Your Love Is Killin Me

Pineapple Expressにつぎ、HUEYさんの新着!
まあこれを新着といえるかどうか、実際は95年に録音されたものらしいけど
世の中にお披露目されるのはこれが初なのだから
まあ新着よね。
タイトルはYour Love Is Killin Me

ふとっぱらなことに、彼らのオフィシャルHPでダウンロードできます。
ファンだからいうわけでなく、ほんとかっこいいっすよ。
今はもう脱退しちゃったクリスヘイズのギターもきけるし
ヒューイさんのハーモニカも聴けるし。
もちろん、ボーカルもよし。


LIVE AT 25のDVDを持ってる人は聴いたことある!って思うかも。
画面選択の際に後ろで流れている曲、この曲の一部だと思います。
ま、ダウンロードもただですし、だまされたと思って皆さん聞いてみてくださいまし。

*今日のBGMは省略です。

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湯川れい子の今夜もひとりかい

湯川れい子の今夜もひとりかい

私が人生で一番熱心に洋楽を聴いていたのは80年代後半から90年代前半。
この頃はTVもラジオも洋楽番組が山とありました。
有名どころでは、ベストヒットUSA、ローカルなところではTVKでやっていた
MUSIC TOMATO、同じくTVKの今も続いている、ビルボードTOP40・・・
(このVJをやっている中村真理さんはヒューイさんの大ファンです)
で、湯川さんのラジオ版ビルボードTOP40も聞いてました。
タモリ倶楽部の空耳アワーのラジオ版みたいなやつ、好きだったな~。

で、最近は音楽番組もぐっと減って、洋楽を耳にする機会もぐっと
減りました。だから、ということもあるんでしょうが、単純に
いいな、と思える音楽がぐっと減ってしまいました。
いいなと思えないから、アーティスト名や曲を覚えられない、
覚えられないから、音楽についてかいてある文章を読んでも
さっぱりぴんとこない、ましてや、小難しいことを語られたりした日には
頭の中は??で一杯になってしまいます。

しかしながら。
この本で紹介されている音楽は
私が昔からそして今も聞き続けているアーティストが中心。
そしてなにより、ばしっと核心はついているけど、小難しくはなく
わかりやすい語り口。
実に楽しく読める本でした。

湯川さんをすごいな、と思うのは
音楽業界に長くいらしたからこそ、かける内容 も
一ファンとして率直に思われた感想も
両方実に絶妙なバランスで語られているところです。
楽しく読めたのは、なじみのあるアーティストを紹介されていたから、だけではなく
そんな作者の腕によるところが実に大きかったのではないかなと思います。

今日のBGM
What a Wonderful World
Louis Armstrong

仕事終わりにしみじみ聞いても
休みのときに海なんかみながら聞いても
「うん、確かに生きてるってすばらしいことかも」
とこの曲を聴くと思えます。
ちなみにサッチモも、この本では紹介されていますよん。

大根と鶏肉のミルク煮

大根と鶏肉のミルク煮

大根って本当に優秀な野菜です。
お魚とあわせてもいいし
お肉とあわせてもいいし
単独でもいける。

で、私は鶏肉とあわせるのが結構好き。
今までおだし+おしょうゆとかで煮込むやつを
よくやっていたけど、オレンジページのNETでミルク煮ってやつを
見つけて試してみました。
実物レシピはこちら

簡単だけどうまい!
これは絶対失敗はなかろうと思います。
お料理上手な人ならもっときれいに作るだろうけどね、
いいの、味は同じ(はず)

今日のBGM
We Should Be Making Love
Huey Lewis and the News

合間のHUEYさんのハーモニカがかっこいいよ!
(間奏短いから、皆さん気合をいれて聴くように)


東順永

東順永


昨日は、新宿の「東順永」という中華料理やさんで
中高時代の友人と食事会をしました。
食事会をこのお店にしたのは中国通の友人の推薦に
よるものです。

私は電車が遅れた&副都心線をなめていた(まさかホームから
駅まであんなに歩くとは・・・)ので食事会に大幅遅刻。
オーダーの瞬間にいなかったので、正確な料理名が
わからないままの紹介になり、ちょっと恐縮ですが
わかる範囲でご紹介します。

料理その1

この下にひかれているのは、餃子の皮ではなく、豆腐。
豆腐にまいて食べるのですよ。美味!

料理その2

じゃがいもの炒め物。
しゃきしゃきしていてこれまた美味!

料理その3

中華ではおなじみ鶏肉とカシューナッツの炒め物。
うまい!

水餃子

水餃子。なんとなにもつけないでこのままでいただきます。
が、中にしっかり味がついていて、これまた絶妙。
これは他では味わえない味ですね。

デザート

トマトが飾られているのでわかりにくいかもですが、これデザートです。
やまいものあめかけ。あつあつのあめがかかっている山芋を
氷水に浸してあめをかためて食べます。
おいし~い。

実はこのデザート、私が長年恋焦がれていたデザートで。
高校生の頃、異国の中華料理屋でこのデザートを食べ、
おいしかったんで、日本でも食べたいな、と思っていたのですが
これやってる店、ないんですよね。
いものアメかけというのを見つけて、「よっしゃー」と思って
頼んだら、ただの大学芋が出てきたときは失望を通り越して
笑うしかなかった、なんてことも。
この店で長年の夢がかないました。

このほかにもくらげの前菜、セロリの炒め物をたのみ
みな生ビール&紹興酒を6人で1本からにして
一人会計2400円
安い!

