津波お気をつけください

いつものようにのんきな記事をアップしようとしていましたが
昨日は沖縄・奄美で地震、今日はチリで地震
そして大津波の危険。
満ち潮だと予測×2倍の高さの波になるようで。

それにしても、
遠隔地の地震=大津波 が常識になったのは
ごく数年前ではないでしょうか。
やはりタイのプーケットの悲劇が強烈にありますよね。
自然の脅威とはこういうことか、と思い至りました。

こういうときに、波が高いからこそ、みたいな
感じで海岸に繰り出す輩が後をたたないようですが
無茶なことはやめていただきたく。
そして、津波で壊滅的な被害をうけることが予測される
人たちが海の仲間にはたくさんいる時に、
自分自身の挑戦や享楽のために海に向かうのは、
ちょっとどうかと私は思います。
*堀江謙一さんみたいな長期航海とかに出た際に、こういった
 ケースに遭遇するケースは別ですよ。念のため

とにかく被害が極小であることを祈るばかりです。

今日のBGM
Snow
Luv and Soul

今日もちょっと雪がちらつきましたよね。
今年の冬は寒かったけど
でも久々に冬らしい冬で、安心した気もします。
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麗江 木府

麺で腹ごしらえした後は、麗江の観光名所である木府を目指しました。

木府 入り口

中に入りますと

木府4

木府2


石畳をアップにしますとこんな感じ

木府12

木府3

廊下。なんともエキゾチックですね。

建物の中もまた素敵。
木府5

木府10

ドアに施されている彫刻も凝ってますね。

木府6

建物の中から外を見るのもまた一興で。

木府7

建物もいいけどここで感動したのは庭ですね。

木府13

木府14

もっと混みこみかと思いきや人があまりいなく本当にゆっくり散策できたのも
またよかったです。

今日のBGM
According to You
ORIANTHI

This is itでもひときわ目立っていた
女性ギタリスト。
ギターだけでなく歌も歌っちゃうみたいですね。
でもボーカルよりはやっぱギターのほうが
輝いているような気がしちゃいましたがいかに。

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不思議感触麺

さてあちこち歩き回っていたらさすがにお腹がすきました。
ちょっと小腹にものを入れますか。

小腹にものを入れるといえばやはり麺です。
たまたまみかけた小さなお店に入ってみました。

読めないメニュー

小さなお椀で1杯6元
100円もしないで食べられるなんて!(だいたい90円くらいですかね)

まあ当然メニューを正確に読み取ることはできません。
米・・・と書いてあるやつはビーフンかな。
1種類ずつ指差しオーダーで注文。

で、出てきた麺のひとつがですね。
実に不思議だったのです。

不思議感触な麺

見た目はこんな感じで実に普通なのですが。
食べてみると、

んん?

なんか・・・・おもちっぽい・・・

おもちを麺にするとこんな感じでしょう、って感じの
実にもちもちというかちょっとねばねばというか
なんとも不思議な感触麺。

超おいしい!ワンダフル!
っていうんじゃないんですけど
これはこれでひとつ味わうべきものです。

この麺は
メニュー

です。

お見かけの際は、一度お試しあれ。

今日のBGM
Santeria
Sublime

アコースティックギターの悲しげな響きと
かすれたボーカルの調和がなかなか魅力的です。

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麗江お土産 トンパ文字版画

中国ではお土産は「お茶を買う」と決めていました。
安いし、おいしいし。

なので、他のものはあまり買うつもりがなかったのですが

トンパ文字

麗江を歩いていたらこんな素敵な版画を発見。
東巴紙坊という、チェーンのお店のようです。
麗江のあちこちで見かけました。

トンパ文字のお店

正確な値段は忘れましたが1枚1000円弱程度だったかと。
これは部屋に飾るのとかにもいいかも!と母と買い求めました。

母は娘よりもまめなので、ちゃんと額装して飾ったようです
(自慢の写メがきた)

額装

なんか1000円とは思えない結構素敵なインテリアになるじゃないですか。
これはいいね!

ま、買わなかったとしてもみるだけでも十分楽しいお店です。
見かけたら気軽に入ってみましょう!

今日のBGM
40 Oz. To Freedom
Sublime

ストレートにシンプルに訴えかけるサウンドですが
でも作りは結構こってる気がします。

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麗江裏通り散策

さて万古楼を後にしますと

帰り道 玉龍雪山

玉龍雪山。
晴れわたった青空に美しい。

帰り道 家並み

屋根を修理しているおじさんの横を通りながら坂道を下っていきます。

瓦

麗江・シャングリラでよく見かけたこの波打つ瓦。


風流ですね

こんな感じで実に風流な通りが続きます。

風流ですね2

風流ですね3

瓦ごしにみる家並み

瓦越しに見える家並みもまた綺麗じゃないですか。

瓦アップ

瓦のアップ。
瓦自体も素敵。

家並みの合間には旅館も立ち並んでいました。

中国式旅館

こういうとこにとまるのも旅の思い出になりそうですね。

中国式旅館2

窓枠だけみてもこんなに繊細。
いやいやきっと中も趣高いんだろうなあ。

ということで麗江裏通り散歩を堪能。

世界遺産になったことで、それなりに町の外観を裏通りに至るまで整備した
むきはあるかもしれませんが、でもたぶん、裏通りは素の麗江に近いと思います。
標高高いんで坂をえっちらおっちら登るのは大変ですがそれでも
表から裏にぬけて坂を上り下りして町並みを堪能してこそ、麗江の味わいを味わえる
ってもんだと思います。

今日のBGM
Signed, Sealed, Delivered, I'm Yours
Stevie Wonder

ゴスペルの雰囲気をただよわせつつも
でもやっぱりスティービーはスティービー。
実に楽しげにのりのりで歌ってくれています。
そう彼って何を歌っても実に楽しそうよね。
あの楽しげな様子で曲の魅力がさらに2倍3倍アップしてる
気がします。

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麗江散策2 万古楼

土産物屋ばかりみていてもしょうがないので、ここは裏道にちょっくら
いってみましょうってことで、裏道を行ってみました。

裏道

おっ、なんだか、急に「作られた感」がなくなってリアルになってきたじゃないの。
よいよい。

道の途中に「万古楼→」という看板が。
正直どんな建物だか知らないんだけど
有名っぽいから行ってみるぞ、と坂を上り続けました。

途中チケット売り場でチケットを買って、いざ!

