今年一年ありがとうございました

今年一年皆様本当にありがとうございました。

私自身ブログがこんなに続くとは思ってなかったですが
やってみたら面白くってはまりました。
来年も続けられるだけ続けてみようと思います。

やってみてよかったことは2つ。
ひとつは記憶の定着。

見たこと、聴いたこと、食べたこと、そこで感じたこと。
意識してないとどんどん記憶の外に埋もれていく毎日の一瞬一瞬を
書き留めておくことで、考えたことが確実に蓄積されていくのを
実感しました。ブログにはのっけなくても、ブログにのせられるかも?
とメモしておく習慣がつきまして、そのメモが記憶の定着にまた
一味かっている気がします。意識するって大事なことなんだな、と
齢○にして思いました。

ふたつめは、行動範囲の拡大。
いや本当は本末転倒なのですが、そろそろブログのネタもないし
ちょっと出かけてネタを探してみるか、とかちょっと違う切り口の本を
読んでみるか と、重い腰をあげるきっかけにブログがなりました。
あほっぽいけど、家でだらだらしてるよりはなんぼもいいわけで。
意外と思わぬ副産物でした。

というわけで来年も続けられるだけブログを続けてみます。
今後ともよろしくお願いいたします。
よいお年を。

今日のBGM
Back in Time
Huey Lewis and The News

なんだかやり直したいことがたくさんあった2008年。
この歌のように時間の針を逆戻りはできないわけで
後悔を次のステップにいかしていくしかないな、と
思う今日この頃です。









スポンサーサイト

一年の振り返り 音楽

HUEY TOUR

音楽はやっぱこのツアーでやっぱり決まり。
正直2008年はしんどい一年だったのですが、
たぶんHUEYのツアーで幸せな気分を味わいすぎたんだと思う・・・。
幸せを享受した分、苦労もしとけって神様から言われたんじゃないかと
思うくらい、ツアーは夢のようにすばらしかったです。

ライブは昔のヒット曲が中心なんだけど
(シカゴともジョイントだったからなおのことそうしたんだと思う。
前回の大宮のときは結構NEW アルバムの曲が多かった)
でもどんどんもりあがってきた後半では大半のお客さんが
知らなかったであろう、ニューアルバムの
We're Not Here for a Long Time (We're Here for a Good Time)
でも会場ノリノリ。
さっすが~って感じでした。
シカゴファンの人たちがHUEYさんたちのことも見直してくれてたら
いいなあ。私がシカゴのよさを見直したようにね。

ああ書いていたらますますまた見たくなっちゃいました。
来年の夏休みはHUEYさんたちをおいかけにアメリカ本土まで
いこうかしら・・・って気が早い??

今日のBGM
Heart and Soul
Huey Lewis and The News

珍しくスーツ姿のHUEYさんをPVでおがめます。
超かっこいいよ!




一年のふりかえり 映画&ドラマ

08年は映画も結構見た年になりました。
家の近所に映画館ができて、映画を見ることへの敷居が低くなったのが
大きいかなあ。できたばっかりの頃はどうせスクリーンとかもちっこいんだろう
とたかをくくっていましたが、意外と(?)ちゃんとしてましたし、なにより
メジャー級の映画はだいたいラインナップされているんで、
ちょっと時間があいたから、じゃ見るか、てな行動が許されちゃうわけです。

ま、逆にこれって行動範囲を狭めることにもなってるんですけどね。
映画を見るためにちょっと街を移動すれば、さらに新しく目に入る
いろんなものが本来はあるはずなのに、全部近所ですませちゃうと
そういう刺激を受けることもなくなるわけで。
いたしかゆしなところもあります。

と話題がずれてしまったところで本題。
いろいろ見てきたけど、もっとも印象に残った映画は
ラスベガスをぶっつぶせ、かなあ。
ストーリーといい、出ている俳優陣の演技といい、
ぴかいちでした。
ただ、邦題センスなさすぎ。
私がこの映画を会社のおじさんに推薦したら
「え?なにそれ。アクション映画?」と
勘違いされてしまいました。
違うから・・・。

ドラマはやはり、風のガーデンにつきますね。
ただのお涙ちょうだい(←表現ふるっ)で終っていないのが
すばらしい。
ただ、ああいう独特ないきさつのある父親を家族があんな
ふうに許せる、とは限らないのでは?と個人的には思いましたけどね。

最後の最後まで許せなくって、でも許せない自分がいやで、
・・・そんな家族ドラマも見てみたい気がしました。
それも倉本氏の筆で。
もうTVドラマは最後とかおっしゃっているとか聞きましたけど
まあそうはいわずにぜひ、お願いしたいなあと思います。

来年からは山田太一氏のドラマもはじまるようで。
これまた楽しみです。

今日のBGM
Some Of My Lies Are True (Sonner Or Later)(LIVE)
Huey Lewis and The News

彼らのデビュー作。デビューアルバムではどこか初々しさもありますが
今の演奏は当然ながら貫禄のおももちであります。


一年の振り返り 読んだ本

本を読むのは好きだけど、今年は比較的今まで読んだことのない
ジャンルの本を多く読んだ一年であった気がします。

今まではどちらかというと新書が好きで新書ばっかり読んでいたのですが
今年は小説も読んだし、対談集とか、アーティストの書いた本も
結構読みました。
感心したのはやはりクラッシックの演奏家の本かな。
音楽家としては当然プロなわけだけど、文筆業としては
素人のはず。なのに、本を出されている人はみな自己満足ではない
まさに玄人はだし、いや作家では出せない独自の味がにじみ出ている
すごく素敵な本が多かったです。

