媽祖寺

アモイに宿泊したのは、アモイを見たかったからではなく、世界遺産で有名な
土楼を見たかったからなのです。

アモイから土楼のある永定までは片道2時間程度(すんごくとばして走って、ですけどね)
バスも走っていますが、車をチャーターして向かってしまうのが
一番楽で確実。日本で車をチャーターしたらすごい値段しますけど
中国ならガイドをつけても、一人数千円程度の負担額ですみます。
オプショナルツアーに申し込むより、自由度も高くて、いいことづくめです。

ということで。
土楼郡の前にまずおとすれたのが媽祖寺媽祖寺

海を守るお寺、なのだそうです。
何ゆえ海に囲まれた土地柄でもないのに、海の寺が建てられたのか
経緯はなぞですが、なんとも雰囲気ある建物ですよね。

屋根のアップ

屋根にこんな感じの装飾を施している建物を麗江でもよく見かけました。
中国のお寺の特徴なのかな。

いずれにせよ、この建物を見ただけでも本物の土楼への期待が高まろう
ものではないですか?

麗江やシャングリラほど寒くもなく、散歩するにはちょうどよいくらいの
ころあいの気温もまた旅行く私たちをご機嫌にさせてくれました。

ということで、世界遺産土楼のたび、スタートでございます。

今日のBGM
ショパン
マズルカ第5番
スタニスラフ ブーニン

なんでだったかすっかり忘れましたけど
とにかくこの人がショパンコンクールで優勝した
ときは日本中大騒ぎでしたよね。

大騒ぎなのは知ってましたが実際彼の弾く
ショパンを聴いたことはなかったのですが。

うーん。音が硬すぎて私はちょっとなじまないかなあ。
好き好きの問題ですけど。
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痰をはくなかれ

残念といっていいのかなんなのか、よくわかりませんが
中国の方は実によく痰を道にはいています。
それもすごい勢いよく(?)

北京オリンピックの際、それはちょっとした話題になっていましたよね?
痰に限った話ではなく、列に並ばない、だとか、大声で話さない、
だとか、いろいろあったかと思います。

オリンピックが終っても、一応マナー向上活動は続いているようで。

痰をはくなかれ

わざわざこんなことを注意しなきゃいけないんだ・・・

と思ったものの。

日本も人のことはいえないですね。

酔ったから何をしてもいいってもんじゃない、とか
お化粧は家でしよう、とか
ポスターで呼びかけていますものね。

なんだか日本も中国もお互い、とほほ、な感じです

今日のBGM
Care For Me
Az Yet

静かにシックに歌い上げている一曲。
夜にしっとり聴きたい曲

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マックで配達?!

アモイに着いた夜は、マックでテイクアウトしました。
時間もそうそうなかった、というのもありますが
なんというか、中華続きだったので、なんかちょっと違う味を
食べてみたくなったのだ。

中国といえどマックはマック。味は別段どうこういうものでも
なかったのですが、あれ?と思ったことが。

さあ電話して!ってな感じ?

どうやらマックのデリバリーサービスが中国にはあるみたいなのよ。

こんな感じでデリバリーするみたい

こういう箱に入れて

自転車でデリバリー??

自転車でデリバリーするみたいですね。

日本でもマックのデリバリーって、ニーズありそうですけどね。
どうなんだろ。

今日のBGM
I want a New Drug
Huey Lewis and The News

彼らの代表曲のひとつですね。とにかくかっこいい。

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中国結婚式事情

中国旅行中結構しょっちゅう、結婚披露宴に出くわしました。
結婚披露宴、というのは、どこの国であってもお国柄が出て
大変面白いものですが、中国も独特ですね。

まず、とにかく派手

派手派手

新郎新婦が乗る車ですね。
ひゃあ、こりゃ目立ちますね。

受付はこんな。

受付はこんな感じ

本当に中国の皆さんって赤がお好きね。

会場はこんな感じ

会場は受付に負けず劣らず派手派手~。

日本人の感覚からすると違和感を感じてしまう飾りつけですが、
でも「めでたい」感はひしひし伝わってきます。

ところで私が一番びっくりしたのは
披露宴の看板。
新郎新婦が思い入れたっぷりに2人寄り添った、アイドル顔負けの
写真が看板になっているのだ。
韓国でもよく、新郎新婦と思われるカップルの写真撮影ってあちこちで
見かけたけど、中国でもどうやらその傾向はあるらしく。
いやはや、すごいですね・・・。

今日のBGM
Who Is He And What Is He To You
Tower of Power

ベースが効いたしぶい仕上がり。
パワフルな曲もいいけどこういう渋い曲もなかなかです。

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アモイ ミレニアムハーバービュー

アモイでは、ミレニアムハーバービューというホテルに泊まりました。

ミレニアムハーバービュー

クリスマス&お正月、ってことで

シーズングリーティング

こんな感じでライトアップされてました。

お部屋は

寝室

こんな感じ。シックじゃないですか!