いいお店見つけちゃった。
忘年会もここでしよう、とみんなでもりあがったのでした。
またこようっと。

今日のBGM
KNOCKIN' ON YOUR DOOR
L-R

ドラマの主題歌にもなった曲。
これでL-Rは一躍スターダムに。
この曲が入っているアルバムもなかなか
かっこよくておすすめです。
もうL-R自体は解散しちゃったのが残念ですけど。


武道館の感動再び

中古CDショップをあさっていたら、CDのみならず本雑誌類も販売されている
ことに気づきました。

で、ぼけーっとちらみしていたら、
な、なんと
HUEY プログラム

・HUEYさんがはじめて武道館で公演したときのプログラム(左上)
・HUEYさんがBRYAN ADAMS、DON HENLY なぜかマイケルモンローと
 ともに年越しライブをしてくれた(感激)ときのプログラム(右上)
・HUEYさん2回目の日本公演 後楽園球場(ドームにあらず)でBRUCE HORNSBYと
 一緒のライブ のプログラム(下)

を発見!

もちろん私はライブを見に行ったときすべて買い求めているのですが
数回の引越しで、実家のどこにあるのかきわめて曖昧(捨ててはいないはずですが)
万一のために、迷いなく購入。
昨夜は思い出にひたりましたとさ。

昔は結構洋楽のコンサートには必ずプログラムがつきもので
毎回「たっかいよなあ」と思いながらプログラムを購入していたものですが
最近見かけないな(私があまり売れ線のライブにいってないからだけかもしれないけど)
プログラム、といいながら、中身はライブとは関係ない写真ばかりだし
曲のラインナップとか書いてあるわけではないんだけど
でもプログラムを見るとそのときのライブがなんかよみがえる気がしちゃう。
ぼられてるよなあと思いつつも、ついつい購入しちゃう
おばかな消費者代表の私なのでありました。

今日のBGM
平均律クラーヴィア 前奏曲とフーガ 
第6番ニ単調 BWV850(J.S.BACH)
Glenn Gould

プログラムを買ったときに同時に購入したのがこの曲が
入っているCD
もう40年以上前に録音されたものらしい。
おかしいのが、CDの注意書きに「グールド自身の声(ハミング)も一部ございます」
とあること。録音しているときに興にのっちゃったんでしょうね。
のんびりした時代だったんだなあ。

かぶの葉と人参の明太子炒め

かぶの葉とにんじんの明太子炒め

かぶのサラダを作ったらかぶの葉だけがあまっちゃった。
どうしようかなあと思っていたら見つけたレシピ。

にんじんとかぶの葉をいためて、火がとおったら
明太子&しょうゆも加えてからめるだけ。
ビタミンカロチンも摂取できちゃうし、簡単だし
なによりおいしい!

これからヘビーローテーション入りしそうなレシピです。
オリジナル詳細レシピはこちら

レシピの作者さんにお断りを入れようとしたのですが
コメントが受け付けられていなかったのですよね。
TBに気づいていただけるかしら?

本当においしかったです。ごちそうさま♪

今日のBGM
平均律クラヴィーア曲集
前奏曲とフーガ第一番ハ長調 BWV846
(J.S.BACH)
Glenn Gould

彼の弾くバッハはかたすぎずソフト。
特にこの曲は一瞬「本当にこれバッハ?」と
疑ってしまうほど。
ピアノでひくバッハの魅力が十二分に出ている気がします・

あきらめない夢は終らない

あきらめない夢は終らない

別にアルフィーのファンでもなんでもないんだけど
アルフィーの高見沢氏の本を読んでみました。

小学校からの旧友Mっちゃんが、彼の大ファンなんで、
なんとなく、彼がTVに出ていたりするとついつい注目する習慣(?)
がついてまして。
本もそんなわけで、「さてどういうことが書いてあるかな」
と手にとってみたわけです。

いまやベテランの域に入っているアルフィーですが
ブレイクするまでは相当時間がかかっています。
この本には
あんな派手ななりからはちょっと想像できない
苦労をしてきた人だからこそ、の深い発言も多々盛り込まれていました。

だいたい世の中は負ける勝負のほうが多いものだ。
だから一度や二度負けたからといって、勝敗を決めてしまうのは
どういうものだろうか。
そんな分類より「負けることはいずれ勝つためののプロセスだ」
と思ったほうが自分のためになる。


またグループを維持するための彼の考え方も、それまでの
彼の印象をがらっと変えるものでした。
気持ちのもちよう、にも感心したし、冷静な視点にも感心しました。

多くのバンドの失敗はひとりが「このバンドは自分の実力で
成立している」と錯覚することから始まる。一人が傲慢になれば
チームワークが崩壊する。


世の中倍倍ゲームなんて、エンドレスに続くわけがないのだ。
過剰な人気はいずれはクールダウンするときがくる。
そのときのことを考えていかなければ、今ここで数字だけに
一喜一憂して浮き足立っていたなら、アルフィーの将来は危うい。
そんな危機感をもった僕は数の勝負をいったん完結したかった。


まあ彼の音楽をすきかどうか、評価しているかどうかって
問われると、正直微妙です。
でもそれはあくまで私の好みの問題で。
苦労して、ブレイクして、それをいわゆる一発屋で終らせず
維持させている人、というのはやはりそれだけの能力があり
志がある人なのでしょう。
住む世界が違ってもやはりそういう人からは学べるものが
あるもんだよな、と思ったのでありました。

