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シーフードサラダ

シーフードサラダ

明日からカレンダーは9月。
選挙も終わり、すっかり秋ですな。

別に、夏だけでなく冬に食べてもちっともかまわないのだけど
なぜか夏に食べたくなるのがこのシーフードサラダ。
サラダっていうかマリネって感じでしょうか。
うちの実家でなんとなーく、脈々と作られているメニューです。

材料
きゅうり1本
たこ 100グラム程度
セロリ1本
たまねぎ 4分の1個
トマト1個
お酢 適量
塩・胡椒
オリーブオイル(サラダ油でも可)

1.きゅうり・セロリ・タコは乱切りにし、かるく塩もみ
2.たまねぎはうすぎりにする
3.トマトは8分の1個程度にきる。
4.1から3をお酢・塩コショウ・オリーブオイルであえる

これだけです。
料理っていえるんかいな、これ。
ただなんというかこの組み合わせがたまらなくおいしいのです。
ドレッシングもこっちゃだめ。むしろシンプルなほうがおいしい(気がする)
私ドレッシングはいつもにんにくやらたまねぎのすりおろしやら
入れてしまうんですが、このサラダのときばかりはシンプル イズ ザ ベスト
な気がします。
ま、よろしければお試しあれ。

今日のBGM
Bad Is Bad(LIVE)
Huey Lewis and The News

こちらはライブですが、アルバム同様
スローなテンポで演奏されています。
むかーし、武道館で(!)演奏されていたような
アップテンポのBad is Badもかっこいいんだけどね。
もちろんスローテンポバージョンも渋くて素敵♪
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季節はもう秋

秋ですね
このごろの日本は四季というよりは
夏か冬かの二季で回っているような感じがします。
まあ春は桜によりかろうじてその存在感を保っている感じが
しますが、秋の存在感って年々薄くなっているような気が。
でもよくよく街中を観察すればどこかに秋の気配が。

今日選挙で訪れた小学校にはこんなぶどう棚が。
もうちょっとずつぶどうも色づいていますね。
収穫したぶどうは学校で食べるのだろうか?それとも?
とちょっと気になる夏の終わりなのでした。

今日のBGM
Girl You Got It Goin' On
Jeremy Jordan

その昔、なんとなくタワーレコードの宣伝文句につられて
確か買った1枚。
うーん、可もなく不可もなくって感じかな・・・。






なんかおかしいぞ学力テスト

全国学力テストの結果が出、新聞各紙でどこの県の順位があがっただの下がっただのなんだか大騒ぎ。

しかしねえ、おかしかないですか?順位が上がればそれでいいんでしたっけ?
全国学力テストで確認するべきは求める学力レベルに達していない子供はどれくらいいて、それは何ゆえか?伸ばすべくとった対策が効果を上げたのか、騒ぐべきところはそこですよね。なんか県別順位の報道を見るたびすごい違和感を感じてしまいます。

ま、もちろん、順位だけを問題にしている輩ばかりではないのでしょうが。まず順位を取り沙汰する報道が多かったのはなんだか残念でした。

今日のBGM
I Ain't Perfect
Huey Lewis and The News
とにかく渋い!
とにかくかっこよい!(いつにもまして)
うっとりざんす。

たしなみなし 不敵雑記

不敵雑記

佐藤愛子さんのエッセー。
佐藤さんはいわずと知れた直木賞作家ですが、
エッセーの名手としても有名です。

彼女はエッセーでいつも怒ります。
それも憤怒、激昂といった激しい怒り方。
怒ってしまうその要因はきわめてまっとうですが
結論はいつも極論。
成人式のていたらくに怒り、パプアニューギニアの
成人儀式である、裸身に蔓をくくりつけて25メートルの
がけの上から飛び降りるという儀式を例に挙げ
「日本もふんどし成人式をおこなってしまえばよい」
やら
「こんな算数なぞわからんでもよい。このばあさんも
気迫をもって損得を超越してきた。人生において大切な
ものは何か!情熱です。気迫です」と叫んでみたり

こんなたとえだけ見せるととんでもない偏屈なエッセーに
見えてしまいますが、佐藤さんのエッセーの魅力は
そんな極論を述べながらも、行間にあたたかみがあり
自分の中で絶対に曲げない筋があるところ。
昭和に日本人がおいてしまった「やせ我慢の美徳」
が佐藤さんのエッセーには常に存在している気がします。

このエッセーには遠藤周作さんや、中山あい子さんなど
佐藤さんが親しくしていらした作家を偲ぶエッセーも掲載されていて
これもまた秀作です。

私は年中喧嘩をしたり、詐されたり、損をしたりしている人間だが
その度に遠藤さんは、そういう時はオレに相談せえ、なんで相談
せんのや、とくり返しいってくれた。だが因果な性格の私は相談
する前にことをやらかしては失敗し、遠藤さんにはその失敗を
訴えるだけだった。遠藤さんはその度に
「なにやってんのや、君は・・・」とダミ声で叫び(彼は嬉しい時は
ダミ声になる)、その失敗の愚かさを笑い話にしてしまう。そして
それによって私は笑って元気をとり戻し、やっぱり同じ失敗を
繰り返してしまう。


友達のありかたってこうかなあ、という気がします。
もちろん、友の正しい生き方に触発されたり
悲しいことがあったさいの友のなぐさめに癒されることも
人生ままあるけれど、なにかあったときにそれを
笑いに変えてしまえるのは、友ならではですよね。

「ふざけているだけの相手のようだったけれど、私は頼りにしていました。
がっかりしました・・・」
だがこの「頼り」というのは相談に乗ってもらったり、激励してもらうことでは
なかった。私の失敗を大笑いしてもらうことだった。これからはどんな失敗も
もう一人で背負うしかない。
「遠藤さん、いろいろ有難う」というよりも
「遠藤さん、どうしてくれる・・・・困るやないの・・・」
としか私は言えない。


こんなふうにいえる友達言われる友達は本当に理想ですよね。

今日のBGM
What Have You Done For Me Lately
Janet Jackson

ジャクソンファミリーの中でマイケルの次に成功したジャネット。
私個人はマイケルよりジャネットのほうが好きなんだよなあ。
ただこれは彼女の才能もだけど、プロデューサーの力も
大きいとは思いますが。
とにかくとてもかっこいい一曲。