立地も繁華街にとても近く、大変便利。
なかなかよいほてるでした。

今日のBGM
Backfield In Motion
Tower Of Power

彼ららしいホーンを効かせたパンチのある一曲。
文句なくかっこいいです。

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束の間の石林

香格里拉から、昆明を経由し、アモイには当日15時過ぎに着く予定でした。

ところが、香格里拉発の飛行機の出発が1時間以上遅れてしまい、当初昆明で乗るはずの
飛行機には乗れなくなってしまいました。
次のアモイ行きの飛行機まで3時間近く。
空港でひまつぶしをするのもなんだし

「じゃあ石林まで行くか」

誰とはなしに、こんなちょっと無謀な案で、一団一致団結し
タクシーに乗り込んだのでした。

タクシーに揺られること1時間弱。

あっ、なんかそれっぽい景色が見えてきた

なんかそれっぽいじゃん


おおっ、着いた

おっ、着いた

高速からさらに5分ほど進んだところに公園がありまして、
入場料を払って自由に歩く算段となっております。


石林1

石林2

ご覧の通り大変見ごたえのある景観です。

しかし。飛行機の時間もありますのでね。
石林を見たのは実を言いますと正味15分程度・・・。
でも生で見る、見ないじゃ大違いですよ。
見られてよかったです。

ただね。

世界遺産に指定されるまでは、弟曰く実に閑散としていたらしいのです、
この公園。

しかし今では

まあしょうがないんですけど

こんな「いかにも」のバスが公園内を走り回り、
けたたましい音楽があちこち流れ。

お願いだから静かに見させてくれよ・・・。

「もう本当にすぐうるさくしちゃうんだよな」
と弟が呟いてましたけど、そのあまりの騒々しさに逆に
感心してしまうぐらいのにぎにぎしさでした。

今日のBGM
Dominique Py
Stephane

ハスキーでかなり個性的な声ですが
サウンドはかなり平凡。
この個性があればもっとすごい音楽できそうなのになあ。

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香格里拉 空港

いよいよ香格里拉ともお別れ。
次は、アモイです。
昆明経由の旅となります。

香格里拉の空港は当然こじんまり、なのですが
でもすごくこぎれい。

シャングリラ空港

飛行機の合間から見える雪山がまた美しい。

ナイスビュー

飛行機搭乗前

・・・まあはんぱなく寒かったですけどね

今日のBGM
Progress
Kokua

別に今日のテーマには何も「困難」「克服」「プロ」
といった要素は0なんですけどね。

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バンヤンツリー 朝食

バンヤンツリーの夕食に続き、朝食もためしてみました。

夕食を食べたのは食堂の2階でしたが、朝食は1階でした。
いつもそうなのか、今回たまたまなのかはなぞです。

朝食ダイニング

こんな感じで朝食も、なかなかシックな感じ。
中国の方ってみなさん赤がお好きですが
こういう赤の使い方ならあり、だよね。

バンヤンツリー朝食

朝食はこんな感じのビュッフェがあり

ダックもあるよ

ダックなんかもありました。

で、麺やら卵やらを優雅に作ってくれるコックさん常駐。

麺も作ってくれるし卵も作ってくれるよ

私は例によって麺を頼みました。
麺

熱々でおいしかったです!

夕食よりもむしろ朝食のほうが、豪華感を味わえる気がしました。
お泊りの際には一度お試しあれ。

今日のBGM
Niagara
Baby Louis

フランスらしからぬ(?)パワフルな音楽



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香格里拉 古城

香格里拉にも、麗江と同じようなちょっとした土産物屋スポットがあります。
それは香格里拉古城周辺。
古城

お店は麗江と比べるとかなり素朴。

牛につける鈴を並べている店や

牛の鈴

民族衣装 など
民族衣装

実際に生活に根付いたものをみやげ物としても売っている、という感じ。


街の雰囲気は

古城2

古城4

古城5

もっと素朴で自然。牛車のわだちなどもそのまま残っていて本当に昔ながらの
町並みがそのまま残っている風であることが想像できます。
麗江の表通りとは相当異なります。

いやこれだって相当観光地にするべくいろいろ整備したんでしょうけどね。
で、写真ではいまいち麗江との違いが伝わらないかもしれないですけどね。

でも断然、こちらのほうが町並みとしては○、です。

ただし、街自体は麗江よりも小さい。30分もあれば回れる程度の規模です。
見ごたえ、という意味では麗江の勝ち、かもですね。
あくまで個人の感想ですが。

今日のBGM
Sea, Sun And Sensy
Raft

レゲエとフランス語の不思議なバランスで成り立っている
不思議な音楽。

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松賛林寺

香格里拉の名所のひとつ、松賛林寺。チベット仏教の寺院です。
一般車両では寺の近くまでは近づけず、専用バスにちょっとだけ揺られて
参道へいきます。

参道

お寺までは階段でえっちらおっちら
階段で登ります

階段アップ

階段が結構急なんですよね。

階段の途中の家屋も雰囲気あって素敵なの。

道の途中

細部も実に美しくて

きれいな扉

階段から見下ろすとこんな眺め

見下ろすと

寺院をアップで見ると実に個性的であるとともに、ユーモラスな感じもします。

建物アップ

建物が実に個性的

なんかユーモラス

これは独特!
絶対見るべしな寺院です。

今日のBGM
らいおんハート
SMAP

夜空ノムコウ系の曲。
世界にひとつだけの花が大ヒットしてからあまり
この曲を聴くこともなくなりましたね、そういえば。

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すごい風でしたね

昨晩は、皆様ゆっくりお休みになれましたか?
いやいやすごい風でしたね。
大げさではなく私は昨晩一睡もできませんでしたよ。
自然の驚異ってすさまじいですね・・・。

私が一番心配したのは窓ガラスが割れるのではないか、ということでした。
あたりまえっちゃあ当たり前なのかもしれませんが、窓ガラスは無事でした。
いやあすごい技術だ、感心。

