ベストヒットUSA

言わずと知れた小林克也氏司会の音楽番組。

以前は最新ヒットが中心で懐かし系は
Time machine というコーナーのみでしたが
やはりそもそもこの番組が中高年をターゲットにしているためか
やや80・90年代の曲比率が高い気もします。

この番組、その昔は結構HUEY比率が高くてですね。
番組丸々HUEYさんたち独占ってこともありました。
どういうことかっていうと
彼らをインタビューするのみならずなんと
彼らがその週のベスト10をよみあげるという
前代未聞の番組展開だったのだ。
ちょうどその頃はスザンヌベガのルカなんかが
ヒットしていて「うん、この曲はなかなかムーディ
だよね」なんて評していたっけ。

初来日のときにもこの番組でアカペラを披露
(確か So Much in Loveだった)してたし
かなりHUEYさんに肩入れしていた番組だった
はず。
でもこの間(といってももうすでに1年前になるのね)
の久々の来日の際に、私が見逃しただけかもだけど
扱いがなかったような。Chicagoのインタビューは
あったのに(ため息)

ま、そういう不満もあるわけですが
それでも懐かしの一曲から、最新ヒットまで
楽しめるなかなか貴重な番組です。

今日のBGM
Heart of Rock'n Roll
Huey Lewis and The News

言わずとしれた彼らの名曲。
本国アメリカでは相もかわらず
この曲の歌詞の通りあちこちで
熱いライブを繰り広げてくれているようです。
あ~、また見たい・・・。


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ザワークラウト(風)

ザワークラウト風

私の料理は、なんだか・・・(風)というタイトルが実に多し。
そう、まあようするに手抜きなのです。

本格ザワークラウトの作り方を私は知りませんが
キャベツの酢漬けを簡単に作りたいときには
いつもこんな形で作ってます。

<材料>
キャベツ 適量
ビール キャベツがひたひたになる程度
お酢 適量

胡椒
粒マスタード

<作り方>
1.キャベツを千切りにする
2.キャベツをひたひたのビールでさっと茹でる
3.ビールの水分をとばし、キャベツがそこそこゆだったら、火を止め、塩コショウ
  酢を入れる。
4.室温でさまし、最後に粒マスタードを入れてあえる

出来上がり♪

ビールでゆでたほうがやや、隠し味の苦味が効いておいしくなる
気がします。気のせいかもですがね。

失敗なくすぐにできる気楽な料理です。

今日のBGM
Fall
Forest For The Trees

夢うつつの中にいるような
不思議な一曲。



第二アサ(秘)ジャーナル

水曜深夜、浅草キッドと江口ともみの番組。
以前はいろんな政治家とまじめな話からやわらかめな話まで
いろいろバラエティならではの切り口で聞き出す番組でした。

今でこそ政治家もバラエティに出るようになりましたけど
この番組が始まったころは、純粋報道番組でしかTVで
政治家を見られなかったから、この番組での政治家の
語りは画期的で衝撃的でした。

時間が時間(深夜1時半過ぎ)なので、しばらく見ないうちに
番組はすっかり「大人の社会科見学」に変わっていました。
しかしそれはそれですごくおもしろく、毎週できる限り録画して
見るようにしています。
冷麦やらボーリングのボールやピンやら、世の中本当にいろんなものを
作っているんですよね。どれもすごい工夫、技術が満載です。

そしてこの番組が実に地味にすごいのは「編集力」
漫然と工場の人たちの作業の様子と、工場長の話を聴くだけでは
実は作業の意味合いなどもわかりにくい。
これを編集の力で、わかりやすく解説しなおしてくれています。
一部画面をとめてみたり、大事なところをマーキングしたり
早送りしてみたり。
また工場長の話をアナウンスでもう一度かいつまんで説明したり。

人にものをわかりやすく説明するにはどうしたらよいか、を学ぶのに
実に有効な番組です。

ちなみに
この番組の後のCBSドキュメントも秀逸。
時間が時間なので、2つ連続で録画で見ることをおすすめします。

今日のBGM
はじめてのチュウ(air mix)
LUV and SOUL

ミックス、となっているけど原曲とどう違うかいまいち
私にはわかりません。ミックスは原曲とはまたちがう趣で
楽しめることもあるけど、結構な確率で原曲のよさが
半減しちゃうことが多い。でもこのミックスも原曲のよさを
損なってはいません。


意外な観光スポット

花

久々の結婚式参列終了。
日本中今日はお天気大荒れで、あちこち大変だったようですが
結婚式がとりおこなわれたお昼ごろは、東京は晴れ晴れとした青空でした。

ところで、今回結婚式がとりおこなわれたのは
お庭がきれいなことで有名なとこだったのですが
明らかに結婚式参列ではない、外国の観光客の方が
結構いらっしゃいました。
皆さんお庭を散歩しつつ、和装の花婿花嫁の姿を写真に収めていらっしゃる
ご様子。
ほお、なるほど、確かに外国の観光客の人に、
結婚式場って楽しめるスポットかもね。

