シュエズィーゴン・パゴダ

シュエズィーゴンパゴダ その1

おおっ、まばゆいばかりの金。
バガンのシュエズィーゴン・パゴダ。
ヤンゴンのシュエダゴンパゴダ(ああ、名前が似ていてごっちゃになりそうだ)
よりはこじんまりだけど、華やかさでいったら負けてません。

獅子の像

獅子の像。どっちから見ても同じにみえるように
お尻がぱっくり2つに分かれているんだって。

仏像

中の仏像はこんな感じ。
人を戒めている像なので、目線が下を向いているんだそうです。

寺院の中はただただ華やかなわけではなく、あちこちに仏の教えが
ちりばめられています。
これは仏が旅の途中であった人々なのだけど、老・病をあらわします。
このほか、死をあらわしている像もありました。
仏の一生

こちらはお賽銭箱。仏、教え、お坊さん、親、先生をあらわすんだそうです。賽銭箱

ヤンゴンに比べれば観光客比率は高かったかもですが、でも圧倒的に
ここも本気でおまいりしている人のかずのほうが高かった。
ほんとにミャンマーは熱心な仏教徒の国なのだなあと思いました。
それだけに、軍と僧侶とのあの争いって結構深刻なことなのだなあと
思います。

今日のBGM
We B.Dooinit{Acapella Party}
Quincy Jones

なんでこの人だけ自分が歌っているわけでもないのに
プロデューサー名がイコールアーティスト名になるのか
わかんないんですけど、なんでなの?

あ、この曲はなんだかマンハッタントランスファーを
髣髴とさせる軽やかでリズミカルなハーモニーが
効いてる曲ざんす。


スポンサーサイト

バガンのみやげ物 絵

バガンのみやげ物 絵

バガンの遺跡の前で必ず、といっていいほど、あったのが、この絵の売り子。
遺跡の壁画を模写してそれを売っています。
印刷されたものにそのまま色をつけているだけのものもあるけど
ちゃんと自力で書いている人もいて、結構、買いたくなるような魅力的な
絵もありました。

一番うまかったのは、一番最初に訪れた寺院(名前忘れた。昨日アップしたバガンを上から
ざっとながめることができる小さな寺院)の前で売っていた男の子。
彼は本当に絵が好きらしくって、私がじっと絵を見ていたら、先のほそーいペンで
さらさらさらっと象の絵を描いて、プレゼントだ、といってくれました。
絵を描いたからといって、買うことを強要するでもなく、その後黙々と
作品を仕上げ続けていました。

象の絵

壁画を模写する、ってなかなかいいアイディアよね。
ただ、著作権、とか肖像権みたいなものがやかましく言われるように
なったらなりたたなくなる商売な気もするけど・・・。

今日のBGM
愛の思い出に
LUV and SOUL

彼らのデビューシングルにカップリングされています。
ハーモニーがとってもきれい。

バガン 

バガン上からの眺め

ヤンゴンから飛行機で1時間ほどの、バガンには2000をこす、
パゴダが点在しています。
遺跡保護の観点から上に上れる寺院は限られているのですが
ガイドさんにつれてきてもらって、到着早々、バガンの遺跡群を眺めました。
実に美しい

のですが。
その眺めをぶちこわす建物が。

けしからんホテルだ

このにょきっと高い建物、3年前に軍の関係者によってたてられたホテルなんだそうです。
バガンで一番高い寺院よりもさらに高いものをたてようとしたのだけど
すったもんだ(以下略)で、なんとか、バガンで2番目の高さに落ちついたんだそうです。

はーっ、なんだかなあ。
単純に残念です。

Pet Shop Boys
It's a sin

軽いようでいて大仰、大仰なようでいてライト、
ありそでなさそで、なんとも独特。
なんか、ついつい彼らのアルバムって
手にすることが多いです。

チャウダッジーパゴダ

チャウダッジーパゴダ

お次は寝釈迦像が祭られているチャウダッジーパゴダ。
仏様が横たわっている仏像には2種類あって
この寝釈迦像ともうひとつは涅槃(ねはん)像。
寝釈迦像の場合は足の裏にこのような108つの煩悩が彫られており
涅槃像のばあいは、足の裏がつるっつるなまま、なのだそうです。
涅槃、とはつまり仏様がお亡くなりになってしまっているってことですね。

どこの世界も宗教の施設は豪華、ではありますが
キリスト教の場合は、建物が豪華で、キリストの像そのものは
そうそう豪華ではありません。
もともとキリスト教は偶像崇拝をよしとしてないってのも背景には
あるのかな。

一方で、ミャンマーの仏像は実に豪華。
そして、建てられた後も大事に大事に修復を繰り返されている
様子がよくわかります。
どの世も宗教の施設には金が集まりがちだけど、
僧侶や権力者に冨があつまる、というよりは本当に仏像そのものや
施設の修復に、人々の寄進が集まっている様子が見てとれました。

この寝釈迦像も実にきらびやかできれい。
訪れる価値あり、です。

今日のBGM
ショパン: ピアノ協奏曲第1番, ホ短調, Op. 11 - 3. ロンド : ヴィヴァーチェ
Dang Thai Son, Jerzy Maksymiuk; Sinfonia Varsovia

