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これからはあるくのだ

これからはあるくのだ

角田光代。
本当に日常のどうってことない風景をきりとってみせるのが
すごく上手な人。
彼女の本を読んでいるとなんともゆるぎない、安心感のような
ものを感じます。

バスの窓から見える景色はすぐ近くにある。
天気ならば日にさらされてのっぺりと白く
雨なら霞んだ窓によるの明かりがにじんで広がる。
すぐ近くの景色がころころと表情を変える。
時間通りには来なかったり、思い通りに進まなかったりする
不安定さもいい。
遠まわりになったとしても私はバスを選ぶ。
窓ガラスが見せる終わりのない光景を選ぶ。


こんな文章を繰り出せるのっていいなあ。うらやましい。
こういう文章にめぐり合いたいから、彼女の本をつい選ぶ
自分がいます。

今日のBGM
ひげとボイン
ユニコーン

すごいタイトル。
復活ツアー、みたいけど、なかなか日程が
あわないんだよね~。

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冨くら

いったのは実はだいぶ前ですが、
ホンコンさんのお好み焼きのお店にいってきました。

お好み焼きといっても、お肉料理とかいろいろあり
鉄板料理って感じかな。
私と友人2人でコースで頼みました。

とん平焼

とん平焼。

トンとろ焼

トンとろ焼き
豚肉が甘くておいしかったです。

牛ロース

神戸牛ロース。
これもやわらかく、風味もよくておいしい。

冨くらスペシャル

主役のお好み焼き。普通のお好み焼きやさんのお好み焼きより
こぎれいに出てきます。
さすが銀座?

このほか冷奴やサラダなどが出て4500円
さらに1500円足すとのみ放題(ビールおかわりすると、もとがとれるから・・
なんて計算してまよわずのみ放題にしました)

銀座ですからね、お値段はちょっとお高めですが
お好み焼きだけだとちょっとね、というむきには
いいお店かもしれないです。

お店詳細はこちら

今日のBGM
すばらしい日々
ユニコーン

祝!復活ユニコーン。
こうやってあらたに聴きなおしてみると
奥田さんソロだけではあらわせない
ユニコーンでしかあらわせない音ってのが
あるんだなあと思います。
・・・ま、この曲はかなり奥田さんソロとかなり
近い音のような気もするけど。

爆笑バトルライブ

爆笑バトルライブ

ミャンマーの僧院の後にお笑いライブって、このバランスはなんなんだって
感じですが。
2月はじめにこういうライブにいってきました。

出演者はアンタッチャブル、髭男爵、アントキノ猪木、飛石連休、とりいみゆき、
インスタントジョンソン、狩野英孝、おぎやはぎ、といった東京の芸人たちのライブです。
一言で言っちゃえばまあそこそこ楽しめました。

私的に一番面白かったのはインスタントジョンソン。
私は作りこまれたお笑いがすきなのよね。
この出演陣の中では彼らが一番作りこんでた気がする。
アンタッチャブルも完成度高そうだったけど、私がライブに遅刻したので
一番手の彼らの出番をあまり見られず・・・。ちょっと残念でした。

いつも、うまいのになんでいまひとつ売れないのかなあ・・と思うのは
飛石連休。今回も知名度はたぶんめっちゃ低いけどそのわりには
ちゃんと笑いをとっていました。

わからないのはとりいみゆき。
ライブではうけてましたけど、the 昭和な私には
平成のお笑いはわからない・・。
ただ、彼女のフリートークは面白いと思うけどね。
ロンブーの番組に出ていたときには面白いなと思いましたけど。

ま、お笑いを評論するぐらい、あほらしいことはないんですが
タイトルの安易さのわりには楽しめるライブでしたとさ。

今日のBGM
星空を見上げて (reprise)
Luv and Soul
ほんと短い45秒の楽曲。
流れ星が落ちてく様子はなんとなく感じられますが。
しかし彼らはやはり歌が命なわけなので、
この曲はあくまで「おまけ」的であるのは
否めないんじゃないかなあ。


さすがにこれにて旅話は最後

長きにわたって繰り広げてきたカンボジア&ミャンマー(ちょこっと
シンガポール)旅話もこれにて終了です。

帰国の途についたとき「しめしめ、ブログネタはしばらくこれで
いけるぞ」とは思ったけど、まさか2ヶ月もこのネタでひっぱれるとは。
実はここで紹介したネタはほんの1週間内で遭遇した出来事なんですけどね。

1週間でこんだけ、ということからお察しいただけるかと思いますが
今までの旅の中でもっともハードスケジュールだったかも。
朝5時出発なんてざらにあったもんな。
しかし目の前の寺院や遺跡があまりにすばらしく、疲れを感じる
ひまがありませんでした。

アンコールワットはぜひ一度、訪れてみたい、と前々から思っていましたが
ミャンマーについてはずばりノーマーク。
今回弟に誘われなければ一生足を踏み入れることはなかったかも。
でも信頼できる家族や友人の推奨って聞き入れて損はないんだな、
ということを実感しました。
そういや、奄美大島だって友人から話を聞かなければ、これまた
足を踏み入れなかったであろうところだけど、
これまたいつかまた絶対行ってやると思ったぐらいすばらしかったしね。
ま、奄美とミャンマーを比較の対象にするのもどうよ、って話なんだけど。

行きたいところに向かう旅も面白いけど
別に今のところは興味がないってところにも行ってみるもんだと思います。

ということで。
明日から普段の毎日の日記に戻ります。
最後はサレーのヨーソー寺院でお別れ。

ヨーソー僧院

今日のBGM
Pineapple Express
Huey Lewis and The News

元気でノリがよくてホーンがきいていて
まさにみんながHUEYさんたちにもとめる
エッセンスがぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅーーーっと
詰まっている作品です。
映画もこの曲でぐっと活気づいた・・・はず。
映画はいつ日本で公開されるのかしら?

