2009年1年ありがとうございました

2009年今年も1年ありがとうございました。
今年は私にとっては「学び」の1年でした。
はじめて訪れる土地からはやはり刺激をたくさん
うけましたし、
仕事も1から学ばないといけなかったし
読んだ本も結構今まであまり考えたことのなかったことを
考えさせられる本が多かった気がします。

来年のテーマは、うーん、継続と粘り、かな。
せっかく知ったり学んだりしたことについて
じっくり深めたり広げたりする1年にしたいなあと
思います。

ということで皆様よいお年を。

今日のBGM
ガムシャランナー
吉田山田

歌詞がちょっと寒いけど、ま
本当にしゃにむに右往左往する
ことって多いですよね。
ほんともっとシャープに動けたら
いいんだけど、もうこればっかりは・・・。





スポンサーサイト

今年の振り返り~音楽~

音楽ブログといいながらあまり音楽のことは触れておらず
旅してるかお笑い見てるか、食ってるかって感じのブログに
なりつつある今日この頃。
来年からお笑いブログに変えようかしら?

といっても別に音楽に興味がなくなったわけではなく。
音楽は私にとっていつも身近にあるもので、空気みたいなもの。
ないといられないものです。

ただライブ、ってなった場合に、
なかなか条件がむずかしくなってくるのです。
日本の場合、ライブの開始時間が6時とか遅くても7時開演ですよね。
たまなら、いいが、平日連日ってなるとそれって
ちょっと出向くのはきつかったりするわけです。

となると、土日中心に探さなければなりません。
で、かつ、聴きたいなと思えるアーティスト、ってなると
どんどんストライクゾーンが狭くなってしまうのだ。

さらにいうとクラッシック関係は結構高い。
あ、行きたいって思っても1万、2万、時にはへいきで5万
とかしちゃうのもあって、そうなると躊躇しますよねえ。
まあ関わる人間も多いし、オペラなんてなったら
セットやらなにやらも凝ってますからそれくらいしても
しょうがないんでしょうが・・。

ということで今年ライブを見たのは
・富永佐恵子さん(&彼女の属するフォンティーヌ)
・クレイジーケンバンド
・大野雄二さん
・押尾コータローさん
・フジコへミングさん
・ローリークックさん
・リンケンバンド

どれもすごいアーティストで、聴き応えはばっちし。
フジコさんは、ちょっとね、まあああいうのもありはありだけど・・・
ちょっとしばらくいいかなあ・・・。
これはずばり好みの問題。
ただアーティストとしては凄腕なんだろうと思います。

ライブ以外で毎日普段聞いている音楽では
まあかなりな勢いでHUEYさんを聴きつづけた
(HUEYさんの合間に他の人を聴くって感じ)
わけですが、来年もおそらく彼の音楽を聞き続け、
私の体の一部くらいな勢いになるでしょう。

ちなみに今日のBGMに登場回数が一番多かったのは
Heart of Rock'n Roll でした。
I want a New Drugも相当聴いているはずなのですが
登場回数はどうやら1回のみのよう。
別にお薬関係の事件が多かったから自粛とかそういうんじゃ
ないんですがね。

ということで来年もHUEYさん中心にいろいろ聴き続けよう
と思います。そしてそろそろ生HUEYさんを見たい!のだが
ツアーの数もぐっと減ってしまい、休みをライブにあわせるのも
なかなか厳しい・・・。
かといって来年日本にきてくれるかどうかもあやしい。
ああ悩ましい。。。

今日のBGM
Power of Love
Huey Lewis and The News

彼らの中で最大のヒット曲。
ただライブではこの曲よりI want a New Drug
とかのほうが盛り上がりますね。
I Want ・・のほうがすきってファンはおおかろうと
思います。

今年の振り返り~旅行~

この一年もいろんなところを旅しました。

ミャンマー バガン
気球で見ました

本当にすごく素敵なところです。
おすすめです。そしてお値段お高めだけど、高所恐怖症の方以外は
気球にのるべし。

ヤンゴン
スーレーパゴダ

活気のある街。シュエダゴンパゴダとチャウダッジーパゴダが見所。
あと市場が楽しい。

シンガポール
ほぼトランジットのみでしたが。
ペラナカン美術館

アンコールワットももちろんおすすめですが、実はあれは12月のたびなので
ぎりぎり08のたびになるのですね。アンコールワットももちろんおすすめですよ。

大阪京都も行きました。
20090402002358.jpg

醍醐寺の桜きれいでした。

そして奄美
写真は加計呂麻島のデイゴ並木。
海が美しすぎます。
デイゴ並木から見える海岸


そして年末には実は沖縄に行ってました。
沖縄というと奄美同様海の島というイメージでしょうが
海だけで終らない、とにかくおいしくて楽しい島です。
沖縄通、というか通という言葉で終われないレジェンドな友人のおかげで
口福耳福な旅となりました。

あと、ずっと行きたい、というかいつかは行かなければと
思っていたひめゆりの塔にいけたのが私には収穫。
広島・長崎に日本人なら一度は行かなければならないと
よく言われますがひめゆりもそのひとつでしょう。