総会屋錦城

総会屋錦城

昭和30年代、第二次世界大戦の記憶がまだ生々しい時代の
短編。
総会屋、法律ぎりぎり、精神的にもぎりぎりなところで
働く商社マン、交通事故のお詫びのときだけの重役
通称事故専務・・・・
読後思わずため息が出てしまう、働く男達の物語。

右肩あがりの成長は終った。
これから知恵を出さねば成長はしない

表現は多少違えども、常にあちこちでこの手の言葉は
語られ、聞かされ、そのたびに
ああ、難しい時代になったものだ、とついついため息が
出てしまうことが昨今多かったのですが
この本を読んでからは今の時代は
「知恵さえ出せば、その気になれば
人間らしい生活を営める」時代ともいえるのだなあ
と思いなおしました。

派遣ぎりなど、弱者に冷たい社会とよく言われますし
実際にまだまだ保護するべき対象へのフォローが弱い
部分は否めません。
まだまだかなり無理のある働き方をしている会社は山とあるけれど
労働基準法、労働安全衛生法、下請法・・・
その昔には泣き寝入りするしかなかった管理者から
労働者への非人道的な仕打ちも、法律で厳密に
禁じられるようになり、過労死などという言葉も常識になり
会社も長時間労働をきっちり管理がなされるようになりました。

少なくともこの小説に書いてあるような過酷、非道な対応は
リスキー、原則禁止な行動であることを教育徹底する会社も
増えたのではないかと思います。

ひどいことをひどいことだといえるようになったのは
古今東西の労働者のふんばりと訴えのたまもの。
先人のがんばりに畏敬を抱きつつ
私たちも後人のために、おかしいことはおかしい
と声をあげながら知恵も絞る、そんな働き方を
していかないといけないなあ

とまじめな物思いにふけさせられる、そんな本でした。

今日のBGM
ショパン 雨だれ(演奏者不明)
いわずと知れた名曲ですね。
夏の豪雨というよりは初秋の雨を感じさせる
メロディー。
ああそろそろ秋ですね。

地震警報 誤報

世の中でこのニュースどれだけ有名なのかいまいちわからんのですが
今朝早朝平たく言うと「これから関東地方に大地震がおこるだに」
という警報が流れました。

私はTVを目覚ましがわりにしているのですが
目覚ましがわりのtvから
6時半ごろ、なんだか緊迫したアラームが鳴り響きました。
夢うつつの中で聴こえてきたのは大塚アナの
「ただいま千葉県域でマグニチュード○○(←忘れました)
の地震が起こった模様です。近いうちに
関東地方に大きな地震がおこります。地震がおこった際は
机の下にもぐるなど・・・(後は何言ってたんだか忘れた)」
という緊迫したおしらせ。

あらま、大変。

いつもは目覚めが悪くてぐだぐだベットにしがみついている私も
さすがにただならぬ雰囲気に起き上がりました。

「地震がくるならなんとかせねば」

・・・しかし、いざ、その「なんとか」って何をしなきやいけないのか
考えられない自分に愕然。


寝起きで頭がはたらかない中、やったこととえいば
「水が出なくなるかもしれないからトイレにいっておく」
ということだけでした。
でもってこれが正解かどうか、いまいちあやしい。
だって用をたしている最中に地震が本当におきて
トイレが崩壊しちゃったみたいな自体になったら
私相当悲惨な状況になっていたはずですからね。
いやはや。

TVも最初はめっちゃ緊迫していたのですが
おずおずと、芸能ニュースをやりだし、そのうち
「どーもなにもおこらないみたいですね。あっはっは」という
雰囲気がじわじわと番組内に広がって
何事もなかったかのように普通に番組は進行していきました。

ま、結局誤報ってことでことなきはえました。
ただ通勤時間帯だけど電車を一旦とめたりいろいろ
影響はでかかったみたいで関係者は大目玉くらったでしょうな。

でも私は災害を前にまったくもって有効な判断をくだせない
自分を目のあたりにすることができよい経験になりました。
地震警報担当のどなたか、そういうわけで、世の中には誤報で
いい勉強をしている輩も少数かもしれませんが存在している
わけなので、どうかお気をおとされまぬよう。

今日のBGM
アニュスデイ
モーツアルト

(演奏者不明)
私の母校ではなぜだかこのモーツアルトの戴冠式
のミサ曲をラテン語で校内合唱コンクールで
歌わされておりました。
そりゃ私の母校はキリスト教系だけどもさ、
なぜこの曲なのか、選択にはなぞがのこります。
そんなメジャーな曲じゃないはずなんだけどね。はて。

海南鶏飯 水道橋店

海南鶏飯


大秒殺の後、速攻でなんか食べられるお店ってことで
入ったのがこの海南鶏飯。
水道橋駅の東口から歩いて3分ほどのお店です。

頼んだのはお店の名前と同じ、チキンライス。
シンガポール名物、でありながら、今年のはじめシンガポールを
訪れた際にも食べ損ねておりました。
なぜか今回トライ。

チキンライス

ほぼ頼んだ瞬間といっても過言ではないくらいの勢いで
出てきたこのチキンライス。
なにがうまいってご飯ですよ、ご飯。
鶏のダシでたいたタイ米のご飯がなんともうまい。
このご飯のうえに鶏をのせて、3種のソースからお好みの
ソースをつけて食べます。
1つはオイスターソース、2つめはチリソース、っていうかかなり
豆板醤に近いから口ソース、3つ目はネギ+ごま油+塩(と思われる)
ソース。どれもなかなかです。

鶏肉自体はあっさりした胸肉で疲労困憊の身にも
受け付けえる、やさしいお味でした。
お値段もお安め、950円。

今回はさくっと食べてさくっと帰る をコンセプトにお店に入ったので
チキンライスのみで帰りましたけど、他にもいろいろおいしそうな
シンガポール料理(というか、いわゆるプラナカン料理?かな)
がたくさん。
水道橋にのみにいくってシーンが今後あるかどうかは微妙だけど
ちょっとここでのんでみたいなあ、と思ったりもしました。