ストランドホテルでのディナー

ストランドホテル

ヤンゴン、いやミャンマーきっての名門ホテルといえばこのストランドホテル。
敷居が高すぎて残念ながら宿泊はしませんでしたが
せっかくなので、ディナーに赴きました。
以前ご紹介したワンピースを着込んで、おめかし気分で。

中はこんな感じ
ストランドホテルの中
ヤンゴン街中の喧騒がうそのような、静かで拡張高い雰囲気です。

ディナーもまさに純フレンチ。
で、これがですね、絶品。
日本の勘違いフレンチなんかよりよほどうまい。

アントレ

上のさくっとしたフライと下の型押しの冷たさとやわらかさとが
絶妙に絡み合っておいしい。見た目も実に美しい。

パン おいしい!

このパンも本当に外はカリッ、中はフワッ、パン独特のいい香りが
口の中にふわっと広がるうっとりとしたおいしさです。

メインディッシュ

メインディッシュの魚。2種類のソースがまた独特に絡み合っておいしい。
マンゴーシャーベット

デザートまでくるともうお腹いっぱい。
デザートメニューにあったのは、
シャーベットだけというのはなく、ケーキにアイス OR シャーベットが
ついてくる、というものが数種類あり、アイスだけ、シャーベットだけ
というのはなかったのだけど、マンゴシャーベットだけ、という形でも
応じてくれました。

これらをアラカルトで頼んでだいたい70ドルくらい。
ミャンマー値段で言えば考えられないくらい高い。
でも日本のフレンチで考えれば考えられないくらい安い。

普段そうそういいものを食べてないから、というのも
あるんでしょうし、旅で興奮しているので少々評価が
甘めになっているところもあるかもしれないけど
こんだけおいしいフレンチは久々だ!と思いました。
同じ品質のものを日本で食べようとしたら
2倍はしちゃうんだろうなあ。

しかし材料をそろえるのも、料理のレシピの検討をするのも
相当に大変なはず。しかも一度この品質を客が「当たり前」
と思ってしまったら、品質は落とせない。
ここのホテルのシェフはある意味、パリのリッツホテルのシェフより
大変かもしれません。
サービスも押し付けがましくなく、しかしよく気がついて大変すばらしい
ものでした。

ところでこのレストランではちょっとしたハッピーハプニングが。
私たちのほかのお客様は若いカップル2組と年老いたご夫婦で
いずれも欧米の方とお見受けしました。
そのうち年老いたご夫婦のご夫人が若いカップルのご婦人に
近づいてなにやらファンだとかなんだとか、話しかけだしました。
すると、その若いご婦人が、「ここでお会いしたのもご縁なので
一曲モーツアルトを歌います」とおっしゃられて、伴奏なしで
堂々たるソプラノを歌いだしました。
・・・大変きれいでした。(曲名はわからず。私の知っている曲では
ありませんでした)
ご老人は「素敵な歌をどうもありがとう。いい思い出になりました」
といって帰っていかれました。

おいしい料理と素敵なハプニングで、ストランドホテルは忘れがたい
ホテルになりました。
・・・・泊まったわけではないけれど。

今日のBGM
Sleeping Bag
ZZ TOP

このおじさんたちの曲は本当にかっこいい。
またギターをくるっとまわすパフォーマンスも
実に素敵。BACK TO THE FUTUREにも
ちらっとカメオ出演してましたよね。





バガン サクラホテル

サクラホテル

バガンではふんぱつしてサクラホテルに泊まりました。
いやいやほんっとにすんばらしいホテルです。

テラス

ロビーの前のテラス。
ここで朝ごはんも食べられます。
すごく気持ちいい。

ホテルの中

ホテルの部屋のロッジまでの道。
木陰で花もあちこち咲いていて実におだやかな気持ちになります。

泊まったロッジ

泊まったロッジ。
これはスーペリアで一番お安いお部屋です。はい。

部屋の中

部屋の中はこんな感じ。
グレードの高いお部屋はもっと豪華な雰囲気らしいけど
これで十分。っていうか、なんかこういう瀟洒な部屋がこのホテルには
合う気がします。

ホテルの雰囲気だけでなくホテルの従業員の人たちの本当に
ホスピタリティという言葉がぴったりのかいがいしいサービス、
押し付けがましくないちょっとはにかみのある笑顔などなど
いわゆるソフトの部分もすばらしいホテルでした。