見るのはほんと、きついですが、
生存されている方が対面でお話してくださる
今のうちに行くことを日本人だったら考えないといけないと
思います。
詳細はまた来年に。

そしてこれから中国に行くはず、なのですが。
旅に同行するはずの弟が今高熱発熱中。
弟が同行できない場合、私お得意の手振り身振り、筆談駆使の
珍道中で中国奥地を旅しなければなりません。
筆談っていっても中国の漢字って日本の漢字と違う場合が多いので
通じるときと通じないときがあるのよね。
ひゃあどうしましょう。

しかし沖縄からの帰りだからなのか、
まあなんとかなるさ~という気分でいる私。
本当になんとかなるか、は来年のブログのお楽しみです。

2010年も楽しい旅をしたいものです。

今日のBGM
トルコ行進曲(モーツアルト)
演奏者不明

最初に聴いたのは小学生のとき。
肺炎で入院していたとき、ずっとオッフェンバックがひく
モーツアルトのソナタをくり返しきいていたっけ。
そんな背景もあってしばらくはこの曲、癒しの一曲だったのですが
大映ドラマの「少女に何が起こったか」でこの曲は私にとって
一気に思い出し笑いを呼び起こす一曲になってしまったのは
やや残念。
すごいドラマでしたね、あれ。


今年の振り返り~食べ物~

食べ物については・・・2009年しめくくりでつい昨日まで
食べつくしの旅に出ていたのですが、ま、それは
来年おいおい紹介ということで今回は割愛。

今年は引越しを機に友人や家族を招待することが多ございました。

宴その1
Welcome to my house

宴その2

宴(の後)

宴その3
宴 PART3

宴その4
レンコンと豚バラのトマトソースペンネ

全容はとるのを忘れましたがこれも友達が来たとき作りました。

宴ではこんなお土産をもらったこともありました。

豆腐よう

いやいやうまかったっすね。
さらにこんなのも

泡波

あとこんなのをいただいたことも

cidre.jpg

呑んで食べてばかりいたわけではなく、スウィーツも(たまには)楽しみました。

杏仁豆腐

学生時代を思い出してたべたこれもおいしかったなあ。

杏あんみつ

そう、かの有名な紀の善の杏あんみつですね。
すっぱさと甘さと両方を楽しめる究極のデザート。

来年もおいしく楽しくいろんなものを食したいものでございます。

今日のBGM
カルメン 序曲
パリオペラ座管弦楽団

オペラは見たことなくとも、この曲はみな知っているはず。
なんとも勇ましい一曲。

今年の振り返り~読んだ本~

今年読んだ本の特徴といえば、子ども向けの本を多く読んだことかなあ。
ほんと、子ども向けの本ってあなどれないもんだ、ってことがよーく
わかりました。児童書のコーナーにあるから、とその書棚を見ないのは
皆さんもったいないですよ。
大人が読んでも十分読み応えがあり楽しめる本が山とありますよ。

あと私の中ではすっかり去年に読んだ本として記憶されていたのだが
森繁さんと久世さんの「遺言書」も今年読んだ本だったんだなあ。
これは本当に本当に読み応えのある良書です。
森繁さんも鬼籍に入られたことですし、ぜひ皆さん、お読みください。
久世さんのすばらしい文章力と森繁ワールド両方を堪能できますよ。

来年は何を読もうかなあ。フランス語も再開したことだし
フランスがらみの本もも少し読んで見ますかね。

今日のBGM
Louisiana 1927
Randy Newman

カントリー風な歌いまわしなのだが
バックは重厚な弦とピアノで彩られ
なかなか聴き応えのある一曲です。


今年の振り返り~お笑い~

今年も落語やらなにやらいろいろ見に行きました。
ただやっぱ印象的だったのは円楽さんの逝去かなあ。
もちろん円楽さん以前にも偉大な落語家が過去お亡くなり
になっていますが、私が落語に興味をもって、たびたび
耳にするようになってからの逝去だから、余計に
印象に残ったのかも。

あとはやはり今年初めて聞けた小朝の落語。
いやほんとうまい。来年もぜひ聞きに行きたいな、と思っています。

また今年は前々から興味があった沖縄のお笑いを
堪能できたのも楽しかったな。
ベタな沖縄お笑いだと、何を言っているのかいまいち
わからないのが難点ですが、東京公演の場合はちゃんと
標準語に通訳してくれますので、大丈夫。
沖縄ならでは、の笑いもあるし、しゃもじのように
沖縄出身ではあるが、ごく普通のお笑いもあり
バリエがいろいろでそれも楽しかったです。
しゃもじ、来年あたりM1に出てきてくれたら面白いけど、
どうかしら?