桜がまだ開花前だったのも不幸中の幸いでしたけど
木がおれちゃったり、枝がおれちゃったりしていないのかなあと
ちょっと心配。
といっても自然は人間の作ったもの以上に強固で柔軟。
1週間後には美しい花を愛でられるものと信じたいものであります。

今日のBGM
Your Love is Killing Me
Huey Lewis and The News

軽くギグしちゃってるって感じの音のつくりがかっこいい
です。大人の音、ですね。

弥里塘

昨日ご紹介した屬都湖はそこだけ単独でいけるわけではなく。

バスで、屬都湖→弥里塘→ナパ海と進むのが通常。
当日は雪が降ってしまったのでナパ海にはいけない、と釘をさされてしまいました。
しゅん・・・。

ということで屬都湖の次に訪れた弥里塘にてバスは終了。

ヤクの群れが小さく見えます

ヤクの群れが小さく見えます。

弥里塘

ちなみに、バス、といってもいわゆる交通バスとは異なり本当に
観光バスになり、中でガイドが中国語でなにやら話すのですが
ガイドしてくれるのはバスの中のみ。
現地では「では解散!」といわれるのみで、観光客はそこから自由きままに
歩き回ります。
乗ってきたバスに時間通りに乗らなくてもよくて
何分か一回にあらわれるバスに適当にのってしまってよし、のシステムに
なっています。

最初は私らだけの貸切状態だったバスもこの弥里塘から
中国の皆さんがどやどやどやっとやってきました。
皆さん精力的に歩き回った模様で、やおら酸素ボンベを
取り出し、スースー空気を吸い出しました。

高山病にならないためには大変すばらしい心がけですが
なんというかバスの中はちょっとシュールでした。

今日のBGM
Don't Look Around
Mountain

にぎにぎしいギターと、21世紀以降あまり聴かれなくなった
ハードロック系の熱いボーカル。
いまどきの若者はこの手の音楽をどう思うんでしょうか。

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屬都湖

香格里拉はとにかく自然が豊かです。
春の季節は、花にあふれて美しいらしい屬都湖にむかいました。

湖には一般車ではいけませんで、専用バスにのらねばなりません。

専用のバス


連れて行かれたのはこの湖

湖

見渡す限りの雪景色。
春だと花が咲き乱れ相当綺麗、らしいですよ。

冬なので何も咲いちゃいませんでしたが、雪景色はどこであれ
きれいなものです。

木が綺麗

本当はここら辺をあちこち散策して歩くのが正式、らしいのですが、
なにしろ寒くて。長く歩けやしませんでした。

雪景色もきれいでしたが
季節のよいときにまた訪れたいところですね。

今日のBGM
Pineapple Chase (a.k.a. The Reprise of the Phoenix)
Graeme Revell

これ映画のサントラの中の一曲なので
おそらくは映画の中での疾走部分かなんかに使われたんだと
思うんです。なんかすごく必死こいて走っている様子が
目に浮かぶもの。
実際そうなのかどうかは、サントラだけ買って、映画は見てないから
わからないけど。
思い切り邪道な感想ですみません。





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雪道のドライブ

今年のお正月は香格里拉で迎えたわけですが、
お正月、かの地は新雪に覆われました。
新雪

一旦雪が降ってしまうと、気温が低いから朝時分は雪がとけてないのよね。
車道もこんな感じでして。

雪道

車は中型バンだったのですが、さすがに雪道でいっちもさっちもいかなくなりまして
全員車から降ろされました。
運転手さんが弟になにやら指令。
何事かと思えば

石を置く

滑らないようにまずは石を置き

今更チェーンをまく

チェーンを巻く。それも車道でいきなりに。

おいおい、この雪だよ、最初から巻くでしょう、と思いきや
別に私たちの運転手さんだけでなく、
どの車もみな私たちと同じ場所で立ち往生し、四苦八苦してました。

あまりのことに写真がとれなかったのですが

一台の車が反対車線から走ってきました。
やはり立ち往生してとまりました。
どうにかしなくてはと私らの運転手さんと同様、
対向車の運転手さんもタイヤの下に石を置こうとしている間に、
ずるずるずるずる車が動き出し、私らの車のワイパーにぶつかりました。

まあそれだけならよかったんだけど

その接触事故と関係あるのかないのかはわからなかったのですが
対向車のドアがぼこっととれてしまったのでありました。
私車のドアがとれるってうまれてはじめてみましたよ。

わたしたちとしてはもらい事故、という形になったのですが
運転手さんはちょっとぼこっとなったワイパーをちらっと見ただけで
「さ、私らの車はもう出発できるようになったから行きましょう」
と、とっとと車を動かしだしました。

まあ人身事故でもないしね。
いいのかな、いいんだよね。たぶん・・・。

ということで何事もなかったかのように車は動き出したのでありました。

今日のBGM
Electric Avenue
Eddy Grant

いかにも20世紀末の音楽。
軽くて明るくて覚えやすく、わかりやすい。
こういうのも、嫌いじゃないです。

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バンヤンツリー ディナー

香格里拉で夕食はなかなかままなりません。
ここは素直にホテルで夕食といたしましょう。

ホテルといってもそうそう夕食のバリエはありませんでした。
チベット風鍋、というのとチベット風バーベキューというのを注文。
チベット風バーベキューは正直言って普通に焼かれた野菜やら肉やら魚やらが
出てくるだけなのでこれという感慨はなし。