ホテルには寄せ書きがありまして、いわゆる有名人、企業や団体の
えらいさんの言葉がたくさん。

気の利いたことを書いている人もたくさんいたけど
むらむら怒りを覚えるようなことを書いている親父どももいました。

国民の税金できていながら「バガンはすばらしいまたきたい」などと
のーのーと書いている某政治家。
観光気分かよっ。

ミャンマー政府はバガンの物売りの子供に小遣いをやって
(本当に小遣いって書いてあるんだよ!!びっくり)
物売りをやめさせるべきだと書いているどこぞのえらいお方。
どれだけのおびたただしい子ども達が働いているのか、
観光地をちょこっとまわっただけでもそれはすぐにわかるはずのこと。
ましてやお小遣いレベルで彼ら彼女達が物売りをやめるわけには
いかないこともおして知るべし、のはず。
よく安易にこんなことをかけたものだ、と思いました。
いや、思うだけならその人の自由だけど、責任ある立場の人は
やはり慎重に発言してほしいよなあ。怒りも最後はため息に変わりました。

とても慌しい旅立ったのであまりホテルでゆっくり過ごすことは
できなかったのだけど、今度バガンを訪れたときはホテルのプールサイドなんか
でのんびり本でも読みながらすごしてみるのもいいなあ、なんて
思わせる最高のホテルでした。

今日のBGM
Do You Believe In Love(LIVE)
Huey Lewis and The News

彼らをスターダムにのしあげた作品のライブバージョン。
原曲よりスローでよりラブソングな雰囲気がただよい、ジンときます。






アウンサン市場 ルビー

宝石

アウンサン市場では宝石もたくさん売っています。
この写真も市場の宝石コーナーの写真。

そもそもミャンマーは宝石が豊かにとれる国。
パゴダの上にもルビーがあしらえてあって、日の光に宝石が
きらっと光る瞬間はそれはそれは素敵です。

で、私も買いました。

ルビー

これと母が買った指輪とあわせて300ドル。
ドルはその頃90円だったので27000円なり。

もともとの言い値はそれぞれ500ドルくらいしていたの
ですが、値切り倒しました。

ちなみに、宝石美術館の1階にも宝石売り場がありまして
そこも非常に質のいい宝石がそろっています。
母はここで、アクアマリンの指輪を買っていましたが日本だったら
10万以上はたぶんします。

市場は「政府公認」と書いてあるところ、
美術館は美術館自体が国営なのでどこも
基本信頼できる品質のもの、とのことです。
まあ私は宝石鑑定士ではないので、証明はできませんが。
ただ、私光物を見るのはすごいすきであちこちで見ている
(・・・買ってはいない・・)んですけど、結構色とかてかりとか
いいなあと思えるものが結構ありました。
ただデザインはね、やはりちょっとふるくさいものが多いので
数ある中から吟味をして選び出さないといけないですが
まあそういう発掘も旅の楽しみのひとつといえるでしょう。

今日のBGM
初恋クレイジー
スピッツ

一昔前ならいい音楽なんだけど売れないんだよね
おしいよね、といわれちゃいそうな音楽だが
こういう音楽がヒットチャートにあがっているというのは
大変喜ばしい、というようなことを誰かが言っていたっけ。
ヒットチャートにあがるどころか、常に安定して売れ続け
かつ彼らしかできない音楽が常にあり、そして
微妙にアルバムごとに作風が変化している。
すごいグループだよなと思います。







アウンサン市場 ロンジー

ロンジー

アウンサン市場で買ったものその2はロンジー
私の買ったものは外国人用のいわゆるまきスカートですが
女性用のロンジーは本来筒状になっているものだそうです。
男の人のは筒にはなっていないそうです。

いわゆる土木作業でもロンジーをはきます。
ただやはり作業はしづらいので、
土木作業に携わる場合は
とある民族のパンツ型になっているロンジーを
はくそうです。

ロンジー パンツバージョン

アウンサン市場に限らずロンジーはあちこちに売っています。
たぶんアウンサン市場のはお高め。
最初5ドルといわれたところを私は値切って2ドルで購入。
1ドルまでがんばれば値切れた気配濃厚でしたが
その前日の私と弟の値切りっぷりを見ておじけづいた母から
「もういいから、この値段で買ってちょうだい」
懇願され、2ドルとあいなりました。

夏の部屋着や、それこそ奄美などの島にいったときなどの
一枚に活躍しそうです。

今日のBGM
ブラームス:交響曲第1番
バンベルク交響楽団

クラリネットとホルンの響きがすごくきれいだったなあ。
弦のきれいなのもいいけど、金管や木管が活躍する曲って
記憶に残ります。



ヤンゴン アウンサン市場

アウンサン市場
ヤンゴンのアウンサン市場。
バガンなどでみた、日常生活の市場、というよりは
洋服やアクセサリーなどが所狭しと並んでいて
まさにわたしらのような外国人がお土産を買うのに
うってつけなところです。

まずむかったのはお洋服。
ミャンマーの民族衣装である、ロンジーの既製品から
ロンジーやらワンピースやらを作れる布からいろいろ売ってます。
布地

まず私は布を使ってワンピースを作ることに挑戦。
市場の2階にミシンの縫製のお店が山とあります。

ここで作ってくれます

イメージをお店にあるカタログをもとに確認し、オーダー。
当日中に作ってもらうこともできますが
その場合はちょっとお高めになります。
私はちょうどバガンにいっている間につくってもらい
バガンから戻ってきてから受け取る、というスケジュールでお願いしました。