というわけで来年もお笑い見るよ~。
やっぱり笑うってね、大事だよ。
笑うことで肩の力も抜けるし、頭も切り替わるし
刺激もうけます。
ま、あと単純に気持ち明るいほうが人生楽しいもんね。

今日のBGM
Hands
Jewel

力強いボーカルと、シンプルだけど力強い
アコースティックギターとピアノのバックが
印象的。かっこいいっす。

コンビニあなどれじ

クリスマスケーキ予約の広告がスーパーからデパートから
ケーキやまでこれでもか、これでもかと出ていますね。

だからなのかもしれませんが、突然ショートケーキが食べたくなりました。
それも高級なやつ(ニューオータニのやつなんかが有名よね)
じゃなくて、不二家みたいなやつ。

クリスマス商戦真っ只中のデパ地下で探してみましたが
これというものはなかなかありません。
かといってうちの近所に不二家はなし。
さあどうしたもんかね、と思っていたら。

セブンイレブンにありました。
イメージどおりのショートケーキが。
クリスマスってことで、おいてあったようです。
チョコレートケーキもありましたが、
頭の中はショートケーキで一杯だったので
迷わずショートケーキ購入。

帰って食べてみましたが、これが結構なかなかなお味でした。
コンビニスウィーツはあなどれじ、というのは前々から
聞いてはいたけど、うん、これは変にきどって高いだけの
ケーキやよりよほどうまいし、安いぞ。だって2つで350円程度
だったもの。

ま、私が自分でケーキを買うなんて、1年に1度あるかないかの
奇跡なのだが、これからまた頭が「ケーキ」になったときは
コンビニも選択肢のひとつとして考えようかな、と思い改めました。

今日のBGM
The Captain of Her Heart
Double

これまた、I Like Chopin 同様軽薄系な音楽。
でもGazeboよりは、サウンドの作りこみ方は
丁寧かな?

今日で仕事おさめ

例年より早いですが今日で私仕事おさめです。
年賀状のくだりでも書きましたが
いやあ今年は早かった。

今年は去年よりは成果を出せたかなあ。
ただ十分出せたかというとまだまだ。
異動先の仕事をまだ十分に理解していないところも
多いし、目先のことにおわれて、改善はできても
改革はできなかったっす。

目先の改善におわれるのはいつものこと。
っていうか、そこが私の持ち味な気がするのよね。
大きく正しいビジョンを描ける人間はごくわずか。
でもビジョンを描けるだけじゃ意味なくて
ビジョンを詳細な実行に移していく人間も必要なわけで。
私はどちらかといえば実行のほうが得意なんです、昔から。
(ただし興がそがれると、まったくそれも機能しなくなると
いうことを昨年学びましたけどね)

自分の得意な方面で働いていけるよう、周囲に働きかけを
していくこともある程度自分のOSも定まってきた昨今
必要だなとつくづく思う今日このごろ。
あと、今流行のワークライフバランス、これも考えたい。
・・となるとなかなか難しいのよね、職場選び。

ま、ということで休みでちょっと頭からっぽにして
これからのことを考えてみたいと思います。

今日のBGM
I Like Chopin
Gazebo

もう軽薄の限りを尽くした一曲。
なにゆえショパンが出てくるのかはいまいちなぞ。
Never Say Good Bye だの Rainy Day だの
これでもか、これでもかと陳腐な歌詞に
ムーディー(?)なメロディーで仕上げましたって
感じの曲です。

新宿クリスマスイルミネーション

クリスマスのイルミネーションといえば
有名なのは10年ぶりに復活した表参道。
それから神戸、あと最近ではTV朝日の周辺もなかなか
美しいですね。

ただ繁華街でありながら、クリスマスイルミネーションの
イメージはいまいち(私個人的には)ない新宿。
でも今年はいろいろ頑張っている模様。

ミロードロード

これ昼に撮ったんで夜だったらもっときれいかも。

天井

天井はこんな感じ。
いかにも冬って感じですね。

ツリー

ツリーのイルミネーションはこんな感じ。
あちこちで記念撮影が繰り広げられていてなかなかほほえましい感じに
なっておりました。

比較的短い距離ですがそれなりに楽しめるイルミネーションですよん。

今日のBGM
借金大王
ウルフルズ

なかなかえげつない歌詞ですが
ウルフルズらしい力強いサウンドです。

年賀状の季節です

年賀状

いやいや1年たつのは早いですね。
ってこのせりふ、毎年言っている気がするのだが
今年は本当に本当にほんとーーーーに早かった。

仕事内容ががらっと変わった、というのも大きいし
引越しもして住環境も変わったのも大きいかなあ。
近所を普通に歩くだけでもいまだにえらく新鮮ですしね。

・・・と年賀状を書いて、気がついた。
あちゃ、引越しましたはがき、出してない(汗)
ま、年賀状でその知らせにすればいいや。(開き直り)

しかしまあもう年賀状ぐらいですね。郵便で私信をしたためる、
というのは。
前は旅先から友人に手紙はがきをだす、ということも
なくはなかったのだけど。

別に今更郵便なんてまどろっこしいものを使わずとも
コミュニケーションはとれるのだが、いまや年賀状だけのつながりに
なりつつある友人や先輩・後輩もやはりおりまして。
「ひさしぶりだね、元気?」と安否を投げかけるのに年賀状は
やっぱりあなどれない。