ショパンってやっぱりピアノを奏でさせるとその特徴が際立つ感じがします。
オケの部分よりも、私はピアノが絡むところがやっぱり好きだなあ。

シュエダゴンパゴダ

シュエダゴンパゴダ

ミャンマーといえば、パゴダ。
日本でいえば仏舎利塔です。
黄金のまばゆいパゴダはそれはそれは圧巻。

ヤンゴンにはいくつかパゴダがありますが、このシュエダゴンパゴダを
語らずして、パゴダを語るなかれという感じで、もっとも古く、もっとも大きく
もっともまばゆいパゴダはこのシュエダゴンパゴダです。
ミャンマーを案内してくれたガイドさんいわく、ヤンゴンにきて
シュエダゴンパゴダを見ないミャンマー人などいない。
ヤンゴンにくる=シュエダゴンパゴダにおまいりするといっても
過言ではない、のだそうで。

ミャンマーは生まれてきた曜日をとっても大事にしています。
名前も曜日によって決まります。
パゴダも曜日によっておまいりする像は決まっています。
これは火曜日の像。
曜日ごとの像

で、だいたい、自分の生まれた曜日にパゴダを訪れるのが通例だそうで。
私がパゴダを訪れた火曜日の像の前には確かにたくさんの人がお参りしてました。

自分の誕生した曜日の前でお祈りします

ちなみに、生まれる曜日ごとに性格も違うんだそうで。
私は日曜生まれであることがわかったのですが、日曜生まれは
欲張りなんだって。(・・・)
ちなみに、ミャンマーのお金持ちは、自分のこどもを好きな曜日に生まれさせる
ために莫大なお金を積んで出産日を調整したりするんだそうです。
いやはやすごい。

1枚目の写真でお分かりのように、パゴダは今修復中。
金を張りなおしているそうで。
その張りなおす金は、人々の寄進でまかなわれていて
こんな形で金を買うことができます。

金粉

で、この金粉をどう運ぶかというと、

何の車?

小さな荷車で運びます。
荷車の正体はこれ

答えはこれ

この車の上に金粉をのせて上まで運ぶわけです。
いざ金粉をのせたら、

ボタン

この赤いボタンをえいっと押します。そうすると、荷車が上までするする電動で
動いていく、というしかけ。車がするするあがっていく様子を歓声をあげて
見ていた私たちを、現地の人たちがみて爆笑していました。

仏舎利塔といえど、もちろん仏像もあちこちあります。
おもしろかったのはこの仏像。

風をふかして涼しくしましょう

このおじさんが何をしているか、というと、仏像に風を送っているのです。
ひもをひっぱると仏像の上の、幕(上のほうにあるモップみたいなやつね)
がたなびくのです。暑い国ならではの仏像への配慮です。

この仏像の下には、石がぽつんとおいてあります。

軽く感じたら願いがかなう

この石を重く感じずに持ち上げることができたら、願い事がかなうけど
もちあげられなかったり、持ち上げるときに重く感じたら願い事がかなわないんだ
そうです。重そうだったから、あえて持ち上げるのはやめました(小心者)

ま、ここで紹介したのはごくごくシュエダゴンパゴダのごく一部。
とにかくきれいだし、見所も多いし、すばらしかったです。

ちなみに、ミャンマーの寺院・パゴダはすべて敷地内は、外であっても
はだしにならねばなりません。

はだし

最初は抵抗あったけど、そのうち、ま、そんなもんかな、と慣れました。
ただ本当に外なので、鳥のふんとかおもいっきり落ちてるし
超神経質な人はちょっとつらいかもしれないですね。

今日のBGM
Keep Yourself Alive
Queen

最初のギターから「Queen」を主張しまくっている感じ。
Queenといえばフレディのボーカルがなにより印象的だけど
この曲について言えば、ギターのほうが私は印象に残ります。

ヤンゴン到着

YANGON 屋台

カンボジアのお次はミャンマー ヤンゴン。
最初弟から「ミャンマーに行こう」という提案をもらったときは
正直しり込み。
スーチー氏の幽閉や、一昨年の僧侶と軍の衝突などのニュースが
印象的ですから、治安がよくないのでは?危ないのでは?という
不安がよぎったものです。

しかし、ミャンマーを訪れたlことのある弟は
治安は悪くない。むしろよい。訪れるべきところはたくさんあり
すばらしい、と力説してきました。

で、ガイドブックを見てみると、確かに弟のいってることに間違いはなさそう。
とてつもない山奥とかいったらそりゃ危ないけど、そんなとこは
観光客は足を踏み入れないわけだし、
見所が多そう。
東南アジアを旅なれている弟と一緒なら、安心だし
自分だけじゃミャンマーなんていけそうもないから
よし、この機会にミャンマー、いったろうじゃないの、ということになりまして
あたふたしながらVISAをとり(結構VISAの取得は大変です。会社の源泉なんかも
一緒に提出しなくちゃいけなくて、面倒でした)
今回ミャンマーに足を踏み入れたのでした。

ヤンゴンの街中はこんな感じで、まあ、東南アジアにありがちな
猥雑っていうか、人がひしめきあう町って感じに一瞬見えますが
よくよく見ると、実に欧風な町なのです。

YANGON 2

ホテルからすぐのとこにあったなぞの建物。
赤レンガが実にきれい。

裁判所

裁判所。赤レンガとアクセントの黄色が効いていて、これまたきれい。

銀行管理局

銀行管理局。こちらは裁判所よりもより、黄色が効いてますね。

YANGON.jpg

どってことない裏道の夕景。ほんとまじで一瞬、イギリスの田舎町の一角にいるかと
錯覚しちゃいそうになります。

ようはこれって、その昔のイギリスの植民地時代の建物が残り続けているからなんですよね。
戦争の際に、すべてYANGONは焼け野原になり、そこから、区画整理をして、欧風の建物を
ばんばん建てた結果、であるので、そういう意味では実はなんとも複雑な風景だったり
するわけですが、しかし100年前ぐらいの建物って、実に趣味がよくて私、個人的には
非常に大好きだったりするわけです。文句なく、きれい。

まあ、こうやって欧風な写真ばっか並べちゃうと、それはそれで誤解をまねきそうですが。
あくまでも「よくよく見てみたら、こういう建物がたくさんあったよ」
という話ですので、そこは誤解のないように。
でも、YANGONという街はいろんな魅力がぐっとつまった街であることは
間違いないですよ。

今日のBGM
I'm Not in Love Yet
Huey Lewis & the News/Wynonna Judd

実に大人なラブソング。
HUEYさんがいつもよか、色っぽい、気がする。
気のせい?