今日のBGM
交響曲第2番ニ長調作品73 第1楽章
NHK交響楽団

ブラームスの田園、とたとえられているらしいけど
ベートーベンの田園よりなんだかやっぱり重々しい気がします。

大秒殺

大秒殺

吉本興業 COWCOW主催の大秒殺というイベントにいってきました。
一言で言うと「一発ギャグ王決定戦」であります。
一発ギャグでトーナメント戦をおこなっていって、最終的に残ったほうが
優勝者というからくり。

一発ギャグ、なので、当然笑えるものとまったくもって笑えないものとに
二分されます。でもさすが吉本、結構な確率で笑えました。

優勝者はBコース、はぶ

らしい。

らしいというのは、途中で体力限界になって
私は途中で帰ってしまったのだ。
芸人さんたちの芸はとても面白かったのですが。

体力限界になった理由はとにかくイベントが長すぎる。
17時過ぎから開始で21時過ぎてもまだ決勝第1次ラウンド・・・。
この後準々決勝で準決勝で、決勝・・・そこまでついていく体力が
私にはありませんでした。

はっきりいってしまえば、最初の予選(2時間半)が無駄ですな。
予選と本選の間の休憩も予定されていたんだかなんだかよくわからん感じで
これまた変な時間配分。
ついでにいうとイベント中も司会のところに十分情報がゆきわたってないみたいで
司会がスタッフに「すみません、トーナメント表ください」と悲痛に叫ぶ始末。
スタッフの数はなんだかやたら多かったですが、皆さんいまいち気が利かない
人たちなのかしら?なーんてちょっといぶかっちゃったわよ。

ただ、長丁場といえ、別に音楽のライブとかみたいに
オールスタンディングってわけでもないし
座ってみてるだけですからねえ。
疲れるってほうがおかしいのですが。。。
でもこの疲れ、以前どこかで経験したぞ。。。
そうこの疲れは

ダチョウ倶楽部のディナーショーと同じ疲れだ

え?行ったんですか?ダチョウ倶楽部?ディナーショー?
と絶句される方も多かろう。
ええいきましたとも。
しかもクリスマスに女二人でね。(ほぼ開き直り)

これもとても面白かったんですけど
なんかものすごーく、脱力してしまいまして、
帰りは疲労困憊、家に帰って速攻爆睡しました。

くだらないお笑いは大好きなのですが、体力は確実に消耗しますな。
落語の場合はこういう疲れを感じることがないんだけどな。
芸の違いなのでしょうか。

今日のBGM
ピアノソナタ第15番「田園」ベートーベン
(演奏者不明)

今日はとりあえずクラッシック音楽でも聴きながら
眠ることにしますわ・・・。

GTO en français

GTO.jpg

奄美大島の旅に向けて買い物をしていたら
新宿の高島屋で洋書のバーゲンをやってました。

当然のことながら9割5分英語の本でしたが、フラ語の本も
ちょっとはありました。
これまた当然、ほとんど普通の小説でしたが
なんと!日本の漫画のフラ語版もありました。
いまや日本の漫画は日本の文化のひとつ。
フランスでも大ブレイクってのは知ってましたが
実物を見るのははじめて。

なんかいわゆる萌え系な絵柄のマンガが多かったのですが
それはちょっとなんというか買うのに抵抗あったので
GTO フラ語版かって見ました。

中身はこんな感じ

グレートティーチャー鬼塚よろしく

今日からお前らの担任、グレートティーチャー鬼塚だ、よろしく!

ってフラ語わからなくても雰囲気で読み飛ばせますな。

で、ちょっとへえって思ったんですが

あれ?日本語?

そうマンガ独特の擬音語の部分、一部日本語が残っているんですね。
全部が全部残っているわけではないんですが。
訳しようがないからそのまま日本語にしているのか
文字体の雰囲気を残したいのか
たぶん両方の意図なんでしょうね。
へーって感じでした。

ま話のネタに1冊かっても損はなかったかな、って感じです。

今日のBGM
Take on Me
A-ha

なんかザ・80年代!な曲ですね。
とにかく軽い。でも私この曲好きです。
あとこのPVも好きだった。白黒の鉛筆タッチの
イラストがかっこよかったです。
合間の実写はださかったけど・・・。

クーラーバッグ

奄美大島は本当になんにもない島。
たとえば海に行ってさあお昼、と思っても歩いていける場所にご飯を
食べられる店なんざありゃしません。

去年はそんなわけで、海にいった際のお昼は
パン屋さんで買ったパンと事前に準備しておいた
ペットボトルの飲み物とあいなりました。
*ついでにいうとコンビ二も島に1~2件あるかないかって
感じなんで、コンビニでおにぎりという選択肢も難しいんですわ。

しかしねえ。やっぱ暑いんで、パンもすえたりしないような
お菓子パンみたいなものにならざるをえず
飲み物もなまぬるーい飲み物をのまざるをえず
これはちょっときつい。
奄美大島で夏を過ごすなら
クーラーバッグの持参が必須です。

というわけで探してみました。
普通のクーラーバッグはハンズですぐに発見。
でもなあ、どうせならかわいいバッグがいいなあ
と思って探してみたらOSHMANSにてラブリーバッグ
発見。

クーラーバッグ

普段持ち歩くにはラブリーすぎますが、うかれた海で使うには
ま、いいでしょ。

奄美大島カウントダウンまであと一月。
楽しみ~♪

今日のBGM
surely I Love You
Huey Lewis and The News

古きよきスタンダードをかろやかに
力強くHuey さんが歌ってくれちゃっています。
もちろん文句なくかっこいいんだけど
当時この曲が入ったアルバムが売り出された頃は
HIP HOP全盛期。こういう曲は一般受けしませんでした。
でもたぶんね、もうHUEYさんは売れるとかなんとかそういう
ことより本当にやりたい音楽をやることのほうが
大事なんだと思うのね。その心意気が十二分に感じられる
一曲です。