万古楼 入口

おおっ!これですか。

万古楼

きれいじゃないですか


中も登ってみましょう。

万古楼 中

派手派手ですね。

上まで登りきりますと

万古楼の上から

おお、この景色!
雑誌の「麗江特集」で必ず出てくる瓦の家並みじゃないですか。
いやあ美しい。
そうかこれか、世界遺産。

そして、坂をさんざん登ってややきつい思いをしたからなのか、
おっ?
もう息苦しさを感じない!

そうかこれこそ高地トレーニング。
人の適応力ってすごいじゃないか。

すっかりご機嫌になってこの万古楼を後にしたのでありました。

今日のBGM
交響曲第九番(ベートーベン)
ウィーンフィル交響楽団

麗江にいたのはちょうど年末。
日本では年末といえばこの曲ですね。
でも私は残念ながら生で味わったことがないのであります。
一度は聴いてみたいものです。

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麗江 散策 1

麗江街めぐり

さて、また中国ネタに戻ります。

到着翌日は麗江の街を散策しました。
なんだかんだいって海抜2500メートルですからね、
たかだか歩道橋を上り下りするだけでちょっとドキドキします。

風鈴

街の入り口にある風鈴。
日本でいう絵馬ですかね。
漢字やら、この地方独自の文字、トンパ文字やらが躍っています。
どういう願い事が書いてあるんでしょうね?


街はこんな感じ。

街景色

街風景2

通り

こんな風に写真を並べると実に美しいって感じですよね。
ええ、まあ美しいんですけどね。

なんかどーも、人工的なにおいがしちゃって素直に感動できないんだよなあ。。

たぶんそれは
みやげ物や

こんな感じで町並みの社屋のほとんどが土産物屋だったりするからなのかと。

なんかややがっかり感は否めなかったのですが、でもこのままホテルに帰るのもね。
もうちょっと裏道行ってみるか。

続く

今日のBGM
Sir Duke
Stevie Wonder

この曲との私の出会いはなんと
ピンクレディーを通じてのものだったりします。
ピンクレディーってそうですよ、あのミーとケイの
あの2人。
絶頂期、2人はアメリカ進出をたくらんでラスベガス公演
なんざしてるわけですね。
そのときこの曲歌っていたのです。

こどもながらにかっこいい曲だなあ、と思ってましたが
当時のアメリカ人たちは彼女達の歌と踊りをどう見ていたのやら。

テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報

立川談春 独演会

赤めだかを読んで以来、
いつか行きたいと思っていた立川談春の独演会にやっと行くことができました。

立川流は寄席にはでないんで、独演会や落語会を狙うしかないんですけど、
チケット争奪戦がすさまじく、今まで何度かトライするも、
無残に敗退が続いていました。
今回は新百合ヶ丘が会場ってことで、多少都会から外れることで、
だいぶ競争率が下がったんでしょうか。
やっとチケットをGETできました。

前座はお弟子さんのこはるで天災。
1000人以上の観衆を前に緊張していたんでしょうね。
多少かんじゃったところもありますけど、
でも前座にしてはお上手。
そろそろ二枚目になるかならないか、というところのようです。
がんばれ~。

他にはゲストはおらず、本当に独演会。
1本目は枕でどっと客を沸かせた後
紙入れを披露。
うまいし、笑える。これぞ落語!

そして落語の笑いは話芸だけじゃないのよね。
表情で笑わせるのも落語の醍醐味だと思うのだけど、
この表情が絶妙でした。

2本目は厩火事。
これまた絶品。
最初離縁を宣言するためにきていたはずの女が
仲人と話していくうちに結局は夫にぞっこんで
夫の愛情を測るための算段をもちかけるその様子、
相談しながらもどんどん話が脱線していくさま、
とにかくあらゆる局面でおかしさ満載
(もちろん多少デフォルメしていますが、
女は往々にして本筋とは関係ない枝葉に
食いついて話を転がす傾向ありますよね)

もう言い尽くされた感がありますけど、
すぐれた落語を聴いていると、もう落語家の姿は
見えなくて、落語家を通じて語られる登場人物の様子だけが
まぶたに浮かんでくるわけですが、談春さんの落語はまさにそれ。
面白かったし、すごかった。
ああチケット取れて本当によかった。

なにしろチケットをとるのが大変な落語家さんなので、
簡単に次もぜひ!とはいいがたいのですがまた見に行きたいです、はい。

今日のBGM
Hello Mr my yesterday
Hundred Percent free

うーんまあはい、こういう曲もありなんですかねえ。
アニメの主題歌らしいです。アニメの主題歌も私らの子供のころとは
だいぶ違ってきていますね。

テーマ : 落語 - ジャンル : お笑い

みっともなくないですか?