今日のBGM
クリスタル
押尾コータロー

ギター1本で表現しているとは
とても信じがたい、豊かなサウンド。
テクニックもすごいけど、メロディーも美しいし
そのメロディーを際立たせるリズムもすばらしい。
また、ライブでは、彼が本当にファンに対して
絶大なる感謝を胸にたえて演奏していることが
ぐっと実感でき、彼の人柄のよさにも感動させられます。


テレビってやつは

新聞でたまたま番組の告知を目にして、見てみました。
久米宏の新番組。

ニュースステーションで毎日彼を目にしていたときは
ちょっとあの斜めにかまえた感じが鼻についたけど
久々に目にすると、合間合間にはなつ言葉が新鮮だし
人への話の振り方も上手。

惜しむらくは
短い時間にテーマがありすぎて、ちょっと散漫な感じも
したところ。
あとゲストも多すぎて、いまいちみんなの特色を出し切れて
なかったかも。
文春でおなじみの不肖宮嶋氏も出ていたんだけど、
彼の発言はほとんど聞けずじまいで、残念。
ゲストとテーマを絞って、もっとじっくり久米ワールドを堪能したかったけど
さて、来週はどうなるやら?

今日のBGM
抱きしめたい
米米クラブ

この曲のような甘い曲もいいけど
コミカルな曲や、ダンサブルな曲こそが
米米の醍醐味なような気もします。

TOPS BAR2 で バーボン三昧

バーボン三昧?

とあるお休みの日。
珍しく新宿で旧友とご飯を食べて、2件目にいくぞってことで
むかったのが、TOPS BAR2。
以前なんかで新宿で落ち着いてのめる店ってことで調べた
記憶が頭の片隅にありまして、よってみました。

私はお酒が好き、ではありますが、
基本ビール&日本酒。
ときたまワイン。
焼酎・泡盛やバーボンに触手を伸ばしたのはつい最近です。

焼酎はおりからのブームで、まあ基本的な銘柄はだいぶ
おさえられましたが、バーボン・ウイスキー類はのんだことが
ある銘柄ってごくわずか。
なんで頼むときは私にとってはなじみの深いMaker's Mark
を頼んでしまいます。

この日は、おすすめ上手の店長にのせられて、
Maker's Mark をおかわりしたのみならず
今までのんだことのないNoah's Millという銘柄まで
試してみちゃいました。
かなりがつんとくる、でも風味のあるおいしいバーボンでした。
・・・もっともこの時点で、相当のんだ(杯数は内緒・・・)後だったので
ちゃんと味わえていなかったかもなあ。もったいなかったかも。
今度はちゃんとじっくり味わうことにします。

ちなみに。私は翌日休みだったのですが
私とほぼ同じピッチでのんだ同行の友人は、翌日仕事。
最初はカクテルだけにする、といっていたのだが、私の勢いに
彼女ものってしまった。ごめんよ、T。

お店の全容の撮影はしていませんが、新宿とは思いがたい
落ち着いたいいお店でしたよん。
新宿ってあまり実はたちよることが少ない街だったりするのですが
また新宿で飲み食いする際には、立ち寄ろうかなあと思います。

今日のBGM
元祖 sure danse
米米クラブ

結局再結成しちゃった米米。
解散→再結成してもろくな結果にならないグループが
多いですが、カールスモーキー石井氏は、米米でやっている
ほうが、元気そう(?)に見えるから、ま、このケースは
よかったのかな?なんて思います。



歌舞伎座がなくなっちゃう!!

今日ニュースで歌舞伎座が再来年4月に取り壊されることを
知りました。すごいショック。

演劇とかライブって会場の雰囲気も込みで本来は楽しむもの。
国立劇場で見る歌舞伎よりも、歌舞伎座で見る歌舞伎のほうが
同じ演目、同じ演者でもぜんぜん味わえる雰囲気が違います。
これは別に日本に限った話ではなく。
パリの古くからのオペラ座と新オペラ座とでは、やはり古くからの
オペラ座のほうが、断然、残る思い出は違う。
昔からのオペラ座ではオペラはやらない、ってことになっていたのに
結局、いまや古いほうのオペラ座でも(舞台は小さくいろいろ不便は
あるけど)オペラをやるようになったのも、やはり演目だけでは
語れない、劇場の力があるからだ、と思います。

取り壊しではなく、修復、というわけにはいかないの?
文化活動なんだから松竹一社の都合で決めないでくれ~と
思います。寄付を募るとか、できないのでしょうか?
なんか一方的に簡単に決まってしまった(ようにみえる)のも
納得いきません。

東京の歌舞伎座が壊されたら、雰囲気のよいところで歌舞伎を見るには
京都まで足を伸ばさなくちゃならなくなるんでしょうか。
東京で昔ながらの雰囲気を味わいながらエンターテイメントを楽しめるのは
末廣亭だけになっちゃうの??
・・・むなしすぎます。

今日のBGM
田園
玉置浩二

この曲が入っているCafe Japan
私は大傑作だと思っています。
この田園という曲も、メロディーといい
アレンジといい、曲に含まれたメッセージといい
大感動ものです。


自由奔放?