あ~まだこんなに書かなきゃいかんのか~とどよんとしながらも
新年早々のポストをあける楽しみを胸に
今日も年賀状を書き続けるのでありました。

今日のBGM
Simple As That
Huey Lewis and The News

HUEYさんがはじめて日本で大々的にツアーを組んでくれた際に
武道館公演の最後のほうで、これ歌ってくれました。
英語はよくわからなかったけど、なにやら韻を踏んでいるらしい
ことはわかり、じわっと感動しました。
HUEYさんの音楽はメロディーもいいけど、歌詞もすごく素敵なのよん。

困っちゃうんだよね

ブーツのかかとを直しました。
やれやれ、これでこのブーツでまた出かけられる、と安心したのも
束の間。

「はい、これどうぞ」と差し出されたのが

ええと

へ?
靴となんの関係が?
と思いながらもついつい
「ああどうも」ともらってしまうのは、貧乏性だからか。

しかしねえ、正直・・・私には無用の長物です。
ホットケーキ専用でしかも、ホットケーキにキティちゃんの柄が
もれなくついてしまうという代物ですよ。
キティちゃんファンにはたまらない一品でしょうが
私には・・・

裏の説明がきをつらつら読んでいると

わざわざ作ったのね

こ、これ非売品なんだ。つまり、本当になにやらキャンペーンのために
作られたものなのね?
しかし靴のかかとを直したらこういうものをもらえるよ!という告知も特に
なかったしなあ、いったいどういうキャンペーンだったのやら不思議であります。

ものにひかれてつい買っちゃう、という図式はどういうものであれあてはまりはしますが
キャラクターものは、好き嫌いがはっきりわかれちゃいますからねえ、どうなんでしょ?

ということでせっかくもらったのに、使いこなすことなく終りそう。
女の子のいるおうちにあげちゃおうかなあ、と今もくろみ中です。

今日のBGM
I Believe In You
Sinéad O'Connor

なんともおごそかな気持ちになる静かな曲。
しんしんと雪が降る中これ聴いたら、さらに雰囲気アップ
間違いなしです。

箱根駅伝ビール

近所でビールを買ったなら
サッポロビールがお正月限定?のデザインになってました。

お正月仕様

お正月家にいるとつい、見ちゃいますね。駅伝。
意識朦朧足をひきずりながら走る姿ってすばらしい!んでしょうけど
私はついつい「そこまでして走らんでも」ってつい思っちゃうんですが。

ただ駅伝自体はあまり熱は入らずとも、なんやらかんやらで箱根は
何度も訪れたことがある温泉地。見慣れた風景が出てくるのはなんとも
楽しいな、と思います。

今年は旅に出ちゃっているので駅伝は見られないけどどんな結果になるのでしょうね?

今日のBGM
Take Me Home
Phil Collins

遠くにぼおっと、あたたかな一軒家の明かりが
浮かんでくるそんな錯覚に陥る一曲。
フィルのボーカル力がとことん発揮された名曲です。

祝くりいむなんとか 復活

ひっさびさのくりいむなんとかが、おそらくはM1の番宣もかねて
放送されてました。
いやあ久々に笑った笑った。
まあ金曜深夜だったんで、笑いのツボはかなりおかしくなっていたのは
間違いないですが。

最後の最後に実は番組また再開されますよ、なんてお知らせが
あればいいな、などと思ってましたけど、それはさすがに
ありませんでした。残念。
でも久々に堪能できただけでも満足満足。

ってこんな遅くまでテレビなど見てる場合ではないのよ、本来は。
風邪がまだ治りきらず、ぼーっとしているんで本当は早く寝なきゃ
いけなかったのよ~。
とにかくこれから速もうこれ以上寝られないってくらい寝てやって
これからの旅路にそなえようと思います。

今日のBGM
I Want a New Drug
Huey Lewis and The News

もう何度もいや何百回聴いたことか。
よくよく考えたらもう20年近くこの曲を聴き続けている
ことになります。
ファンだからという欲目もあるけど
本当に本当にほんとーにかっこいい一曲。
聴けば聴くほど味が出る感じです。






Le respect et le mépris

le respect et le mepris

・・・ et ・・・シリーズ。
今回は尊敬と軽蔑。
例によって深い命題を明快に説明してくれている良書です。

冒頭からそもそも尊敬とはなんだ?と本は説いてきます。
よく親は「親を尊敬しろ」だのなんだのいうよね、と本は説きます
(日本の場合、そんな直球なことをいう親は今時いないと思うのだが・・・
フランスって意外と封建的?)