束の間のタイ トランジット

束の間のタイ体験

カンボジアからミャンマーに移動。
ミャンマーへはバンコク経由で移動しました。

なにやらアジアのハブ空港をシンガポールとタイで争っている、ってうわさで
バンコクの空港はそれはそれは広うございました。そしてなんだか豪華。
こんな飾り物まで飾ってあるわけさ。
バンコク空港 その2


ブランド物のSHOPもごっちゃりあって、フェラガモでバーゲンなんかも
やってました。フェラガモの靴が日本円にして17000円。これは安い。
一瞬血中濃度があがりましたが、私のようなデカ足サイズは
ありませんでした。しょぼーん。
化粧品もおもいっきり安かった。
あ~成田であせって買わなきゃよかったよ。これまたしょぼん。

その他おみやげ物もいろいろ豊富。
カンボジアには会社で配れるようなお菓子はなかったし
ミャンマーにもそういうお菓子があるとはちょっと思えない。
ここでいろいろおみやげ物は調達しておかなければ。
ということで、ちょこちょこお菓子を調達しました。

1つ目はKoh kae
タイに行ったことがある人ならたぶんしってる、有名な豆のお菓子。
koh-kae.jpg

かりっとした豆のお菓子。
中身はこんな。

中身

COCO CUPS
チョコフレークにちょこっとだけココナッツ風味を利かした
って感じのお菓子。会社用にGET

cococups.jpg

トムヤムクンプリッツ。
トムヤムのすっぱさは感じないけど
まあぴりっとしています。ビールのおつまみって感じのお菓子。

トムヤムプリッツ

バンコクも時間があったなら訪れてみたかった都市でした。
残念だったけど、空港で束の間のバンコク体験をできたので
まあよしとしましょう。

今日のBGM
Crocodile Rock
Elton John

有名すぎるほど有名な一曲。
your songのようなしっとりな曲や
こういう陽気な曲、両方いけてしまうのが
Eltonのすごいところです。

カンボジア お土産 その3

素朴なお土産もいいものですが、ま、ちょっとおしゃれっていうか
こぎれいなお土産をシェリムアップで探したいならずばり空港がよい、
と私は思います。
そうそう大きい空港ではないですが、結構豪華&きれいな空港です。

シェムリアップ空港

空港の中にはこんな観光客が喜びそうなお土産がきゅっとつまった
お土産やさんがあります。

お土産やさん

購入したのは、現地で食べてとてもおいしかったAMOKの香料。3ドル50

AMOK.jpg

小物入れ入り香料。各4ドル50。
ま、これ、カンボジアって言うより、ベトナムっぽいけどね。
でもちょうどこれとおそろいのお皿が家にあるので
おそろいで使ったらかわいいかなあと思って買ってみた。

お土産その1 スパイス 小物いれ付き

これらお土産をこんなかわいいBOXに入れてくれます。

BOX.jpg

1つで2度おいしいお土産?
あ、お土産足りなかった~、
なんてときはこのBOXだけでもお土産に・・・できなくもない?
(発想せこすぎ)

このほかにも、小物入れ、だとかお箸のセットだとか
いろいろかわいいものがたくさんそろってました。
現地のお土産やさんよりは当然お高めですが
気は利いてますし、日本で買うことを思えば安い。
空港なかなかあなどれじ、であります。

今日のBGM
Cruisin'
Gwyneth Paltrow & Huey Lewis

とにかくグビネスがうまい!
HUEYさんも「うまいなんてもんじゃない、めちゃくちゃ
うまい」と劇賞してました。
ファンだから言うわけではなく、
DUETとして相当珠玉な作品です。

朝ごはん

カンボジアもミャンマーも、朝食はいわゆるビュッフェでした。
しかし、どちらのホテルにも必ずあってかつおいしかったのが
麺。

カンボジア&ミャンマーでの朝食

麺の太さを選べて、トッピングも自分で選べます。
麺はその場でさっとゆでてくれます。

つくってくれます

前に並んでいる鉢がトッピング。
唐辛子あり、パクチーあり、ライムあり、いろいろ。

どってことないですが、でもなかなかおいしくて、
しかも東南アジアならではの味。
朝食付きのホテルに泊まったのであれば一度は食するべし。

今日のBGM
Honky Cat
Elton John

軽快なピアノが特徴的。
ちょっとカントリーミュージック的な雰囲気も
醸し出している気もします。
エルトンじゃないとこの曲のよさは出ないんじゃないかなあ。



karaoke TV

異国の地で、たとえ言葉がわからなくても、そこにTVがあったなら
ついついTVをつけてしまうのってこれは習い性なのでしょうか?