オリンピックのメダリストの某選手の自由奔放発言が
あちこちで取り上げられ話題になっていますね。

しかしなんかねえ・・・。
私はあれは報道陣が悪い、って思いますね。
だってユニークなことを言わせよう、言わせよう、と
しているのがみえみえなんだもん。
なんか間違ったサービス精神を彼が発揮しちゃっているような
気がして、そういう意味で私は彼を気の毒に思ってしまいます。
つい最近は「祝勝会、無難な発言に終る」
なんて記事が出ちゃう始末。
お笑いタレントじゃないんで、無難な発言がむしろ普通
なんだから。

変なことをいわせよう、いわせようとけしかけて
いざユニーク発言を繰り返したら今度は落とす。
面白がるなら最後まで徹底的に面白がれよ、と私は思います。

ちなみに。
私は彼の発言を面白い、と思ったことは一度もありません。
ユニーク、というのと、面白いというのとは実はまったく違う
意味ですからね。

今日のBGM
Hearts
Huey Lewis and The News

デビューアルバムの中の一曲。
デビューアルバムはHUEY自身も認めているように
いい曲もたくさんだけど、つくりがシンプルすぎて
曲のよさを引き出せていないところがちょっとあるような。
たぶんこの曲もSPORTSをつくった頃の彼らなら
もうちょっとアレンジ、凝ったんじゃないかな。






激刊!山崎

激刊!山崎

オリの中に居ることなど忘れ、それなりにオリの中の生活を楽しんで時がくるまでは
おとなしくしていようよというムードに支配されている捕虜収容所の中で1人だけ
「俺達は閉じ込められているんだ!外に出ればもっと有意義な何かがあるんだ!
何とかしてここから出るんだ!」とわめき散らしている男、ロックはそういう男に
たとえることができる。


歌詞だけ取り出してもすごいものが、サウンドと合併して化学反応を起こしてもっとすごいものになる。
それがロックの圧倒的なところだったような気がする。


私にとって音楽は、シンプルに美しく楽しい気持ちになれるもの。
それがロックであれ、なんであれ。
メッセージが明確でなくとも別にかまわない、と思っています。
なので、山崎氏の主張を読みこなすのは正直しんどかった。

ただ彼は音楽専門誌の編集長。
音楽を紹介していくだけでなく
音楽とそのミュージシャンをより深くより鋭くつっこむことで
ミュージシャンとともに、音楽界をつくっていく存在の人なのだと
考えます。
実際に音楽を創るわけではないけど、こういうアプローチで
音楽を考える人がいて、読者にその音楽観が紹介されることで
新たな発見が生まれることもあるのでしょう。
実際彼も、そのスタンスの難しさをこんな形で表現しています。

たとえば音楽について書くということは音楽を生み出すということとは
何の関係もない。たとえば戦争について文章で語るということは、
前線にたって戦うということは何の関係もない。そうした後ろめたさを
引き受けた上で何を書くのか、何を書けばいいのかという苦しみと
向き合っていない書き手は結局自分が立っている場所がどこなのかも
わかっていないという意味で文章を書く資格などないのだ。


これは本当にそうだな、と共感しました。
たとえ、こういう素人のなんてことないブログであっても
いや、誰からどうこういわれるリスクのない場であればこそ、の
意識は必要であろう、と思います。
いつもいつもそんな難しいことを考えているわけではありませんがね。

今日のBGM
Honky Tonk Blues
Huey Lewis and The News

Hueyさんの歌詞も、たとえばベトナム戦争について
語っているものもあるし、人生の機微をしみじみ歌っている
ものもある。その歌詞に応じてサウンドも当然微妙に違っています。
でも彼は、なにより、みなでさまざまなサウンドを作り出すことが
とにかく楽しくてしょうがない、のではないかと想像しています。
演じている彼がたのしいから聴衆もHAPPYになるという、実に
シンプルな図式がなりたつアーティストだと私は思います。

ひさびさに のいこい 堪能

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久々の鈴本演芸場 とするのが本来なのでしょうが。
私的には「ひさびさの のいこい」
のいこい、すなわち「昭和のいるこいる」
芸名から察せられると思いますがすごいベテランのお2人です。

のいる師匠の話を「まったくまったく」「はあはあそのとおり」
「え?あ、そう?じゃ、いいや、違うので」
と適当に受け流して茶化す、というのがいつものパターン。
文字にしちゃうとつまんないですけど、これがもう本当に笑えるのです。

「まあ、いろいろあるけどさ、寄席きてさ、笑っちゃえばいいよね。
キャッキャ、キャッキャってさ、つまんなくてもさ、笑っちゃえばいいんだよ。
そうそうそうそう、そうだよね」(By こいる師匠)

と今日もおっしゃっていました。
ええまったくその通り。笑うかどには福きたる。

ちなみに当然、のいるこいる師匠だけでなく落語や漫談も堪能。
桃月庵 白酒 さんの落語、面白かったですねえ。
まくらもよかったし、落語本体も面白かった。
あと衝撃だったのはぺぺ桜井さんのギター漫談。
「ハーモニカを吹きながら歌を歌う」という脱力なネタが秀逸でした。
これからはこの2人も要チェック。

今日のBGM
Hungarian Rhapsody NO6
Vlamidor Horowitz

実家に帰ったら母がClassic Piano Visual Odyssey
という500円のDVDを本屋で購入してたんで
みてみたら、ヨーロッパの景色とともにホロビッツのピアノを
楽しめちゃう500円にしては秀逸なDVDでございました。
意外とあなどれないのね、この手のDVD