いよいよ始まりましたね、バンクーバーオリンピック。
世界のトップアスリートがしのぎを削るのは迫力あるし、単純に面白い。
まあ素直にその技術の高さに感動していればいいんですけど、でもやっぱり
世界的なイベントだけに競技前、競技後の言動にも注目が集まってしまうのは
これはもういたしかたのないことかと思います。

競技前の騒ぎといえば某選手の服装問題ですかね。
服装はもちろんちゃんとしたほうがいいし、
その服装に不快感をもった人がいるなら不快な思いをさせたことを謝るのが
大人ってものだとは思いますが、
でも、服装の話なんてオリンピックの競技のよしあしに
直接影響する話ではないはず。
競技に関して最高のパフォーマンスをすること、
そして自分のたずさわるスポーツに対して真摯な態度をとることが
オリンピックに求められることではないかと。

で、今回の男子フィギュア。

金メダルを期待されていたプルシェンコ。
今回のオリンピックでの彼の演技は彼のベストとはいえず、精彩を欠いたという意見も
あるようですが、フィギュアに詳しいわけではない私からすれば
彼の演技もすばらしかったし、金メダルのライサチェクも高橋選手も
もちろんすばらしい演技に見えました。
ああさすがオリンピックは一流どころの集まりだ、と感心。

でも演技後の態度は最悪でしたね、プルシェンコ。

「昔の採点基準なら勝っていた。
今のフィギュア界が何を求めているのか、この結果で明白になった。
もはや4回転ジャンプに価値はない」

「採点システムは変更されるべきだ。
五輪王者が4回転ジャンプの跳び方を知らないならば、男子シングルではなく
アイスダンスに名前を変えなくてはならない」。


フィギュアについて私はど素人だけど、私は彼に言いたい。
あなたは本当に4回転さえ飛んでいればそれでいいと思っていたの?
じゃあなんで、わざわざBGMを選び、振り付けをし、
ジャンプ以外のスケーティングについてもトレーニングしたの?
それはすなわちフィギュアとは、ただ技術がいるジャンプをするだけの
スポーツではないからだとあなたもわかっていたのではないですか?と。

本当にフィギュアが技術だけをうんぬんするものならば
BGMもなしで
「1. 4回転 2.3回転 3.2回転」みたいに決められた順番で決められた
ジャンプをみな同じ条件ですべり、ミスがないものを選ぶスポーツになっていたんじゃないですか?
(イメージ的に近いのは男子体操のイメージですね)

批判や議論はスポーツであれ、音楽であれ、仕事であれ、なんであれ、必要だし
批判があって収斂されていくところも大いにあるのは認めますが、
勝者をおとしめているように聞こえてしまう批判は残念だな、と思いました。

採点基準についてはもちろんいろんな見方があって、見直しをかけるべきところは
確かにあるのかもしれません。でもスポーツというのはたとえ競技者がそのルールに
不満をもっていたとしても、決めた基準で闘っていくしかないじゃないですか。
今更昔のルールだのなんだのっていってもね。
まあこれが戦う前の発言であればそれは貴重な意見と受け取ることもできますけど、
闘った後に基準をどうこういって不満を言うのは、ちょっと大人気ないんでは。

競技について指導をする人はいても、大人として、そしてアスリートとして
とるべき態度について彼も指導されていなかったんでしょうね。
それって彼にとっても、フィギュアスポーツにとっても、
とても不幸なことなのでは、と思った次第です。

今日のBGM
初恋クレイジー
スピッツ

シンプルなメロディーなんだけど
でもスピッツの世界は深い。
淡々とやっているように見えるけど、
でもサウンドはなんともいえない奥行きがある、
と私は思います。


テーマ : オリンピック - ジャンル : スポーツ

麗江官房大酒店 朝食

麗江官房大酒店での朝食は1階のレストランにて
提供されます。

朝食のレストラン

まだ12月だったのでクリスマスムード満点。
なんだかやたらとにぎやかです。

洋食もあるけど中華もあって
朝食麺類

こんな麺も食せます。
麺は相変わらず・・・だったけど
スープはうまい。

そしてなによりうれしいのは

トッピング

自分好みにトッピングできてしまうところ。

私は辛いもの好きなので

辛口トッピング

辛みそと

パクチー

大好物のパクチーをたっぷりのせていただきました。
うーん、私好みの味。うまい!

・・・んですが。

寒いのよ

せっかく熱々のものも、部屋が寒いからどんどんさめていく。
朝食開始時に入れてもらったコーヒーも
朝食終わりにはぴやぴやに。

まあそうはいっても、観光には便利。かつきれいなので
季節のよいときにとまるにはいいホテルだと思います。

今日のBGM
World to Me
Huey Lews and The News

スローなラブソング。
夏の海を見ながらのんびり聴く感じ。
・・・じゃあ麗江でなんでこの曲なんだっと
言われると、二の句が告げません。
好きだからとしか。
強いて言うならこの曲が入っている
Small Worldというアルバムは旅にあいます。







テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報

麗江官房大酒店

麗江では麗江官房大酒店というところにとまりました。

麗江官房大酒店

お天気がよければエレベーターからは玉龍雪山が見えて
これがなかなか気持ちがよい

玉龍雪山

といってもこれは昼の話。
麗江に到着したのは夜でしたのであたりはまっくらでした。
真冬ですからね、とにかく寒い。

だが、地元の人はさほど寒さは感じないみたい。
空港から乗ったタクシーにも暖房はついていません。
失礼ながらこれは燃料節約?といぶかりましたが
私らがオーバーを着てがたがた震えているさなか
運転手さん自身超薄着。どうもけちっているとか
そういうことじゃないみたい。

そもそも麗江というところ、標高2400メートルにある街。
心なしかちょっと息苦しさも感じ
寒いし息苦しいし、ああホテルであったまりたいっと、
ロビーに入りました。
ホテルロビー

ホテルはクリスマスデコレーションで華やか・・・
なのですが

さ、寒い

おそらく外は0度あるかないか。
なのだけど、ロビーには暖房が入っていなかったと思われます。
いやもしかしたらもしかしたら入っていたのかもしれないけど
でもロビーで吐く息が白く見えました。