でも何の理由もなしに尊敬しろだのなんだのそれはちょっと言葉の使い方として
間違っている、親が言わんとしているのは
「親の言う命令に従え」ってことなのだ。
それは尊敬とか尊重とは全然次元が違うことだ、と本は説きます。

尊敬とは本来、生きていくうえで少しずつ培われる他者への思い、
他者や自分の価値を認めていく思いである、と本は説きます。
だから自分を大切にできない人は人を尊重することもできません。

逆をいえば、尊厳のない権力は暴力であり
軽蔑やさげすみという感情にまで至るとその感情はどんどん悪い方向に
拡大して碌なことにならない・・・。

まったくもってその通り。
こどもにだってわかる、本来は明快なこんなことが
大人になるとわからなくなってくるんだな、これが。
我ながら本当にどうでもいいことで腹をたてたりしますしね。

今年もごくわずかですが、
「なんだよ、こいつっ(怒)」という感情より
「すごいな、見習いたいな」
「ありがたいな」
という感情を増やして終りたいものでございます。

今日のBGM
ドヴォルザーク 交響曲第8番
東京フィルハーモニーオーケストラ

本当にきれいなメロディー。
春夏秋冬すべての季節にぴったりな
ハーモニーな気がします。

厳寒の旅行にむけて

冬支度

年末、沖縄に行った後、厳寒の中国を旅します。
なので、ダウンコートと、重ね着自由自在の薄手のタートルを購入。

ダウンはユナイテッドアローズで
セーターは今をときめく(?)ユニクロで購入。

しかし、久々に買い物に出てみてユニクロの一人勝ちを痛感。
他の店は中に人はいても買っている人数は少数。
ユニクロは見てる人も、買う人も両方多い。

確かに安い割に質はよいですよね、ユニクロ。
安いからじゃんじゃん着たおして1年で処分しよう、
と思って買ったタートル、型もくずれないし、毛玉もできない
1年で処分どころか、もう何年着続けていることやら。

難をいえば、色がね、ちょっと生な気がするんですね。
白、黒、グレーならいいんだけど・・・。
いや安いんでね、そんな文句をつけるのは
ばちがあたるってもんなんですが。

ということで一応寒さ対策は完了。
しかしながら、今私風邪ひいてます。
風邪っぽいな、大丈夫かな、とここ数日ひやひやしていたのですが
ここ数日の寒さと疲れですっかりダウン。

この週末でどうにか根性で治して、旅行は健康体でのぞみたいものでございます。

今日のBGM

BREAKERZ

タレントDAIGOさんは知っていても
本業の音楽はどんなもんなのか
存じませんで、この曲ではじめて知りました。
が、これといった感慨も感想も特になし、でございます。

大野雄二 ライブ

大野雄二さんサイン付アルバム

またまた大野雄二さんがご近所の喫茶店でライブを開いてくれました。
3500円のチケット代にミニマム1500円オーダーで、じっくり大野さんの
ピアノを聴けちゃうんだから、まったくもってすごいぜいたくというものです。

最初の1曲目Bye Bye Black Birdからのりにのって
とばしまくる大野さん。
秋のライブはどちらかといえばしっとりでしたが
今回は興にのって時には立ち上がって演奏しちゃうぐらい
ののりでした。

休憩の合間は臨時アルバム購買会の実施。
ちょうど11月末にニューアルバムが出たばかり&
「ここでお買い上げいただきましたらサインしますよ~」
の掛け声に、みないそいそとCD購入の列に並びました。
かくいう私もその一人。

だいたい会場は「喫茶店」ですからね。
楽屋なんてものもございません。
休憩時、お店の後方部に普通に大野さんは
座っていらして、CD購入者にせっせとサイン&握手。
時にカメラ撮影にも普通に応じてくださって
いやはやなんとも信じがたい気持ち。

ブルースアレイや、ブルーノートで披露される
ホーンもこみのバンドではなく、ここの喫茶店で披露されるのは
あくまでピアノとバスとドラムのトリオの演奏。
それだけに大野さんのピアノをじっくり堪能できます。
ま、逆に言うと「ルパン」を期待していくと
ある意味がっかりするかもしれません。
ルパンは最後に一曲ちょこっとやるだけ。
あとはほとんどスタンダード。
This can't be love とか Georgia on my mindとかね。

でも最初しっとり入っていてもスイッチ入っちゃうと
どんどんどんどんヒートアップ。しかしそのヒートアップも
ある一線のところできちっととめて、バスにつなぎ
ドラムにつなぎ、バスもドラムも時に静かに時に激しく
曲をもりたて、さらにライブはもりあがる、という構図。
音楽っていいなあ、としみじみ思えるライブであります。

3500円という破格なチケット代から考えても、大野さん自身
このライブ楽しみなんだろうなあ・・・と想像していたら
大野さんのブログで前回のライブについて感想がアップされているのを
発見!
ああ、やっぱり大野さんはここの店の雰囲気が好きなんだなあと
その意を強くしたのでありました。

ちなみに大野さんのブログ、なんというかなかなか飛ばしています。
JAZZのことだけでなくなぜかお笑いについても触れていて
関西のお笑いより、関東の落語協会系のお笑いがお好きな模様。
浅草キッドに注目しているあたりはさすが。
そしてたけしや爆笑問題の太田光が政治問題に言及していることを
ばっさりきっていたりするのもなかなかおもしろいですので
よろしければのぞいていてみてくださいまし。

年末ジャンボ宝くじ

宝くじ

年末ですね。
宝くじの季節ですね。
皆さん宝くじ、購入されましたか?