イメージを確認

できあがったワンピースはこちら
ワンピース

わあ!すごいきれい!やった~。
想像していたより豪華で、逆にどこに着ていこうか迷うくらい。
誰か結婚式でも開いてくれたらいいのになあ。
そうしたらめでたくきることができるんですが。

で、お値段は布地&縫製で、な、な、なんと3000円なり。
ミャンマーの物価から考えると高いんでしょうが
安くて申し訳なくなってしまいます。
ちなみにサイズは本当にぴったり、でした。

今日のBGM
Doing It All For My Baby
Huey Lewis and The News

今年4回目の登場。
ほんと何度聴いてもうっとりしちゃう、素敵な曲です。




ヤンゴンで見かける車達

タクシー

ヤンゴンでは「どこかでみたよな」車がびゅんびゅん走っています。
たとえばどこぞのタクシーとか

神奈中バス

こ、これは、神奈中バスでは?

ちなみにバスはあらゆるバスが走ってまして
京王バスもよくみかけました。
東急や都バスはなぜか見かけなかったけど。
そのほか四国交通なんてのも見た気がする。

そのほか

高田酪農

こんなのや

人と地球にやさしい

こんなのも。
そうですか、地球にやさしいんですか。それはなにより。

日本語が書いてある車ってミャンマーでは高く売れるそうです。
日本語が書いてある=日本製=品質がいい=長持ち
という構図らしい。
だからあえて日本語表記はそのままでミャンマーにたどり着く
んだそうです。

日本の車だけでなく、ある意味これは高く売れるのでは?
と思われる車も多々走ってました。

レトロなバス

こんなバスや
ワーゲン

こんなワーゲンも見かけました。

写真にはとれなかったけど、ベンツのクラッシックカーなんかもちょくちょく見かけました。
ある意味これは高く売れそうです。
クラッシックカー好きはヤンゴンではかなり興奮できること、まちがいなし。

今日のBGM
Go!Go!Heaven
SPEED

大晦日はバガンにおりまして
ホテルでちらっと紅白を見ました。
ちょうど復活したSPEEDが歌ってました。
SPEEDの代表曲は10代だからこそ輝く曲も
たくさんあるわけで、大人になった彼女達が
10代には出せなかった別の魅力を出していかないと
きついだろうなあ。
4人とも根性ありそうだから、がんばりそうな気はするけど・・・。

バガンのお土産?

買いはしなかったけど

買いはしなかったけどあまりにかわいくてつい、目がとまってしまった
一品。
これはバガンの、確かタラバー門近くで見つけたらくやきです。


買う気まんまん、だったのだけど
相当気をつけてもってかえらないと
割れてしまいそうな気がして、買うのはあきらめました。
でもカラフルで本当にかわいかったです。

今日のBGM
夜空ノムコウ
SMAP

彼らは格段歌がうまいってわけではないけれど
でもこれはスガシカオが歌うより
彼らが歌ったほうが、詩のはかなさが
伝わる気がしてしまいます。
歌って歌い手とその歌の相性ってやつが
その味わいを大きく決めるものですが
この曲はその最たるものの気がします。

TRADERS HOTEL

TRADERS HOTEL

ヤンゴンで泊まったのはTRADERS HOTEL
ヤンゴンで最高級なのはストランドホテルですが、
ストランドよりも場所的にはダウンタウンのど真ん中で便利。
昨日紹介したBIRYANI屋さんにも
市場も歩いていけます。

運がよいと角部屋をGETできます。
角部屋だとスーレーパゴダがすぐ目の前

スーレーパゴダ

ヤンゴンをたつのは早朝であったため、ホテルから
日の出も拝めました。
日の出

まさか旅先で2度も日の出を拝むとは。
だいたい普段、太陽っていつの間にかあがって
いつの間にか降りているものだけど本当は感動的なものなのよね。。。

今日のBGM
Starting Over (reprise) ~ Walk This Way
SPEED

その昔、小学生のこどもたちへのサービスに携わっていた頃
SPEEDはまさに彼ら・彼女達の憧れ、でした。
ただ単にあこがれるだけでなく、彼女達の歌っている歌詞に
影響され、はげまされている子ども達が実に多かったです。
SPEEDを見るたびに、あの頃の小学生はどんな大人になっているのだろう
とふと思い出したりします。





ミャンマー BIRYANI

BIRYANI 野菜

ミャンマー料理はどうも油っぽくて正直・・・
と思っていたのですが、このBIRYANIは超おいしくてはまりました。
一皿1ドルもしないくらいの安値です。
*ただしお支払いはミャンマー現地通貨のみ
写真の料理は 野菜のBIRYANI