たぶんこれもけちっているわけではないんだと思うんです。
だってホテルの皆さんはやはり薄着でしたもの。

これは寝室もぴんやりしていたりして、という不安にかられましたが

寝室

大丈夫でした。寝室はあたたか。
枕元にはこんなものが

枕元にはこんなかわいいサービスが

あたたかい寝室とかわいいサービスですっかりいやされ、熟睡しました。
といっても、私と義妹以外の家族は息苦しくてなかなか寝付けなかった
みたいです。
高地恐るべし

翌朝1階のレストランに朝食を食べに向かったら・・・(続く)

今日のBGM
24/7(50/50 REMIX)
LUV and SOUL

リミックスバージョン。
オリジナルのほうが私は好きかな。

麗江でも面白看板

麗江にて

和気あいあい(ダチョウ倶楽部のギャグじゃないよ)

麗江空港にて発見。

今日のBGM
モーツアルト
アニュスディ(演奏者不明)

前にも書きましたがこれ過去学校で歌わされた合唱曲です。
当然いやいや歌っていたのだけど、10代に覚えたものは
おそろしいほど頭に残っておりまして。
なんだかんだいってラテン語の歌詞が頭にこびりついて
残っているのに我ながらびっくりです。

広州空港

いよいよ中国に到着。
最初の到着地は広州です。
もっともここはトランジットだけで
ここから世界遺産でおなじみの麗江に行きます。

とにかく空港が広い

広州空港

広い

広州空港その2

広い
広州空港その3

ひろーい。
広すぎて国内線の登場口がどこか迷ったほど。
まあうろうろ歩いていたらそのうち見つかりましたけどね。

スタバ

スタバなんかもあって、おっ、都会だなって感じがします。

広州といって思い出す言葉は「食は広州にあり」
よしっ、せめて空港で食を楽しむこととしますか、と
空港内レストランに入ってみました。

こんなのや
空港内レストランその1

こんなのや
空港内レストランその2

こんなのや
空港内レストランその3

こんなのを頼みました。
空港内レストランその4

味は普通。
中国本土の麺類で私は「美味」なものに出会ったことがありません。
スープや具はそこそこおいしいのに麺はへなっとしていて
麺の風味がないのよね。

日本のおそばやさんやラーメン屋さんって本当に優秀だな、と思いました。
別に有名なお店でなくてもそこらへんの普通のお店でもそれなりにおいしい
麺を出すじゃないですか。
さらにいうと、カップラーメンの麺だって最近はあなどれないよね。
これってすごいことです。

しかしレストランでの本当の突っ込みどころは味ではなく。
自分で言っちゃいますか!

おいしい
自分でいいますか!

しかしまあ、こういう看板をさりげなくかかげている空港だからな。
そりゃ自分でおいしい くらいいうよね。

おいおい!


こりゃあこれからの旅期待できるぞ、と
私はこの看板をみてにまにましていたのでありました。

今日のBGM
White Love
SPEED

SPEED絶頂の頃の一曲ですね。
20代の彼女達はこれ、今どう歌うんでしょうか。

大野雄二トリオライブ

2月14日バレンタインデーにまたまた近所の喫茶店で大野雄二トリオのライブ。
相変わらずスタンダードジャズが中心でしたが
バレンタインデーらしく、MY FUNNY VALENTINE や恋ってなんだろうなどしっとり系が
多かったかな。
まあしっとり、といってもただしっとりでは終らせないところが大野さんなんですが。

今回のライブは比較的バスの聴かせどころが多ございました。
バスのズンと低い音色ででもメロディアスにサウンドを奏でられちゃうと
なんかうっとりしますよね。

前のブログにも書きましたけど大野さん、本当にこのライブ会場が
お好きな模様。
狭い中でみんながぎゅっと集まって一体になってライブをやれるこの一体感が
すきなのだ、と途中のMCで語っていました。
確かに聴衆もこのライブではなんだか気持ちはひとつになりますね。
拍手のタイミング、手拍子のタイミング、本当に自然発生的で
気持ち悪さを感じません。
なんなんだろうな、これ。

ということで次は4月17日だそうです。
次もいけたらいいけどな。

*今日のBGMは省略です。

絶景!富士山

いよいよ中国へ出発。
飛行機は今別な意味で旬のJALでした。
沖縄に行ったときはひどい雨で、飛行機も超揺れまくり
正直少々ヒヤッとしたのですが、中国行きの飛行機はいたって
静か。

ということで、

富士山

富士山!
飛行機から富士山ってたびたびながめましたけどここまで至近距離で
眺めることができたのははじめて!

わあい、なんかいいことありそうだ。

なんかの山

どこぞの山脈もこんなにきれいに!
(どこかは正確にはわからじ)

ということで旅は順調に滑り出したのでした。

今日のBGM
川のささやき
辻井伸行

ご本人作曲なんですって。確かにきれいな曲ですね。
とにかく高音部が美しいです。

肉巻きおにぎり

さあいよいよ中国ネタ、なのですが。

中国行きの飛行機も朝早く、6時半にNEXに乗らなければ
なりませんでした。
飛行機乗るまでのまずくわずはしんどいな、ってことで、
東京駅で肉巻きおむすびを買いました。

牛豚豚

牛豚豚!
わかりやすいぞ。

肉巻きおむすび

中身はこんな感じ。
しょうがのきいたおしょうゆ味のお肉にご飯。
あわないはずがないじゃないですか。
こりゃあうまいね!