チベット風鍋は

チベット風鍋

こんな感じ。
ダシのスープはなかなかうまし

薬味

薬味もこんな感じでいろいろついています。

野菜やらなにやら入れていくのは普通の鍋同様ですが
記憶に鮮明なのは

ヤク

手前のお皿の赤身、ヤクというこの地方の牛肉です。
ものすごくあっさりしたお味。

ヤク実物

こんな感じで道をあちこちのんきに歩いています。
白いのは珍しくてたいてい黒い。

ま、これ以外はごく普通、って感じでした。

食堂の雰囲気はこんな感じでとても素敵ですが、お値段もとても素敵でした。
ダイニングルーム


なお、高級リゾートなんだし、それなりにサービスレベルも高いに違いない、
と思うとちょっとがっかりするかも。夕食のサービスは相当にひどかった。
ただ、中国でよくありがちな、無愛想、というのではなく、まだいろいろ
行き届かないところがある、という感じで、スタッフの懸命な笑顔が印象的でした。
まだまだ発展途上のホテルなんだろうなあ。

・・・って考えていくと、バガンのサクラホテルは相当すごいよなあと
思い至るのでありました。

今日のBGM
NOBODY IS PERFECT
布袋寅泰

いつもの頭からつま先までギターぎらぎらな
一曲ではなく最初は静かに途中でもりあがる一曲。
好き嫌いは分かれるでしょうが、彼の誰もに
わかりやすいメロディーはそれはそれで一芸
といえるでしょう。

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香格里拉バンヤンツリー2

さてバンヤンツリー、お部屋はどんな感じざんしょ?

部屋というより家なのね

ホテルの部屋は、部屋というよりビラになっています。
ビラは2階建て。

まずドアをあけますと、
寝室

寝室がどーんと視界に入ります。
チベット風の寝室で雰囲気抜群。

階段を下がりますと

階段を下がりますと

お風呂

お風呂

洗面台

洗面台

洗面台は2つありまして、洗面台上のポーチは色違いになっています。

奥にはタンスもあります。
こんな感じにタンスなんかもあって

とにかく広い。
ずばりここに住めるよって思うぐらいの広さ。

ということでさすがリゾート名門ホテルでした。

外は零下の寒さですが部屋はほんのり暖かく、ベットには
電気毛布がかかっていて防寒もばっちりでした。

今日のBGM
Doing It All For My Baby(LIVE)
Huey Lewis and The News

ライブの終盤でこの曲は心地よい盛り上がり
としっとり感両方を感じさせるのにぴったりです。

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香格里拉バンヤンツリー

香格里拉では、奮発してバンヤンツリーに泊まりました。
バンヤンツリーといっても、ちゃんとその当地の雰囲気をちゃんと
重視しているなかなか乙なホテルでしたよ。

フロントの建物はこんな感じ

ホテルフロント

階段を登って中に入りますと

フロント中

こんな感じ。
雰囲気もあるし、ちょっとモダンでもあるし、さすがな雰囲気です。

入るとすぐジンジャーティーが出てきます。
身体があったまってありがたや

ジンジャーティー

ビラまでは徒歩で。(遠いビラの人はカートに乗せてもらえるみたいです)

ちょうど新年1月1日は初雪がまいまして、こんな雪景色でした。

ビラまでの道

いやいやさすがな雰囲気。
でもここで驚いてはいけませぬ。
寝室はさらに豪華でありました。

続く

今日のBGM
ブレーキ
古内東子

おしゃれ、なんですかね。はい。

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命がけ?酸素ボンベを購入

さあいざ、香格里拉へと思ったら、運転手さんがとある
店にとめました。

酸素ボンベやさん

こ、ここは?

薬局であり酸素ボンベを売っている店、であるようです。

酸素ボンベの実物はこれ

酸素ボンベ

ひょえ~、こんなもんを買わなきゃいけないだなんて!!
どうなっちゃうんだ、私らこれから。

・・・と不安にかられましたが、結果的に誰も酸素ボンベを使わなくちゃいけない
羽目には陥らず酸素ボンベは捨てて帰りました(飛行機にはつめないですからね)

でもホテルの寝室にも酸素ボンベはおいてありましたし
この後、向かったシャングリラの湖その他の散策後、中国の皆さん
バスの中でいっせいに酸素ボンベを吸い始めてまして、まあ一概に私らの運転手が
大げさだったわけではないようです。

まあ備えあれば憂いなし。
香格里拉にいらっしゃる際には、土産話のネタもかねて
酸素ボンベを購入されるとよいでしょう。

今日のBGM
Progress
Kokua
この曲についての感想はさんざんあちこちで
語っていたので省略。
なんでこの曲の登場が多いかといえば
プロフェッショナル仕事の流儀をよく見るからで。
皆さん当然すごい人たち、なのですが
すごい人だからしょうがないよね、で終らせない番組
構成になっているのはさすがです・・・って番組
批評になっちゃいました。
この曲についての感想は今回はなしってことで。

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虎跳峡 お昼

虎跳峡に着いたのは、ちょうどお昼時でしたので、お昼を食べました。

お昼

こんな感じの景色を愛でながらのお昼です。

お昼2

そう、この写真でご推察の通り、真冬だというのに、外で昼を食べるはめに。
これ雪でも降っていたらえらいこっちゃでしたが、当日は冬にしてはあたたかめな
日だったので助かりました。

お店の人に熱心に薦められたのはなまずの鍋。
名物なんだそうで。でもその鍋はお高めだったので
弟がきっぱり断り、頼んだのはこんな感じの一品

お昼3

スープ

青菜の炒め物

まわりは当然のことながらALL観光客。
そんなにおいしいわけはあるまい、と思っておりましたが、いや結構おいしかったですよ。
特に辛味炒めと青菜の炒め物がよかったかな。