一方でロックアーティストやフォークシンガーの本は
高見沢氏の本以外はうーん、正直いまいち。
ファンの人にはいいかもしれないけど、
素人くささまるだしで、読んでて正直つらくなる本が
多かった。
歌詞とかでは素敵な歌詞を書くはずの人の本が
感傷的すぎたり、本音を隠しすぎていて何を
言いたいのか、さっぱり伝わってこなかったり。
今流行の表現で言えば少々残念な本が多かった。
なんでなのかなあ?
ま、私が読んだ限りにおいて、ですけど。
*基本、私は読んでて面白かったという本しかブログには
紹介してないので、残念な本についてはブログにのせてません

歌詞といえば。
ブログでは紹介できなかったのですが
阿久悠さんの本、本当にすばらしかったですよ。
芥川賞だか直木賞だか忘れましたけどどちらか
候補に何度もなるほどのすばらしい文章力と彼の美意識を
とことん堪能できるはずです。
まあ、そもそも彼の歌詞はそこでひとつの秀逸なドラマになっている
わけで、そうなれば彼の書いた本がすばらしいのも、
まあ当たり前なわけで・・・。
機会があればぜひ皆様、彼の著作を読んでみてください。
ぜったい損はさせません。

来年はどういう本を読もうかなあ。
赤めだかよかったから、落語家さんの本ももっと
読んでみたいなあ。
あと歌舞伎や能なんかもいいし
やはり良質な小説も読みたい。

素敵な本との出会いが楽しみです。

今日のBGM
I want a New Drug(Live)
Huey Lewis and The News

クリスヘイズが紫の煙のフレーズをたくみに入れながら
演奏していたバージョンもいいけど、最近のライブバージョンも
かっこいいです。

でもやっぱもう一度クリスのギター、聴きたいなあ。




一年のふりかえり~食べたもの~

ここのところ自炊はちょいなまけモード。
だって冬は凝った料理をつくらずとも、お鍋で十分おいしいんだもの。
鶏の水炊き、ブタしゃぶ、寄せ鍋、チゲ、洋風鍋ETC・・・。

というわけで最近お料理紹介の回数がぐっと減ってしまっていますが
この1年作った中で印象深かったものをあげてみると・・・


スパムとゴーヤの炒め物

ゴーヤ&スパム

ゴーヤといえばゴーヤチャンプルしか知らなかったのだけど
これでまた新しい味を覚えました。

あとほぼ定番になりつつある町田ふらわ座のお好み焼き
ふらわ座

またそろそろ行かなきゃな。(連絡するね Fさん)

そういやしばらくカレーつくってないな。
シーフードカレー

・・・でも旅先でいやというほどカレー食べそうだな。
またしばらくつくらないだろうなあ。

あとはじめて食べた上海蟹。おいしかった。
蟹味噌

次はもっとけちらず、大きいの、食べようっと。

そしてしめくくりは、Cさんからもらったお干物。
いやまじおいしかった。
これからちょこちょこ買わせてもらいたいなと思ってます。
あのお干物を食べたら、いやなことがあっても
幸せなきもちになれそうです。

お干物 調理後

いろいろ食べた2008年。
おいしいものを食べられるという本当に恵まれた環境にいる
自分に感謝しつつ、来年もおいしいものを、食べて元気に
いきたいな、と少々欲張りな思いを胸にひめている今日この頃です。

今日のBGM
Heart of Rock'nRoll(LIVE)
Huey Lewis and The News

おいしい食べ物とお気に入りの音楽があれば
生きていけますよ、ほんと。はい。







仕事おさめ!

今日で08年の仕事はEND。
しばらくお休みに入ります。
しっかり充電していろいろ考えて
09にそなえたいと思います。

正直08は、仕事についてはのれない1年でした。
ここまでのれないのは就職してからはじめてくらいに。
09はもうちょっとちゃんとしたいな、と思います。
それだけにお休み中いろいろ考えなきゃなあ。。。

今日のBGM
Non Dimenticar
Natalie Cole

それこそ仕事が終わった夜にしんみり
ぼんやり聴くのにいい曲です。

クリスマスのある風景 ラスト

とある病院前

クリスマスのある風景ラストはとある病院前のライトアップ。

入院している人たちはこのライトアップをどうながめているのかなあ。
もうすぐ退院の日をこの光を見ながら楽しみにしてるのか
悲嘆にくれながらこのライトアップを見ているのか
それとも、せめてここでもクリスマス気分を見られたのをうれしく
思っているのか。

遠い昔、こどものころ私も入院したことがありました。
それはちょうど桜の季節で、ちっちゃくだけど、病院の窓から
満開の桜を見ることができて、それがとってもうれしかったことを
覚えています。

このライトアップが入院している患者さん達の、楽しみになって
くれてればいいなあ。
おそらくこのイルミネーションを企画した人もそんな思いのはず。。。

今日のBGM
君に星が降る
竹中直人

とあるドラマの主題歌で、1聴きぼれ。
ウクレレのバックが効いてます。



クリスマスのある風景 その6

浦安ブライトンホテル

新浦安ブライトンホテルにて。
新浦安の友人のところに遊びにいった帰りに撮影。
ホテルの飾りつけっていつも見事ですよね。

今日のBGM
君は僕のなにを好きになったんだろう
斉藤和義

フォークでもないしロックでもないし
本当に斉藤和義としかいいようがない曲。
この曲に限らず彼の曲はいつもそんな感じ。
でもそれがなんか妙にくせになるんだよなあ。

クリスマスのある風景 その5

代官山その1

代官山のとあるマンション前にて。
シンプルだけどゴージャス。さすが代官山

代官山その2

マンションの間にあるショッピングセンターもこんな感じでライトアップ。
きれー。

今日のBGM
get on down
LUV and SOUL

彼らのよさはハーモニー。それもスローテンポの
ハーモニーがなによりすばらしいのですが
これはめずらしく、凝ったアレンジでスピーディーな
曲でありながら彼らのよさがでている曲じゃないかなあ
と思います。