たぶん、純ミャンマー料理ではないと思います。
どっちかっていうとインドな雰囲気。

どうやって作るかっていうと

お鍋が3つ並んでまして

この鍋でBIRYANIができあがります。

1つ目の鍋に

カレーの鍋

おなじみの(?)少々油っぽいカレーがあります。
このカレーを

サフランご飯の鍋

サフランご飯に少しずつまぜて出来上がり。

お店は
NILAR  BIRYANI

NILAR BIRYANI

ヤンゴンTRADERS HOTELの前の道を スーレーパゴダを目指してまっすぐ
歩き、つきあたりを曲がるとすぐあります。
通りにはBIRYANIのお店は2件ありますが、私たちが行ったNILAR BIRYANIのほうが
お店としてはでかめでした。
店長であれば英語が通じます
(・・といっても、ベジタブル OR チキン ぐらいの英語だけどね)

ガイドさんにつれてきてもらってから自力でもう一度お店を訪れたくらい
かなり気に入りました。
油っぽいカレーはどうも、というあなた、ぜひお試しあれ。

今日のBGM
汚れた台所(キッチン)
サザンオールスターズ

その昔の夢であえたらのテーマソングになりそうな
不思議な雰囲気の唄。
TSUNAMIのような曲もいいけど私はサザンの
こういう雰囲気の曲が好きだったりします。



サレー ヨーソー僧院

僧院全容

サレーの見所といえば、先日紹介したシンビンマハラビマン僧院
このヨーソー僧院。

なんとものどか

寺院から僧院までの道はこんな感じ。実にのどか。
すれ違う人もまばら。

見事な彫刻

僧院はこういう見事な彫刻でまわりが囲まれています。
これは、お釈迦様の弟の人生を描いた一部。
お釈迦様の弟は僧侶になりたかったのに、親に無理くり結婚させられそうに
なり、それをふりきり僧侶になった方だそうで。
その様子をこの彫刻では描いています。

中では、僧院が建てられた当時の物品をいろいろ見ることが
できます。しかしものよりもなによりも、僧院そのものが素敵すぎ。
彫刻のすきまからもれる陽の光が幻想的です。

僧院中の様子

僧院中の様子 2

木がここまで豪華で繊細なものを作り出せるとは。
ため息ものの美しさでした。

今日のBGM
blue
Luv and Soul

私は彼らのライブをストリートとか
HMVとかのプロモーションでしか
見たことがないのだけど、この曲は
生で聴いたほうが断然いいです。
彼らのハーモニーの迫力が生だと
ぐっとせまってきます。





サレー 不思議なオブジェ

不思議なオブジェ

サレーの寺院から歩いてすぐのところにあったオブジェ。
いや、本当はオブジェなんかじゃなくて
確かなんらか意味のあるもので、説明もガイドさんから
聴いたはず、なさけないけどぜんぜん覚えていない・・
ただこの置物のインパクトは強烈。

なんかさくらももこさんのイラストを彷彿とさせました。

今日のBGM
LOVEAFFAIR 秘密のデート
サザンオールスターズ

甘いメロディーもさることながら
歌詞におりこまれている横浜の情景が
なんとも素敵。


サレー シンビンマハラバマン寺院

バガンから車で2時間ほどのサレーという小さな村も今回訪れてみました。

車道は舗装されていないがたがたな道山道

かなりゆれました。
雨季だと道ももすこし、ましになるらしいのですが
乾季だと道はさらにぼこぼこな状態になるんで
移動に時間がかかるんだとか。

で、まずたどり着いたのが
シンビンマハラバマン寺院というこじんまりとした寺院。

シンビンマハラバマン寺院

中はほぼこの仏像のみ、といっていいでしょう。
仏像

この仏像は竹でできているのです。
もともとはこの地で造られた仏像ではなく、どこか別の土地の
寺院の仏像が水害にあった際に川で流されてサレーまで
たどり着き、村人によって修復されて今に至ってる、のだそうです。

お願いすると、仏像の中にいれてもらえます。

中に入れます

中はこんな感じ。そりゃ川で流れちゃうだろうな、こんだけ中が
空洞なら、って実感しました。

中は空洞

川で流れてきたときの本来の仏像のかけらも一部残っていて
これまた見せてもらえます。

もともと流れ着いたときはこんなでした

こわれて漂流してそれでもまたよみがえった仏像。
そんないわれを知ってしまうと心なしかたくましくも見えちゃう
仏像でありました。

今日のBGM
ブラームスの子守歌
101 Strings

純クラッシックとはまた違った趣です。
いわゆるイージーリスニングってやつかもだけど
でもイージーであろうがなんだろうが
きれいなもんはきれいです。弦の音色がとっても美しい。


バガン マヌーハ寺院

マヌーハ寺院

バガンの最後はマヌーハ寺院
ちょっと変わった寺院です。
というのも、ご覧の通リ、仏像が寺院の中に
余裕なくはまっているのです。
なんだかとっても苦しそう。

涅槃像も寺院の中にはあるのですがマヌーハ 涅槃像

これまた寺院の中に余裕なく横たわっています。
マヌーハ 涅槃像 その2

で、こんな形でいかにスペースに余裕がないかを歩いて確認することが
できます。

なんでこんな形の寺院になったかといえば、この寺院を建てたマヌーハが
囚われの身になったことがあるからだそうです。
ただただ、仏像を建てるだけでなく、自分の体験を寺院に反映させちゃう
って、ちょっとすごいなあ。
私が今まで見てきた日本の仏閣、キリスト教の教会にはそんなものは
なかったです。
でも信仰心って本来自分が体験してきた体験と深く結びついているはず。
そういう意味ではこういう寺院もありなんだよな、と思います。