大根とベーコンの炒め物

大根とベーコンの炒め物

まあはっきり言ってしまえば適当に作ったに
すぎないのでこれを料理といってしまってよいのやら。

友人と奄美大島旅行について打ち合わせをした際に
ビーフストロガノフに+1品作った品です。

<材料>
大根 4分の1
ベーコン 100グラム
白ワイン 少々
しょうゆ 少々
ごま油 少々

<作り方>
1.ベーコンを細かく薄切りにする
2.大根を拍子木にする
3.1をフライパンにいれ油がでてきたら2をいれる
4.大根にベーコンの油がまわってきたらごま油を少々入れる
5.白ワインをフライパンにまわしかける
6.おしょうゆをうっすら大根に色がつく程度まわしかける

出来上がり

見た目じゃがいもみたいに見えますが
実は大根というちょっとしたサプライズを味わえる?一品です。

今日のBGM
宙船
TOKIO

中島みゆきの楽曲ですね。
これ中島みゆき本人が歌ったらどうなるか
ぜひ聴いてみたい一曲であります。

たねや 季節限定?杏仁豆腐

杏仁豆腐

奄美大島会議の際のおみやげはシードルのみならず
この杏仁豆腐もありました。

こちらは和菓子のたねやさんのものだそう。
で、たねやのホームページを見てみたら
こんな商品は掲載されていない。
むむむ?

と思ったら、どうやら季節限定らしい。

で、お味ですが、
杏仁豆腐は杏仁の香りがぷんぷんで
かつとろとろで
とてもよろしい。
上にかかっているブルーベリーソースが
私の好み的にはやや多すぎる感じがしましたが
まあこれは好き好きでしょう。

杏仁豆腐フェチという方はぜひ試してみるとよいでしょう。

それにしても和菓子屋さんが何ゆえこのようなメニューを
開発しようと思ったのかしらん?
お味がそれなりにおいしかっただけに
私はそこを知りたく思ったりしました。

今日のBGM
ブルックナー
交響曲第九番ニ単調 第3楽章
NHK交響楽団

解説によればブルックナーってめちゃくちゃ熱心な
カトリック信者で、協会のオルガン奏者だったそうで。
そんな解説を聞くと出だしがなにやら教会のパイプオルガン
の響きを感じさせないこともない。
パイプオルガンの魅力はいろいろあるけど、音の後の
余韻がどの楽器よりもすばらしい、と私は思います。
このブルックナーの一曲も
出だしのみならず、メロディーだけを表に出すのではなく
音の「余韻」をすごく大事にしている一曲な気がします。







昼にはシードル

cidre.jpg

話が前後して恐縮ですが、奄美大島旅行の打ち合わせに
家にきた友人が手土産でもってきてくれたのが
シードル。

友人が途中の電車からよこしたメールに
シードルを買ったよ♪とあったときには
小さい小瓶のやつを想像していた私ですが
こんなフルボトルのシードルもあるのね。
知らなかった。

味は当然リンゴの風味はするわけですが
甘すぎずちょっと辛口。
ワインほどアルコール度数も高くないので
「昼から酔うのはどうかと思うの。でもちょっとは
のみたいの」というランチにぴったり。

いや別にね、私はお休みのときぐらい昼から
酔っ払ったっていいじゃないの、と思うんですが
なんせ、打ち合わせをするために集まっているんで
ワインかなんか間違ってあけちゃって
酔っ払った勢いで
「ははは~ま、現地行ったらどうにかなるよね」
とか言ってそのまま解散になってしまったら
まったくもってなんのために集まったのか意味不明になってしまいます。
だから今回の友人の選択はまさにビンゴ。
二丁拳銃風に言うと「ちょうどええ」(←わかりませんか?
わかりませんよね。いいんです、わかる人だけわかれば)

友人は新宿の小田急百貨店でシードルを買った模様。
同じの探してみようっと

今日のBGM
Workin' for a Livin'
Huey Lewis & the News

生きるために働く。
まったくもってその通り。
でもそこに悲惨さはなくて、明るく力強く
でもどこかクール。
この曲を聴くとま、明日もいっちょがんばるか
って思えます。




一滴八銭屋 かしわ天うどん

一滴八銭屋

奄美大島の打ち合わせをしたら、いろいろ旅行前に買っておかなきゃ
いけないものがあることにはたと気づきました。
旅行は9月だけど9月になると東京の店舗はすっかり秋模様になり
夏を思い出させるものはぱたっと見かけなくなります。
今のうちにいろいろ買っておかないと手遅れに!

ということで新宿に買い物にでかけたのですが
まず買い物する前に腹ごしらえってことで
新宿の一滴八銭屋でうどんを食べてみることに。

頼んだのはかしわ天うどん

かしわ天うどん

夏らしく冷たいうどんですが、かしわ天は熱々!

正直申し上げますと、かしわ天ってなによ?とはちょっと思ったんですね。
鳥のから揚げではなく、鳥の天ぷら。
うーんどんなんだろ、って思いましたが
これがさくさくで熱々で、うどんのだし汁とあって本当においしい!

そしてもちろん主役のうどんも腰があっておいしい。
どうやら四国のお父様のお店で修行して作ったおうどんらしいです。

四国はうどんで当然有名ですが
私四国のうどんではちょっと痛い目にあっていて。
仕事がらみで四国にいった際、ちょっとじかんがあったので
期待大!で高松の街中でうどんやに入ったのです。

しかし・・。
別に私はうどんおたくでもなんでもないんだけど
この期待大で入った店がもう、うそだろ?と思うぐらい劇マズ!
うどんはへなへな
だしはど○兵○とかわらない化学調味料まるだしのお味。

ああ
四国ってうどんがおいしいとこじゃなかったのお・・・。

ということで
四国のうどんがおいしいんだなってことを知ったのは
大阪の釜たけうどんでした。

うどんに腰があるっていうのはこういうことだったのか
とまさに目からうろこでございました。

ここのお店もまさに腰があるうどん。
ただ、創作うどんと銘打っているだけあって、
だしとかつけあわせなんかはオリジナリティあふれているな、と思いました。

ここのお店は夜は居酒屋として活躍している模様。
おいしい日本酒を呑んでその後うどんなんてよさそう!
次は夜行ってみたいなと思えるお店でございました。
ごちそうさまでした。