築地の市場が人気だったり
あと渋谷のスクランブル交差点についても「これを見ずして日本から
帰るな」といわれていたりするようで。
外国からのお客様は私たちが思いもよらぬところをお楽しみの模様です。

確かに自分達が外国を観光する際って、いわゆる観光地も楽しいけど
その国のごくごく日常の暮らしや、伝統祭事が面白かったりしますよね。
相手の視点にたって考えると、日本もまだまだ見所は満載の国なのかも
しれません。

今日のBGM
Black or White
Michael Jackson

最近マイケルの曲を耳にすることが多くなりました。
こうやって久々聴いてみると、好き嫌いは別として
確固としたマイケルワールドが存在しているよなあ
と今更ながら思います。




ミャンマーワンピース ついに

ミャンマーワンピース
願いは口にするとかなうといいます。

いやいや言ってみる、
正確に言うと書いてみるものです。

ミャンマーで買ったワンピース、とてもとても気に入っているのだけど
やや、普段普通に着まわすにはドレッシーすぎて
誰か結婚式開いてくれたらなあ
と書いたなら。

その1ヶ月ちょっとあと、異動先の同僚が結婚することに。
礼儀に厚い同僚は私のその願いを知ってか知らずか
私を結婚式に招待してくれたのでありました。

かくして。
バッグや靴を新調しまして
いざ明日(っていうかもう今日、ですな)結婚式に向かいます。

雨やんでくれるといいけどなあ。

今日のBGM
There Must Be An Angel (Playing With My Heart)
Eurythmics

私はひとめぼれっていう経験はないのだが
ひとめぼれしちゃうときは
まさにこの歌詞のようなかんじなんすかね。
クールなサウンドだけど力強いボーカル、
スティービーのハーモニカ
ユーリズミックスしかなしえない奇跡の一曲、
だと思います。


レンコンと豚バラのトマトソースペンネ

レンコンと豚バラのトマトソースペンネ

友達が遊びに来た際に作ったペンネ。
王道のトマトソースのペンネです。

珍しいのはレンコンを使っているってとこかな。
レシピだと皮付きのままで作っていますが
味見をしてみたら、やややはり皮のごわごわした
感じが気になったので、皮を後からむきました。

ただきっと皮をむいてから煮込む形だと、レンコンの歯ごたえ
がなくなっちゃうと思うのよね。

たぶん、豚バラとトマトソースで煮込んで
レンコンは皮をむいてかるくいためて
後からペンネと一緒に足しこむ、
のが正解ではないかと思います。

ということで元レシピはこちら

今日のBGM
明日晴れるかな
桑田佳祐

悪い曲ではない、いい曲ではあります。
でもねえ。いまいち最近の桑田さんの曲は
パターンが似てきた気がしなくもない。
桑田さんくらいの才能の人には、曲がきれい、
だけではない「意外性」を私はついつい
求めてしまいます。聴く側の勝手な
期待、だけどね。

八つ橋ラムネ味

買い物していたら、こんなものを友達が見つけました。

ラムネ八つ橋

八つ橋 ラムネ味。
ん?いったいどんな味?

買い物の後、友達がうちにあそびに来ることになっていたので
買って友達と食べてみることにしました。

中はこんな感じ

写真じゃ伝わりづらいんですけど、中はうっすら青い皮。中は白餡です。

で、味ですが。
まあほんのりさわやかなハッカ飴のような風味を
感じないこともない。
が言われないとわからないかなあ。
逆にそんな強烈な味ではないので、抵抗なく食べられる、とも
いえます。

夏らしいといえば夏らしいお味。
京都帰りにただの八つ橋をお土産にわたすよりは
話題になるかも、ね。
(ちなみに、別に京都にいったわけではなく、都内の
普通のデパ地下で買いました)

今日のBGM
Buzz Buzz Buzz
Huey Lewis and The News

短くかわいくでも力強い一曲。
よくライブのアンコールに演奏してくれていました。
またいつか、これ、生で聴きたいなあ





ご近所の花 夏編

以前ご紹介したようにうちの近所はお花好き。
あちこちに花壇やら小さな畑やらが点在しています。

春はもちろんのこと、夏まっさかりの今、夏のお花も咲き乱れ

ひまわり!
ひまわり

グラジオラス!

グラジオラス

都会っこの私はグラジオラスって花屋さんでしかみたこと
なかったので、ああこんなふうにはえてるんだ~と
新鮮でした。

気が早いけど秋は
いったいどんな景色が繰り広げられるのかしら?