ブラウスきた~

楽しみにしていた香港オーダーシャツがついに届きました。

お店で一目ぼれして買ったシャツ
シャツその1

花柄とボタン穴がキュートじゃないですか。

シャツその2

シャツその2、一瞬シンプルに見えますがちょっとこってる。
拡大するとこんな感じ。

シャツ拡大

これは色違いで黒もオーダー。
黒でフェミニンなデザインシャツってなかなかないんでね。

黒でフェミニンといえばこういうぶりぶりシャツも。

シャツその4

白だとやりすぎ感がでちゃいますが、黒ならいいかなと思ってオーダー。

もうひとつオーダーは比較的シンプル。だけど買うと意外と高いタイプ
シャツその3

これはすごくシンプルなので、たぶんいろんなとこで使いまくることでしょう。

ということで、どれも満足なしあがりでございました。

今日のBGM
White Christmas
Bing Crosby

いわずと知れたクリスマスの定番ソング。
東京はここ数日あたたかく、とてもホワイトクリスマスは
のぞめそうもない感じですが、はたして



魂の声

魂の声

声楽家、ルネフレミングの自伝。

歌い手をめざして勉強を始めたころ、先輩たちの自伝をむさぼり読んだ。
どんなことでもいいから、上達のヒントになるものを見つけたかった。
それなのに、どれを読んでも有名人の生活の、おもしろおかしい話ばかり。
華やかなパーティーの話もいいけれど、私が知りたくてたまらないのは、
もっと実際的なことだった。
いつどうやって勉強したのか?
駆け出しのころ、オーディションや、あがり症や、ちっとも認められないことを
どうやって切り抜けたのか?
成功してからはどうやって役を勉強したのか?
長年にわたってそういう本を探し続けた末、とうとう自分で書くしかないという
結論に達した。


本の冒頭にこう記してあるように、まさに、歌の世界とであい、学び、
名声を得、名声を得てもなおもまだ、迷いながらすすむ彼女のプロセスが
実に細かく、334ページにわたって書かれています。

声楽家は自分自身が楽器。
だから、ただやみくもに練習すればいい、というわけでもないし
たとえば演じる演目に際しても、これから長く演じ続けていくことを
考えて曲を選んでいく必要もあるわけで、彼女ののどに対する
意識は相当なものであることが感じられました。
これはピアノの世界とかではありえないわけで、いわれてみれば当たり前
なのですが、目からうろこでした。

ところで彼女はいわゆるプリマドンナなわけですが、それでもパニックに
陥り、とてもじゃないが歌えない、という状況にまで陥ったことが
赤裸々に書かれています。自分は次点で勝者を賞賛のまなざしで
見ているのが好きなタイプだったのに、もうできない。
と彼女は長くもがきますが、精神科医や師匠のビバリーの支援により
少しずつ自分はひとりではない、ということを自覚し始め、歌を歌う自信を
回復していきます。

そのプロセスは壮絶で、訳者の中村ひろ子さんをして
「そんなにがんばらなくても」というほどのすさまじさです。
彼女が成功したのは、彼女の歌唱力、喉の力がまずはあるのでしょうが
目的にむかって突き進む強靭な意志と体力、
つまり努力があってこその成功なのだということが実感させられます。
彼女と同じくらいの能力がある人もきっと相当数いるのでしょうが
この意思の力があるかないかが、NO1と2以下の差、なのでしょう。

今日のBGM
You're All I Want For Christmas
Brook Benton

バックの管弦楽が実にぜいたく。
・・・ちょっと昔の昭和歌謡みたいにも聞こえるのだけど、
気のせい??








オペラに行こう

オペラに行こう

久々の本ネタ。
今回は「オペラに行こう!」という神木勇介さんの本のご紹介。

オペラの楽しみとはなんであるのかを、体系立ててわかりやすく
説明してくれているまさにオペラの教科書ともいえる本です。
はじめてみるのによいオペラも紹介してくれていますし、
主だったオペラのあらすじ、オペラを見る際の基本的なマナー、
オペラ歌手の声の違いまで、結構専門的なところまで話は
及んでいますが、初心者でも十分わかる、平易な言葉で
解説してくれています。

次にオペラを見るとしたら、椿姫を見たいかなあ。
話のもりあがりもありそうだし、見ていてわかりやすそうな気がする。
それとも魔笛にしようか・・・。

いつのことになるのかは?ですが、いつか見てみたいオペラに
思いがゆく、そんな本でありました。

今日のBGM
I Know what I Like
Huey Lewis and The News

オペラに関して言えば、好き・嫌いの域まで
私はまだ達していないような。ただその芸術の意味合いを
ちょこっと知りつつある、というレベルにすぎないんだろうな、
と思います。

クリスマスのある風景 その4

ルミネクリスマスツリー

町田ルミネにて。

どってことはないのですが、ザ・クリスマスって感じのツリーだなあ
と思って撮影しました。

クリスマスもいよいよ本番!ですね。

今日のBGM
O Christmas Tree
Aretha Frankrin

アレサが朗々としかし荘厳な歌い上げがなんとも
ドラマチックです。

ああ、年賀状

年賀状

毎年驚くほどの計画性のなさで、出すのがぎりぎり、かつ仕事でもないのに
半徹夜、みたいなはめに陥る年賀状書き。

今年は例年に比べれば、早めに動いておりまして、なんと11月はじめには
年賀状印刷の手配を終え、通常の印刷料金よりお安めにすることに成功。

しかし、そこで安心してしまうのが私のつめの甘いところ。
はっと気づけばもう12月も後半。
12月25日までに出せ、とTVはせっついていますが
未だ記入率0・・・。
今週末がんばろう・・・。