今日のBGM
Some People
Paul Young

80年代、ポールヤングはイギリスで
大人気。だけどどーもアメリカではぱっとせず。
やっとホール&オーツの
Everytime You Go Awayで一花咲きましたが
同時期活躍していたDURAN DURAN や
CULTURE CLUBと比べちゃうと地味な印象でしたね。

歌はうまいんだけど楽曲がつまらんのが原因と私は
みました。
今聞きなおしてみると限りなくダリルホールと声質がにてますね。
ホール&オーツの楽曲をカバーするわけだわさ、と思いました。

あなたが選ぶ フランス絶景50

日曜夜、撮りだめたお笑いを見ようか、それとも同僚から借りた韓国歴史ドラマ
DVDを見ようかと逡巡しているとうちの電話が鳴りました。
固定電話にかかってくるっていうのは勧誘電話か実家かどちらかですが
まあお盆だし、実家だよな。

「もしもし」
「あ、もしもし、あのね、今NHKのBS見て頂戴。フランスやっているのよ、フランス(意味不明)」
「・・・わかった見るよ」

ってことでNHKを見てみると
やってました「あなたが選ぶフランスの絶景50」
一応私フランス文学科卒、フランスは海外においては一番訪れている国なので
この番組、それなりに楽しめました。

が。
これってすごいことだと思いませんか?

アメリカでもフランスでも、イギリスでも韓国でも中国でも
どこでもいいですよ。どこか異国で「The Best View Of Japan」
(私英語詳しくないんでこれが英語として正しい英語かどうかは
わかりません)っていう、Kyoto Nara Hiroshima
Nagasaki Nikkko というまあ世界にもそこそこメジャーなとこだけでなく、
水戸偕楽園だとか、鹿児島指宿砂風呂、だとか、北海道の富良野だとか
そんなんまで出てきちゃう番組を流しているようなもんですよ、これ。

でもって。
フランスって日本とめっちゃ親和性がある国かっていうと。
そーでもないと思うんですね。
まずそもそもフランスって日本からとっても遠いし。

で、なんか文化的につながりあるかっていうと
そりゃまあ、大陸からアジアに文化が流れ、
その影響を日本をうけている、という意味では
影響をうけていますけど、中国や韓国のほうが
断然文化的民族的つながりは濃いはず。

なーんでこんなに日本人はフランスがすきなんですかねぇ。
まあかくいう私も何度もフランスに行っちゃってるんですけどね。

私がフランスを旅する理由は
1.街の景色がきれい
 あんなに大雑把なのになぜなのか本当に不思議なんだけど
 街のどこを切り取っても美しいんですよね。なんなんだろうな、あれ。

2.ご飯がおいしい
 安くてもそれなりにおいしく食べられるってのは旅行をするうえで
 重要な条件です。
 スーパーの惣菜やで惣菜を買って街中でバゲットとワインを買えば
 結構おいしいディナーになっちゃうし、街中の屋台でバゲットサンドと
 エビアンとかでもおいしいランチになる。何食べてもたいていおいしいです。
 (ただしフランスのイタリア料理はなぜかあんましおいしくない・・・)
  
3.勝手がわかる
  まあこれはわたしだけの理由かもだけど。一応フランス文学科卒、
  「○○はどこですか?」「いくらですか?」くらいはきけるうえ
  何度か旅すると電車の時刻表の見方やら乗り方やらわかるように
  なるんで安心、なのであります。

私がフランスに行く理由から推測するにみな1・2でフランスに惹かれ、
そのうち旅なれて3になるっていうサイクルじゃないでしょうか。

ん?
おおすごい、これって、ニーズを満たす高品質な商品サービスを提供することで
リピート率を高め、ついでに口コミ率も高めるっていうビジネスの大原則を
満たしていることにならないでしょうか?
フランスは観光立国ですからね。案外侮れませんぜ。
日本もこのあたりの手法学ばなければもったいないね。

ということで、番組を見てみていってみたいなあ~と思ったのは
ナンシーでした。フランスのアールヌーボーの祖、ガレの
街。美術館とか面白そうでした。
1位はモンサンミッシェルでしたが、うーん、私はなぜか
惹かれないのよね。一度は見てみたほうがいいのかも
しれないけど・・・。

今日のBGM
Heart Of Rock’nRoll
Huey Lewis and The News

フランスにもいきたいけど生HUEYライブを見に
アメリカにもいきたい。ああ、時間とお金いくらあっても
たりませんな。

ビーフストロガノフっていうかハヤシライス?

ビーフストロガノフ

ちょっと気が早いけど、でも私的には♪なネタ。
それは来月の奄美大島旅行。
昨年奄美にいってすっかりはまり、昨年同行した友人と
またまた旅することになりました。

なんか一般的に婦女子には、奄美大島不人気らしい。
まあ確かに不便だし。おしゃれなとこはあんまないし。
虫いっぱい出るし。海にはちゃんとした施設はなくって
水シャワーくらいしかなかったりするけど
でもその分とにかく人が少なくてきれい。
楽園とはこういうところだよと思います。

で、まえおきが長くなりましたが、ときにネットも駆使しながら
旅の打ち合わせしようぜ、ってことでわたしんちで
ランチを食べながら打ち合わせ。
昼だとそうそう料理はしこめないので、ビーフストロガノフ+1品
のみ作りましたとさ。

<ビーフストロガノフ>
材料
牛肉 200グラム
たまねぎ 中1個
にんにく 1かけ
マッシュルーム1パック
トマト水煮缶詰
ソース 少々
お醤油少々
生クリーム1パック

1.たまねぎ、マッシュルーム、にんにくをうすぎりにする
2.バターで1をたまねぎが透明になるまでいためる
3.2に牛肉を入れ、色づくまでいためる
4.3にトマト水煮缶詰を入れて、ソース、お醤油で味付け
5.4にしあげに生クリームをいれ、3~4分煮る

おしまい。
1から5までおおよそ20分もあればできあがっちゃいます。
出来上がりはストロガノフというよりもハヤシライス的な感じ
になりましたが、ま、気軽にできます。

お腹を満たして、奄美の打ち合わせも終了。
計画が具体的になるとますます旅への思いもふくらみますな。
ああ、どうか台風がきませんように。

今日のBGM
Why Can't This Be Love?
Van Halen

いくら、バックのバンドが同じと言われても
サミーヘイガーにボーカルが変わったときは相当
違和感感じたよなあ。
結局いろいろあってデイブに戻ったみたいね。ボーカル。
私はサミーよりデイブのほうがすきです。