おおそうそう、しばらく日本食ともお別れ
なのだから十分味わいましょう、ってことで
ぺろっと朝から食べちまいました。

おいしかったです、はい。

今日のBGM
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番
読売交響楽団&辻井伸行

辻井さんといえばこの曲、ってなっちゃっていますけど
確かに絶品です。
とはいえ、そういう固定概念でくくられるのもかわいそうな
気がします。


空弁~キムカツサンド~

沖縄からの帰り道。
お寿司を沖縄で食べちゃったわけだし、本来お昼はなくてもいいはずなのだが
なんか胃が広がったのか、東京に着いたらお腹が普通にすいているじゃないですか。

ということで、空港で空弁を買って、新宿までのバスの中で
食べてみることにしました。
数ある空弁の中で私が選んだのは

キムカツ カツサンド

じゃじゃーん!
キムカツのカツサンド。

キムカツといえば、普通のとんかつとはちょっと違って
薄切り肉をミルフィーユみたいに何層にも重ねてそれで
とんかつにしているっていうんで有名ですよね。
数年前恵比寿のお店の前を通りかかったらえらい行列だったけど
今もすごいことになっているんでしょうか。

ということで、初キムカツ挑戦なり。

中身

中身はこんな。
おおっ、確かに薄切り肉が層になっていますね。

でお味は。

普通においしいです。
ただ他のカツサンドと比べてすごく違うかっていうとそれはどうかと。
私はあつあつのキムカツは食べたことがないのですが
あつあつだと、ちょっと普通のとんかつと風味、違うでしょうね、きっと。
でも、さめちゃうと違いがわかりにくいんですよ。

ただボリューム的には非常にちょうどよいです。
ボリューミーすぎず、軽くいただける感じ。
カツサンドは好きだけどボリュームがありすぎるのは・・・
というむきにはよろしいかと思います。

今日のBGM
ガムシャランナー
吉田山田

ということで、ガムシャラではなく、楽しく
のんびりだけど、食べるものみるもの盛りだくさんの
沖縄旅ネタもこれにて終了。
次は中国ネタです。

三面記事小説

三面記事小説

久々に本ネタです。
いやまだ中国旅行ネタもあるし
本ネタはしばらくいいか、と思っていたんだけど
この本の感想は読んだらすぐ、残しておかないと
書けなくなるかもと思ったもので、書き残しておくことに
しました。

角田光代さんの三面記事小説。
新聞の三面記事をもとにその事件がおこる背景を
角田さんが想像して書いたもの。
想像、だから事実と一致しているわけではありません。
だけどどれもリアル。

異常にみえる事件も日常のちょっとした感情の積み重ねで
おこるもの。それはさまざまな事件に対する報道で
日々誰しもが感じるものではないかと思います。
その「日常の感情」の描き方がいつもながら実にうまい。

今まで私が読んだ彼女の小説なりエッセーなりは
日常生活の本当にありふれたシーンをじんわり描く
そんなものが多かったのですが、これは違います。
じんわりというよりはじっとり。
誰しもが心の底にある、ちょっといやな感情
・・・人への優越感、劣等感、妬み、あきらめ、いらだち。
その感情を生活のちょっとしたシーンに絡めて丁寧に描いていって
います。
普通の人が異常になっていくその過程がすさまじく、次の
展開が待ち遠しくページをめくる速度はどんどん速くなりました。

これはすごい。
本を読む醍醐味を感じることができるすごい小説でした。

今日のBGM
CRY 哀 CRY
サザンオールスターズ

世の中が思っているサザンのテイストはあるには
あるけど、一味違う一曲。
突然転調してまるで違う曲と違う曲が結びついて
一曲になってしまったかのような不思議な感覚に
陥りますが、バランスは悪くなくて、確かに
1曲、なんだよなあ。





春の息吹

ご近所を歩いていましたら

梅

おっ、梅だ。

雪が降ったりなんだり寒い日が続いていますが
でも確実に春は近づいているんですね。

その昔は梅なんぞ咲いていても気がつかないで通り過ぎていたのですが
今はなんだか目にとまるようになりました。
梅の綺麗さもまた乙だよな、と思ったりなんかして。

歳とったってことですかね。

今日のBGM
Luv sings soul
LUV and SOUL

短い小作品。でも彼らのハーモニーがとってもきれいに
響いている作品です。

琉神マブヤー

わしたショップで見た衝撃のもの。
それは
琉神マブヤーという子ども向け戦闘もの。

琉神マブヤー


戦闘ものといっても普通の戦闘ものとは
ちょっと趣が異なりまして。
沖縄独自の文化を次々破壊しようとたくらむ
敵を倒して沖縄の文化を守るというテーマの
戦闘ものなのさ。

というととてもまじめなものに思えてしまうのだが
心配ご無用。つっこみどころ満載です。

まず普通戦闘ものは敵の怪獣は毎回違うものと
相場が決まっているのですが敵はいつも3人、かつ
同じキャラ。

悪役の首謀はハブデービル。
ハブってあの毒をもつハブね。
副首領はオニヒトデービル。
つまりサンゴを食い尽くすことで問題になっている
あれね。

オニヒトデービル

ついでに強いんだか弱いんだかよくわからず
敵のくせにマブヤーにほれているマングーチュ
(・・・マングースね)

この3人が特にこれといった工夫もせず、毎回
マブヤーと闘ってはやぶれて逃げていき、そのたびに
破壊されそうになっている沖縄文化が守られるわけです。

第1回はウチナーグチ(沖縄方言)が悪の手に!
悪の手にかかると

めんそーれ



いらっしゃいませ

に。

こ、これは大変だ!