天使のくれた時間

天使のくれた時間

2000年に公開された、ニコラスケイジ主演の映画。
仕事で読んでるメルマガに紹介されていて面白そうだったので
見てみました。

ウォール街で成功をおさめ、いわゆる業界のトップに君臨し
ぜいたくのかぎりを尽くしている男が不思議な男の魔法により
一夜目を覚ましたら、見覚えのない小さな郊外の家で
13年前に別れたはずの恋人を妻にして、つましく暮らす
一人の男に、生まれ変わってしまう、そんな映画。
映画の主題は、ビジネスに明け暮れて、人間らしい情感を
忘れてしまった男が、あらためて心の豊かさを考え直す
・・・というところにあるのでしょう。

でも私はどちらかといえば、
人から賞賛されたり、大きなお金を一度
手にしてしまうとその魅力はなかなか放しがたい
ものなのだなあ、という思いのほうが強くなりました。

だってねえ、あたたかく良心的な友人、愛にあふれた妻
かわいいこども、そんな人たちに囲まれてもなお、主人公の男は
ウォール街に戻ろうと必死になってるんですよ。
映画のおわりのほうで、やっと主人公は愛にめざめるって設定には
なってますけど、そちらについてはやや説得力に欠け、
むしろ、過去の成功を忘れられずにじたばたしてるシーンのほうが
よほどリアルに私には感じました。

この映画はラッシュアワーの監督が監督していたらしい。
こういう映画をとるには若すぎたかもなあ。
もっと年配の酸いも甘いも噛み分けた・・・って感じの
人が監督したらもっと映画に深みが出た気がする。
ストーリーはなかなかいいし、ニコラスケイジもティア・レオーニも
いい味出してるけどちょっと惜しいな・・・というのが私の感想です。

今日のBGM
Woriki for a livin
Huey Lewis and The News

仕事は人生のためにするもの。
でもそれだけでもないもの。
毎日追われているような気もするけど
仕事から得られる幸せもあるわけで。
まさに生きるために仕事している、んですね。

カバレフスキー

岩城宏之氏の本を読んでいたら突然飛び込んできた
「カバレフスキー」

岩城氏は特にそこでカバレフスキーのことには述べておらず
こんなマイナーな作曲家もいるよぐらいしか触れて
いなかったのですが、いやあ懐かしい。

私とカバレフスキーの出会いは8歳のころ。
ピアノの発表会で披露することになったのがカバレフスキーの小品。

私的には、「はれ」の発表会の場では
ピアノを習っていたお友達がみんなこぞって弾いていた
エリーゼのためにとかをフリッフリなドレスとかきて(ぷぷぷ)
弾きたかったんで、
この曲が与えられたときはちょっと(実は相当)不満だったんだけど、
いざやってみたら俄然面白い。
ピアノってすばらしい!とこどもなりに心底はじめて思えたのは
実はカバレフスキー先生の作品だったのでありました。

ジャンルで言えばカバレフスキーも現代音楽に入るんでしょうが
不協和音の中にも、繊細なメロディーラインがあり
現代音楽でありながら相当とっつきやすいと思います。
聞いたことない人は一聞の価値有り。

・・・て、書いてて気づいたんだけど、弾いたことはあっても
プロのカバレフスキーって聴いたことなかったのよね。
ホロビッツとか弾いてるみたいだから今度聴いてみようかなあ。

今日のBGM
Toccata&Fuge,BWV565 d-moll/D minor/Re mineur
Toccata(J.S.Bach)
Lionel Rogg

ある一定以上の年齢の人は
衝撃を受けたときはこのチャララ~ という
オルガンの響きが頭の中でこだまするはず
(音楽のメロディーを音であらわすくらい、まぬけなことは
ないのだが・・)
たぶんそれって、なんかのTVで流れていたからだと
思うんだけど。それもお笑いかなんかの。
なんのTVか知らないけど、衝撃をあらわすのに
この曲を使おう、と最初に思いついた人はすごいよな~。





シルシルミシル

くりいむなんとかが終ってショックという記事を以前書いたかと思いますが、
この秋の番組改編で、また夜11時台にくりいむしちゅーが帰ってきてくれました。
番組は シルシルミシル。
よし、これは見なければ

・・・・と期待してみたのだが。

・・・うーん・・・。

別にこれくりいむしちゅーが司会である意味がまったくない気が。

バラエティ番組って徹底的にくだらなく
「しょーもな~」と言いながら苦笑するくらいのレベルでないと
私的にはあまり意味がないのよね・・・。
その典型が、探偵ナイトスクープであり、アメトークなんだけど。
(&ぷっすまの くさなぎ画伯)

今はさぐりさぐりやっているのかもしれないけど
うーん、期待していただけにちょっとがっかり。

今日のBGM
Canon 16(J.S Bach)
Gustav Leonhardt

ということで、今日はもうTVはうちきりで寝ることにします。
お休み前のバッハはなかなか気持ちが落ち着いてよいですね~。







もう??

会社から家に帰ってポストをのぞいたら

早すぎ!!

こんなDMが。

ひょ~、もうそんなこと考えなくちゃいけない季節なんですか。
早すぎ・・・。

なにごともぎりぎりでものをすすめてしまう私。
年賀状については毎年相当やばやば、ぎりぎりな制作(?)スケジュール
になってしまってまして、
年末旅行に行くときは前日徹夜はあたりまえ
旅行に行く道すがら年賀状を書いたこともあるし
(出国手続きぎりぎりまで年賀状を書いて、空港で出したり
したことも・・・)
31日ぎりぎりにポストに投函するなんてことも、自慢じゃないが
しょっちゅうです。

年賀状っていらないんじゃない?とかいろいろ言われていますが
私にとっては結構重要。
年賀状のやりとりが最後のとりでになっている人たちって
やっぱりいますからね。
1年に1度元気でいるよっていうメッセージを送るのって
大事なのではないでしょうか?