私が泊まったホテルは、カンボジアの現地TVだけでなく、BBCやCNN
フランスのTV5、はたまた、NHKまで見られるインターナショナルな
TV環境だったのですが、しかし見ずにはおれないTVを発見

ん?

その名もカラオケTV

ほんとにカラオケだ

ほんとにカラオケだけをひたすら流し続けている模様。
私が見た限りではカンボジアの曲ばかり流れていましたが
時間帯によっては日本や欧米の曲なんかも流れていたのかも?
日本でもこういうTVやったらはやりそうだけどね。
日本にもあって私が知らないだけなのかしら。
いずれにせよカラオケは万国共通の娯楽になっていることは
今更だけど間違いないようです。

今日のBGM
Sweet Dreams Are Made Of This
Maria Bello

DUETSの一曲。
DUETSはHUEYさんとグビネスだけでなく
若い男女と、脱獄囚&やり手サラリーマン
計3組の話が入り混じった話になっていまして
これは若い男女の女役、Maria Belloがカラオケで歌った曲。
いわずもがな、EurythmicsのSweet Dreamsが原曲。

HUEYさんが出ている映画の悪口はいいたかないが
これを聞くと原曲がいかにすばらしいかを実感してしまいます。
アレンジ、歌唱力、各要素のレベルがどどっと落ちちゃうと
名曲も凡庸に成り下がる、そんなことを実感しちゃいます。
ま、もちろんこの歌い手にはつみはなく、Eurythmicsがすばらし
すぎるだけの話。

Banteay srey resutaurant

banteay srey resutaurant

シェリムアップで食事をする、となると有名なのはオールドマーケット。
でも、私のホテルからはちょっと離れており、車での移動が必須。
遺跡まわりで疲れたし、近くで夕食をすませたいな、と思い調べたら
ここが近かったので出向くことにしました。
中華料理ですが、なにげにカンボジア&タイな香りがする料理が出てくる
お店です。
食べたのはこんなの。

angkor beer

まずはアンコールビールで乾杯して

カンボジア風オムレツ

カンボジア風オムレツ。
カンボジア風といってますがどこか和風な味でした。
お塩で食します。
素朴な味でおいしい

カンボジア風スープ

スープ。ちょっと酸味が効いていてレモングラスがたっぷり。
おいしい。

フィッシュフライ チリソース添え

魚のフライ。チリソースと一緒に食べ、リーフレタスやレモングラスをはさんで食べます
フライのこってりとレモングラスのさっぱりがブレンドされてこれもおいしい

実はここは一ノ瀬泰造さんが生前よく通ったレストランで、彼のご両親のメッセージとともに
彼が撮った写真が店の中に飾られています。
TAIZO.jpg

写真は戦火の中にある子ども達の様子がほとんど。
悲惨な状況にありながらも、こどもらしく明るくたくましく生きてる写真を見ると
泣けてきました。
ほんと、いい写真です。
シェリムアップに行かれた際にはぜひ立ち寄ってみてください。

今日のBGM
get on down
LUV and SOUL

比較的短い曲。
バラード中心の彼らにあって珍しい曲調ですが
彼らのハーモニーのよさもよく活きてる曲だと思います。

カンボジアの夕日

遺跡でみる夕日(朝日もでしょうけど)はまた格別、
といううわさを聞き、私も夕日を見に、夕日鑑賞スポットまで出向きました。

鑑賞先まで行くのに山道をのぼり、鑑賞先の階段をよじ登ること
30分。
やっとのことでみた夕日がこれ。

カンボジア夕日

当日はちょっとくもりがちだったので、夕日としてはいまいちなんでしょうが
それでも十分きれいでした。

しかし。

夕日を見る観衆

夕日鑑賞スポットはこんな具合でまさに押すな押すなの勢い。
人の合間から夕日を見た、というのが正直なところ・・・。
年末年始でいつもよりさらに人が多かったんでしょうが、それにしても
すごすぎる。この名所も遺跡のひとつ、なのでありますが
人の重さで崩れちゃうんじゃないかしら?って心配になったくらい。
暗くなってから多くの人でおしあいへしあいで、急な階段をくだるのは
おそろしすぎるので、夕日鑑賞もそこそこに、野に下るはめになりました。

夕日はこの夕日スポットのほか、アンコールワットで眺める、という手も
あるようです。
晴れ渡った日の夕方でさらに人もここまで多くなければもっともっと
感動的な夕べになったんだろうなあ。ちょっと残念・・・。

今日のBGM
Doing It All For My Baby
Huey Lewis and The News


この曲がBGMになるのは今年ですでに2回目。
昨年も結構な数登場しているはず。
単純に好きだから、というのもあるんだけど
数ある彼らのベストアルバムに必ず入っている
一曲だから、というのもあります。
あと、ライブでも必ずといっていいほどこの曲は
演奏されます。他の曲と比べたらめちゃうれたって
わけでもないのに。

でもこの曲って彼ららしさがぎゅっと詰まっている
んですよね。ホーンが効いていて、ドゥワーップを
髣髴とさせるハーモニー、キュートな歌詞。
ファンじゃないと、いまいち?な曲でしょうけど
HUEYファンならみなきっとこの曲好きだろうと思いますよん。




Somadevi Angkor Hotel

somadevi angkor hotel

アンコールワットではSomadevi Angokor Hotel というホテルに泊まりました。
オールドマーケットから車で10分程度のところです。
アンコールワットのホテルランクでいうと中高級ホテルレベル、というところ
でしょうか。部屋も清潔で、快適にすごすことができました。
中心地からはちょっと離れてるけどでもまあ別に不便は特に
感じませんでした。
ま、よくも悪くも普通のホテル、という感じでしたが、ひとつだけ面白かったことが。

