどころをたっぷり見られて大変堪能しました。

沖縄はかなり注目度↑の地域でありますが
中国は日本の中でマイナス評価がどんどん膨れ上がりつつある国に
なりつつあるせいか、香港などメジャーな場所は別として
旅行先としての人気はイマイチ。

でもね、相当に魅力的ですよ。
見る価値のあるところは相当に多いと思います。
だてに4000年の歴史を積み重ねてはいない、と思いました。

ただ、交通機関その他いろいろ相当行き届いてはいませんので
車をチャーターするなり、なんなり、ある程度準備が必要です。
そこはなめてかからないほうがよいでしょう。

次中国に行くとしたら桂林とか行ってみたいかなあ。
いつになるかはわかりませんが。

今日のBGM
悲しきASIAN BOY
THE YELLOW MONKEY(LIVE)

力強いボーカルとギターの調和が素敵。
ライブで聴いたらさらに迫力!でしょうね。

まともなカフェ

中国ではまだまだコーヒー文化が根付いていない模様。
コーヒーを飲めるお店をあまりみかけません。

ま、よしんば見かけたところでそのコーヒーのお味は
・・・・

しかし。

広州空港内のここのお店のコーヒーは
ISHIJAH COFFE

すごくおいしい!
まともなコーヒー

ちなみにコーヒーをたのむともれなくお菓子もついてきました。
お値段も300円程度だったし、かなりおすすめです。

中国旅行でコーヒーが恋しくなったらここにGOです。

今日のBGM
Some of my lies are true
Huey Lewis and The News
彼らのデビュー曲。
海岸でひたすら踊る姿がかわいらしいPVは必見です。
曲もまさに彼ららしいけどまだアレンジがちょっと粗いかな。
HUEYさんも「いい曲ならシンプルに演奏すれば売れると思っていたけど
アレンジがすごく重要であることをデビューアルバムから学んだ」
といってます。
でもこの曲があったから今の彼らがあるわけで。
必然のステップだったわけですね。



テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報

すっぼい

すっぼい

おもしろお菓子第二弾。

すっぼい

こちらもやはりきゃしゃ、の文字が。

きゃしゃ、は中国では超ほめ言葉なのでしょうかね?

今日のBGM
Give It Up
Wilson Phillips

give upというタイトルの割には
明るい曲調。
ハーモニーの美しさが結構好きだったんだけど
最近うわさ(?)を聴かないですねえ。
彼女達どうしているんでしょうか?


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余情あふれるお菓子

余情はてしないお菓子

きゃしゃ
上品
天然のままの
享受する
それぞれの
余情果てしない

どんな味なんでしょう?

中国 広州 空港で発見。


今日のBGM
Tomorrow will come
LUV and SOUL

彼ららしいハーモニーがきれい。
明るい局長なのもまたいいです。

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中国の海鮮料理

中国最後の夜は豪華に行こうぜ!ってことで
ちょっと豪華な海鮮料理屋に行きました。

海鮮料理屋さん

お店に入ると、いきなり水槽が目に入ります。
こんな感じで選べるの

水槽に入っていないお魚どももいまして
水槽に入っていないほうがお安いです

こちらのほうがお安めです。

中国でしょ?大丈夫なの?といぶかる方もいらっしゃいましょうが
いやいや清潔なものでしたよ。
めずらしげな魚はこちらのほうが多く、ためしに食してみたい
衝動にかられましたが、弟の強い反対にあい、食べるのはあきらめました。

ということで私どもが食べたのはごくスタンダードな魚介類です。
魚貝を選んだら、どういう調理法で調理してほしいのか(茹でるのか
揚げるのかいためるのかぐらいの師弟ですけどね)を伝える方式で
オーダーしていきます。

アワビ

アワビは

アワビ炒め物

炒めてもらいました。
うまっ!

ウニ

ウニは

ウニの茶碗蒸し

蒸して、と頼んだら茶碗蒸しに。
私らがイメージしていたのはシンプルにウニを蒸す、ってイメージだったのですが
ちょっとこれは期待はずれだったかな・・・。

シャコ

シャコは

シャコ 調理の図

焼いてもらいました。
豪快!
身が甘いのでシンプルな調理法が実に◎

蟹

蟹は

蟹炒め物

いためてもらいました。
こちらもおいしい。

その他やさいの炒め物もお願いして

野菜の炒め物

プラスチャーハンも頼んで
ビールも飲んで

お一人様5000円程度でございましたよ。

日本では考えられない安さですね。

このいけすから魚を選んで調理してもらう、という手法は
中国の海岸付近の地方ではよくある形式らしいです。
私らがいったのはちょっと高級チック(といってもさほど
気取っちゃいませんよ)なところでしたが
もっと庶民的なところもあるようです。

まあとはいえ庶民のお店の場合はある程度信用のおける
人から紹介してもらえるちゃんとした店にいかないと
ちょっと魚介類の場合はこわいですよね。
ましてや旅先であたっちゃったら、しゃれにならないわけで。