観光バスが止まる駐車場のまさに目の前、というまあ地の利をいかした
レストランですが、まあ観光地の割にはそこそこおいしい中華を食せる店でございました。

今日のBGM
Heart of Rock'n Roll
Huey Lewis and The News

ツアーで各地を点々とする様子を楽しげに歌い上げた一曲。
アメリカも相当に広大だけど中国も負けず劣らず広大で多様。
自分が知っている「世界」は本当にまだまだごく限られた場所に
すぎないのだ、ということをこの旅で私は実感しました。

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虎跳峡

長江第一湾から一時間くらい、麗江から3時間ほどでたどり着けるのが
虎跳峡(こちょうきょう)。
川の激しい流れときりたったがけ、が見所の観光名所。

一言で虎跳峡といっても、上・中・下と分かれていて、
気軽に行けるのは上。
本気でトレッキングをするなら中・下。

もちろん、本気でトレッキングをする根性など
ありはしないので、私が行ったのは上です。
しかも、普通は歩いて向かうのですが
私は人力車にのりました。

人力車

こんな感じで進んでいきます。

こんな感じで進むのよ

途中の景色もなかなか絶景です。

途中トンネルもあり。

トンネルもありますよ

うわあゆれる~
うわあぁ

ということで20分ほど揺られて現地到着。
着いた~

虎がこの川の間を飛び越えたっていう伝説があるらしく、虎の像が。

虎が跳んだっていう

ここからさらに階段を上り下りして展望台まで向かいます。

えっちらおっちら

迫力!の川の流れを堪能できます。

迫力!

迫力2

迫力3

いやいや本当にすごい迫力。自然ってすごいね!

本当に見ごたえがあるのは中・虎跳峡といわれているみたいだけど
上でも十分な迫力です。
いやいや堪能。これはすごい。

麗江・香格里拉にいらした際には訪れるべき名所といえましょう。

今日のBGM
風の回廊
山下達郎

これ、なんかのCMに使われていた気がしたんだけど
なんだったかな・・・。
メロディーの美しさ、ハーモニーの美しさが抜群。
そして山下達郎さんの音楽は旅をしながら聴くには
ぴったりな気がするのだけどそれは私の気のせいでしょうかね?

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長江第一湾

乗馬の後立ち寄ったのは長江第一湾。
曲がりくねった川の流れが有名(らしい)
長江第一湾

最初、ナシ族などの家などに案内されますが
まあこれはお添えもののようなもの。
別によくできてるわけでもなく、大規模でもなく。
なにもないのもなんだから、って感じで作られた風がみえみえです。

あくまでこの川の流れと景色が主役
川の流れと段々畑

日本ではみかけなくなった段々畑。こちらではよくみかけました。

段々畑

景色はとても美しいので、お時間あらばよってみるのもいいかと。
って感じの場所です。

今日のBGM
I Will Always Love You
Take 6

ホイットニーで有名な曲ですね。
彼らが歌うとまるで違う男性ならではのスウィートさを
醸し出す素敵なサウンドに早変わり。

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拉市海

さて、麗江の次に向かったのは香格里拉。
麗江よりもさらに高地。どっきどき~。

直接向かったら数時間くらいで到着するところなのですが
途中途中で見所満載なのでいくつかぶらり途中下車。

最初の寄り道は、拉市海。
どうやら鳥で有名なとこらしいです。

いろいろあるみたい

正直申し上げますと、別にここによるつもりは
毛頭なかったのですが、運転手に連れて行かれました。
まあそこそこ景色もきれいそうだし、
ちょっくら馬にでも乗ってみますか。

馬馬馬

って、私は実は最初断ったのです。
だってこわいし。
でも乗馬用の馬ではなく、いわゆるポニーというか
ロバっぽい感じの馬だったので乗ってみました。

まあおじさんも一緒だし平気でしょう。

おっかなびっくり

多少道はがたがたしていて私の馬はときどきけつまずいたり
していましたが、過去競馬場のパドックで騎手の皆さんが
乗っていらした乗馬の姿を思い出し、ややうしろに倒れ気味な
姿勢で乗ってみたら安定しました。
こんなところでおもわぬところの知識が役に立とうとは

10分ほどして連れて行かれたのがこの拉市海

湖

・・・へえー・・・

・・・

・・・

いやきれいは綺麗ですが、別にこれといった感慨はなし。
ただこの湖の前で馬がひたすら草をはむこと20分

あとは来た道を引きかえして乗馬終わり。

ややぼったくられ感ありありでしたが、ま、これもひとつの経験かな?

今日のBGM
Biggest Part Of Me [Tre & Dave's Hip Hop Mix]
Take6

アルバムだけの特別バージョン。
もちろんすごくかっこいいし、美しいけど
原曲のほうがいいかなあ?