今日のBGM
Hoochie Coochie Man
Eric Clapton

HUEYさんを髣髴とさせるハーモニカが効いた
ブルース調の一曲。
もちろん、クラプトンのブルースもなかなかもって
かっこいいです。

ナスとキャベツのゴマ味噌あえ

ナスとキャベツのゴマ味噌あえ

いや毎日むし暑いっすね。
なんかさっぱりしたものが食べたくなる今日このごろ。

ということで、キャベツ&ナス&赤ピーマンでゴマ味噌あえ
作ってみました。さっぱり&甘酸っぱくて夏には最高
時間がたつと、なすの色が黒ずんできちゃうので早めに
食べきっちゃったほうがよいっすよ。

今日のBGM
Hey Hey
Eric Clapton

普通 歌の間にギターやらなんやらの
間奏が入る 趣向が普通なのですが
この歌については歌とギターの位置づけが
完全逆。ギターの合間にギターを際立たせる
歌がある、という感じ。
あくまでギターが主役、の曲



さつまいものグレープフルーツサラダ

さつまいものグレープフルーツマリネサラダ

夏ならではのちょっとさっぱりなサラダ。
グレープフルーツのすっぱさと蜂蜜とさつまいもの甘味に
セロリが利いてます。

さつまいもって冬だったらはほくほく熱々で食べるのがおいしいけど
夏は冷やして食べたいです。
とはいえ、これ、冷やしすぎると風味が落ちるんだそうで。
うん、確かに冷蔵庫から出したばっかりのとこより
室温に戻してからのほうがおいしいです。
お試しあれ。

レシピはこちら

今日のBGM
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/辻井 伸行×佐渡 裕
今話題の辻井伸行さんの演奏。
ラフマニノフは難曲であるがゆえ、強いタッチばかりが強調されて
疲れてしまう演奏が多いんですが彼の演奏はあくまで
ソフト、な気がします。



花火大会

花火大会NO1

ぜんぜん知らなかったんだけど
今日うちの近所で花火大会がありました。

で、うちはこの花火大会を見るには絶好のポイントであったことが
本日発覚。
家の中から人ごみを気にすることなく
花火を堪能することができました。

花火大会NO2

こんなかわいいのもあったりしてました。
変わり花火

花火大会NO3

いや~。堪能。
これは友達も呼んでみんなで見たらよかったかも。
もったいないことをしました。
来年は日程をおさえて人を呼ぼうかな。

今日のBGM
明日があるさ
ウルフルズ

まるでウルフルズのオリジナルと錯覚するかの
ような彼らにぴったりの曲。
そういえば彼らもなんかお休みするみたいね。
残念だなあ。



カリカリ油揚げと水菜のサラダ

カリカリ油揚げと水菜のサラダ

いつぞや買った油揚げ、冷凍していたけどもうさすがにそろそろ
使わないと酸化しちゃいそう。
なんかいいレシピないかしら?

・・・と探してたどりついたレシピです。
ドレッシングにグレープフルーツを使っているので
甘酸っぱく、香り高いサラダになっています。

カリカリ油揚げ、となっているのは
油揚げをトースターでカリッとやいて上に乗せているから。
カリカリの歯ごたえが、いつもとやや趣の違うサラダと
なっています。

レシピはこちら

今日のBGM
世界にひとつだけの花
SMAP

歌唱力が伴わなくとも圧倒的な歌詞の力と
メロディーで一躍日本中の人が知る歌と
なりました。
まあ一時期歌われすぎてやや食傷気味でしたが
久々に聴くとやっぱいい曲だなあと思います。
さすがマッキー

顔の皮脂がものすごい方

ブログの後に広告がでますよね?
あの広告に最近

顔の皮脂がものすごい方

というタイトルの広告出現率が高いことに最近気づきました。

この広告出現のロジックは、なんとなーく経験則で
わかってまして
おそらくクライアントから一定のワードが提示されて
そのワードがブログ内に出現すると
広告が出てくる仕組みだと思うのですね。

で、クライアントは当然
顔の皮脂を気にしている人は
こんなタイプで
こういう言動をする人
とおさえて、出現ワードを設定しているはずなのです。

現に書評が続いたときは
本に関する広告が増えていましたし
時々必要にかられてミャンマーを旅行したときのブログを見返すと
「ミャンマー旅行」だの「ビルマ語習得」だのの広告が出てくるので
ほぼこの推測はあたっていると思われます。


・・・とするとですね。

私の行動パターンは
「顔がテカテカ光る脂ぎった人」の
行動パターンということなのでしょうか?