いじわるばあさん

いじわるばあさん

ネタにことかいてこれかよ、ってつっこまれそうですが、
私、この漫画結構好きなのだ。

長谷川町子さんのマンガで有名なのは
世間的にはサザエさんですよね。
でもって、いまどきの若者はサザエさんといえば
日曜夜のアニメを思い出すのでありましょう。

しかしあれははっきりいって邪道ですな。
マンガのサザエさんとは別物。
マンガのほうがもうちょっとだけ毒があり
もうちょっとだけ起承転結のオチがはっきりしているような
気がします。
正直言っちゃうと私サザエさんのあのアニメ、何が
面白いんだか子供のころからさっぱりわからなかったのよね・・・。
まああのゆるーい、雰囲気が日曜夕方にはまるんでしょう。

で、前置きが長くなりましたが、4こま漫画としては
サザエさんよりこっちのほうが秀逸。
まあいまどきこんなおばあさんおばあさんしたばあさんは
いませんけど、意地悪の観点がなかなか痛快。
またときに自分のしかけた意地悪を忘れちゃったり
ときに人に思いがけず親切にされてほろりとしたり
意地悪したつもりが感謝されたりという
変化球のネタがあるのもまた一興。
ついでにいうとばあさんが飼ってる犬もなかなかしたたかな
犬でこの飼い犬をネタにするというけっこうな飛び道具も使って
います。
作者もこの漫画を書くの、案外楽しんでいたんじゃないかな。

サザエさんの特に初期の頃の漫画は、以前書いたように
配給やらなんやらをねたにしていますので、歴史の教科書に
のりそな雰囲気がぷんぷんですが、こちらはやや描写に古臭さは
否めないものの、まだまだ現役で楽しめるマンガと思います。

ちょこっとくすっと笑いたいむきにはお勧めのマンガといえましょう。

今日のBGM
Traffic Jam
Herb Alpert

問答無用のかっこよさ。
まあ本来彼が演奏したい形とは違っていて
やや無理はあるのかもしれないけど
さすがA&Mレコードの創始者、ちゃんとこれはこれで
形になっています。ああビバ80年代って感じ。

ビューティフルネーム

ビューティフルネーム

鷺沢萌さんの遺作。未完の3作も含めた作品です。

鷺沢さんは私の大好きな小説家の一人。
都会の高校生・大学生のよくありがちな一シーンを
きりとって本にするのが本当にうまかった。
ウェルカムホームのようにちょっとかわったシチュエーションの
家を描く小説ももちろんあったけど、シチュエーションが変わっていても
登場人物の心模様はごくごく普通。
どこかちょっとさめている風に見せつつ
その奥には人のあらゆる差別や冷たさに
ふつふつと燃える怒りや悲しみがある気がするのですね。
それをさとられまいとさめた態度に出たり茶化したりしちゃう
そんな「一見普通のでもちょっと変わっていると
時に思われる若者」を彼女はいつも小説の主人公においてきました。
それがもうぐっと読者の心をつかむわけです。

ここ最近はご自身のおばあさまが韓国籍であったことを大人になってから
知ったこともあり、在日韓国人をテーマにしたエッセーなども
増えてきていたようで、おそらくはこれを彼女は自分の一生の
テーマにしていこうと思っていたと思われます。このテーマを小説にするのは
なかなか難儀なことだと思いますが、多くの在日韓国人の方々が
使っている「通称」と「本名」を切り口にさすがと思われる手法で
小説にしました。それがこのビューティフルネームです。

小説では在日韓国人の女の子と男の子の独白という
形で、がいわゆる通称と本名とをどういう思いで使っているのかが、
つづられています。

ゆれる彼女達のまわりで、やはりゆれる友達と、ゆれる親の
感情の機微がこの小説の真髄。
別になんでもないことのように、これらの思いが描かれていますが
当然軽いことなんかじゃありません。
私もこの小説に出てくるときに、無知がゆえのとんでもない一言や
自分で意識していないいやらしい差別意識などがどこかに飛び出して
しまっているのかもわからない、そんな思いが何度もよぎりました。

差別をなくそうとただ声高にいうのも無意味だし
そうそう簡単になくなりもしない。
かといって
意識しすぎるのもよろしくない
でも忘れてしまうのも違う。
差別などないことにしてしまうのももちろん違う。

24時間そのことばかり考えているわけにいかないのも現実で
それだけに鷺沢さんみたいにライトにでも熱く訴えてくれる人の
問題提議がまだまだ今の日本には必要と感じます。
それだけに彼女の存在は本当に貴重でした。
もう亡くなって5年もたつとは信じがたい気持ちです

今日のBGM
Caravan
Harry Connick, Jr.

この曲もハリーのピアノを堪能できる一曲。
この前のアルバムまでスウィングな感じの
曲が多かったのですがこの曲はいまどきの
ジャズって感じのアレンジになっています。

孫 中国名菜 牛肉となすの土鍋ご飯

ラリック展を見に行ったのがちょうどお昼時だったので近くで昼をすませようと
うろうろして見つけました。

孫

なにやらテレビでいろいろ紹介されている有名な店みたいですね

オーダーしたのは牛肉となすの土鍋ご飯

牛肉と土鍋のご飯

黒酢風味の牛肉となすのあんかけがご飯の上にどかっとかかっていました。
うひゃあボリューミーとちょっとひきましたが、ご飯の量はさほど
多くはなかったので結局完食してしまいました。
お値段1260円なり。六本木という場所を考えたらしょうがないお値段なのかもしれません。
味は、超感激、すごい目からうろこが・・・
というお味ではないですが、黒酢がいい具合に効いていて
おいしかったですよ。

黒酢のあんかけというと酢豚くらいしか私は食べたことがなかったのですが
こういうのもあり、です。

今日のBGM
After You've Gone
Harry Connick, Jr.