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中国トイレ事情

今回のネタは写真も含めてお食事中の方には快いものではないかもなので
お食事中の方はスルー願います

==========================
中国に行くにあたり一番不安だったのはトイレ。

・・・とにかくひどい話を頻繁に聴ききますからね。

以前北京に行った際には
「きれいそうなところでトイレをすます」
方式でなんとかしました。
まあ北京でしたら、「ホテルのトイレ」
という大きな旅の味方があちこちに点在しているんで
そうそう驚きの体験はしないですみました。

さて、今回は、というと。

結論から言いますと、
聞いていたよりはすさまじくなかった
という感じです。

今回は寒かった、ということもあり
私はかなり頻繁にトイレにいかざるをえなかったのですが
1箇所をのぞいてみな一応水洗でした。

一番多いタイプのトイレは
中国トイレ事情3

こんな感じでですね。
壁はまああるんだけど、低くってのぞこうと思えば
いくらでものぞけるくらいの高さで
ドアはない、
というタイプ。

まあでも、これくらいのタイプだと
さほどきたなくはなかったですね。
冬ということもあり、さほどにおいもしなかったし。

一番驚愕だったのは
穴だけあいている、というトイレ。

大げさではないんですよ、本当に穴だけなの。
壁もなくってそこにしゃがむのです。

いたしかたなくそういうところでも用をたしましたが
(そしてさすがにそこで写真はとれなかったよ)
私が入ったときはちょうど誰もトイレに人はおらず
私はおおよかったと用をたし始めました。

すると

普通に私のとなりで中国の女の方が
私のとなりにしゃがみはじめて
普通に用をたしはじめたじゃないですか。

そ、そりゃあ壁もないわけなんで
そういう展開になるのもいたしかたないんですが
なんというか、本当にとなりの彼女からは「躊躇」
の二文字はまるで感じられず、実に淡々としている
んですよ。
これは本当に中国では普通に存在しているトイレなんだなあ、
ということを実感しました。

でもまあホテルのトイレはさすがにきれいでしたよ。
麗江のホテルではこんな粋な(?)演出が

中国トイレ事情1

こんな演出をされたところで、流してしまったら終わりなのですがね。

ま、トイレもひとつの文化。
今となっては忘れがたい思い出のひとつとなっています。

今日のBGM
Try A Little Tenderness
Paul Giamatti & Arnold McCuller

映画上では脱獄囚とエリートサラリーマンの
という設定での男2人のデュエット。
まあ設定はともかく、楽しげにでも朗々と
歌い上げる2人の歌は結構絶品です。

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サントリー美術館 おもてなしの美

おもてなしの美

サントリー美術館の「おもてなしの美」に行ってきました。

過去日本で蓄積されてきた「おもてなし」のためのさまざまな絵画、器、香炉
などなどを一気に集めた美術展です。

作品保護のために期間によりものの入れ替えがあるようで。
会場もとても薄暗く、相当に作品保護に対して気を遣っている
様子がよくわかりました。

ということで、私がみたときは新春のおもてなしとしつらい、と題した屏風などは
ほとんど見られずちょっと残念でした。
でも貝あわせの貝だとか外でおもてなしをするときに使う提重などを見ることが
できまして、なんとも優雅でありました。
そう、日本ってこういう風流な文化を持ち続けていたんだよなあ、というのを
展示物から実感。
いまや、こんな雅な世界はどこかに吹き飛んでしまったみたいだけど・・・。

私がいいなと思ったのはこの提重と、松葉の茶碗、それから桜なのに、青と緑
の色付けで表現された六角透鉢。
さらに人間の姫君とねずみが結婚しちゃうという、奇想天外な物語を描いた
鼠草子の絵巻(写真左のはがきはその一部)
なんともユーモラスで見ごたえがありました。

展覧会の見ものは重要文化財指定の四季花鳥図屏風。
さすがに綺麗。
でも素人の私からすると、別に文化財指定されていない屏風も十分
綺麗に見えましたけどね。
・・・見る目がないってことでしょうか。

かなり見ごたえも有り、かつ、癒されもする、素敵な美術展でした。

ところで私、この美術館がある東京ミッドタウンにはじめて足を踏み入れました。
なんだか一時期はわしゃわしゃ人がいたみたいですが、日曜だというのに
さほど人がいなかった気がするのは気のせいか。

入り口にはどれだけの人が気付いているのか知りませんが「撮影禁止」の文字が。
うーん、よくわからないのですが、美術館でもないし、雰囲気重視のホテルでも
ないじゃないですか。
なんで撮影を「禁止」されなきゃいけないんだか、意味がわかりませんでした。
ブティックの中を撮影するのはだめ、ってのはまあ100歩譲ってわかるとして
建物の中全体くらいいいじゃないですか、って思ったんですが私がおかしいのかな・・。
私自身は別に撮影したいなんて思わなかったですが、でもたとえば旅行者とか
だったら、綺麗な建物だし、撮影したいって思うんじゃない?普通に。
なんだかよくわからない高飛車さを感じてしまいました。

今日のBGM
NHK交響楽団
武満徹
「3つの映画音楽」第3章 ワルツ

武満=現代音楽、というイメージが
ある方にぜひ聞いてもらいたい。
本当に美しいメロディーです。
ただこのメロディーがのる映画は相当
重いテーマなので、見る気分にはちょっと
なれないんですけどね・・・。

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ウィーン放送交響楽団 日本公演

ウィーン放送交響楽団

3月6日 オペラシティでおこなわれたウィーン放送交響楽団の演奏会に行ってきました。
なんで行ったかっていったら、ええと・・・安くなっていたんですね、チケットが。
本来15000円くらいするものが半額近くで売り出されていたうえ、ハープとオーケストラ
っていったいどんなんかしら?っていう興味とで出向いてみたわけです。

1曲目はバレエ音楽「三角帽子」第2組曲。
これはよかったですねえ。
特にクラリネットが素晴らしかった。
木管・金管がうまいと、なんというかオーケストラの底力を感じるんですけど、
このクラリネットの奏者は相当うまいんじゃないかと私は思いました。