私は宝くじって自ら購入したことってないんですよね。
もりあがる気持ちはわからんではないのですが
学生時代にとある有名な数学者(名は伏せますが、とても
有名な人です)からいわれた言葉がこびりついていましてね・・・。

「数学的に考えたら、1等の宝くじがあたるなど、0に近いありえない
 確率だ。なんであんなものに大騒ぎするのかわからない
 さらにいえば連番で買う意味もわからない。買ったところで
 確率はさほどあがらないのに」

いやあごもっともすぎてぐうの音も出ませんわ。

ただね、私宝くじを買う人の気持ち、すごくわかる。
熱心な人は、新橋だのなんだの当たるので有名なとこにあちこち
足をのばしたりしているようですが、そのプロセスってなんか楽しそうな
気がする。
当たるといいね、当たるよね、というその期待にみちみちあふれた
瞬間って素敵じゃないですか。

私がそういうことをしないのは、わざわざ足をのばしたりとか、
並んで買うとかそこまでの情熱を維持できないだけの話。
寒い中ただ立ってまっているってしんどいです。

皆さん当たるといいですね。

今日のBGM
007 メドレー
最近キムヨナがフィギュアで
使用していることでまたまたクローズアップ
されたこの曲。
しかしながらこれでフィギュアを演じちゃうって
やっぱり彼女はただものではないなあ








お誕生日おめでとう!

お誕生日おめでとう!

昨日、近所でおいしい!と評判のケーキやさんの前で発見。
なんだかほのぼのあったかい気持ちになってしまいました。
見知らぬ皆さん、Happy Birthday!

今日のBGM
Have A Little Faith In Me
Jewel

アコースティックギターとともに静かに唄いだし
でもだんだんと熱情をおびてボーカルも力強さを増していく。
強さと繊細さ、両方が味わえる一曲。

円楽さん 追悼 の笑点

録画していたのに忙しくてなかなか見られなかった
円楽さん追悼の笑点。

いやおもしろかったですね。
そして泣かせました。

前半は円楽さんのエピソード。
目黒のさんまなのに、いわしといってしまった
とか、殿様が「これはうまい!」といわなければ
いけなかったのに、なぜだか「まずい!」と
言ってしまい、しょうがないから、何匹かたべてみて
そのうちおいしくなってきたという強引な技で話を
終らせてしまったり。
病気で番組を休んでいるこん平さんも久々に出てきて
これまたじんとしました。

大喜利もおもしろくあたたかいエピソードてんこもり。
呑み代はらってもらっていないことがあったから
香典抜いておいた、とか、円楽の名継ぎをかんがえなおしてみるのも
一興、とか、円楽さんの奥さんは昇太がひきとるから大丈夫、
とかもうさんざん。

いつもは参加しない山田君(元ずうとるびでおなじみ)が
大喜利に参加、ただ一言「円楽師匠ありがとうございました」
と涙声で言うのにちょっとほろっ。

メンバーのあたたかみと力量をしみじみ感じた番組でした。

再放送されることもないだろうし、DVD化されることもないだろうから
見ることができて本当によかった~。

今日のBGM
Jealousy
Pet Shop Boys

しっとりとスローなメロディーなのに
タイトルは嫉妬、って。
嫉妬をこんなにねっとり歌うってちょっと
こわいぞ。

Le courage et la peur

le courage et la peur

・・・ et ・・・シリーズ 第二弾
今回は「勇気と恐怖」

まったくこのシリーズは本当に感心するばかりなのですが
そもそも恐怖とか勇気というものにはどういうものがあるかを
卑近な事例でひもといてきます。

車にひかれそうになることを怖いと思うこと
これは、自分の身を守るために必要な感情であることを
本で丁寧に説いていきます。

そのうえで、
恐怖で行動しないことによる人生の影響を説いていきます。

恐怖で踏み出さないことで広がらない世界観。
勇気をもって発言しないことで得る不利益。
不利益も自分自身にだけ還元されるわけではなく
実は隣人にとっての不幸を生みだすことにも
なりえないことを本では淡々と、やさしく、しかし
具体的に説いていきます。

一方で、恐怖を感じることについて理解をすることの
重要さを説いているのも特筆すべき点。
恐怖は人の中にあり、説明できないものであるから
なんでもないことだ、と人に言われて恐怖がとけていく
わけではない、とこの本では説いています。

当たり前だけどこの視点ってすごく重要な気がします。
いくじなし!とののしるのは簡単だけど
じゃあののしったところで人は変わるのか、というと
それとこれとは別問題なわけで。
なかなかややこしく難しい問題ですよね。