高級、といっても万は超えないわけなので、
お金を出して安全を買ってみました、というのもあるかな
と思いました。

今日のBGM
Walking With the Kid
Huey Lewis and The News

レゲエ調の曲が多いSmall World のアルバムの中で
唯一いつものHUEYさんたちっぽい曲調。
明るくて元気になる曲です。





テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報

縁起がいいものなんですよ、これ

爬虫類が嫌いという方、今日はここでご退散を。

・・・でも、まあ、そうといわなければ、そうは見えないかも
わかりませんが。


縁起がいいんですよ、これ

・・・白い蛇です。

円楼内に祭られていました。

なんでわざわざ祭られているか、っていうと
白い蛇は中国では幸運、それも金運の象徴なんですって。

ちょっとわかりにくいかもですが、蛇のまわりにはお金が続々投げられて
おります。はあなるほどね。

私も今年その幸運にあやかれるんでしょうか??
なんだかわからんけど、蛇の前で必死に祈っている図は
ちょっと(相当)滑稽だったかも

今日のBGM
Hold Me Now
Thomposon Twins

いやあ懐かしいな、この曲。
80年代のにおい、ぷんぷんの曲ですね。

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桜もいよいよ終わりですね

例年より寒い日々が続いていたおかげで桜もかなり長持ちな今年の春でしたね。

ご近所の桜

とはいえさすがにそろそろ葉桜になりつつある今日この頃。

ちょっと葉桜だけど

写真の桜はご近所の桜。
引っ越してきてすぐ、この桜と菜の花のコントラストにため息が
もれたっけ。

しばらく引っ越すつもりはないので
ここの桜を見るたびに、ああ、ここに引っ越して○年だなあ
と思うのだろうな。
そういう思いが、その家や土地の愛着となっていくんでしょうね。

いずれにせよ、さすがにもう春爛漫、な日々です。

今日のBGM
ユーモレスク
101ストリングス

本格オケではなく、いわゆるイージー
リスニングでのアレンジです。
イージーリスニングも嫌いじゃないけど
これはさすがに・・・。
なんか安っぽくなっちゃってるのが残念です。


集渓楼

初渓村の代表的な円渓は集渓楼

集渓楼2

ここも人が普通に住んでまして
鶏放し飼い

鶏が放し飼いされてました。

集渓楼3

なんとも趣き深いこんなところに住むとはなんとも風流な。

と、のんきな観光客は思うわけですが、いざ住むとなると大変そうです。

上に上らんと階段を使うとなんか、こう・・・ぎしぎしいってまして。
床が抜けるのは時間の問題って感じがしました。


上からの眺め3

・・・っていうか、上にこんなふうに自由に登れなくなるのも時間の問題、という
ほうが正しいか。

永定の土楼とはまたちょっと趣が違う円楼で楽しめました。

今日のBGM
Walk To The Water
U2

10代のころはU2ってなんかあんまり好きではなかったんですよね。
最近ちょっとそのよさがわかるようになってきて
聴き始めました。
それにしてももう数十年ヒットシーンの中心にいるわけですから
すごいことでございます。

初渓村

初渓村2

永定土楼民俗村のあとは、初渓村にいきました。
まずはちょっと高台に登って円渓を眺めました。

いやあ絶景。

しばし、ぼおっとしてしまいました。

ちょっと、アクセスの悪いところにあるので
車のチャーターは必須です。

今日のBGM
Luminous Times (Hold On To Love)
U2

しっとりなラブソング、なのですが
やはりU2。甘くはならず男のラブソング
って感じです。

永定ランチ

永定の円楼を見ているとちょこちょこ目にしたのが

なに干してるの?

こんな感じで青菜を干している様子。

「これいったいなんですか?」と永定円楼めぐりについてきてくれたガイドさんに
聴いたところ

永定ランチ

ここに連れて行かれました。

お店の外観

普通の民家を改造した感じのお店です。
外でも食べられますが、お部屋に通してもらいました。

部屋といっても

個室風?