他にもエイサーやらカチャーアシやら、次々と悪の手に
さらされそうになってはマブヤーの活躍でとり戻されていきます。
文化、といえばテーゲー(いいかげんなこと)やら
イチャリバチョーデー(出会った人はみな兄弟、という意味。
沖縄の人独特の人懐っこさはこの精神にあるらしい)もなくなったり
もします。
イチャリバチョーデーはともかく、テーゲーについては敵も
「うん?俺らいいことしてねえか?微妙だな」
とつぶやいたりなんかするのも、ご愛嬌。

わしたショップでは抜粋編が流されておりまして
私はいっきにマブヤーのファンに。
DVD売ってないかなあと思っていたら空港でまんまと売ってまして
早速買っちゃいました。

予想どおり、いや予想以上にすぐれもののDVDでした。
話が面白いだけでなく、やちむんの里や沖縄の綺麗な海が
ロケ地になっているので景色も相当に楽しめるんですよ。
そして、ウケを狙いつつも制作陣の沖縄への熱い愛がひしひしと
感じられるのがなかなか心地よい。
こんなに自分の故郷を声を大にして大好きだ、といえる
沖縄の人ってすてきですね。

今日のBGM
なないろマブヤー
チアキ

DVDのエンディングで流れていた曲。
なかなか味がある一曲です。

沖縄のお土産

奄美大島にはじめて行った時、仰天したことといえば、いわゆるみやげ物が
あまりに少なかったこと。
いわゆるお土産やにいってもしょぼしょぼとお菓子やお漬物が
並んでいるだけ。いやまずくはない、っていうかおいしいんですけど
はっきりいって地味。

その点、沖縄、特に本島は選び放題。ゴーヤチップスやちんすこうといった
特産ものもいろんな種類があるし、大きな観光地には必ずあるグリコなどの
ご当地限定菓子も盛りだくさん。買わずとも、こういうお土産を目にするのは
なかなか楽しいものです。

今回私がお土産として買ったのは

かつお豆

かつお豆

友人のブログに紹介されているのを見て、これはおいしそうだと思って
メモったのですが、どこにでも売られているってものではないらしい。
買ったのは那覇のわしたショップ。

銀座のわしたショップもそうですが、確かにさすがな品ぞろい。
かつお豆もちゃんとありました。

さて中身ですが

中身

・・・地味ですね。

しかし。
味わってみると、いやいやおいし~。
ビールにあうあう。
かつお風味と豆のコンビネーションがなかなかです。

テレビを見ながら&ビールをのみながらぼりぼり
やっていたら、あっという間に完食。

甘いお豆もいいけど、こういうおつまみ的な豆もいいよね~。
次もまた機会があれば買おうっと。

さて、このかつお豆を買ったわしたショップで
私はさらに衝撃的なものを見たのでありました。
おいしいもの、素敵なもの盛りだくさんのたびの中で
ある意味、旅のクライマックスといっても過言ではないでしょう。

続く・・・

今日のBGM
Dream
Luv and Soul

彼ららしいきれいなハーモニーが楽しめる一曲。

愛のヴィクトリアンジュエリー展

愛のヴィクトリアンジュエリー展

ここのところ仕事で多少気持ちがすさみがち。
同じように気持ちがすさんでいるはずの、仲間とこの間
呑みにいったらみなまさに同じような状況であることが判明。

ま、そこで愚痴っていてもしょうがないので
これからどうしていくのがよいかって話を
結構みんなでまじめに話し合いまして、いやいい飲み会でした。
ほんと、自分で言うなよって話ですが、結構ヘビーな課題が
待っているというのに、愚痴や後ろ向きな発言が出なかった
ことが嬉しかったし、誇らしかったです。

で。その飲み会で、お互い週末どうしているか、という話に
なりまして。
とにかく家でぼーっとしているのが耐えられなく、なんだか
無理くり予定を入れているということでみなの意見が一致しました。

かくいう私もそうでして。
今まで以上に落語やらなにやらに出かけております。
で、こちらの美術展にもN響の帰り、出向きました。

英国王室のジュエリーといえば、思い出すのは
ロンドン塔でみたまばゆいばかりの王室の宝飾品。
いやこれは・・・ここまでくるとやはり「搾取」という
言葉がつい頭の中に浮かんでしまうではないですか、
というくらい、すごい宝石の数々で圧倒されました。

とはいえ。
あのロンドン塔の宝飾品が日本に来る、となったら
もっと大騒ぎだろうからなあ、と思ったら案の定。
ロンドン塔の展示物に比べますと地味な印象です。
しかしそれでもどのジュエリーもとても美しい。
人もそうそうわしゃわしゃいないので、ゆっくり
見られるのも◎。

面白かったのは、ジェットという黒い石のアクセサリー。
地中深くに埋まった流木が化石化したものだそうで。
本当に漆黒、真っ黒な石のジュエリー。
このジェットを身につけた写真も飾られていましたけど
どうもやはり喪のときに身につけていたみたい。

でも今だったらたとえば、真っ赤なドレスに黒いジュエリー
とかも結構カッコよさそうだけどな。
まあ結婚式とかだと顰蹙買うかもですが
いわゆるパーティーだったらいいんじゃないかと。
ま、私そうはいってもパーティー?ってやつに
縁遠いんでこの私の感想がはたしてあたっているのかどうかは
あやしいもんですけどね。