・・なんかすごくいやなんですけど・・・。

今日のBGM
Luv-tonight
LUV and SOUL

無理に英語で歌わなくても
いいと思うんだけどなあ。
彼ららしいハーモニーがきれいにでている
だけにやや惜しい感じ




スープカレー

スープカレー

スープカレーといういいまわしが定着したのはつい最近。
もともとしゃばしゃばと水っぽいカレーってのは昔から
あるもんだったと思いますが、まあ1つのジャンルとして
きちっと定着しましたね。

かくいう私はスープカレーは作ったことがなく。
スープの分量感がよくわからなかったので
こちらのレシピを参考に作ってみました

参考レシピ

作ってみて感じたのはいつもわたしはカレーにお水っていれなくて
ワインとヨーグルト、トマトの水煮缶でもって水分を補っているのですが
ヨーグルトを入れる代わりにコンソメスープを入れると
しゃばしゃばなカレーになるな、という感をえました。

もっともこのカレーも今日ですでに3食目。
冷蔵庫などで保管するとやや水気は飛んで
いつも私の作るカレーにかぎりなく味が似てきている感じも
しますが、しゃばしゃばな、スープもそれはそれでおいしい!

シャバシャバなカレーにせよいつものトロリとしたカレーにせよ
やっぱ夏はカレーだよね。
ビールにもあいます。

今日のBGM
Baby Plays Around
Elvis Costello

アコースティックギターとコステロのボーカルのみの
シンプルな構成の曲。(なんかバックで細かく
イコライザーなどいじってる感じもしないではないですが
確証なし)
コステロって、格段歌はうまいわけじゃなく
ひたすら雰囲気がある人、と思うのですよね。
この曲なんかも、すごい名曲ってわけでもなく
歌もむしろ歌うのが苦しそうに聴こえたりもする
のですが、それでも雰囲気は抜群。彼にしか表現
できない一曲ができあがっている感じがします。

豚肉のさっぱり焼き

豚肉のさっぱり焼き

レモン&ネギシリーズ 第2弾
今回は豚肉です。

テフロンのフライパンで油なしで、豚肉を塩コショウして
さっとやいたら、大葉を上にのせ、大葉の上に
ネギのみじん切り+ごま油+塩+レモンの
ソースをかけたら出来上がり。

こちらのレシピを参照して作ってみました。

簡単でおいしい。
冬よりは夏向きのメニューな気がする。
ビールにもよく合います。

今日のBGM
バイオリン協奏曲 リゲティ 第3章
NHK交響楽団
庄司紗矢香

こういう現代音楽は正直ニガテ。
でも、庄司さんのバイオリンはさすがに美しい。
ここまでバイオリンが美しくなかったら
たぶん、最後まで聴きとおせなかったことでしょう。
(ま、そんなんだったら聴くなよってことだけど)


しめじとトマトスパゲティ

IMG_0162.jpg

きのこ類をスパゲティにするときって、なんかたいてい和風の味のときが
私は多いです。
たぶん和風パスタ初体験が、赤坂のハシヤの和風パスタだったことが
大きいかも。パスタ=イタリアン もしくは ミートソース OR ナポリタンの
時代に、ハシヤや壁の穴などで、オリジナルなパスタを食べられるようになり
かなり衝撃でございました。

しかしきのこと定番のトマト&にんにくをあわせてはいけない、という法律は
ないわけで。
こちらのレシピを参考に作ってみました。

作る前からこれは鉄板でしょ、と思っていましたが
ええ、もちろん、おいしゅうございました。

今日のBGM
Love Letter
LUV and SOUL
最後のハーモニーが彼ららしくてとても
美しいです

ネギレモンソースのムニエル

ネギレモンソースのムニエル

ちょこちょこブログで、言及していますが
私はお魚が大好き。

でも自宅で魚料理を作ることはほとんどありません。
理由は2つ
近所にお魚屋がなく、かつスーパーでもあまり
食指が動くようなお魚が売っていないこと。

もうひとつは
やっぱりお肉料理より魚料理のほうが難しいんです。
火加減や下ごしらえ、に腕の差が出ます。
素材がよければただの塩焼きでもまったくもって
いいんですが、特に和食については腕の差がばしっと
魚においては出てしまいます。

ということで、魚料理を家ですることはないのですが
それでも時々はやっぱり食べたくなります。
で、作ってみたのがこのムニエル

ごくごくシンプルです。
白身魚に小麦粉はたいて、バターでやいて、取り出したフライパンにネギのみじん切りを
入れていためて最後レモン+ワインで一煮だち。
私はお魚にもっともあうソースは、おしょうゆ、と信じているので
おしょうゆも加えました。

シンプルイズベスト。
お魚がイマイチでも、そこそこ食べられる仕上がりになるのは不思議です。

久々のお魚、堪能しました。うま~。

レシピ詳細はこちら

今日のBGM
白鳥
サン・サーンス
(演奏者不明)

有名すぎるほど有名な曲ですが
メロディーが本当に美しい。
またチェロとピアノ、両方の楽器の美しさを
堪能できます。クラッシックにおいてメジャーになる
作品にはそれだけの理由がある、気がします。

ラブリー

会社から帰って家のポストをのぞいたら
友人からなにやら手紙が届いてました。
なんかでこぼこしてるぞ。はてなんぞや?