今日のBGM
At The Zoo (Album Version)
Simon & Garfunkel

ちょっとお茶目な、明るい小品って感じ。
軽いけど、彼ら独特の美しいハーモニーは十分活きてます。

ミャンマーおみやげ タマリンド

ミャンマーでおみやげって、そもそも買えるのかいな?
と思っていたのですが、お安くておいしいものがありました。
それはタマリンド

タマリンド

1袋なんと8円。
これをあげた皆さん、すみません。
そういうわけで激安なのです。
ちなみにバガンで宿泊したサクラホテル(おそらく後日紹介します)では
これ、無料で試食できます。

中身はこんな感じ
タマリンド中身

味は甘酸っぱい、干しぶどうと干しあんずをたして2で割ったような味。
日本人好みの味だと思うな。
少なくとも私は気に入りました。

ただミャンマーを訪れたことのない人が
いきなりこれを見ると??になるみたいね。
これ何?って感じの反応が多かった。
まあおそろしがらずに食べてみてください。

ちなみにタマリンドの木はこんな感じの木です。
タマリンドの木

実はこんな。ちょっとわかりにくいかもだけど、木になっている赤い実がタマリンドです。
実はこんな

今日のBGM
You Crack Me Up
Huey Lewis and The News

かの大ヒットアルバムSportsの中の一曲。
シングルカットされている曲ではないのであまり
知られていませんが、彼らのハーモニーと
Hueyさんの力強いボーカルとがいい具合に
ブレンドされた、力強い一曲です。

タッピーニュー寺院

タッピーニュー

バガンで最も高い、タッピーニュー寺院。
白と金のコントラストが際立つとても美しい寺院です。

タッピーニュー壁画

中の壁画ほとんど残っていなく、唯一の凝ってたのはココ。
きれいですね。

ちなみに、ここの寺院の前の僧院には、日本人戦没者が
慰霊されており、お参りさせていただきました。
稚拙な表現で恐縮ですが、なんとも複雑な気持ちになりました。

今日のBGM
最後のデートは「ま・た・ね」でお別れ
シャ乱Q

Scatmanに続き、なんでこうにゅうしちゃったんだかわれながら
なぞな1枚。
ただ、モーニング娘などのつんくの楽曲は
後の昭和歌謡のように、後々再評価されるんじゃないかなあ。
一時代を築いていることは間違いないかと思います。



ダマヤンジー寺院

ダマヤンジー

今回紹介するのはダマヤンジー寺院
こんなふうにちょっと変わったつくりになっています。

ダマヤンジー寺院はこの個性的な外観から、外国人には人気があるけど、
ミャンマーの現地の人たちには
過去から今にいたるまでずっと人気がないのだそうで。
たいてい寺院というのはたてたあと誰かしらが修復を願い出て
修復されていくのがミャンマーにおいては常なのですが
(で、修復されていく過程で貴重な壁画が消されてしまうことも
ときにあるのがたまにきず)この寺院は修復も特にされずに
荒れ放題、ということらしい。

というのもこの寺院をたてた王は自分の父と兄を殺して王位に
ついたというとんでもない逸話の持ち主だからで。

仏像

中におかれている仏像はこれだけ。おそらくは殺してしまった父親と
兄を祭っていると思われます。

ここで手首を!

どこまでほんとか知りませんが、ここで手首を切り落とした、という伝説が
残っている台。おおこわ!

不気味

中はこんな感じでうすくらい。
さらに寺院の中にはこうもりも住んでいて
こうもりの不気味な鳴き声とはばたく音があちこちに
こだましているんですよ。
こうもりのふんもあちこちに落ちてるし
正直、早くここから出たい~という気持ちになりました。
幽霊が出る、といううわさもあるそうですが
確かに昔のアニメでみた、不気味な幽霊屋敷の
イメージそのままです。

面白かったけど見学を終えたとき心の底から
ほっとしました。
こわがりな方は仏像を見るだけで帰ってきたほうがいいです。
中は仏像以外は特にこれといったものはありません。

今日のBGM
Schubert: Piano Sonata #21 In B Flat, D 960
- 2. Andante Sostenuto
Artur Rubinstein

暗すぎずまさに落ち着いた、という表現がぴったりな曲。
朝よりは夜聴くのにぴったりきます。




バガン気球 その2

気球からの遺跡群

バガンにある2000以上の遺跡を陸路ですべて見る、というのはほぼ不可能。
また遺跡の全体像がどんななのかを見るには上から見るのが一番。
そういう意味で気球はほんとおすすめです。

もっともヤンゴンからバガンまでの飛行機の上からも遺跡群を見ることは
可能です。ただそれはあくまで遺跡が点在しているのを見るだけに
とどまるわけで。

気球だと
シュエズィゴンパゴダ

これぐらいの高さで遺跡全容を見られます。
これはシュエズィゴンパゴダ


気球からのティンローミンロー

これはティンローミンロー

ダマヤンジー

真ん中に見えるのはダマヤンジー
ダマヤンジーの右斜め後ろの白いのがタッピーニュー寺院。
(いずれも紹介未)
いやあきれいだなあ・・・・。

車道なんてない、名もない遺跡を見られるのもまたよし。
いいなあ・・。
これはほぼ着陸寸前、の写真です。

どんどん下がる

1時間程度のフライト。でもほんと、あっという間でした。
私はまったく遺跡についての知識は0。
でも美しいものはなんの知識がなくても心に訴えかけてきます。
今の科学の進歩はすさまじいけど、今の人たちにこれだけの数の
寺院をこれだけの完成度で作ることってできるのだろうか。
答えは否な気がバガンの遺跡群をみているとしてきました。
年月が過ぎたから人間が賢くなるとは必ずしも限らないってことなのかな。