書くのはめんどくさいけど、もらうのはやっぱりうれしい年賀状。
だから今年もがんばって書こうかなあと思います。

今日のBGM
Cache-Cache
Nadege

かくれんぼ、という意味の歌ですね。
ささやくような歌い方がまさにおフランス。
すごくおしゃれな曲です。

おいしい魚は人を幸せにします

お干物

築地のおすし屋さんで並んでいたら、市場に勤める友人から電話。
せっかくだから顔出すよ!といってくれました。

彼は顔を出してくれたのみならず、なんとおみやげまでもってきてくれました。
そのおみやげが、お干物。
同行した同僚の分までもってきてくれてほんと感謝。大人数だったのに・・・。
すみません、本当に。

もらったとき干物にしては、随分重いなあと思ったのですが
家であけてみたら、もうなんとも立派なお干物。
スーパーで売ってる干物は本当に乾ききった魚で、到底食べる気に
なれん代物ですが、これはもう、焼く前から「うまいにきまってるだろ!」
と魚が主張しているようなすごい干物。

あまりに大きくて家の魚焼きグリルではかなりぎりぎり。
焼くとき、多少斜めにして、グリルを目いっぱい使って
ぎりぎりの状態で焼きました。きりゃよかったのかもしれないけど
なんかやっぱり丸ごと焼きたいな、って思ったので。
(ということで、ちょっと端のほうがよれてしまった・・。)


お干物 調理後

で、予想どおり・・・
おいしい・・・

ジューシー。
まさに脂がのっていてしかもただぎとぎとしているだけじゃない
うまみもちゃんとある。また塩加減も塩辛すぎず、あますぎず絶妙。

数年前、熱海によった際、あをきの干物を購入して食べ、それも
十分おいしかったけど、それを楽々上回るおいしさでした。
やはり本場ものは違いますな。

こんなすごいものをただでもらっちゃってなんだか申し訳なくなりましたが
魚好きの私としてはなによりのお土産。
すんごく幸せな気持ちになりました。

ちなみにもたせてくれたお土産には
気を遣ってくれたのか数匹のお干物が入ってまして
3日にわたって、実家&自宅で食しました。それこそ骨から
目のまわりから、すべてしゃぶるように。
は~おいしかった。

今日のBGM
Jacob's Ladder
Huey Lewis and the News

幸せな気分のときはやっぱヒューイさんの
HAPPYな曲を聴きたくなります。


築地でお買い物

築地市場

この週末築地に買出しにいってました。
主目的はお漬物。
そのほかいろいろおいしいものを仕入れて
お昼におすし食べよーという計画です。

目指しているお漬物やさんは場内と場外の境目にある
吉岡屋さんというお漬物やさん。築地でも一二を争う
有名なお店だそうで。
ありとあらゆるお漬物が並んでいて、小売してくれる
ものもあれば、どかっと一袋、でないと購入できないものも
あり、いろいろです。

購入したのは、はつか大根のおつけもの。

つけものその1

こりこりっとしておいしい。
ご飯の友というよりはどちらかといえば、お酒のあて。
うま~。

やまいものつけもの

やまいものつけもの。
ゆずの風味がきいていてめちゃおいしい。

ごぼうのおつけもの

ごぼうのおつけもの。
実はこれ目当てで、築地まで買出しに行った様なものです。
絶品。
ただこれは、小売はしてくれないので、でっかい一袋を購入しなければ
なりません。みなでまとめて買って、少しずつ分けた結果がこれです。

たまねぎのつけもの

今度友達のうちに遊びに行くときにもっていこうと思っているのでまだ
開封してません。たまねぎのお漬物。
これはうまそう!と購入してみました。

お漬物のほかに購入したのが

卵焼き

大定の卵焼き。
今回は京風だしまきを買ってみましたが
なじみのあるのはつきじ野という甘い関東風の卵焼き。
いやなんかなじみのある味だなあ、と思っていたら実家の母曰く
私の子供のころのおせちの伊達巻はいつもここで購入していたんだ
そうな。そりゃなじみがあるはずですわ。

この他、かぼすこしょうやだし昆布なんかを購入して買出しは終了。
築地市場で働いている友人ご推奨のおすし屋さんで絶品お寿司を
食べてその日は終了したのでした。

が、感激はこれで終らなかった。

続く・・・

今日のBGM
Everything (It's you)
Mr.Children

まさにミスチルの代表曲。
ただ個人的には、こういうラブソングより、ニシヘヒガシへ
みたいな曲調のほうがミスチルでしか演奏できない曲
って感じがしてすきかなあ。




500円プレゼント

会社の忘年会で、「一人500円でプレゼントを用意し、みんなで交換する」
という企画が催されまして、私も500円以内でプレゼントを用意しなければ
ならなくなりました。

今はちょうどクリスマスシーズンなので、困ったらソニプラとかで売っている
クリスマスグッズでお茶を濁せるのですが、まあちょっと知恵を絞ってみまして
思いついたのが駄菓子の詰め合わせ。