ラブリー

中身は手鏡でした。
なんと手作りですって。
・・・といっても送り主が作ったものではなく
送り主のお友達が作ってくれたものらしいけど。

私はそもそも女子としていまいち心がけがよろしくないので
こんなシンプルな手鏡すらもっておらず、
どーしても手鏡的なものが必要なシーンでは
携帯の表面を無理くり鏡代わりに使用している体たらくでしたので
これからはちゃんと手鏡を持ち歩くようにしようかなあ。。。

Yちゃんありがとね~。

今日のBGM
I Guess That's Why That Call It The Blues (Live)
Elton John

私とエルトンジョンとの出会いは実はこの曲がはじめ。
印象的なプロモーションビデオの映像とともに私の脳裏に
くっきり植えつけられたのでした。
大ヒット曲ってわけではないし、エルトンの曲の中では
もっとすごい曲はいっぱいあるんだけど、でもかるーい
曲が多かった80年代にあってこの曲は私の中で
ずっしり重く響いたのでした。

だし茶漬け えん

新宿で買い物をしていたら
例によって小腹がすきました。
お昼は早めにすまして、しかも
軽かった(いわゆるブランチってやつね)んで
夕方にはぐぐぐ~とお腹がすいちゃったわけです。

でもここでガツッと食べちゃうとまた夜変な時間に
お腹がすいちゃうし、と思っていたら

おっ、お茶漬けのお店。
これならそんなにお腹にももたれないし
いい感じかも♪

お茶漬け

お茶漬けには小鉢が2品ついて、さらにおつけものもつきます。
急須にはいっているだし汁をかけてさらさらさらっといただきます。
私が食べたのは焼き鮭と炙り帆立の北海だし茶漬け 750円
鮭もしおからすぎず、ホタテと鮭の組み合わせもまたよしで
おいしゅうございました。

昔は小腹がすいた=ハンバーガーのファーストフードだったけど
それは最近ちとこたえるようになってきたんで
こういうお店は歓迎。
チェーンのようで、新宿以外にもいろいろお店がある模様。
成田空港にもあるようで、うん、確かに海外旅行の帰りとかに
寄るにはいいかもしれないなあ。

インフルエンザ騒ぎで海外旅行に行くのにも
いちいち会社に届けをださねばならないので
しばらく海外行くのは控えることになりそうだけど
でも次、海外に出向く際にはちょっとこの店
覚えておこうと思います。
あ、もちろん成田にいかずとも新宿でお買い物の
ときも利用しますけどね。

今日のBGM
Blue Eyes
Elton John

変な衣装でノリノリ(死語)の歌を歌う
エルトンもいいけど、やっぱり、
じんとくる、この曲のような
しっとりとしたラブソングこそ
彼の真骨頂、と思います。

この本、おもしろいよ

この本おもしろいよ

新進の作家やタレントがおすすめの本を紹介したり
自身の読書観を語っている本です。

私は他人の書評や、読書観などをよく読みます。
でもその人がすすめた本を読んだことは
ありません。
この本で何人かが指摘しているように
本を読んだ後の世界というのは
読者にゆだねられており
ある人がおもしろいと思ったところで
私までもがおもしろいと思えるかはわかりようが
ありません。

でも、その本を読んで各個人が感じた思いは
ほんものです。
その思いそのものは視野を広げたり
弱々しくときに自信をもてない考えに対して
いける!という自信を与えてくれたり
補うべきところがどこかヒントを与えてくれることが
しばしば。だからついこの手の書評本を手にする
ことが多くなります。

ここんとこ、ちょっと仕事で
いけてないな~、だめだな~、と
思うことが多くなっていることもあって
普段だったらふっと読み飛ばすこんな
一言一言にぐっときました。

人間には「これは私にとって大切」と思えば
思うほどかまえてしまってなかなか手を出せなくなる
という性質があるのだ(香山リカ)


つらかったことはその一部始終を再現できるほどによく覚えています。
楽しかった思い出よりも意外とそういう出来事のほうが
後の人生に影響を及ぼすことがありますよね(中江有里)


人生はそんなに簡単に目標を実現させてくれる世界ではありません。
でもどんな偉人も簡単に成功したわけではなく、失敗しても
強い志や目標に向けて努力し、その結果、目標の実現は思った形の
ときもそうじゃないときもあるけれど、それぞれみんな素敵です。
(梅沢由香里)


特に中江有里さんの評にはぐっときたかなあ。
女優さんだったのに、脚本や小説まで手がけるようになった方
なのですが、この本を読んで、なるほど、そういう経緯だったのか
と合点がいきました。