2曲目がいよいよハープの登場。
アランフェス協奏曲。
いったいどんな人が登場するのかと思いきや
なんだかひょろっとしたやさ男風の奏者が登場。
つい、この間のN響のピアニストを髣髴とさせる
その優男ぶりに「大丈夫か?」という不安がよぎったのですが。

今回は◎。
ハープってこんなに音の広がりがある楽器だったんだ、ということを
私は彼の演奏を通じて知りました。
今までの私のハープのイメージといえば、添え物(失礼)か
お嬢様方がポロンポロン戯れに奏でる(超失礼)楽器というイメージしか
なかったのですが、いやはや恐れ入りました。

ただ。
そうはいってもオーケストラとの演奏にはやや無理がある部分も垣間見え、
2楽章などはやや中だるみなところは否定できませんでした。

アンコールの2曲(ファリャ スペイン舞曲 タレガ アルハンブラの思い出)
はさすがの貫禄。
ソロのリサイタルも聴いてみたいな、と思ったのですが、ソロリサイタルは
もう終ってしまってました・・。

休憩をはさんでオーケストラのみでドビュッシーが2曲
牧神の午後への前奏曲
交響詩「海」
私はドビュッシーのピアノは好きだけどオケはいまいちなんだよなあ。
なんかぼやけちゃう気がしてね。
ということで、こちらの2曲は悪くはないのですが、私自身はいまいち乗り切れませんでした。
でもこれはたぶん、いえ、ほぼ確実に、私の好みの問題かと。
好みにはあわなかったとはいえ。
1曲目と相変わらず、クラリネットがすばらしいと思いました。
弦も美しく、2曲目のチェロのハーモニーもすばらしかった。
難をいいますと
ちょっとホルンがうるさかったかなあ。
ホルンってそんな前面に出てブーブーいう楽器じゃなくて
ホワっとした音ながら存在感がある、って感じの音がいいと思うんだけど
なんというかがなりたてすぎ、な感じがしました。
もうちょっとだけ、トーンをおさえてくれるとありがたかったんだけど。

アンコールはカルメン前奏曲と雷鳴ポルカ。
雷鳴ポルカ→カルメン のほうがよかったんじゃないの?
って私は思ったんだけど、ま、いいや。
どっちもまあ手馴れたものでした。

ということで、値段の割には大満足な演奏会でした。
ただ15000円は高すぎだよ。原価で買ったお客さんはちょっと気の毒な
気がしました。まあ海外から呼んでいるんだし、それくらいの価格にしないと
ペイしないってことなんでしょうね。
いやいや音楽興行って本当に難しいんだな、ということもちょっと考えさせられた
チケットの価格設定でありました。私自身は得したからいいんですけど・・・。

*今日のBGMは省略です。

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麗江クラウンプラザ

さて麗江で夕食、という段になりましたが、いざどこで食べようって
結構困るんですよね。

無難にホテルの夕食にするかってことになりましたが
宿泊先のレストランは体調不良で寝込んでいた弟達が
昼ですでに食してしまったそうで、じゃ違うとこに行きましょうって
ことで、むかったのが麗江のクラウンプラザ。

クラウンプラザ1

建ったばかりということで、インテリアもモダンですね。

クラウンプラザ2

クラウンプラザ3

レストランではこんなのを頼みました。

きゅうりと甘味噌

きゅうり甘味噌

シェフの特製スープ
スープ

これはうまかった!だしがききまくっていて、さすが一流プロの味

レタスの炒め物
レタスの炒め物

野菜のあんかけ きれい!
あんかけ

チャーハン
チャーハン

これもやはりプロの味。パラッパラなしあがり。

デザートはタピオカを頼みました
タピオカ

カラフルできれいですね。
赤く見えるのはスイカ。
冬だというのになにかというとスイカって出てきたなあ。
なんでだろ?

レストランのインテリア

レストランもこんな感じでおしゃれ。
都会的で洗練された雰囲気の中でお料理を楽しめました。

今日のBGM
Dont Say The Word
Swing Out Sister

とにかく明るく派手な曲が多かった80~90年代に
おいて洗練された雰囲気だった彼ら。
80年代の洗練というと、もっとけだるいイメージの
曲が多かったけど、彼らは明るくメロディアス。
だけど洗練されてるって感じでした。
今アルバムを聴くと少々単調な感じはしないでは
ないですが、でもひとつの音楽のタイプを創りだした
のは間違いないんじゃないかなあ。

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筆談で意思疎通

白沙には、麗江市街からタクシーで、ガイドブックを指差し確認しながら
向かいました。
麗江に次ぐ観光地、帰りのタクシーもまあ拾えるでしょう、と最初は
気軽な気持ちでむかったのですが、
なんかどんどん田舎になっていってる感じ。
タクシーなどほとんど走っている雰囲気なし。

これは・・・このままこのタクシーを帰してしまうと私らは
麗江に帰れなくなるかも・・・。

もともとは中国語をそこそこ操れる弟が一緒のはずの旅路だったのですが
弟は体調不良でホテルでお休み中。
さてどうするか。

ここは・・・筆談しかあるまい

目的地に着いたとたん、私はメモをとりだし、やおら運転手にこのように
書いて差し出しました。

「待可?」
運転手さんはメモを見るなり、うなずいてくれました。

やたっ!通じた。

・・・でもここはお金を払っておかないといけないだろうな。

「金今?」

運転手さんはてな顔。
あっそうか、金じゃないな。

「銭今?」
運転手さん再びうなずき。

さらに運転手さんはなにやらしゃべっていますが当然意味わからじ。

「3:45戻」
運転手さんはうなずきますがでも何か言いたげ。

「待要銭?」(待っている間お金がかかるってこと?)