点取り占い

まずはこの「点取り占い」
外観はこんな感じ。

点取り占い


で中をぴりぴりっとめくると・・・

uranaim.gif

こんな「・・で?」と突っ込みたくなる脱力なメッセージが書かれています。
ひそかなファンは多いはず。

でこれに加えて駄菓子を予算の限りでそろえてみました。
本当はマルカワのオレンジガムを入れたかったのだけど私がよった駄菓子屋にはなかった。
ざんねん。

入れたのは

コーン菓子

正式な名前は知らないけど駄菓子やには必ずあるこのコーン菓子

お次は太郎シリーズ。正直食べたことはなく、安さとキャラの安直さに
ひかれて購入。

やきそば屋さん太郎

やきそば屋太郎。キャラはブタ。

ラーメン屋太郎

ラーメン屋太郎。まあこのあたりは普通です。

どーん太郎

どーん太郎。こうなってくるともはや意味不明。
写真は丼ではないし、狐の写真がのっていながらキツネなしとなっています。
いやはや。

チョコまん

まだまだあるよ。チョコまん

電車チョコ

男の子ならよだれものの電車チョコ。

これだけ買って400円。あとは百均でラッピングしてまさにぴったり500円で
収まりました。
プレゼントはお菓子ずきの女子にあたりました。まあめでたしめでたしなんですかね?
私はちなみにラブリーな写真たてがあたりました。

今日のBGM
3つのドイツ舞曲K.604第3番ハ長調(W.A.Mozart)
Orchestre Pro Arte de Munich

なんだか重厚ででもすがすがしくていってみれば
NEW YEARに聞くのにふさわしい感じの曲。
なんだか私の会社もちょっとずつ年末ムードがあふれだして
きました。

靴きた~

靴きた~

香港でオーダーした靴が無事届きました。
箱もなんだかかわいい。
どきどきしてあけると

靴袋

おっ、靴袋。かわいい。
今度旅行に持っていこう。

靴

靴も、注文どおり。
はいてみたら当然というべきか、ぴったり。
ああうれしい。
見りゃわかるでしょうけど、私の足のサイズは大きめでして。
気に入った靴があってもよくサイズ切れという憂き目にあいます。
さらに、サイズがあってるからといって足にあうとも限らず。
ぴたっと足にあう靴を見つけるのはほぼ奇跡。たいていどこかで
妥協をします。
だから足にぴたっと靴があうとそれだけでうれしくなっちゃいます。
ああうれしや。

中敷

箱の中には靴だけでなく中敷も入れてくれてました。
はいてるうちに靴が広がってきちゃったらこの中敷を
入れて調整すればいいわけですね。
いたれりつくせりですね。
とりあえず、オーダー、成功といえるでしょう。

今日のBGM
クラリネット協奏曲 イ長調K622 Mozart
Boston Sympohony Orchestra

私が言うまでもないですが、モーツアルトってほんと天才。
ただのオケで終らず、脇役にまわりがちなクラリネットにFOCUSを
あてた曲もつくり、オペラも作り、ピアノも作るし、弦楽も作る。
まさに不世出の音楽家、といえましょう。

差出人は外国

靴のオーダーの項で書いたように香港でオーダーした靴が
EMSで我が家に送られました。先週日曜、留守にしていたらポストに不在通知が入っていました。

しかしこの不在通知をみて仰天。

差出人は外国・・・

外国って、ひ、広すぎやしませんか?
荷物が香港から届くことはわかっていたから、まあいいんですけど。
いったいどこからが、名前でどこまでが住所だかわかりにくかったのかなあ。
本来ならけしからん!と怒るとこかもしれないんだけど
なんか、つい、笑ってしまった。
配達してくれた人の苦悩が伝わってくるようで・・・。

ということで、明日靴が我が家に届きます。
同行した会社の同僚はもうすでに靴を受け取っていまして、
早速会社にはいてきてましたが、すごく素敵な仕上がりでした。
サイズもジャストフィットだそうで、めでたし、めでたし。
私はどうかしら?どきどき・・。

今日のBGM
Harry Connick Jr
When My Heart Finds Christmas

Harryお得意のオケをバックにしたクリスマスソング。
一時期彼はROCKのほうにいっちゃって、ちょっとがっかり
だったのですが(いやロックは好きだけど、彼にはあわない・・・
と思う)最近は原点回帰しているみたいね。



中国の漢字表記

中国って漢字表記なので旅行していても正直楽。
語学ができなくてもなんとなく漢字で意味が通じちゃうのは
なかなか便利。

でいつもほほーっと思うのは、地名やブランド名の漢字表記。

デトロイト

今回記録したのは空港の案内だけですけどデトロイトが底特律っていうのは
ちょっとほほーって感じがしませんか?

今回の香港滞在はあまりに慌しくてこれぐらいしか記録できませんでしたが
以前北京を旅行した際は、会社でブランドコミュニケーションを担当している
同僚から外国のブランドを中国ではどう表記しているのか記録してきて
ほしい、といわれたので見かけるたびにデジカメに記録してました。
頼まれたから記録していたまでですが、これが思いのほか面白かった。

ペプシコーラ

ペプシコーラ。百事がペプシなのかしら?

ベントゥーリ

ベントゥーリ。車窓からとったのでぼけぼけですけど。
利=リはわかるけど、その前の字でいっきにベントゥーと
読ませるのかしら?

ポカリスエット

ポカリ。水特が、読みと意味、両方兼ね備えていてなかなか秀作と
思いました。

マクドナルド

マック。麦はともかく後ろの2文字は音中心にあてられた、と聞きました。

ロレックス

ロレックス。なんかめっちゃ重厚そうですよね。

日本語の場合なら聞いたようにカタカナをあてはめるだけですけど
きっと、中国の場合はどう漢字であてはめるか、ってのも
ブランドのイメージを決めるのに重要なのでしょう。
ここに着目してみるのも漢字圏を旅行するうえではおもしろうございますよ。

今日のBGM
輝く街で
今井美樹

歌はうまいし、曲も素敵なものが多いし
というのでアルバムを購入してみました。
しかし、あろうことか、連続で聴いたらなんだか
おなかいっぱいっていうか、・・・すっかりあきてしまった。
なんかみな同じに聞こえるのよね。
布袋さんほどの人がそこに気づかないはずは
ないと思うんだけど・・・。