ということで地味だけど、そこそこ楽しめます。
人も少ないし、人ごみを気にしないで癒されるし
(ま、最終日は混むかもしれないけどね)
おすすめでございます。

今日のBGM
What Ever Happened to True Love
Huey Lewis and The News

つい先日にも紹介したばかりですね、この曲。
地味だけど味わい深い曲ってことで
この展覧会ネタにぶつけてみました。

特選落語名人会 春風亭小朝 三遊亭楽太郎 春風亭昇太 三人会

タイトルの落語会に行ってきました。
まさに今日本を代表する落語家さん勢ぞろいってことで
なんと会場は東京厚生年金会館。

一番手は林家ひろ木。
以前小朝の独演会の際にもいい味だしてましたけど
今回も面白かったですね。
ま、いわゆる芸としてはまだまだ発展途上なんでしょうけど。

次はロケット団。
たまーに、ネタ番組に出てきますね。
テレビでは流行の言葉やグループを引き合いにだして
「そんなの山形ではとっくにはやっている」と
強引に方言で返すというネタ一辺倒ですが
(しかしお笑いを説明するくらいむなしいことは
ないな)そのほかのネタも面白かったぞ。
っていうか、山形ネタより他のネタのほうがいけてる
感じ。山形ネタは封印したほうがいい気がしました。
面白くないわりには記憶に残りやすいし。

前半最後は小朝。
いやうまかったんですけど。
なんとまた牡丹灯篭。
09年から10年にかけて私は3回彼の落語を見に行ってるんですけど、
3回とも牡丹灯篭やってるって。
たまたまとも思えないのよね。
古典落語なんていくらでも他にあるわけで。
たとえば独演会のときはいいですよ、
好きなのを好きなようにやれば。
でも落語会の場合は違うと思うの。
もう観客は気楽に笑えるネタをみな期待しているんでは。

さすがに昇太さん、楽太郎さんはそのあたりよんでいましたね。
昇太さんの壺算は絶品でしたし、楽太郎さんのずっこけも
軽いネタでよかったです。(個人的には楽太郎さんのネタは
ややお下劣で、もっとまともなものもできるんじゃないの?
って思ったりもしましたがね)
お2人は笑点3本撮りのあとの本番だそうで、いやあ
ハードスケジュールですね。

このほか太神楽の翁家勝丸も出てました。
おおっ、という芸もありましたが、
でももっとすごい芸、普通に演芸場でいくらでも見たことあるからな。
これから、の方なんでしょうね。
すごく神経はりつめなきゃいけない芸の最中に携帯電話が鳴ってしまって
集中力がなくなっちゃったみたいでお気の毒でした。

ということで面白かったんですが、今日の落語会で
私の中で小朝=牡丹灯篭≒KY(観客のことは考えず
自分のやりたいようにやる人)という構図ができあがっちゃいました。
しばらくいいや、小朝・・・。

今日のBGM
真夏の果実
サザンオールスターズ

サザンも、なんというか、曲のパターン
が何パターンかある気がするのですが
それでもやはり多くの人に飽きられずに
愛されているってのはすごいことですね。
日本人のアイデンティティに訴える
サウンドなんだろうな。

zazouのパン

zazou.jpg

あらら、おしゃれな店舗ですこと。
どこにあるのかしら?下北沢?それとも自由が丘?

いえいえ、こちら沖縄にございますのよ。
例によって例のごとく沖縄通の友人に連れて行ってもらいました。

店内にはおいしそうなパンが山ほど。
ここはちょっと日持ちのしそうなパンを買いましょうってことで
オレオマフィンを購入。

マフィン

なんか写真で見ると実物より必要以上に大胆に見える気が。
ま、とにかく食べてみましょう。

切り口

切り口はこんな感じ。中もしっかりチョコの味。

でもしつこくはなくってさらさらさらっとお腹の中に入ります。
うまいぞ、これ。
こんなパン屋さんが家の近所にあったら通いつめちゃうだろうな。

隣にはおしゃれな雑貨店もあったりしておいしくおしゃれでかわいいお店。
ゲート通りにある模様。
お近くにおこしの際はぜひどうぞ

今日のBGM
Whatever Happened to True Love
Huey Lewis and The News
彼ら初期のアルバム Picture This の中の一曲。
HUEYさんらしい力強いボーカルが特徴的ですがやや
地味かなあ。




沖縄空港 お寿司

南の島は魚がまずい。

どうやらこの定説が世の中飛び交っているようです。

私はこの定説には懐疑的。
なぜかといえば、沖縄にせよ、奄美にせよ、実際おいしいお魚を食べた
経験があるからです。
そりゃまあ、なんというか妙にカラフルだったり、大ぶりだったり
世の中に出てくる魚とは違うイメージのものも多々ありますが、食べてみると
どれもとってもおいしくて、骨までしゃぶる感じでした。

とはいえ、(私が知らないだけという話もあるにはありますが)おすし屋さん
って南の島であまり見かけない気がします。お刺身はあちこちで食べられるんですけどね。
で、私が沖縄に行く際にひそかに楽しみにしているのは沖縄空港のおすし屋さん。
ここで島特有のお寿司を楽しむことなのでありました。

前述のように、ビーチタワーホテルで普段食べない朝食を食べてしまった後だけに
お腹はそうそうすいていなかったのですが、でも食べたいということで
11時半発のフライト前に、おすし屋さんののれんを無理くりくぐりました。