運転手さん深くうなずき。

「OK。OK。払銭待」

運転手さん満足気。

・・・まあぼられるかもですが、背に腹はかえられないし。

結局1時間弱お寺を見て回りましたが、待つ間かかったお金は数十元。(数百円程度)

妥当な金額ではなかったかもですが、くるかこないかわからないタクシーを待ち続けて
やきもきすることを思えば、安いものです。

ま、筆談は通じるときと通じないときがあります。
特に中国の漢字と日本の漢字は異なるケースも多々ありますので
お互い存在しない漢字を持ち出してしまうと、???に。
でもまあ、看板にせよなんにせよ、なんとなーく意味がわかる
のは大変ありがたい話であります。

日本を旅する中国の方も時に筆談、トライされているのでしょうか・・。

今日のBGM
SHAKE
SMAP

もう全員30過ぎの彼ら。この曲やるにはしんどかろうけど
でもまあ根性でやり続けるんでしょうねえ。

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白沙

麗江の主な観光スポットは一応抑えたので
麗江から15分ほどの白沙に向かいました。
有名な壁画があるのよ。

壁画はさすがに写真撮影禁止でとれませんでした。
まあきれいはきれいに残っていますが、歴史に疎い私には特に感動はなし。

ただね、ここの場所がね本当にきれいで趣のあるいい場所だったのですよ!

白沙3

例によってここも石畳がきれいです。
白沙1

文昌宮。博物館になっています。

白沙4

屋根のアップ。
魚が屋根にあしあらってあるもの、今回の中国の旅ではよく
見かけました。

白沙6

確かこの建物の中に壁画があった気がするんだけど記憶違いかも。(すみません)

白沙8

ただ正直申し上げますとね。
壁画よりもなによりも私はその建物のたたずまいに
感動しまくりだったのでした。

白沙9

扉もきれい。

白沙10

中から外を眺めるとこんな感じ。

いやいや趣き高い。
今の中国に美意識を感じることは正直あまりないのですが
麗江や白沙の建物には中国の美意識をしみじみ感じることができます。
いいもの見たなあ・・。しみじみ。

麗江までいらしたのであれば、白沙にも足をのばすべし。
おすすめです。

今日のBGM
青いイナズマ
SMAP
ザ・歌謡曲、な感じの曲ですね。
古畑任三郎にSMAPが出ていたとき
この曲、台詞で結構いじられまくってましたね。

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麗江 鶏の辛味和え

麗江の市場をうろうろしていましたら、鶏屋さんに遭遇しました。

鶏屋さん

おそらくこの看板は鶏屋という意味ではなく、なんかお惣菜を意味する
んではないかと思うのですが
とにかくあらゆる鶏が調理されて店先に並んでいます。

鶏

鶏だ2

ひゃあおいしそう。
これをそのまま持って帰るわけではなく

切って

鶏を切りまして

調味料や香菜を加え

調味料を加えます

混ぜます。

混ぜます

うまそう!
300グラムくらい買って150円くらいだった気がします。
とにかく安い!

スーパーでビールを買って

中国ビール

とくとくとくっとそそぎまして
中国ビール2

ホテルで食しました。

鶏!!


かーっ!うまっ!

いやおいしい、本当においしい。
安くてこんなにおいしくていいのかっ。

なおビールはね、ちょっと私の好みから言うと薄すぎました。
バドワイザーみたいな感じ。
まああくまで好みの問題で贅沢はいえません。
それにね、高地なもんで薄いビールでも結構普段の倍酔っ払います。
到着から一晩越して、さらに坂を上り下りしてすっかりかの地に
なれたので、ついつい呑んじゃいましたけど
高地ですからね、本当は用心しなきゃいけなかったのかもしれません・・。
まあ別にちょっと酔いが早くなった以外はことれいった異常は
生じませんでしたがね。

ということで皆様も麗江を訪れた際にはぜひぜひこちらの鶏屋さん、探して
ご賞味ください。
市場自体はそんなに大きくないのですぐに見つかると思います。

今日のBGM
Dream
Luv and Soul

彼ららしいハーモニーがすごくきれい。
ちょっと歌詞がこっぱずかしいですが
まあ若いアーティストが歌う分にはまあ
いいとしようじゃないですか。

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麗江市場

木府からタクシーを拾おうと表通りにむかって歩き出しますと
こんな感じで麗江の人たちが普通に生活している様子を
垣間見ることができました。

木府裏道

さらに道をすすむと、なんと!
市場にぶつかりました。

ひゃあ!迫力満点

迫力満点

卵や

鶉の卵

四川きゅうり

四川きゅうり


お魚

魚2

などなど

生活感ばっちり。

そしてこの市場で私はこの旅で一番!のおいしいものを見つけたのでありました。
続く・・・

今日のBGM
メガミノチカラ
矢島美容室

木梨さんって本当にすごい歌唱力よね。
前演歌を歌っていたときもすごかったけど
何歌わせてもさまになるのはすばらしい。
ザ・歌謡曲という歌がどんどん減っている中
こういう曲は貴重ですが
ところどころ説教くさい歌詞が入るのはどうもなあ。
おふざけならおふざけで徹底してほしいなあと
私は思っちゃいます。

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