クリスマスのある風景 at HongKong

香港クリスマス

香港は11月末といえど、あたたかく、日本でいえば5月下旬くらいの気候。
なので、クリスマスって感じがいまいちしなかったんだけど
街中のあちこちにクリスマスデコレーションがしつらえてありました。
このツリーはDFSの前にあったもの。

なんか中国っぽいって思って撮ったんだけど
でもちょっと派手な色でデコレーションするのは今年の流行なのかも?
去年より日本のイルミネーションもはっきりした色合いの
イルミネーションが増えた気が。

派手なのもいいけど、シンプルなほうが私は好きだなあ。
たとえばこんな感じの。

canton road

Seasons Greetings のSがきれっちゃっているけど(汗)
広東路は夜、こんなイルミネーションで飾られて華やかでした。

今日のBGM
白のワルツ
今井美樹

一時期どこかのCMソングにもなっていたクリスマスソング。
さすが布袋さん、きれいなメロディーです。


香港お土産 番外編 Famos amos

famous amos
本来は香港のお土産とはいいがたいものなのですが。

地下鉄の駅のセブンで、偶然見かけたFamous amos
懐かしい!思わず買ってしまいました。

はじめてこのFamos amos を食べたときの衝撃といったら!
アメリカ土産でもらって食したのがお初だったのですが
あまりにおいしくて、もったいなくて毎日2個とか決めて
ちょっとずつ食べたっけ。(いじましい)

そのうち、日本にも進出して、広尾にお店ができたり
ソニープラザで売られたりしましたっけね。
ただ、高かったのよね、とっても。
その当時で100グラムで500円くらいしなかったかな、確か。
100グラムとかだと、悲しくなるくらいちょっとの量で
満足いく量買おうとすると1000円札が飛んでいくって感じでした。
まだ学生だったからそうそうお金なかったし
結局日本でFamos amosを買ったのは数えるほどだった気が。

気がつけば広尾の店もなくなり、ソニープラザからも姿を消し。
日本では撤退したみたいですね。

このクッキーはとあるアメリカのおじさんが作っていた手作りクッキーが
あまりに評判だったのでお店にしてみたら大成功!という
いわゆるアメリカンドリームを地でいく話のもとつくられたクッキーだった
ようです。
一時はおじさんもウハウハ状態だったみたいですが
いつしか経営不振になり、おじさんは会社を手放さなければ
ならなくなったそうで。
そういや昔のパッケージにはなんかおじさんの写真がついていた
気がするけど香港のパッケージにはおじさんの顔、ついてないや。

会社を手放したおじさんはその後、見事立ち直り(?)
別のクッキー会社を作っているんだとかなんだとか。
たかがクッキー、されどクッキー、いろいろあるんですね。

ともあれ、懐かしいクッキーを手にすることができてよかったです。
買ったのはナッツ無しのチョコチップだけど、一番すきなのは
マカデミアナッツ入りなのよね。
ナッツ入り、どこか異国で見つけたら買ってみたいなあ。

今日のBGM
がんばりましょう
SMAP

意味あるんだかなんだかって歌詞ですが
♪仕事だから がんばりましょう
といわれるとそうね、確かにね、と思う単純な私。


香港空港でペニンシュラチョコレートGET

ペニンシュラチョコ

香港の名門ホテルといえば誰がなんといおうとペニンシュラ。
香港でちゃんとしたお土産、となるとまあペニンシュラのお菓子か
なんかにするのが無難。

しかしながらペニンシュラホテルまで買いに行くのは面倒、
っていうか、あれもしたい、これもしたい、ってときに
わざわざペニンシュラにお土産だけ買いに行くのって
正直時間がもったいない。
ので、ペニンシュラの目の前のシェラトンに泊まっていたくせして
ペニンシュラには足を踏み入れませんでした。

しかし、空港のアーケードにペニンシュラのSOUVENIR
SHOPがあるじゃないの!
飛行機の待ち時間って結構あるからここでお土産買っちゃうのが
ベストよね~。

とべつに事前に情報仕入れていたわけではないのですが
空港でペニンシュラチョコレートを実家のお土産用にGETし
帰国の途についたのでありました。

香港の空港は、移転してだいぶ中心地までの移動に時間が
かかるようになったけど、でも、まあ成田ほど遠くはないし
(ってあんな遠いところに空港を作っているのは日本ぐらいじゃ
ないかしら)残念ながら食することはできなかったのですが
空港内の飲茶レストランもめちゃおいしいらしい。
施設の充実度はなかなか、といえるのではないかとおもいます。

今日のBGM
青い空に出逢えた
小松未歩

今更この曲をカバーするアーティストなんて
いないでしょうが、私はYUIとか別のアーティストで
この曲、聴きなおしてみたい気がします。
誰が歌ってもその曲からうける雰囲気はどこか
同質のものが残る曲もあるけど、この曲は
なんか歌い手が変わるとまたまったく別の世界が
うまれそうな気がします。すぐ思いつくとこではYUIとかね。



Winter Wonderland

香港ネタはまだあるけど緊急特報?