エレベーター その1

エレベーターの扉がご当地の写真になっているのです。
こちらはアンコールトム編

エレベーターその2

バンテアイスレイ編

エレベーターに乗るのもちょっと楽しくなる、どうってことはないですが
なかなかおもしろい、観光地らしい演出、でした。

今日のBGM
Life In Detail
Robert Palmer

Robert Palmer らしい、かっこいい作品。
最初のギターがいかにもロバートパーマーって感じ。

バンテアイクディ

バンテアイクディ その1

遺跡の最後はバンテアイクディ寺院。

森の中

この遺跡は森の中を抜けたところにあります。木陰を歩くのはなかなか気持ちが
よいです。

こわれちゃってます

ちょっと遺跡は崩れ気味、ですが、雰囲気は独特。
やはり見る価値有り、の遺跡です。

今日のBGM
Mother
Police

今のスティングの音楽とはやはり一味ちがう
Policeらしい作品、と思います。



カンボジア土産 その2 かご

カンボジア土産 籠

シェリムアップ中心地から郊外にいく道すがらのおみやげ物やでは
ヤシ砂糖のほか、こういった手作りの籠が売られています。
お店同士を比較すると微妙におかれているものは異なっています。
なにせ、道端の店ですからちゃんとした値札はおかれていなく
値段は要交渉。これだけ買って全部で3USドルでした。
かの地においては3ドルといったら結構な値段でしょうけど
まあ300円程度ってところでしょうか。
でも300円とは思えない結構凝ったつくりですよね~。

ということで、現在小さい籠は洗面所のアクセサリーおきに
大きい籠はパン入れにして活躍中です。
軽いけどかさばるからこのくらいで我慢したけど
値段を考えたらほんとはもっといろいろ買いたかったなあ。
バッグなんかもかわいかったです。

今日のBGM
夏ざかり ほの字組
田原俊彦 研ナオコ

どうなのよ?このタイトル。
だいいちいまどきの若者はもう田原俊彦なんて
知らないでしょうねえ。
安っぽさとかっこよさと両方混じった
まさに昭和後半のTHE 歌謡曲 です。





カンボジア土産 その1 ヤシ砂糖

シェリムアップの中心地から郊外の遺跡に向かう道すがらには
素朴なお土産を地元の人が道端でのんびり売っています。

何?

これだけ見たのでは中身がなんだかわからないのですが
中身は・・・

ヤシ砂糖

ヤシ砂糖!
試食させてもらったら実に素朴でやさしい味。
ちょっと黒糖に似てます。
このまま食べてもいいし、とかしてお菓子に使っても
いいかもね。
値段は忘れちゃったけど1USドルくらいだったかと。
カンボジアらしいお土産のひとつといえるでしょう。

今日のBGM
Only The Good Die Young
Billy Joel

この頃のBILLY JOELはすごすぎ。
なんか神がおりてきてる感じ。
メロディーといい、歌といい、ピアノといい
いうことなし。



プレループ

プレループ

お次に紹介するのはプレループ。
その昔の火葬場だったみたい。
でも別に不気味さはさほど感じないです。

プレループ 階段その1

ここはとにかく高い!
でも馬鹿ほど高いとこに上りたがる、の恒例に漏れず、
上に上ってみることに。

しかしいざ上らんと階段に近づくと
急すぎます

ひょー!あまりに急な階段。手すりもありません。
でも上るしかない。登るというよりは、はいあがる感じで
えっちらおっちらのぼりますと・・・

絶景かな

うわーい、やっぱり上から眺める遺跡はまたいいやね。
上からの眺め

ま、いきはよいよい、帰りは怖いの典型で、
あがるより降りるほうが恐怖だったりしますが、よくしたもので
あまりに急すぎ、かつ手すりもないと、階段の段しか目に入らなくなり
高さを実感するひまもなくなります。
下る、というよりは、「座りおり」
階段の上にちょこっとすわってちょっとずつおしりをおろしていく
みたいな、なんとも危なっかしい降り方で、にじり降りる羽目に
なりました。

でも、そんな怖い思いを差し引いても上からの眺めは絶景でした。
おすすめです。

今日のBGM
Kiroro
未来へ

久々にTV出演していた彼女達。
なんだかボーカルの千春さんののどの調子が
悪そうでちょっと心配だったなあ。。



バンデアイサムレ

32.バンデアイサムレ その1

ここは学術的には、アンコールワットとつくりが似ているらしいです。
ま、バンデアイスレイも窓のつくりなどは似ているみたいだけど。

きれいなのはところどころにテラスがついた回廊があるところ。
どこよりも回廊のようすが美しい。

38.バンデアイサムレその7

学術的には他にもいろいろ特徴はあるのかもですが、
私がわかったのはこの程度。

結構よかったのは他よりも圧倒的に人が少ないところ(笑)
まあ団体さんがどっととおしかけることもあるでしょうから
なんともいえませんけどね。
どこよりも落ち着いてみることができた遺跡でありました。

今日のBGM
Melody(Foster&McElroy REMIX)
Luv and Soul

彼らのハーモニーのすばらしさを堪能できる
一曲。

地雷博物館

カンボジアは、度重なる内戦により多くの地雷が地下に埋められその地雷が今も
あちこちで暴発しています。
この地雷博物館は自らの兵士の体験、およびその後の国連での
平和維持軍での活動を通じて、身につけた地雷撤去の技術をいかして
ボランティアで、地雷除去、および地雷のおそろしさを普及している
アキー・ラー氏によって作られた博物館です。
地雷博物館

地雷があるところにはこのように看板がたっているのですが
看板の字を読めないこどもが危険地域に入り込みそこで被害にあうことも
しばし。地雷撤去はこの国において大きな課題です。
危険!