今年は旅行にも行くし、早めに用意しなくちゃいかんなあ。
安くしあがるうちに発注しとくかなあ・・・
ってまんまとDMにしてやられた私でありました。

今日のBGM

朝日を見に行こうよ
SMAP

来年の年始は初日の出を気球にのって
ミャンマーで拝む予定になってます。
晴れてくれるといいなあ。

千住真理子 聞いてヴァイオリンの詩

聞いて、ヴァイオリンの詩

私は千住真理子さんの音楽って実は聴いたことがなく
勝手に、順風満帆に演奏家の道を歩いてきた人なのだ、
と思ってしまっていたのですが、一時期は音楽をやめることすら
考えていたのだ、ということをこの本で知りました。
たぶん本の読みどころも本来はその辺なのだと思います。

ただ私が彼女の本で面白いな、と思ったのは、音楽を科学的に
とらえようとしているところでした。
卒論で演奏側の意図を聴衆はどこまで理解するか
を科学的に確認していったり、東大の研究所と一緒に音響について
検討してみたり。

音楽というのは本来、情感をゆさぶるものだから
あまり理屈に走ったら面白くないですが
でも、だからといってすべてを感覚で押し通すのも
無理があるし、無駄も大きい。
プロの演奏家が、科学の視点を理解し、取り入れ、ともに
研究をしていったのなら、それは音楽の発展に大きく寄与するのでは
ないかなと思った次第です。

今日のBGM
Gelobet seist de,Jesu Christ BWV604
(J.S.Bach)椎名雄一郎

宗教音楽って、文句なく美しく、また心が落ち着く曲が多い。
そしてやはりオルガンの響きというのはほんときれい。
メロディーのひとつひとつが実はキリストの誕生を象徴していたり、
いろいろ意味合いはあるようですがそんなの、わからなくても、
いいっすよね。はい。



ニュースペーパー

ニュースペーパー

ニュースペーパーってご存知ですか?
名前は知らなくてもこの写真の3人はご覧になったことが
あるのでは?

ニュースペーパは政治時事ねたを得意にしている劇団です。
わかりやすくでも風刺にとんだねたで笑わせてくれます。

TVでは政治家ネタがほとんどですが、舞台はいろいろ。
さっそくノーベル賞ネタなんかも取り入れられていました。
しかし一番笑ったのは「ある高貴なご家族」のネタ。
舞台でもかなりぎりぎりなネタで
まあ見る人が見たら相当怒りネタになるのかも。まあお笑いというのはちょっと毒が
あるぐらいが面白い場合も多いわけで、このネタもその典型かもしれないですね。

しかし彼らの舞台をみてつくづく思ったのですが
今の日本の政治家って個性にはみちあふれていますね。
あそこまでキャラがこい人たちが中心にい続ける限り、ニュースペーパーの
皆さんのネタが尽きることはないのでしょう。

今日のBGM
Contrapunctus11
Gustav Leonhardt

バッハの曲って弾くのも聞くのも両方好き。
伴奏が伴奏で終わらず伴奏の中にもテーマがいくつも
隠れているのが美しくまた面白く思います。



帽子

今日NHKで緒方拳さん追悼の意味合いか
緒方さん主演の帽子という単発ドラマをやっていました。

いやあ・・・・
よかった。本当に。すばらしい。

ちなあに。
昨日の風のガーデンもよかったです。

最近のドラマはくだらないものが多いみたいな
ことが言われますが。
限られた予算、限られた時間の中でドラマを量産
していかなければならないのだとしたら
名作を作るということは大変なことだと思います。
それだけに1週間に2度も感動的なドラマを見られた
ことは奇跡なのかも。
たとえそれが名優の逝去がきっかけであったとしても、です。

今日のBGM
So Little Kindness(Live)
Huey Lewis and The News

彼の曲にしてはちょっとおとなしめ。
だけど最後はHUEYさんらしいシャウトで
フィニッシュ。


七瀬ふたたび

今時点(2008年10月9日 21時半)でのGoogle急上昇ワードNO1が
七瀬ふたたび。

いやあ懐かしいなあ。これ中学のころ、友達に貸してもらって
読みました。
でもって、これの続編だったか、今風にかっこよくいえば
オマージュ作品だったかなんだかもう詳細は忘れたけど
この七瀬ふたたび に触発されて友人が中3のみぎりで
小説を書いてたんですよ。

所詮中3ですから作品としては稚拙だったのでしょうが
結構面白く、みんなで彼女が小説の続きを書いてくるのを
楽しみにしてました。

ストーリー自体も面白かったんだけど
登場人物にところどころクラスメートの名前が入っており
で、その登場人物は微妙に実物のパーソナリティと
かぶるのね。そこがまた微妙に面白く
みな「次は私を登場させてよ」なんて注文つけたっけ。

決して目立つ子じゃないし、友達が多いタイプでも
なかったけど、でも面白い子でした。

だけど・・・

高校に入ったとたん急激にやせて、元気もなくなり
いつしか彼女の書いた小説を目にすることもなくなり。
急変した彼女の様子は
気にはなっていたんだけど、声をかけることもできないまま
高校卒業となり。
それから彼女とは音信不通のままです。