ハリーはドラムやらギターやらいろんな楽器が
演奏で着ちゃうんだけどやっぱ、ピアノが一番よね。
歌ナシのピアノソロで彼らしいスウィングを楽しめちゃう
一曲。

ラリック展

ラリック展

国立新美術館でおこなわれているラリック展に行ってきました。
混み混みかと思ったら意外とすいてました。
お盆だったから東京に人がかえっていなかったのかしらん?

私はラリックの美術品が大好き。
一般的に有名なのはコティの香水瓶かしら。
形といい繊細な彫といい、まさに芸術品なんだけど
でも日常生活にぜいたくにとけこめる芸術なんだよなあ、
ラリックって。

で、この展覧会。
展示物はさすがにどれも美しい。
特に世界各国の王室皇室に送られたガラスの食器セットについては
もうため息が出るくらいきれいでした。
また、ラリックっていわれなきゃわからんような、
ちょっと大胆な花瓶類なんかも多く展示されていました。
ガラス工芸のみならずラリックのデッサンなどが数多く展示されているのも
この展覧会の特徴といえるのではないかと思います。
ラリック研究家からしたらたまらん展覧会かも。

ただ私は「ザ・ラリック」的なガラス工芸を
普通にぼけっとながめたかったんで、そういう意味では
ちょっと欲求不満でした。

でも考えてみたら、ラリックらしいガラス工芸、はもうあちこちの美術館に
常設の展示物として展示されちゃっているんだよね。
こういう特別展をましてや東洋の日本でやるとなったら
少々マニアックな展覧会にならざるをえないのかもしれません。
それにラリックぽい、ぽくない、という上記の私の感想も
素人の単なる感覚でしかありませんので、
普通にいったら相当満足度が高い催しではないかと
思います。
展示物の数と質は相当数で見ごたえは保障します。

今日のBGM
はじめての夏
SMAP

毒にも薬にもならない、とはこういう曲のことを
いうんでしょうな。
SMAPブレイク直前のザ・アイドル的な一曲。




AOSAN スコーン

AOSAN スコーン

以前同じ会社で働いていた同期入社の子と久々再会。
しばらく会わないうちにかわいい赤ちゃんが産まれていて驚愕しました。

で、久々いろいろよもやま話を展開していたのですが
彼女が仙川の有名なパン屋さん、AOSAN のスコーンをお土産にくれました。
なんだか土日は長蛇の列ができ、すぐ売切れてしまうまぼろしの(?)パンやさん
らしい。
ありがたく頂戴し、今日の朝ごはんに食してみました。

トースターで軽くあたためてみますと、
スコーンからなんともかぐわしい、小麦のいい香りがただよってきました。
会社の同僚からもらった白桃ジャムをつけていただいてみました

私のイメージするスコーンよりは少し固めかな。
けっこう見た目よかずっしりしているので1個食べるとかなりお腹いっぱい
になりました。

いいものいただいちゃいました。
ごちそうさまでした。

今日のBGM
Naturally
Huey Lewis and The News

アカペラの一曲。
かわいらしい歌詞とシンプルなメロディー
短いけど美しすぎる一曲です。


夏はやっぱり・・・

おそうめん

めっちゃ暑い、ってわけではないですが
なんかやっぱ外はどよんとしてますね。夏ですね。

夏が好きって人、結構多いですが私は大嫌い。
そして複合汚染を読んだくせして、冷房なくして夏をすごせない
軟弱ものです。

ということで今日の夕食はおそうめん&枝豆という
やる気まるでなし、のだらけきった献立。
気持ち的には具もなしで、そうめんだけでいいんです
という感じでしたが、ま、一応具もつけた。
わたしんちはおそうめんの具には炒めたナス&鶏肉を
つけるのが恒例。あと本当は錦糸卵もつけるんだけど
卵買うの忘れたので省略。

イマイチ食欲がなく、作ったはいいが翌日にほとんど
持ち越し。
あ~、東京で夏を過ごすのはやっぱしんどいです。

今日のBGM
SHAKE
SMAP

この曲が出たばっかりの頃週刊文春で近田春夫が
「チョべりべりハッピーはねえだろうよ」的な
コメントを残していたのを覚えています。
さすが、近田先生。もういまやチョべりバだの
なんだのっていう言葉は死語になりつつありますな。






複合汚染

複合汚染

いやあしんどかった・・・。
最近本が読めない状況が続いている
こともありましたが、読了するのに1ヶ月かかってしまいました。
・・・だって難しいんだもん。内容が。
途中「もう読むのやめちまおうかな」と思わないでもありませんでしたが
すべてを理解できずとも、ここに書かれている内容の真髄はわかっていなければ
いけないという使命感とあまりに異色な本を最後まできちんと味わいたいという
思いの2つがあいからまってほぼ意地で読みきりました。

この本は排気ガス、農薬、化学肥料、さまざまな化学物質がもたらす
逆な意味で人智を超えた汚染状況を克明に描き出している本です。
30年以上も前に書かれた本とは思いがたい、今でもまったく解決
されていない問題がてんこもりです。

どういう薬品がどういう害をもたらすのか、それはなぜか
この本を書くのになんと300冊以上の本に目をとおし
数十人という科学者に取材をしたという
著者の緻密な取材にとにかく圧倒されます。

一見すると、岩波新書にのせてもなんの問題もない専門書の
ようにも思えます。しかし新書類と違うのは、
ただの解説で終っていないところ。
どういう物質がどういう汚染をもたらすかという解説と同じくらい
ご近所のご隠居さんや地道に農業にいそしむ農家の人や、ときにタクシーの
運転手さんなども登場して市井の人の普通の感覚も盛り込まれていますし
著者の怒りや疑問なども前面に出ているのも異色だし
ものすごく緻密な化学物質の解説の後に、突然著者の怒りの感情がふつふつと
表現がでてくるのも異色。
そういう意味である意味バランスは悪い本といえるかもしれません。
しかしバランスが悪いだけに他にこんな本はないともいえます。

またこの本は有吉佐和子という人がどういう人物なのかを
理解するのにも役立つ気がします。
自分の専門外のことについても
ロジカルな思考力で着実に理解していく頭のよさ
その頭のよさを十分にいかした取材力
常人にはなしえない情熱的とも思える取材量
その取材量を支える著者の激しい感情。
これは生きていくのは大変だったのではなかろうか、と
想像しました。