実際に作られた地雷もここで見ることができます。
地雷の数々

そのほか地雷の被害にあったこどもたちの写真や、被害にあった直後の様子を
描いた絵などが展示されています。

地雷って、本当に残酷なほど戦略的で、一網打尽 ではなく
「死なせない程度の重傷を負わせることで、敵の兵力を弱める」
ことを目的にしているのだそうです。死なせたら、その兵士を
看病したり、その兵士の持っている荷物などを残りの兵士が
もったりする必要などなくなるけど、生かせておくことで
残りの兵士の気力体力をも消耗する。そうすることで敵の兵力は
どんどん弱まっていく、これがねらいなんだそうで。
人間はここまで残酷になれること、そして一時の指導者のよく目が
その後何十年も深い傷となって残り続けることの恐ろしさを痛感しました。

ここは地元の人に教えてもらって訪れたのですが、訪れて本当に
よかったな、と思いました。
遺跡きれいだね~、すごいね~、で終ってももちろんかまわないけど
やはりこういう側面も、つらいけど、目にするべきだよな、と思います。

今日のBGM
DOUBT
hide

彼がなくなったときの告別式でのファンの数に
びっくりしたものですがもうあれから何年たつんだろう?
X JAPANに興味もなかったんで、彼のことはぜんぜん
知らなかったんですが、彼の死後、彼のソロアルバムを
聞いてみたら、X JAPANとは曲調が微妙に違う。
Xとして活動していくうちに、他のメンバーとは
音楽性が違ってきたのかなあ、と想像しました(詳細は不明)

このhideという人は非常に才能あふれた人なんだなあ、
ということがアルバムを聞いてよくわかりました。
ありふれた言葉だけど惜しい人をなくしたものです。

バンデアイスレイ

バンデアイスレイ 全体像 その2

お次に紹介するのはバンデアイスレイ。
ここもなかなか彫が見事。
写真のように多くの観光客が殺到していました。

バンデアイスレイ 全体像

それにしても本当に彫がきれい。

見事な彫り

見事な彫り その2

見事な彫り その3

学術的なことについては不勉強でわかっていないのですが、この回廊、
フランスのルーブルとか、ロワールのお城で見た回廊とどこか似ている
気がしてしまいます。

回廊

また、ここの遺跡だけでなくアンコールワットの遺跡ではよく見られるのですが、
建築学的にはこの窓が非常に特徴的らしい。(と、人様のガイドさんが言ってました)

窓

本当にすごくきれいな遺跡。
遺跡に使われている石が非常に稀有なものらしいので、他の遺跡と
比べると遺跡のスペースは狭いですが、でも見る価値おおあり、の遺跡です。

今日のBGM
A Song for Mama
Boyz Ⅱ men

今回の旅行は家族で向かいました。
遺跡は階段も多く、その日の夜から
足がはれて大変な筋肉痛におそわれましたが
65歳の母はけろっとしてました。
母は強し。




プラサットクラバン

プラサットクラバン

無理くり遺跡をまわりましたシリーズ第2弾はプラサットクラバン。
実ははじめてまわった遺跡はここでしたので、かなり感激しました。
アンコールワットと比べると人はまばらです。

あまり訪れる人がいないからか、中の保存状態は結構よいです。

プラサットクラバン 中

ちょっとぼけちゃってますが、ビシュヌ神のレリーフ

ビシュヌ神のレリーフ

プラサットクラバン 中の天窓

天窓も見事。レリーフを見るための工夫らしいですね。

ちっちゃな遺跡もそれなりに、趣がありおもしろうございますよ。

今日のBGM
こうもり序曲(ヨハンシュトラウス)
東京フィルハーモニーオーケストラ

ウィーンフィルのNEW YEARの後の名曲
アルバムで堪能。こうもりも、年始の恒例ですね。
ちなみにウィーンフィルの演奏自体はよかったけど
あの合間に流れる妙なバレエはなんだったのか・・。
私はオケと会場の優雅な様子がもっと見たかったんだけどな。

カンボジア料理 アモック

アモック

カンボジアの滞在は1日のみなのですが、カンボジア料理もトライしました。
有名なのはアモック。

私の食べたのはたぶん観光客向けに少々アレンジしてあると思われますが
写真のようなもの。本来はバナナの葉かなんかに包まれて出すみたいですが

しかしですね、十分、いや最高にうまかった!
にんにくとスパイスが効いてて、レモングラスがたっぷり使われていて
ごはんにあうあう!