ときどき、どうしてるのかなあと思い出します。
元気になってくれているといいな。
で、中3のとき垣間見せてくれた、きらめく才能を
どこかで発揮してくれてるといいな、と思います。

今日のBGM
Woman
John Lenon

オリジナル以外にも、名曲は
他者のカバーでも輝きます。

前回紹介したStarting Overなんかは
個性あふれるアーティストのカバーも
私は聴きたくなっちゃいます。
清志郎とか陽水とかきっとかっこいいだろうし
ジュンスカとかがテンポめっちゃ早く
演奏してくれたりしても面白そう。

しかし。
このWomanだけはJohnオリジナルで
私は聴きたいのです。理由は説明つかずだけど。






最近なかなかブラウスを買うのも大変です

白いブラウス

私は割とシャツ好きで。
シャツ OR ブラウス &ジャケット の組み合わせが
私の定番だったりします。

しかし最近なかなかいいシャツ OR ブラウス、特に白のブラウス
シャツに出会えません。
この物価高のせいなのか、なんなのか、心なしかシャツが薄くなっている
みたいで。白のシャツなんか、半透明?といいたくなるぐらい
ぺらっぺらな生地のものしかありません
(まあお安い店しか見てないからかもしれんけど)

しかしmale and female editorial styling
というお店のシャツは生地もしっかりしており
値段も4000円代。
しかもデザインも凝っている。さらに家であらえてノーアイロンで
いけちゃうんですね。
立川でたまたま見つけて早速2枚ブラウスを購入しました。
なんかチェーン店ぽいから、店の場所をチェックしようと思ったら
新宿とか渋谷とか、ましてや銀座なんかには店はなく、
千葉とか横浜のはずれ とか 立川とかにしか店はない。
もうそうそう立川にもいかないだろうし、この店のために
わざわざ立川に行くとも思えないし、うーん、残念。

今日のBGM
John Lenon
(Just Like)Starting Over

Double Fantasyに入っている
有名すぎるくらい有名な曲ですね。

いろいろ意見はありましょうが
私はDouble Fantasyを聴くとき
Yokoのところは抜かしちゃうんですよね・・。
なんていうか、やっぱ、単純に
・・・これは違うんじゃないかなって思うのです。はい。



地球高温化

月曜の日経の環境をテーマにした
インタビューで倉本 聰氏が「地球温暖化ではない、地球高温化である」
といったことを語られていました。

ううむ確かに。
さすが言葉を仕事にしていらっしゃる倉本さんならではの指摘です。
温暖化なんて生ぬるい話ではないですね。
高温化ですね。
たかが言葉されど言葉。
言い方ひとつ変えるだけで危機感倍増です。

しかし記事を読んで感心して早々、深夜残業して
深夜営業のスーパーで買い物して帰る
私・・・。言動、矛盾だらけ・・・


今日のBGM
Heart of Rock'n Roll
Huey Lewis and the News

夜まで仕事でちょっとこたえた日は
この曲でテンションあげてかないと・・・。



魔法の指の秘密

魔法の指の秘密

この本を大雑把に分類すると2つに分けらます。
1つ目は神谷氏の演奏活動を通じて得た音楽観
2つ目は主には演奏活動を通して出かけたあちこちの
旅行記。

旅行記も相当に面白かったですが私はやはり音楽論
が面白かった。
特にピアノに対する音楽観が。

ちょっと身の上話的になりますが
私は高校生までピアニストを目指していたんですよ。
小学校低学年くらいから本格レッスンを開始し
高校生になり大学受験を本格的に考えるところで
ピアニストの道をあきらめ、文学部に進む道を選んだのでありました。

ピアノを自分の将来の道にしようと思っていたころって
結構曲を「こなす」のに精一杯。
だからそのころの私にとってのモーツアルトは
こなさなければならない練習曲のひとつでしかありませんでした。
まあ美しいものを前に譜面の表面的なことしか読み取れなかった
ところに私の限界がすでにあったんですが
義務感から離れてモーツアルトにむかってみたら
なんと美しい音楽なのでしょう。
そして譜面どおりにただ弾くのなら容易に見える彼の楽曲を
美しく完璧に弾くのはなんと難しいことか。

前置きが長くなりましたが
神谷さんもモーツアルトを「難しい」と感じていらっしゃるようです。
そして「美しい音」を弾くことの難しさについても語っていらっしゃいます。
このこだわりを形にし、さらに人生経験やほかの演奏家からの刺激で
さらに深められる人こそが演奏家として生きていけるのだなという感を
この本を読んで強くしました。

あ、ちなみに。
私ピアノをあきらめたことについてはこれっぽちも、後悔していないです。
ピアノにしがみついていたら、すごくしんどい思いをしたし
なにより音楽が嫌いになっていたかも。それはちょっとつらすぎる。

音楽という楽しみを人生に見つけられたのはうれしいことだし
ピアノのレッスンを通じてちょっとやそっとのきつい言葉じゃへこたれない
精神力も身につきました。
いろいろ思いがけない挫折があっても、乗り越えて生きていけるように
鍛えてくれたのは、ピアノのおかげと思っています。


今日のBGM
Lonely Teardrops
Huey Lewis

HUEYさんが客演しているDUETという映画の中の一曲。
HUEYさんはカラオケコンテストあらしという役で
カラオケでかるーく歌っているという設定です。
カラオケだろうがなんだろうが、かっこいいわけさ♪