HUEYさんのオフィシャルサイトにまたしても
彼らの未公開ギグがアップデートされました。
彼らお得意のアカペラで
この季節にぴったりの Winter Wonderland
めっちゃ明るく、楽しいアカペラです。

その場の興にのってやっちゃたって感じに
聞こえるのだけどどうかなあ。
ファンだからいうわけでなく、まじでだまされたと
おもって一度聴いてみるといいよ!
ダウンロードはフリーです。

ダウンロードはこちらから

*今日のBGMは省略です

香港土産

香港もラストに近づき
さあお土産を買いますか、とおもったものの。

以前は小さなお茶缶に入ったお茶 だとか、口紅だとか
を配りまくったものですが、もう今更そんなものもらっても
うれしくないだろうし、それにそもそも
10年前はあちこちに売られていたそういうチープすぎる
おみやげ物もさすがに目にしなくなりました。
ペニンシュラのチョコレートとかなら、喜ばれるのはうけあいですが
友達に気軽に配るってわけにはいかないお値段です。
さあどうしたものか。

とおもったら、ハーバーシティの上海蟹のお店のすぐ近くに
こんなしゃれた文法具店を見つけました。Printsというお店。
Prints.jpg


おしゃれなメモ用紙や手帳、などがたくさんそろっています。
正直、香港オリジナルのお店かわからないなあ、
六本木ヒルズあたりにあったりして、とおもいながらお土産を買ったのですが
帰って調べてみたら香港&シンガポールのお店みたい。
日本進出はまだみたいなので、一応お土産の態はなしました。ほっ。

いろいろ売っていたのですが私が買ったのは
おみやげ

このメモ用紙。
写真じゃイマイチわからないかもですが、とてもコンパクトで
5センチ四方くらいかなあ。
メモ用紙として優秀なものかは?ですが、ちょっと面白いかなあと
おもって買ってきました。会社の同僚なんかには好評でした。
ネタばらしもなんだけど、200円くらいでお値段お手ごろ。
かさばらないしそういう意味でも
お土産としてGOOD!です。

手帳なんかも買いたかったけど、時間ぎれで断念しました。
次はゆっくりみてみようとおもいます。

今日のBGM
Dream
Luv and Soul

むかーし、カウントダウンTVのエンドで流れていた曲。
夢に向かってがんばりましょう、って曲。
彼らのハーモニーがとてもきれいに出ている曲です。


上海蟹

お店看板

香港を訪れたのは11月でしたので、上海蟹を食べに行きました。
ホテルで予約してもらったのはホテル近くのハーバーシティにある海都。

お皿

席に着くとおいてあるお皿もこんな感じだし

蟹!カニ!かに!

店の中もこんな感じで蟹食べましょう感をかもし出しています。

蟹入り小龍包

蟹入り小龍包
見た目は普通の小龍包と変わりませんが


中に蟹味噌が

中のスープが蟹味噌風味でして。
うんまぁ~い

メインの蟹
私は一番小さい98香港ドルのものを頼みました。
もっと大きいのは300ドルくらいするみたい。
でも事前にホテルのお姉さんに一番安いので十分といわれたので
素直にお姉さんに従いました。

蟹

日本の高級店だと、お店の人がさばいてくれるみたいだけど
ここは自分ではさみでちょきちょきかにを切ります。
一番小さいやつにしたので、正直お肉はかなりしょぼしょぼ。
上海蟹だから、という格別な感動は特になし。



蟹味噌

味噌は安いやつでも十分うまい。
たぶんもっとすごいやつを頼めばさらにうまいんだろうけど
普通の蟹味噌よりもっとクリーミー。
蟹味噌というよりうにに近い感じ。
なるほど、こりゃ、普通の蟹味噌とはちょっと違うなと思いました。

で。かにを食べ終わったらなんか体が冷えてきました。
かにって体を冷やすらしい。すかさずお茶がでてきました。

食後のお茶

味はちょっとまか不思議。しょうがとお砂糖が入っている甘いお茶ですが
これを飲んだら、格段と体があたたまりました。
さすが中国4000年の歴史なり。

このほか、きゅうりの酢の物と海鮮焼きそば、ビール2本頼んで
一人4000円くらいでした。

こんな機会でもなければ上海蟹なんて食べられなかったんだろうから
ま、いいかなって感じです。

今日のBGM
O Holly Night
Harry Connick Jr

ピアノとともに静かにハリーが歌い上げている素敵な一品








次は靴をオーダー

メインイベントは、ブラウスのオーダーなのですが
サブイベントは、靴のオーダー。

以前靴を香港でオーダーしたことがあったのですが
過去オーダーした店は今もあるのか、イマイチ不明。
うーん、もう靴はオーダーできないのかなあ、とおもっていたら
ネットでShoe Girl というお店があることを発見。
行ってみました。

銅鑼湾(Causeway Bay)駅から徒歩2分の便利な立地です。
店のたたずまいはこんな感じ。

shoe girl

店には靴がずらっと並んでいまして、ここから気に入ったデザインの
靴を選び、さらにどういう皮で作るか、皮の見本から選びます。

靴皮見本

この後足の幅・長さを採寸していざオーダーとなります。

ブラウスと違って、こういうデザインでつくってくれ、というのは
無理。あくまでお店にあるデザインから選択してつくってもらうのが
基本。
でも「こんな感じの靴はある?」と聴くと似たようなテイストの
靴を探してくれたりはします。お店に並んでいないものも
デザインストックとしては存在していて、こんなのもあるよ
とPCからストックを見せてくれたりします。

お値段は、送料こみで12000円。
一度採寸したらブラウス同様、サイズがお店に記録されるので
今後はメールでオーダーすることも可能らしい。
送られた靴がジャストサイズ!であるなら、メールオーダーにも
トライしてみようかなあ。

なお今日、お店から「靴を贈りました」というメールが届きました。
EMSの番号まで書いてあってちょっと感心。
3週間かかる、といっていたけど、今日EMS送付ならあと数日で
靴を受け取れるのかなあ?
こちらも楽しみです。

今日のBGM
Bad
U2

はじめてU2を聴いたのは中学生の頃。
なんか暗くてやだなあとおもっていたのだけど
大学くらいになってから、彼らの音楽の重厚さに
気づきました。
季節的には夏よりも冬が似合う音楽だなあとおもいます。
あくまで私の勝手なイメージですけどね。