おすし屋さん

まずは赤まちから。

赤まち

しこしこ、でも白身独特の深い味わいもあり
絶品。
板さんのお気遣いで一貫ずつ握ってくれたのですが
これはおかわりしちゃいました。

はた

はた。
煮魚にしてもおいしいんだよねえ。

石垣貝

石垣貝。たれでいただきました

そでいか

そでいか

海ぶどう

海ぶどう。お寿司にもあいますよ。締めにぴったり

はあ満足満足。
次はもっとゆっくり食べたいな。

今日のBGM
Melody (Foster&McEroy REMIX)
LUV and SOUL

彼ららしいきれいなハーモニー。
ですがわざわざ英語で歌わなくてもいいのにな、ってきがする。








ビーチタワーホテル 朝食 ゴーヤの天ぷら

またまたちょっと脱線しましたが再び沖縄シリーズ。
ビーチタワーホテル朝食シリーズラストはゴーヤの天ぷらです。

ゴーヤの天ぷら

私、ゴーヤチップスが大好きなんですが、その味にちょっと近かったような。
朝から揚げ物って結構きつかったですが、沖縄らしい味でおいしゅうございました。

今日のBGM
Material Girl
Madonna

この頃のなんとも軽いタッチのマドンナの曲も
結構好き。
このマリリンモンローの紳士は金髪がお好き
のパロディーPVも好きだったなあ。

雪景色

昨日東京は久々の雪でした。

雪に見舞われると、東京はいつも交通機関が麻痺して大変な
ことになるのですが、私は特にその損害をうけることはなく
普通に会社から帰ることができました。

朝起きてみたら

雪の朝

一面の雪景色。
きっと、うちの近くの桜並木のところなんて
きれいに違いない

と思ったものの、通勤前に遠まわりしてお散歩、
なんていう余裕があるはずもなし。

でも、なんでもない景色も雪で非常に風流高い景色に
見えます。

雪の駅

いつもの駅もなんだかすごく綺麗に見えました。
なんか映画の一シーンにでてきそうじゃないですか
(・・・ってそれはさすがに言いすぎですね)

今日は比較的あたたかだったので、帰りには雪は結構
きれいに消えていました。
なんか寂しい思いもしますが、まあそれはたまのことだからよね。
雪国だとほんとしゃれにならんですからね。

ということで東京での束の間雪国体験、でした。

今日のBGM
Winter Wonderland
Huey Leiws and The News

そうはいっても雪の翌日の通勤は憂鬱です。
まだ雪が道に残っているから歩くのも慎重になるし
単純に寒いし。
でも、この曲を聴きながら雪道を歩いたら
なんかいい気分になりました。
クリスマスソングですが今日の朝にぴったり♪

N響定期公演会 BY 文化村

1月30日 東急文化村で実施されたNHK交響楽団の定期公演会に行ってきました。N響定期演奏会

曲目は以下

エルガー セレナード ホ短調 作品20
グリーグ ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
シェスタコーヴィッチ 交響曲第5番 ニ短調作品47

グリーグのピアノ協奏曲は セヴェリン・フォン・エッカードシュタイン
との共演。

エルガーはまあ普通に美しい。
すごい癒されはしたけど、なんというか、そのお、
気のせいかもわからんが、なんか流している感じがしなくもない。
まあそれでも皆さんそれなりな技術はお持ちの方なのでそれでも
高水準な演奏で私は満足でした。

で、2曲目のピアノ協奏曲。
それなりに期待していたのですが、私にはちょっと響かなかった。
とにかくパワフルにあおってあおってなんぼの曲、と私は思っているのですが
ピアノが弱すぎ。オケに負けちゃってました。
これは、
ピアニストの力量もあるし、オケの特に金管のバランスの悪さも
あるんでは、と私は見ましたが、会場からはブラボーの声が。
・・・・私の耳がおかしいのかしら。

アンコールはシューマンでしたが、ああ、この人、こういうソフトな
曲がお得意なのね、と思いました。といってもシューマンも
思い浮かべる言葉は「ザ・無難」
これといった感慨は私には残らず。

うーん、悪くはないんだけどなあ、と消化不良な気持ちのまま後半へ突入。
ラストはシェスタコーヴィッチ。
これはすごかった。オケの総合力を感じました。
シェスタコーヴィッチってさほど好きではないんで
演奏会のお目当ては前半2曲だったのですが、演奏会を終ってみて
このシェスタコーヴィッチを聴けただけでも、この演奏会は
めっけものだった、と思えるくらいの力量でした。

というわけで満足な演奏会でしたが、どうしようもない不満が1点。
それは会場の文化村の運営。

開場は15時、開演は15時半。私は15時10分に会場に
着いたのですが、なんと会場前は長蛇の列。
会場に入るのに5分かかりました。
ここは東京ドームですか?と思わず突っ込みたくなりました。

さらにクロークも受付はたくさんあるんだけどやたらと
待たせます。
なんでかっていったらとにかくクロークでの確認がやたらと長いのだ。
貴重品はないか、の確認はまあいいとして、
全部で預けるのは何点か、とか、ブローチはついていないか
とか、ブローチのくだりにいたっては「見りゃわかるだろ」
といいたくなりましたよ。
さらに、荷物をクロークに入れて戻ってくるまでがやたらと長い。
なにやってんだろ?といぶかしく思うくらい。
なんだかんだで席についたのは上演1分前。
まだホールにもたくさん人はいたし、これは開演時間が延びる
だろうと思っていたら開演時間はきっちり守られました。
案の定1楽章を終えたらぞろぞろ人が入り込んでいました。
演奏者もいやな気持ちがしただろうし、遅れた観客もなんだか納得が
いかなかったのでは?

休憩にしたって、「次の開演は開演後の会場への入場はできません」の
アナウンスが突然流れ、慌てふためいて走る顧客に今度は
「まだお時間ございますのでごゆっくり」
どっちなんだよっ。
「開場まで後△分です。開演後の開場へのご入場はできかねますので
余裕をもってお席までお戻りください」というアナウンスなら観客も
自分で判断ができるのにね。

あらゆる場面で必要なアナウンスはきっちりされているけど、
それはあくまで運営側の保身のために必要なアナウンス。
観客主体ではないな、と思いました。
ホール開設間際の会場ならともかく、それなりに歴史がある
ホールのはずなのになぜだ。
前週のサントリーホールはあらゆる面でプロの運営だっただけについつい
比べてしまいました。

演奏者がいくら素敵な演奏をしても、運営のスタッフが足を引っ張っては
どうしようもないのでは。とちょっと苦々しく思う1日でありました。

今日のBGMは省略です。