何か新しい本との出会いを期待するよりも
いろんな分野の人が本から何を得て何を感じたか
その思いそのものがこの本の財産だと思います。

今日のBGM
Bad Is Bad(LUVE)
Huey Lewis & The News

これはSPORTSに入っているスローバージョンと
ほぼ同様のアレンジ。
もっとアップテンポで演奏しているバージョンも
過去あるけど、どちらもなかなか素敵です。





トマトとナスのスパゲティ

トマトとナスのスパゲティ

あまっているもので適当に作りました。

材料
トマト3個
ナス 1本
にんにく 1かけ
たまねぎ 4分の1個
アンチョビ 2きれ
おしょうゆ少々
大葉 少々

1.にんにくアンチョビをいためて香りを出す
2.1にたまねぎの薄切りを加えていためる
3.たまねぎが透明になってきたら、ナスを入れる
4.ナスがいたまったら味見をしながらお醤油を少々加える
5.スパゲティをゆで、4のソースを上にかける
6.大葉をちぎって上にのせる

これだけです。
5は上からソースをかける、でもいいし4のフライパンに茹で時間より
少々早めにあげたスパゲティを入れてからめるでもよいと思います。

トマト+にんにく+アンチョビってのは鉄板ですよね。
なんでもおいしくなります。

今日のBGM
It's A Lovely Day Today
Elmo Hope
とにかくかっこいいです!
うきうきとしてるんだけど、でも
はしゃぎすぎず、鼻歌を歌うがごとくピアノを
奏でている、そんな感じの曲です。


バイバイわたしのおうち

バイバイわたしのおうち

私が子供のころにはこのような本が子ども向けに書かれるなんて
ありえなかった、そんな本です。

モモちゃんとあかねちゃんのシリーズで、モモちゃんのおとうさんと
おかあさんがお別れをするシーンがあってこども心に衝撃的でしたが
これはさらに上をいく、離婚後、それぞれ再婚する父母の家を1週間交代で
いききする女の子、アンドレアの話です。

当然のことながら、アンドレアはなかなか両親の離婚を受け入れられません。
両親の再婚相手を受け入れることはもちろんできないし
再婚相手の連れ子ともそうそううまくはなじめない。
父の家にいけば母が恋しくなり、
母の家にいけば父に逢いたくなる。
父の家に母が迎えに行くと父は母をののしり
母の家に父が迎えに行くと母は父をののしる。
10歳の女の子がそんな環境にもがき苦しむのは
ごく当然の話であります。

そんなアンドレアを救うのは第3者の、老夫婦。
かけひきもエゴも見栄もなにもない、ただ自分達の
庭を気に入りそこでひとしきりあそぶアンドレアを
愛おしく思って、無条件の愛をそそぐ老夫婦に
アンドレアは救われていきます。

きれいごとでは終らない。
でも重苦しくもない不思議な本です。
家族であるがゆえ、傷つけあうおろかさも学べるし
一方で家族以外のまわりの人たちのあたたかな愛に
人は救われていくことも多々あるのだ、ということも
学べます。


家族、人間愛、という深いテーマを
子ども向けに書いている、というところが本当にすごい。
これを読んで救われるこどもも、このご時世たくさんいるでしょう。
両親が普通にそろって、普通に幸せにくらしているこどもは
こどもなりに家族のありがたさを感じるきっかけになることでしょう。

こどもにも、きれいごとで終らない現実は語るべき。
でもどこかに救いがある結末も必要。
この本はその絶妙なバランスが実にうまくとれている本だと思います。

今日のBGM
今宵の月のように
エレファントカシマシ

エレファントカシマシのファンからすると
この曲は邪道なのかもわからないけど
私はこの曲、すごく好き。
ボーカルとバックのギターの
微妙なバランスと美しいメロディーと
甘すぎず辛すぎない歌詞の調和が美しい曲です。

Happy Birthday!

今日はHUEYさんの59回目のバースデーです。
来年はいよいよ還暦ですな(アメリカに還暦って概念はないと思うけどさ)
赤いちゃんちゃんこを着ようがなにしようが、かっこいいもんはかっこいい。
これからもますますしぶくかっこよく私(達)を魅了させてほしいものです。

さて、マイケルジャクソンがなくなったことで
HUEYさんもインタビューをうけています。
We are the Worldで、マイケルのボーカルの後HUEYさんの
力強いボーカルが続くしかけになっていて(あまりにパワフルすぎて
Quicy から 声がでかすぎる という注意をうけたエピソードは結構
有名。注意をうけて戸惑った表情をしているHUEYさんがとても
お茶目でした)そのときの思い出をEntertainment Weeklyで語っています。

レコーディング中、マイケルからHUEYさんの歌についてもコメントがあったり
いろいろフォローもしてもらえたりしたみたいで、
ほんと素敵な人でした、というHUEYさんマイケル絶賛のインタビューに
なっています。

まあジャンル的にもHUEYさんとマイケルジャクソンとそうそう接点は
ないはず。このWe are The Worldと、グラミーの会場ですれ違った
くらいのものでしょうか。
アメリカってあまり歌番組的なもの、ないですしね。