ま、それは別にわざわざミャンマーまで来なくても、江戸城跡や京都の寺院
奈良の法隆寺を見ても明らかなことかもしれませんけどね。

今日のBGM
Popstar
Scatman John

なんの気の迷いか、なぜか購入してしまった
Scatman Johnのアルバム。
楽曲的に優れているかといえばそれは、まあ・・・
って思いますが、でも個性にあふれていることは
確か。そして吃音という障がいを乗り越えて
メガヒットをくりだしたそのパワーに感服です。

バガンで初日の出

夕日だけでなく、ミャンマーでは朝日も拝みました。
それもありがたいことに初日の出を。

そもそも、私は朝寝坊をこよなく愛する女なので
この一生涯一度も初日の出を拝んだことがありません。
なのでこれが人生初の初日の出。

気球日の出

ああありがたや。

で、日の出はどこから拝んだかというと

気球で見ました

気球から。

はっきりいってすごーーーく高い。1時間くらいのフライトで2万5千円くらいします。
これってミャンマーの物価からいったらべらぼうに高い。
いや、ミャンマーでなくたって、この値段、日本でだって二の足踏みますよね。

しかしそれだけの価値はある。
一食抜いても乗るべし。
気球から見る遺跡は全貌をくっきり見ることができて本当にきれいです。

ただし朝夕は常夏の国、ミャンマーといえどさすがに寒いので
厚着していくべし。気球に乗る前に乗ったバスの中が異様に寒くって
超凍えました。。。。

気球からの遺跡の様子はまた次回。

今日のBGM
Little Differences
Save Ferris

実に楽しげで、ホーンが効いていて彼らの曲は
大好きです。
ボーカルもホーンに負けず力強くていい感じ。



バガンの夕日

シュエサンドーパヤー

カンボジアに続き、ミャンマーでも夕日を見に行きました。
見たのはこのシュエサンドーパヤー。
ご覧の通リすずなりな人ですけど、カンボジアよりはましな人出。
そして階段にはご覧のように手すりがついてる分だけ登るのも降りるのも
楽です。

08年最後の夕日が沈んでいく

見た夕日と景色はこんな感じ。
もえるような夕日と遺跡の影とのコントラストが実に見事。
ため息がでました。

ああ今年も終っていくんだなあ、となんだかしみじみした瞬間でした。

今日のBGM
トリスタンとィゾルデー 前奏曲
ワーグナー
NHK交響楽団

じれったいほどゆっくりでメロディアスな一曲。
実は私前奏曲しかちゃんと聴いたことがなく、オペラはまだ
鑑賞していません。ワーグナーのオペラってオペラ初心者には
ちょっと手ごわいのよね・・・。



ミャンマー市場 日常生活編

市場

名所旧跡も面白いけど、異国の地を旅行していて面白いのは、それぞれの地の
日常生活を垣間見る瞬間、だったりします。
たとえばアメリカやヨーロッパを旅行する際には、誰しもが必ず
スーパーマーケットってのぞくんじゃないでしょうか?
きゅうり、トマト、といった見慣れた野菜もどこか形が違っていたり
色が違っていたり、売られている量がはんぱなかったり。
どうってことない違いでもなんだかめちゃくちゃ面白く感じてしまいます。

ミャンマーでもその原則はあてはまりました。
もっともミャンマーはスーパーマーケット、ではなく、昔ながらの市場で
人々は日々の食料品を購入しているようです。
この写真はバガン近くの市場の風景。
11時近くでしたがものすごい人出でした。

たけのこ

これはたけのこ。なんで赤いの?とガイドさんに聞いたら
おいしそうに見えるから、というお答えでした。

ココナッツ
ココナッツ。おいしそう。

なまず

魚やお肉も売ってました。魚はやはり川魚中心の模様。これはなまず。

鶏

鶏。よくよくうしろを見ると、いきたにわとりが。
売れたら次をさばく、ということらしい。

食料品以外にもいろいろ売っていて
ピーナッツオイルのかす

これはピーナッツオイルを絞った後のかす。
家畜のえさになるそうです。

タイヤを使ったゴムぞうり

これはゴムぞうりなのですが、なんと廃タイヤをつかっています。

これも売り物

のみ終わったペットボトルもれっきとした売り物。
油を入れたりするのに使っているそうです。
確かに観光客は気軽にペットボトルを買い求めているけど
ミャンマーの人たちはペットボトルなんて買わないものね・・・。

普段なにげに捨ててしまっているものでも本来は使えるものがわんさか
あるのよね。
面白かっただけでなくちょっと反省もした、ミャンマー市場での
一こまでありました。

今日のBGM
Introduction
Tykwer, Klimek & Heil

この曲を聴きながら夕食を作ったら
いつもよか早くできあがりました。
やっぱり曲のスピーディーさが
調理のスピードをあっぷさせたのかしら??