30年たっても化学物質は増える一方。
物質の複合汚染も減りはしていませんが
ひとつだけ30年前より変わったかもしれないな、と
個人的に思うのは有機農業に対する社会の理解です。
また丁寧に味のよい野菜や肉を作っていくことを
誠実な経営理念の下ちゃんと商売ベースにのせていこうと
している経営者も増えたのではなかろうか。
そこに私は希望をみいだしたい気がしています。
実際有機野菜はおいしいしね。

今日のBGM
Perfect World
Huey Lewis and The News

Small Worldの中の一曲。
なぜかゴミ埋立地でロケしたPVが印象的でした。
(このpv撮影のとききていた衣装は数日匂いが
とれず大変だったらしい)
地味だけどホーンが効いていて
ライブでももりあがり必須の一曲です
(昨年の横浜公演でもこの曲演奏してくれた
みたいなんだけど私は仕事のトラブルでこの曲は
聞き逃してしまったのでした。今思い返しても腹がたつ・・・)

おさるのジョージ

ひとまねこざるでおなじみのおさるのジョージ。
最近NHK教育テレビでアニメをやっていることを知りました。

見てみると。

絵本のジョージとはややキャラクターが異なる感じもしますが
なかなかほのぼのおもしろいアニメです。
おやすみの朝になごむには最適です。

おそらくこれって、5歳か6歳くらいのこどもをターゲットにしていると
思われます。
5、6歳くらいの子が!とか??と思いそうなことをテーマに
しています。こどもにとってはジョージって、近くにいたら
うれしい友達、なんじゃないかな?

ということで土曜の朝、年甲斐もなく
ぼけーーーっとこんなアニメ見ています。
あほですね。

今日のBGM
It's Alright With Me
Harry Connick, Jr.

一時期妙なロック色にそまってしまった時期もあったけど
ハリーはやっぱりスウィングしてなんぼですね。
これもかるーく、でもちょっときざにスウィングしていて
かっこいいっす。

揚げナスとグレープフルーツのサラダ

揚げナスとグレープフルーツのサラダ

今年の夏はもんのすごく暑い!ってことはまだない気がします(東京近辺の話ね。
他の地方は知りませんです)
でもなんか去年より夏ばてな感じがします。

ついつい作るものも、なんかマリネっぽいやつばかりになってしまい
今回作ったのもグレープフルーツとなすのマリネ。

原本はリンゴ酢で作るみたいだったけど
リンゴ酢なかったので
バルサミコ酢にしてみました。
なすとバルサミコをあわせるの、私は好きなので
これはこれでありじゃないか、と思えましたがはたして万人むきか
どうかは?です。

レシピはこちら

でも野菜のマリネばっかじゃ力つきませんよ。
がつっと肉とか食べないとね。
外食するときはそういうがっつり系を食べて最近は
バランスとってます。

ああ、都会の夏はえぐいね。
南の島の夏ならいいけど都会は夏より
冬のほうがすごしやすい気がする。
早く涼しくならないかなあ・・・。

今日のBGM
はじめてのクリスマス
LUV and SOUL

早く冬になれ~という思いをこめて、
・・・って無理ありますね。この選曲。

NHK madニュース

手を抜いているわけではありませんが
解説無用。

とにかく見てみてくださいな。

毒ありまくりですが、毒気のある笑いが好きなそこのあなた(誰?)
爆笑間違いナシですよ。

しかしこれ作ったの誰だろ?天才です。

そして、NHKのアナウンサーの技術力にもあらためて
脱帽。これはかなり正確なアナウンス力なくして
この作品もできない。どこぞの民放の噛み噛み女子アナの
ニュースでは実現できないと思いますよ。

ま、とにかく見てみてください。

NHK マッドニュース

今日のBGM
Give me a Key
Huey Lewis and The News

レゲエ色満載なSmall World のアルバムにおいて
唯一いつものホーン色満載のロックな曲。
勢いあってヒューイさんらしくて聴いてると
ついにんまりしちゃうそんな曲。


クメピポ

テレビってやつは、の続編的なこの番組、視聴率がふるわずに
結局終ってしまったみたいですね。
テレビってやつは、は見ていたんだけどその後は、番組の存在
自体を忘れていまして。
気がついたら終ってました。


久米宏って戦わせてなんぼの人では?という気がするのですね。
だから、彼が会いたい人に会って好意的なインタビューをするだけだと
どーも、他の平凡なアナウンサーがインタビューするのとそうそう変わらなくなっちゃう
ような・・。
挑発的なことをいって、政治家あたりを本気で怒らせてなんぼ、だと私は
思うんだけどテレビ局はそれじゃあ困るってことなのかもね。

もうこれで久米さんをテレビで見られなくなっちゃうのかなあ。
それはなんだか残念な気がしますです。

今日のBGM
Geek Stink Breath
Green Day

ものすごくきれいなメロディーってわけでもないし
ボーカルといい
バックといい
うまいってわけでもない
でもなんだかくせになる魅力があるんだよなあ。
なんなんでしょうね。これ。


トマトのムース

トマトのムース

会社のグルメな先輩からさんざん聞かされていた渋谷のAOYAMA HOUSEの
トマトのムースを今日やっと堪能。

いや本物のトマトよりよりトマトの香りがぷーん。
舌触りもなめらかで、いやいやおいしい。おいしすぎ。

このトマトのムース、夏限定のメニューだそうで。
トマトが完熟しないと作れないので冬だと難しいんだってさ。
そう、忘れていたけど本当はトマトは夏の野菜だものね。

このトマトのムースのほかも、イカの墨煮やいわしのピザ
パスタ、サラダ、リゾット、デザートまですみからすみまで
堪能しました。

お店は渋谷セルリアンのすぐ近くです。
コースは4500円から。だいたい夜で一人7000円から8000円
前後ってとこでしょうか。
それ以上の価値ありのおいしいイタリアンを堪能できますよ。

お店の詳細はこちら

今日のBGM
Swinging On A Star
Frank Sinatra

ビロードのような声とはまさにシナトラのために
ある賛辞。
でもただただ甘いだけでなくまさにスウィングとも
いうべきリズム感も捨てがたい。


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