このインタビューを通じてひっさびさにWe are The World
聴きましたけど、いやすごいね、この曲。
もうこの曲、いやってくらい聴いたんで、今更聴きなおしても
感慨はあるまい、と思ったけど、ボーカルの並べ方やアレンジが
秀逸。あぶらにのった頃のQuincyの底力を見た感じがしました。

ちなみにHUEYさんのボーカルのところは本当はプリンスが歌う
予定になっていたらしいけど、プリンスがこられなくなったんで
急遽HUEYさんに白羽の矢があたったって話。
プリンスとマイケルの夢の掛け合いも見てみたかったけど
私的にはHUEYさんがちゃんと歴史的な作品にいい味出して
くれてよかったです。

しかし最後の味わい深いボーカルで曲をしめてくれたレイチャールズも
いまや天に召されましたし、80年代も歴史の一こまに確実に
なりつつあるって感じですね。寂しい。

今日のBGM
We are the World
マイケル→HUEYさんのバトンに要注目。
HUEYさんにシンディーローパーのかけ合わせ
をしているのも今聞きなおすとなかなか秀作。
しかし誰も彼もが自分の持ち味を出しながらも
曲のテイストを深く理解していて、アメリカ音楽シーンの
奥深さを象徴した一曲なのですね。今更な感想ですけど。



春風亭小朝 独演会

春風亭小朝独演会

金髪○○野郎で一時期話題になった小朝の独演会に行ってきました。
もともとずーーーっと、彼の落語は聴いてみたいなあ、と思っていたのですが
聴けずじまいで。
とにかくうまい、彼の落語は一度は聴くべし、とあちこちにかいてあったので
期待はふくらみまくりでした。

チケットは満員御礼の完売。
結構でかいホールでしたよ。1000人は軽く入るはず。
いやいやすごい人気ですね。
観客はほとんどがお年寄り。
私のとなりも老夫婦でした。
この方たちがいちいち声をだして相槌をうつのよね。
「あらまあまさか」「そうそうそうよね」
・・いや、気持ちはわかるんですけど、心の中で呟いて
ほしかった、けど、若輩者の私にそんなことは言えるはずも
なく、黙ってましたけど。

で、はい、小朝さんの落語、
本当にうわさにたがわずうまかった。
2本やってくれましたけど、どちらも怪談がらみの落語。
怪談がらみのやつってへたくそな人がすると、ただただ
力んで話すだけのくそおもしろくない落語になるんですが
ちゃんと笑わすところは笑わして、ぞっとさせるところは
ぞっとさせて、さすがな貫禄。
間といい、声色といい、扇子の使い方といい
すごい。これこそ芸術、という感じがしました。
聴いたことがない方は一度小朝、聴いたほうがいいですよ。まじで。
とにかく圧倒されました。

なお
芸という意味ではまったくもって比較にはならないのですが
後半に出てきた林家ひろ木も私は気に入りました。

落語の最中むやみに身体は揺れてるし、途中でネタは忘れるし
落語の芸としてはまだまだ、なのでしょうが
でも今流行のゆるきゃらというか、なんかおかしいのよね。
ついつい笑ってしまう、という感じ。
師匠が木久扇なんだって。うーん、わかる。同じにおいがするもん。

なんだかしらんが突然三味線をだして演奏しまくってたのも笑えました。
三味線はそこそこうまいのだが、ちょうしっぱずれな民謡でさらにおかしみ倍増。
芸としてはまだまだ修行中のレベルなので、人によってはこの芸の
未熟さを嫌う人もいるかもですが、私はちょっと気に入っちゃいました。
今後チェックしていこうと思います。

今日のBGM
ブラームス ピアノ協奏曲第2番
NHK交響楽団

第3楽章のチェロとピアノの掛け合いが素敵。


本を読めない!!

転勤になって、一番(でもないか)の痛手。
それは・・。

通勤電車で本が読めない、ということ。
以前は電車に乗っている時間はごく短いけど
ラッシュとは無縁の環境だったのでホームでの
待ち時間+電車での往復で結構本や新聞を読めていました。

転勤して、今度は電車に乗っている時間は前よりぐっと長くなったのだけど
朝の電車で新聞や本を読むのはラッシュでほぼ不可能。
新聞は帰りの電車で読むことになり、そうすると本はほぼ読めず
本を読むのは週末や、仕事での移動時間のみ、ということに。
ちなみに朝早く行こうがぎりぎりで出勤しようがあまり差がない
のも、悩ましい。

電車のラッシュの問題点なんて私が言うまでもなく、昔から
脈々と言われていることなんで、何を今更なんですけどね。
ただ、この人数がいっせいに車通勤になったら
結構な環境破壊になるはず。そう考えると、きっついけど
これはこれでいいのかなあ。