アーナンダ寺院

アーナンダ寺院

お次に紹介するのはアーナンダ寺院。
寺院の外観はあまり上手にとれてなくてごめんなさいなんですが
外観よりもおもしろいのは中のようす。

まずは仏像
遠めでみると

仏像1

微笑んでいるんですが

近くまでみると

仏像2

ちょっとにらみがち。
す、すみませんです、って気持ちになります。


仏像から離れてまわりの壁は

壁に穴

こんな風に穴がぽこぽこあいています。その数は約10000だそうで。
で、穴の中には

穴の中は

こんな仏像が埋まっています。
(埋まっていない穴もあるにはあったけど、結構な数、埋まってました)

寺院と一言で言っても内装もいろいろ個性的ですね。

今日のBGM
がんばりましょう
SMAP

出かけていてTV朝日でやっていたスマップの特番
見られなかったのですが、同僚が、録画のDVDを
貸してくれたんで、本日鑑賞。
くさなぎくんのエステのCMに爆笑したけど
プロ根性にも脱帽。
ま、くさなぎくんの真骨頂は画伯、なのですけどね。

ブーパヤーパヤー

ブーパヤパヤー

金のパゴダを見慣れちゃうとこれぐらい、どってことない、と思ってしまいそうですが
でもやっぱりきれいで見ほれちゃう、バガンのブーパヤーパヤー。
このブーパヤパヤーはひょうたんの木を象徴しているそうで。
それはその昔このあたりにひょうたんの木が生い茂っていたのを
抜粋してつくったことがゆかりのようです。

きれいさが際立つのは青と金とのコントラストがすばらしいから。
それはこの抜けるような青空の青もあるけど

川

川の水辺の青さもある。
ま、まっさおってほどきれいな川ではないけれど、でも水辺ってやっぱり
なんかなごみます。

この川ごしにみる夕日も見事な模様。
またこの川のクルーズもまた優雅で素敵だそうで。
はあよさそうやねえ。
私は時間が許さずそこまでできませんでしたが
時間に余裕のある方はぜひ夕日クルーズを!

今日のBGM
ショパン: ワルツ第17番, イ短調, 遺作
Dina Joffe

なんか昨日今日と悲しいBGMが続いちゃったかなあ。
でも悲しい曲なのに悲しすぎないのがショパンの素敵なところ。
悲しいながらも、穏やかな気持ちになれる気がします。
まさにこの気持ちこそが人々がクラッシックに一般的に
求める「癒し」なのかもね
(もっともクラッシック=癒しではない、とも私は思うけど)

ティンローミンロー寺院

ティンローミンロー寺院

赤茶の石を何層にも重ねて、凝った彫で飾られた、
まさにザ・バガンって感じの寺院 ティンローミンロー寺院。

近くで彫を見るとこんな感じティンローミンロー寺院 その2

この塔もまた独特できれい。

ティンローミンローその3

仏像は・・・やっぱり金ぴか

ティンローミンロー仏像

地味っちゃ地味だけど、バガンらしい実に素敵な寺院でした。

今日のBGM
ショパン: マズルカ第13番, イ短調, Op. 17-4
Ewa Poblocka

悲しい調べだけどとことん美しい、
まさにショパンの真骨頂って感じの曲。



ミャンマー食事

ミャンマー食事典型

ミャンマー料理のレストランに入るとこんな具合でいきなり、どかどかどかっと
いろんなおかずが並びます。

ま、メインはやっぱりカレー。
ただインドカレーとは微妙に味付けが違いまして
ちょっとナンプラーの香りがしたり
お味噌っぽい雰囲気を残すカレーもある。
そしてなによりも特徴的なのは

カレー

・・・・油っぽいのだ。
油の中にカレーが浮いてる感じ。
油の正体はピーナッツオイル。

カレーをつくるときってまずたまねぎをいためますけど
このときのオイルの量がどうやら大量の模様。
結構味付けは濃い目なので
ちょっとのカレーでご飯を大量に食べるスタイルになります。

カレーのほかには
野菜

こういうシンプルな野菜や

カリフラワー炒め物

炒め物なんかもよく出てきました。
よく出たのはカリフラワー。
日本でカリフラワーってブロッコリーより
割高だけど、ミャンマーでは逆で
ブロッコリーのほうが割高なんだそうです。

ということで、味の評価ですが
インドカレーよりどちらかといえばちょっと和風な香りも
するので、本来は日本人好みの味のはず。
ただやはり油っぽさがたまにきず。
続くとこの油がこたえてきます・・。

でも暑いこの国ではこの油っぽさも知恵のひとつ
なんだろうな。
ま、一度は食してみるべし。

今日のBGM
Now Here's You
Huey Lewis and The News

彼らの曲には珍しくアコースティックギターや
ピアノの音色(ピアノとは微妙に音色が違うから
ピアノを音源に作っているんだと思うけど)が
使われていてちょっとおとなしめ。
いつもの彼らの雰囲気とはちょっと違うけど
たまにはこんなのもいいかな。

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