鶏とレモングラスの炒め物

同行の家族が食べたのはこれ。
鶏とレモングラスの炒め物。鶏とニョクマムとレモングラスでいためたもの。
これもおいしかった。

お店はここ
アモックお店看板

西サムエの目の前。
店の近く

最初にもちらっとふれましたが、ここは観光客が中心のお店。
地元の人が集うようなお店ではありません。
ここにつれてきてくれた地元の人もここは高い、といってました
(だいたいアモック1品4 US $)
観光地をめぐるときの鉄則は、観光客ばかり集う店はいくな、地元の
人が集う店にいけ、です。

しかしですね。
東南アジアなどはトイレ事情がやっぱりどう考えても悪いわけです。
観光地だからといってトイレがあるとは限らないし
あっても、正直ちょっと入るのに勇気がいるようなところが多い。
それはいたしかたのないところです。

だからできるだけ食事を取る際、この後すぐにはトイレにいけそうもない
という場合にはどうしてもそこそこトイレのきれいそうなところ、を選ぶのは
東南アジアなれしていないものにとっては大事なことです。
生理的なことってやはりやせ我慢にも限度有り。

ここはやはり観光客が多いこともあり、トイレがそこそこきれいです。
もちろん水洗ではなく、横にかめがおいてあって、そのかめに
くんである水で流す、という形式ではありますが、すごくきれいに
お掃除してあるので、いやな気持ちにはなりませんでした。
水事情が悪い国にあってこれはすごいこと。
そういう意味でもおすすめなお店です。

今日のBGM
ポルカ「百発百中」 作品326  ヨハンシュトラウス
ウィーンフィルハーモニー

不在中、録画しておき、今楽しんでいます。
もう松の内ではなくなりますが、遅ればせながらの
お正月気分。

タプローム

タ.プローム

アンコールワット、アンコールトムについで、次に見るべき、とたいていの
ガイドブックに出ているのはこのタ・プローム
樹木が、遺跡を食い尽くしている特殊な遺跡です。
いつかはこの木により遺跡が崩壊してしまうわけですが
それはそれでまた壮観。

タ.プロームその2


タ.プロームその3

シェリムアップを訪れた際にはアンコールワット・トムだけでなく
こちらもぜひおすすめします。

今日のBGM
heaven is
OMD

この作品は小室哲哉氏の手によるものです、
と言われてもつい信じてしまいそうな打ち込み系。
私の中でのOMDのイメージとちょっとだけ違うけど。
私の中でのOMDはもうちょっとだけスローリーで
メロディアス

アンコールトム

アンコールトム

アンコールワットについで有名でかつ貴重な遺跡、アンコールトム。

迫力!

ううむ迫力。すごいっす。

ここの魅力は数々のレリーフ。私が主に見たのはクメール軍とチャンパ人の戦闘の様子を
描いたものでしたけど、他にも当時の生活の様子なんかも見られるみたい。

レリーフ


レリーフその4


レリーフその3


レリーフその2


レリーフその5

今見返してもすごいな・・。もうまさに日が暮れそう、というときに見ているので
超駆け足で見たのが悔やまれます。

しかし時間があったとしても、カンボジアは暑いし、
遺跡があまりにも広すぎて、あ~、こんなん全部見るのは無理~
とか思うのよね。階段も多いし。
遺跡をめぐるには体力も必須、です。

今日のBGM
Roll with it
Oasis

いわずと知れた彼らの代表曲。
さすがに、メロディーもかろやかで楽しめる一曲だと
思います。

アンコールワット

アンコールワット その1

シンガポールはあくまでトランジット。
メインはカンボジアとミャンマー。
まず向かったのはカンボジア シェリムアップ。
つまりアンコールワット遺跡 ですね。

はじめて訪れたシェリムアップは私が想像していたより
よほど開けていて道もきれい。
大きなホテルがあちこちにあり、かつこれから新しいホテルも
次々とたつ模様。すごい

まあそれもそのはず。クリスマス休暇の欧米系と
年末年始休暇のアジア系の観光客でアンコールワットは
ごったがえしていました。
年末年始以外もいつも結構な数の観光客がかの地を
訪れているんだそうで。
す、すごい人

空港からホテルまで送ってくれたタクシーの運転手さんの話によると
韓国からの観光客がもっとも多いんだそうで。次はベトナム(近いしね)
日本、フランス・・・と続くらしい

アンコールワットその2

私恥ずかしながら世界史にとんと疎いので、知識ほぼ0なのですが
それでも十分その美しさを堪能できます。外観ももちろんきれいですが
やはり中の彫刻が見事

仏

仏様の彫刻はこのように目を閉じているものがほとんどなのですが
1箇所だけ、微笑んでいるものがあります。

微笑んでいます

あと、その昔森本右近大夫という人が残した墨絵&墨書は日本人なら
かならずチェックすることでしょう。残念ながらポルポト時代に黒く塗りつぶされ
ちゃったみたいで、遠くからだとさっぱりなんだかわかりません。

森本右近大夫の墨書

が、近くでよくよく見ると・・・よく見ると

おおっ、なにやら書いてある!

アンコール遺跡ではガイドはつけずに自力でまわったのですが
ちょこちょこ人様のガイドさんの解説を盗み聞きして知識を増やしました。
人様のガイドさんの話によると森本氏は、アンコールワット遺跡をインドの
祇園精舎と思い込みここに仏像などを残したんだってさ。
なるほどね、そりゃそう思うよな、今よりさらにもっと彫刻なんかも
きれいに残っていただろうし。

ちなみに。
私はアンコールワット・トムだけでなく1日しか滞在しないというのに
郊外の遺跡まで足をのばしていろいろ見ました。
面白かったんだけど、郊外の遺跡から先に見ちゃったもんだから
アンコールワットとトムは超駆け足で見る羽目に。
われながらちょっとあほっぽかったなあ。。。

今日のBGM
Trouble in Paradise
Huey Lewis and the News

彼らのデビューアルバムの一曲。
かの有名なWE ARE THE WORLD
のアルバムのラストをも飾っています。
メロディアスな一曲。

シンガポールのリズム隊

シンガポールのリズム隊

博物館とラオパサ以外にシンガポールでよったところといえば
オーチャードストリート。いわゆるお買い物ストリートですね。
なにやらセール中の店が多く活気がありましたが、
私にはいまいちぴんとこないものが多く、お買い物は0。
オーチャードの近くで食べたご飯もいまいち。
さらに12月はどうやらすばらしいクリスマスイルミネーションも
くりひろげられていたらしいのですが
私がオーチャードを訪れた1月4日には終了しており、
ちょっとがっかり。