となかなか示唆に富んでいるんですが
勇気と恐怖について語る事例については
なんというかちょっとお国柄を感じます。

私がひょえーとなったのは
「勇気を出していったほうがいい事例」
のひとつが
「口がくさい人に口がくさいというべし」
ということだったこと。

いや、わかりはしますけど、そのなんというか
それを事例に出さなくても・・・。
しかもそこの部分はなぜかイラストまでつけて
強調しているのにはなんというかちょっと不思議な
気がしました。

いうべきこと、と、見てみぬふりをしてあげること
また関係性により踏み込むべき話題、って文化の
違いも大きいのかもなあ
と本題とは違う部分でも感慨が大きい1冊でした。

今日のBGM
Here Comes Santa Claus
Bing Crosby & The Andrews Sisters

昔ながらのアメリカの家族ドラマのクリスマスシーンを
ほうふつさせる一曲。
七面鳥をほうばる後ろでラジオからこんな曲がのどかに
流れているってシーン、どこかにありそうです。


ペコちゃん焼き

ペコちゃん焼き

久々にフランス語を再開。
市ヶ谷の日仏学院に通いだしているので、学校までの行き帰り
神楽坂や市ヶ谷近辺を通ることが多ございます。

飯田橋・市ヶ谷・九段は私にとっては
なんともなじみの深い土地。
高校までずっと九段だったし、その後大学でもバイトで九段
に通い、就職した会社も九段にありました。
で、会社が移転後も、飯田橋にある取引先と
仕事をすることがあり、ちょくちょく飯田橋を訪れました。

ということでながーくかの地を知っているだけに
最近の神楽坂フィーバーには目を見張るものがあります。
まあそりゃあ昔から芸者さんの街として有名ではありましたが
実に静かな土地だったんですがね。

で、神楽坂名物に君臨しているのが、以前紹介した紀の善とこのぺこちゃん焼き。

その昔、ペコちゃん焼きってもっとちっこいところでじみーに
作られていたのですが、なにやらTVで取り上げられてから有名になったみたいですね。
で、さらにいうと昔は、普通のあんことカスタードしかなかった気がしたんだけど
いまや何種類も展開されているようで。特に今年は40周年!ということで
日替わりで40種類のペコちゃん焼きを食べられる模様です。
がんばって40種類食べちゃうやからもいるんでしょうね。

私はそんな根性ありませんので、2種類買って満足。
りんごクリームと、うぐいすあんの2種類頼んでみました。

ペコちゃん

ちなみにぺこちゃん焼きとはこんな感じです。
・・・ええと、ちょっと微妙?
なんか埴輪みたいな感じもしなくはないし
ペコちゃんといえばペコちゃんです。

中身は
りんごクリーム

こんな感じ。
こちらはりんごクリーム。カスタードクリームの中に煮りんごが入っています。

で。
どうやらそこそこ運がよかったらしいのですが
2個目のペコちゃん焼きは「ポコちゃん」でした
お店の方に「ポコちゃんまじってます」といわれて??になったのですが
たまーに、ポコちゃんが混じることもあるらしい。
へー。

ポコちゃん

ポコちゃんはこれ。
はあなるほど。確かに髪型ポコちゃんだ。
ちなみにポコちゃんの中身のうぐいす餡は

うぐいすあん

こんな感じ。

味は個人的には餡のほうがクリームよりおいしいと思いました。
クリームはちょっと植物性油脂の匂いが気になったかな・・・。

とはいえ、ひとつ100円前後ですからね。焼きたてはやっぱおいしいし、
並んでいる、とはいえ5分もしないで買えるんで、近くに寄ったら
買ってみるのも一興でしょう。

ところで、ペコとポコ、いったいどうやって焼き分けているのかと
いうと

ペコとポコの秘密

わかりますかね?
ペコは鉄板ぎりぎりにタネを広げ
ポコはまわりのリボン以外の部分にタネを広げないようにして焼く、
と見た。

おそらくは、バイト初心者の子かなんかの失敗作を敏腕店長かなんかが
見て「おおっ、これポコでいけるじゃないか」と気がついた、とみましたが
はたして?

今日のBGM
Luv-graduation
LUV and SOUL

卒業の季節の歌。
学生時代は12月よりむしろ3月のほうが
1年の終わり、という感じでしみじみしたなあ。
仕事でも年度末は3月で、4月から職場が変わったり
いろいろするけど、でもやっぱり年の瀬のほうが
過ぎた1年をいろいろ思うことが多い気がします。
まあ年度末はばたばたでしみじみする余裕がないってのも
ありますけどね


ふんだりけったり

重なるときは重なるものです。

先々週の金曜日、のんで帰っていざ朝起きてみたら
あれ?コンタクトレンズケースに左目しか入っていない。
右目のレンズはどこに??