飲茶でランチ

小龍包

ブラウスオーダーが終ったらもうランチの時間。
テイラーと同じSTAR HOUSE内にある飲茶 翠園酒家に向かいました。
まずオーダーしたのはこの小龍包。
飲茶といえばこれですよね。スープがあっつあつでおいしー。
思わずおかわりしちゃいました。

エビ入りシューマイ

エビ入りシューマイ。エビの歯ごたえとくわいのしゃきしゃき感とがあいまって
こたえられんうまさ。

春巻

ちょっと無残に割れちゃってますけど、ぱりぱり!で美味。

青菜

青菜のゆでたやつ。オイスターソースにからめて食べます。
あっさりとしていておいしい。

このほかご飯ものを一品オーダーで終了。
まだまだ食べられたけど、夕食に上海蟹を食べることになっていたので
これにてセーブ。

ワゴン

飲茶といえばワゴンのイメージがあるけど、ここの店はワゴンでも
頼めるし、メニューでも頼めるという店でした。
ワゴンを待っていたんじゃかなり日が暮れるって感じなので
ほとんどメニューで頼みました。

メニュー

こういうメニューにチェックをつけて、お店の人に頼むと、オーダーしたものを
もってきてくれます。
漢字&英語でなんとなく、どういうものかわかるんで安心です。

地元の人と観光客、両方でもりあがっているお店でした。
場所も中心地で便利だし、なかなかおすすめなお店です。

今日のBGM
PlanB
Huey Lewis and The News

彼らのニューアルバムのタイトルにもなっている曲。
10年前の大宮ソニックシティの公演でも披露されていましたっけ。
ホーンが効いたかっこいい曲です。






ペニンシュラテイラー

ペニンシュラテイラー3 シャツ見本
今回香港に行こうと思い立ったきっかけは
シャツオーダー。

私は以前書いたようにシャツ派でありまして。
特に仕事の際はシャツ+ジャケットの組み合わせ多し。

気に入るシャツを見つけるのはなかなか大変なのですが
デザインが気に入っても買うことを断念することも多いのです。
なぜかといえば、私腕が異様に長いのです。
だから、おおっ、素敵とおもっても腕の長さが足りなくて
なくなく買うのを断念するってことが結構多いのです。

・・・という話を会社の同僚にしたら
香港のテイラーが安価でオーダーしてくれる。
たまに日本にも出張にくるよ!とのこと。

で、以前テイラーが日本出張してくれた際、
1枚6000円ほど(香港からの送料込み)で
シャツをオーダーしました。

サイズがぴったり、というだけでなく、ノーアイロンで
ありながらおしゃれな生地である、というのも
気に入りました。
しかしながら、日本出張でオーダーできるのは
普通のシャツのみ。デザインが凝ったシャツについては
無理、と断られてしまい・・・。

これは、いつか香港に行って
おしいもの三昧しつつ
オーダーするしかないってことに
同僚と盛り上がりいざシャツオーダーとなったのでありました。

と、前置きが長くなりましたが
そういうわけで、STAR HOUSE内
15階オフィスフロアの片隅にあるペニンシュラテイラーに
私と同僚は向かったのでありました。

店内はこんな感じ。
シャツ生地が数多くあり、好きな生地を選んでオーダーできます。
ペニンシュラテイラー

デザインについては、同じデザインのものをもっていって
これと同じにして!ということもできるし
イメージを伝えてつくってもらうこともできます。
私は雑誌からつくってもらいたいブラウスイメージをもっていき
伝えました。

ペニンシュラテイラー シャツができるまで

いわゆるこったデザインシャツだけにしよう、とおもっていたのですが
店内でこんなかわいいシャツを発見。

一目ぼれ

裏地がこっている上に、ボタン穴のところもかわいい!
これと同じのもお願いします!とお願いしました。

サイズは測りなおしてもらうこともできますが、以前シャツを作ってもらった
時からサイズは変わっていないので、前と同じ採寸でつくってもらうことにしました。
(採寸データが顧客ごとにちゃんと残っているそうです。さすが)

5枚完全オーダーでつくって送料込みで35000円。
2週間で送る、といわれているのでそろそろ届くのかなあ。
出来上がりが楽しみです。

今日のBGM
Frosty the Snow man
Beach Boys

Beach Boysのハーモニーは
スタンダードなクリスマスソングにぴったり。
聴いてるとあったかな気持ちになれますよ。








美味!おかゆ

到着翌日の朝は遅く、始動は朝9時。
前夜、夜食を食べたにも関わらず、旅の興奮もあいまって
おなかはしっかりすきまして、おかゆを食べに行くことに。

ホテルのお姉さんの「名前は忘れましたがこのあたりです」という
アバウトな案内をもとに入ったお店。正直名前はわかりません。
あとお姉さんがはたしてこのお店を紹介してくれていたのかも
あやしい。なぜなら結構似たような定食屋は近くに何軒かあったので。
ここはおいしそう、と勘を働かせて入りました。
場所は深夜夜食を食べに入ったmacau restaurant と同じ通り、すなわち
北京ロードの一本奥です。

おかゆやさん

おかゆ以外にもいろいろあったけどおかゆを食べたかったから
おかゆを頼みました。
本当はトッピングに揚げパンを頼みたかったのだけど
揚げパンは「メイヨー(ない)」といわれてしまいなくなく断念。

おかゆ

ちなみに私のおかゆの中身はなにかというと

ピータン入りおかゆ

ピータン!
私の大好物です。

あっさりとしていてとてもおいしゅうございました。
おかゆを食べていざ、今回の香港旅行の主目的のお店に向かったので
ありました。

続く。

今日のBGM
Sweetest Thing
U2

曲だけ聴いているとなにかメッセージソングかしら?
っておもっちゃうけど、結構熱いラブソングだったり
してまして。なんとも不思議なサウンドです。