しかし、そのがっかりをプラマイ0にするような、ストリートミュージシャンを
発見。
彼らのグループ名はRhythm.de.Passion
rhythm de passion


ググッたら、こんなサイトを発見。
彼らの音楽をここにて再生できます。

でもね、生で聴いたほうが断然いいですよ。
すっごく楽しそうに演奏しているんで
こっちまで楽しくなっちゃうんだよね。
彼らの楽しそうな様子がさらに演奏をぐっと
すばらしいものにしている気がします。

彼らの演奏を聴けたんで、オーチャードまで足を伸ばしておいて
よかったかな、と思いました。
はたして毎日演奏しているのかどうなのかはわかりませんが
もしシンガポールにいらっしゃることがあり
かつ、オーチャードにいらした際にはチェックしてみてくださいませ。
演奏していればすぐ、わかると思いますよ

今日のBGM
Crump Live Boat Quay
Rhythm.de.Passion


シンガポール  プラナカン博物館

ペラナカン美術館

前述のようにシンガポールにはトランジットの合間にちょこっと滞在した
までなのですが、ぼやっとしているのももったいない
ちょこちょこ合間に出かけました。
出向いたのがこのプラナカン博物館。
ホテルから歩いて5分程度だったのでよってみました。
地下鉄CITY HALLから10分くらいのとこ。

プラナカンとはシンガポールの中華系民族。
本来は広くかの地で生まれた外国人という意味だったようですが
今は中華系の人々がほとんどらしい。
でもこの博物館の1階のコーナーに紹介されていたプラナカンの人たちは
実にさまざまな変遷が感じられました。

ここでは、彼らが伝統的に守ってきた
彼らの風習やそこで培われてきた独特の美しい食器や刺繍細工
などを見ることができます。
入場料はシンガポールドルで6ドル だいたい500円前後。
近くにはおもちゃ博物館とかラッフルズホテルのアーケードなども
あるので、ついでにちょこっと寄るにはいいんじゃないかな。

今日のBGM
Go West
Pet shop boys

プラナカン博物館があるCity Hallがシンガポールの
西にあたるのか、はわかりませんが。
いかにもPet Shop Boys の一曲です。

シンガポール ラオパサ

シンガポールに行く飛行機で
ハッピーフライトを見たという記述を
前回のブログでしましたが
シンガポールは単なる乗り継ぎで
メインはミャンマー。
ミャンマーは直行便がないので
乗り継ぎで行くしかないのです。

短時間とはいえ、シンガポールに
たどり着いたからには
それなりに楽しみたいというわけで
向かったのはホーカーズ
わかりやすくいうと、屋台ですね。
あちこちにありますが私の行ったのは
ラオパサ。
ほんとにここは昔ながらの屋台の雰囲気を
味わうことができます。

ラオパサ
食べたのは
おなじみサテー(焼き鳥)
たしか10本で10ドルくらい
つまり1本日本円にして70円から80円くらい

サテー


ナシゴレン
こんだけの量で10ドル。
パラパラでピリッとからくて
おいしい

ナシゴレン

えびの炒め物。これは
タイ料理のお店からゲット。
ちょっと高めで12ドル

えびの炒め物


これにビールが1杯6ドルくらい
一人1000円くらいで結構おなか
いっぱい食べられます。

ホーカーズはあちこちにあるけど
ザ・屋台の雰囲気を味わいたいならここが
お勧め。シンガポールなのでほかの東南アジア
みたいなみるからにきちゃない、ということも
なく、日本の屋台並みの清潔さで食べられるのも
魅力かも。

今日のBGM
雪が降ってきた
SMAP

日本は厳寒ですがこちらはすっかり
真夏。最初は夏であることに違和感でしたが
今度は冬の日本に違和感を感じるんだろうなあ。





ハッピーフライト

indexTtl.jpg

シンガポールに向かう飛行機(それもANA)
の中でハッピーフライトを鑑賞。

もともと宣伝などで見ていた際には
あまりぴんとこなくて見るつもりはそうそう
なかったのですが、ただで見られると
なっちゃあそりゃ見るでしょ。話題作だし。

で見た感想ですが、
意外とよかった。
飛行機ものといえば古くはスチュワーデス物語
最近ではアテンションプリーズなど
アイドル総出演みたいなドラマが多く
描かれているエピソードも正直ちょっと
うすっぺらなものが多かったのですが
この映画はスッチーのみならず
整備士、機上勤務、管制塔すべての人に
スポットがあたりしかもそれぞれの人々の
仕事が密接につながっていることがちゃんと
説明されている結構ちゃんとした映画でした。

寺島しのぶと時任三郎が地味にうまい。
特に寺島しのぶはすごい。
まさか彼女がスチュワーデス役をやるとはね。
でもはまってました。

超名作ではないですがそこそこ楽しめるそんな映画です。

今日のBGM
smile
Nat King Call

さすがと思われるソフトな声に
きれいなメロディー。
実に癒される一曲です。

あけましておめでとうございます

謹賀新年

皆様あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

まずはご挨拶にて今日は失礼をば。
よい一年でありますように。

今日のBGM
Doing It All for My Baby
Huey Lewis and TheNews