こんな感じのこじんまりな部屋です。

部屋から外を眺めると

部屋から見た景色

こんな感じ。

ま、店の雰囲気よりも、煮物ですよ、煮物。
どんな味かなあ。わくわく。

豚うま煮

ちょっと写真じゃわかりにくいかもですが
豚肉の下に葉っぱがしいてあるのよ。

甘辛な味に菜っ葉と豚肉がなじんでうまし。

そのほか

ちょっとすっぱいスープ

ちょっとすっぱめのスープや

青菜の炒め物

青菜のいためもの

チャーハン

チャーハン

まあチャーハンはね、素朴な味、というかなんというか。
パラパラ感がまるでない家庭のチャーハンでしたけど
そのほかは、シンプルでおいしいお料理でした。

今日のBGM
The Three Sunrises
U2

ボーカルもさることながら、ギターやらなにやら
すべてパワフル。
そしてU2って後ろのドラムがなんとも個性的なのよね。

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福裕楼 近辺の眺め

福裕楼の前はのどかな川が流れていましてなかなか
風流な眺めです。

村の眺め4

中国映画などで時々目にする田舎の風景そのもの。
素朴だけど趣が高い。

村の眺めでも書いたけど、土楼のみならず土楼周辺の眺めもまたいいものです。

今日のBGM
Angel Of Harlem(LIVE)
U2

ボーノの力強いボーカルが印象的。
しかし彼らも実に息が長いグループですね。

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福裕楼

福裕楼1
円楼その2。
福裕楼。

その名の通り、裕福な一族が建てたらしいです。

円楼の上にも登れましてね。
こんな景色を建物から眺められます。

福裕楼から見える瓦屋根

福裕楼から見える瓦屋根2

なんともきれいですね。

階下に目をやると

お炊事してる

きれい、だけでなく、生活感もあふれていて。

大変魅力的な土楼でした。

今日のBGM
one-sided love
Luv and Soul

タイトルほどはあまり重くはなく
さらっと歌い上げちゃってる感じの一曲。
彼ららしいハーモニーの美しさをあまり
堪能できないのはちょっと残念。

八王子の桜

昨日は京王堀の内駅の近くにある、富士見台公園という超マイナーな
ところで花見をしました。

マイナーなんですけどね、これが本当にすごくきれいなところでして。

堀の内1

ああ、お天気がいまいちだったのが本当にくやまれますね。

公園はこんな感じ。

公園はこんな感じ

人出も多すぎず少なすぎず、ちょうどよい感じ。
まあ寒かったから、という理由もあったんでしょうけどね。

今日のBGM
Do You Believe in Love?
Huey Lewis and The News

Hueyさんの曲の中で基本の一曲。
これで世にHuey さんたちが認知されたんだもんね。
Huey さんたちは基本自分達で作詞作曲をしている
のですが、これは彼ら自身の曲ではありません。
でも彼らならではのじんわりとしたあたたかさが
よく出てる曲だと思います。



京王線と桜

京王線と桜

京王線某駅のホームの上は桜が満開。
こんな感じで電車を待ちながら桜を愛でることができて
ちょっと和める瞬間だったりします。

今日のBGM
Hope You Love Me Like You Say You Do
Huey Lewis and The News

春うららな陽気で桜を眺めながらこの歌を聴くと
ほんのりあたたかい気持ちになります。
・・・もっともこの春はちょっと寒すぎですけどね。
桜が長持ちするのはありがたいけど・・。

桜の季節ですね

中国話はちょっと中断。
だって、いまや桜の季節なんですもの。

わあ綺麗ですね

寒い日が続いていたせいか、今年の桜は長持ちですね。
うれしい。

写真の桜は

千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵の桜。
千鳥ヶ淵といっても市ヶ谷より。
靖国神社のあたりはもうすごいことになっていそうですが
市ヶ谷ぐらいだと人出もさほどではなく、落ち着いて見られてようございましたよ。

ビルの合間に桜が並び

自然あふれる中でみる桜もいいけど
ビルの合間から見える桜もまたいいものです。

今日のBGM
ウルフルズ A・A・Pのテーマ
ウルフルズ

お花見といえば、その昔はカラオケだのなんだのを持ち込んで
それこそアホアホな感じが主流でしたが最近は普通に食べて
普通に呑んで、って感じのお花見が多いような。
花よりだんご、ですが、それでもやはりあまりの
馬鹿騒ぎは控えたいですよね。

村の眺め

昨日ご紹介した振成楼は永定土楼民族文化村というところにあります。
土楼と土楼の合間の村の眺めもまたいい感じなのですよ。

村の眺め

IMG_1045.jpg


村の眺め3

村の眺め4

なんとも雰囲気があっていいじゃないですか。
土楼だけで終らないこの雰囲気が素敵です。

今日のBGM
The Only One
Huey Lewis and The News

世界に一つだけの花、よりも前に
HUEYさんはかけがえのないたったひとつの
存在に目をむけ訴える歌を作っているのよね~
歌詞がかわいらしくストレートなのもHUEYさん
達の音楽の魅力のひとつです。

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振成楼

さて最初の円楼は振成楼

振成楼

比較的新しく1910年ごろ建てられたらしいです。
非常に大きな円楼です。

振成楼 中

中はこんな感じ。

円楼はとにかく建物の中が実に風流なのですよ。

振成楼 中その3

振成楼 中その2

ただの観光地ではなく、実は円楼に住んでいる人もいます。

振成楼 その3

こんな感じで生活観ばっちりだったりするのもまた一興、なのでした。

今日のBGM
Until My Dying Day
UB40

レゲエ調の音楽はあまり好きではないけど
彼らの曲はすんなり聴けますねえ
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