必死で探すも見つからず、もともと帰り道で落としたか
はたまた家で落としたのか・・。

土曜は会社&用事で眼科にいけず
日曜においては
開業している眼科が職場近くにも家の近所にも
なく。

しょうがない、平日に会社の合間に眼科に行くか、
と思ったら、トラブル3連発。
事業計画の立案も重なって終日すきまなく会議の
連続。眼科に行く余裕ナシ。
しょうがないからメガネですごしたら。

ぽきっ。

メガネの耳にかける部分(あれってなんていうの?)のネジがぽろっと
とれてしまいました。

メガネがないと、歩いている人の顔とかいまいちわかんないけど
ま、生活できない、というほど視力も悪くないので
しょうがないからめがねナシでしばらく生活。

したらば、疲れもあいまって、会議に行く途中の
階段ですっころび、膝を痛打。
急いでいたのでそのときは気がつかなかったんだけど
会議後、いざ登ってきた階段を下がろうとしたら激痛。
膝を見てみたら、こんもり腫れて赤あざが。

まあ痣ができている&足を曲げられるということは骨折は
していないと判断し医者にはいかずに様子見。
でも結構痛くてしばらく足をひきずるはめに。
まさに満身創痍。

足は腫れは弾いてきて、ま、普通に歩けるようになりました。
メガネも職場近くの眼鏡屋に駆け込んでメガネを修理
(後輩が見るに見かねてメガネやを探してくれ、さらに修理をしてくれるかどうかの確認
までしてくれました。感謝)
後はコンタクトレンズをどうにかすれば、一応もとの姿(?)に戻ります。

ほんとにふんだりけったり、ですが
まあこれ以上悪いことがおこることはあるまい、これからは運気はあがる
と信じて残りの年末をつつがなくすごしたいと思います。
休みはいろいろ楽しみなことが待っているので、身体を壊すわけにはいかんのさ。
がんばりますよ~。

今日のBGM
It Will Be You
Paul Young

歌うまいんだよな、この人。
だからこういうスローな歌もしっとり歌える。
ただね、なんかねえ、つまんないんだよな。
いまいち世界的に大ブレイクしないままになったのは
なんかそういうあたりに要因がありそうな気がする。

アニメ 水戸黄門

水戸黄門

偶然知ったんですけど。
その昔、水戸黄門はアニメ化された模様。

主題歌をYOU TUBE で見ることができました

♪茜の空にきみはなにをみるのか
旅立つ風にきみはなにを聞くのか

少年のままで生きているなら
その手で明日をつかめるはずさ


ふんふん、なるほど
なんか、戦闘もののアニメっぽい歌詞だ

チャンバラ チャンバラ
チャンバラ チャンバラ

魂よ 魂よ 今燃えろよ


チャンバラ???
あの有名な
「助さん、格さん、やっておしまいなさい」
のあのシーンをあっさりチャンバラって
あなた・・・。

♪チャンバラ チャンバラ
チャンバラ チャンバラ

そいつが男達の生き様


うはあ、すごい歌詞だ。

なにげにすごいのはこれ、ハネケンこと、羽田健太郎さんが
作曲しているのだ。
ハネケンさんおそるべし。

実物を見たい方はこちら

今日のBGM
Dr. GreentCypress
Hillhumb

なんともいえない個性的な声でのHIP HOP
HIP HOPには詳しくないんでいいも悪いもなんとも
いいようがないのですが、この声ゆえ、
ハードになりすぎず、ちょっとソフトな印象に
私には聞こえますが、はたして?




アドベント

アドベント

○年ぶりに、アドベントなど買ってしまいました。
最近はKALDIとかソニープラザでごく普通に売られるようになった
アドベントですが、私が高校生の頃はそうそう一般的ではなく
モロゾフでしか見かけず、毎年モロゾフのアドベントを楽しみに
買っていたものでした。

絵柄がややださいのが気になったのですが
高校生の頃の思い出重視。
初志貫徹でモロゾフのものを買ったのであります。
前はもうちょっとセンスがよかったはずなんだけどなあ。
まあいいや。

ところでアドベントってなによ?という方のためにご説明。
12月1日から25日までカレンダーになっておりまして。
たとえば、1日は

1日分

こんな感じになってます。
で、ミシン目にそってあけますと

中にはあめが

キャンディやらチョコレートやらが入っているんですね。
ええ、まあ実に他愛のないものなのですよ。

でも高校生の頃は毎日このカレンダーをぺりぺりめくって
チョコレートを食べるのがなんとも楽しみで。
アドベントのお菓子を朝の「おめざ」にしておりました。

童心に帰ってこんなものを買ってしまいましたが
ぎりぎりまでベットにしがみついて、
おきなきゃどうしようもない!という
時間にやおら特急で用意をしだす今のわたしにはたして
アドベントを朝ぺりぺりめくる余裕があるのやら?
大人になった今は、ほっと一息つく夜に
ぺりぺりカレンダーをめくることになりそうです。

今日のBGM
ヴェネチアの舟歌 2
メンデルスゾーン(演奏者不明)

メンデルスゾーンのピアノ曲も、
ハーモニーが実にきれい。
作曲家のピアノへの愛をひしひしと感じます。
弾いても聴いても実に楽しい曲ですが
基本がちゃんとなっていないととっても聞き苦しい曲に
なってしまう恐ろしい作曲家、という印象です。