今日のBGM
Going Down Slow
Huey Lewis and The News

冒頭と間奏のHUEYさんのハーモニカがかっこいい。
あとバックもみんなのHUEYさんのイメージである
ロックテイストな演奏ではなく、これまたシブイよ。



いつまでもベストフレンド

いつまでもベストフレンド

最初にカミングアウトしちゃいますと、この本、ブログで
とりあげようか否か迷いました。

基本私はブログには
よかった、面白かった、などなど
なんらかプラスなところがあるものをのせよう
と決めています。

不愉快きわまりないという感想をブログに載せるのは
なんというか・・・卑怯な気がして。
それにわざわざいやな体験共有する必要性も
あまり感じないし。
やなとこがあったとしても、こういうところはよかったよ
という面がないと読むほうもいやじゃないかなあ
って思うわけです。

でこの本を紹介するのを迷ったのは
本の中心におかれているエピソードと
そのエピソードのエンディング、というか
小説の終わらせ方について
ほんとにこれで終わらせちゃっていいんかい?
と思ったからなのでした。

小説自体は悪い話ではありません。
10代のハレーという女の子が主人公。
恋やら友達との葛藤やらなにやらうっとうしくなる
親の存在やら、思春期ならではのさまざまな体験に
友人の妊娠という衝撃の事実も重なる、少女の数ヶ月が
描かれています。

話の核は彼女の親友の妊娠にあります。
親友はつきあって2週間で最愛のボーイフレンドをなくしてしまいます。
悲嘆にくれるものの、彼女はその後妊娠に気づき、出産の決意をし
小説の最後に出産します。
親友が生んだ赤ちゃんを見ながらハレーは思います。

赤ちゃんのことやこれからのことをあれこれ考え始めたら
なんだかすごくわくわくしてきた。(略)
グレイス(注:親友のこどもの名前)には、みんなのいいところを
少しずつもらったり学んだりして欲しい。スカーレットの勇気、
うちのママの強さ、マリオンのマイペースなところ、そして
マイケルのユーモアを。
わたしがあげられるものはなんなのか、まだよくわからない。
でも何年か後に彗星のことを話してあげるころには、きっと
わかっているはずだ。グレイスの耳もとに顔をそっと近づけて
なにもかも教えてあげたい。「愛してる」という言葉の大切さや、
彗星のこと。そして女の子はみんないろんなことをくぐりぬけて
すてきな女の人になるんだということを。


うーん。
こんな終わり方でいいのか。
出産は終わりではなく、はじまりなはず。
ここでめでたしめでたしで終わるのは、
うーんどうなんだろ。

という感想で頭がうまっていたとき、
「自分が共感できない本を鼻から評価しないというのは
おかしい。主人公の生き方に共感できないというのと
小説としてすばらしいか否かという話は別である」という
評論を読み、おおそれもそうだ、と思い至り、今回このように
ブログにのせたしだい。

10代の少女たちの恋や友人とのいさかいや、親への反抗心
などで気持ちがゆれる一方で、ピュアでまっすぐな正義感で
とことんつっぱしる行動力。
そこは本当に丁寧に描かれている本だと思います。
丁寧に書かれているからこそ、逆に私は違和感を
感じてしまったのでしょう。
そういう意味で考えると小説としては秀逸で
翻訳も自然でかつ相当原語のニュアンスを損なわずに
正確に伝えている秀作といえると思います。

今日のBGM
You Can't Hurry Love
Phil Collins

シュープリームスの名曲をフィルがかろやかに
リメイク。原曲よりかっこよく、明るく、そして楽しそう。
というわけで私はカバーのこの曲のほうが原曲より
好きです。

NHKあなどれじ

NHKのお笑い。
まったくもってあなどれません。
ことに最近はヒット連発ですよね。
サラリーマンNEOとかケータイ大喜利とか。

そもそもNHKのお笑いは昔から実に秀逸。
まあ昔からのべたな番組でいえば
生活笑百科。
上沼家の大阪城ネタに、はるかかなたや
阪神巨人などのべったべたな上方漫才の
あわせ技。
笑いが一番も(司会はともかく)出演者は豪華。

あと終ってしまったけど笑神降臨もすごい番組
30分ロングバージョンでじっくりコントを見られる
芸人にとっては夢でもあり、苦しみでもあるすごい
番組も最近までありました。次長課長の回とか
相当笑えたなあ。再放送もちょくちょくされているので
見ていない方はぜひチェックしてください。
アンジャッシュの回もおすすめです。

ということで
なんだかんだいって、私のDVDハードディスクは
NHK比率高し。
NHKスペシャル、とかじゃないのがミソ。

今日のBGM
はだかの王様~シブトクつよく~
SMAP

ぷっすまも、つよぽんが戻ってやっと
私のもとめるゆるいボケ具合に番組が
調和されてきました。
良質なお笑いに私はどれだけ救われていることか。