いわし料理 たかね

0927 001

立川にあるいわし専門のお店。
ランチもやっているっていうんでいってみました。

0927 002

人気なのはいわしの天ぷら定食みたいでしたが
私はさほどおなかがすいてなかったので
いわしの梅煮定食にしてみました。
これでしめて650円なり。安い!
お味は素朴でなかなかおいしゅうございましたよ。

ランチもやっていますが、きっとメインは夜なんじゃないかと
想像します。
夜にお酒と一緒にいろいろ頼んだらおいしそうなお店でした。
立川駅北口 ビックカメラを過ぎてすぐ右折し、まっすぐいくと
あります。

よんどころない事情により久々立川にたちより
おいしいお店でご飯が食べられたのはまあよかったんだけど
久々に立川を訪れてみてあんなに騒音に満ち溢れた街だったかと
びっくりしました。
新宿とか渋谷も騒々しいんだけどでも、立川よりは多少街が広い分
ましな気が。
ビックカメラの呼び込みからパチンコや、
ストリートミュージシャン、それらの騒音に負けじと声をはりあげて
しゃべる街ゆく人々の声で、もう頭痛ものの騒音でした・・。
なんとかならんのでしょうか、あれ。

今日のBGM
Huey Lewis and The News
Going Down Slow

スタンダードソングを肩の力をぬいてでも楽しげに
軽やかに歌っちゃっている一曲です。








最後の初恋

リチャードギアとダイアンレインが恋におちちゃう映画。

まあ内容は想像通り。特に私にはどうということもなかったですが
私はダイアンレインがこういう役を演じるようになっちゃうんだ・・・
という感慨のほうがでかかった。

ダイアンレインといえば私の中ではアウトサイダーや
コットンクラブでのヒロインの印象が強く
特にコットンクラブでの彼女の輝くばかりの美しさは
すごい脳裏にやきついてまして。
映画自体は内容をちっとも覚えていないのにね。
若いころってそうそう演技力なんて見抜けるはずもなく
私の中ではダイアンレイン=アイドルみたいな評価になってました。
そのころ活躍していたフィービーケイツとかと同列のね。

しかしこの映画では、ダイアンレインの演技力にいい意味で裏切られた感じ
がしました。
なんかもっと違う映画で彼女を見てみたい。
・・・映画自体は・・・別にどってことないです。

今日のBGM
It's All Right
Huey Lewis and The News

彼らお得意のアカペラ。
東京公演の初日でもこれ、やってましたね。
はじめて彼らのアカペラを聴いたときはほんと鳥肌が立つほど
感動しました。

彼らのアカペラは素朴で単純。
でもアカペラ以外の彼らのサウンドにある
明るさ・楽しさ がアカペラにも出ています。
いやアカペラだからこそ彼らの持ち味がより
出るのかもね。










小澤征爾大研究

小澤征爾大研究

大研究と銘打っているだけあって、人物像からおいたち、音楽論、作家、メディア
さまざまな人たちの小澤論、あらゆる角度で小澤征爾を語っている本です。

いろいろ興味深い話はたくさん出ていましたが、私は、音楽教育に
ついての小澤氏自身の考えや行動に共感しました。

ぼくは芸術も科学であり、音楽も科学であるから、
その組み立て方をしっかり知っていなければだめだと思う。
そしてそれがしまいには流れ出てこなければいけない。
その組み立て方を知らないで、はじめから、これはこうだというように
雰囲気でやるとあるものに対して勘が働くときにはいいけれど、勘が働かなく
なってくると、組み立てがわからない場合には非常に具合が悪いことになるのです。


とも語っているし、自身が生徒に教えることの意味合いについて、
とあるインタビューでこんなふうにかたっています。

もちろん、ぼくが生徒に教えてあげているんだけれども、
それを通して教えられることが多い。
特に指揮するということは考え方によっては、あいまいなものとも
いえますからね。

-音とか、感じとかは、一刻一刻流れてしまいますからね。

そう、あいまいな手がかりになるものが残らない。紙に書くわけにいかないし。

-そうですね。そのときにニュアンスが残るだけですからね。

あとでもう一度教えれば、その流れてしまったものをもう一度、二時間なら二時間
弟子を相手に掘り下げることができる。


小澤氏ほどの人がこのような考え方をもって若手を教育してくれたのなら
きっと、それは後々にたくさんの成果を残していくことになるのでしょう。
現に今活躍中の音楽家も多く彼に習っているようですね。

クラッシク音楽については師匠について教えを請うことは当然で
本当に独学のみで名を成したなんて人、きいたことがありませんが
ロックやジャズは独学って人多いですよね。
でもロックやジャズも一流ミュージシャンがもっと若手に
いろいろ教える場面があってもいい気もするんだけどなあ。
私が知らないだけで、ある程度名を成せば実はいろいろ若手と
ベテランの交流があるのかもわかりませんが・・。

今日のBGM
Interlude Luv 2 night
Luv and Soul

ドリカムなんかもそうですが、彼らのアルバムに
よくこの曲のような短めのインストが入ってる
います。なんかこだわりがあるんでしょうけど
私的には、そのこだわりがわかるような
わからんような・・。


Pineapple Express

pineapple express


待望のHUEYさん新曲が入っているサウンドトラックをやっと入手。

まずははやる気持ちをおさえてチェック。

うん、かなりノリノリで楽しげな1曲。
最新アルバムの曲でいうなら We're Not Here for a Long Time
に近い。
さらにわかりやすくいうならSports や Foreに近い明るくのりよく
楽しい1曲。
ここんとこR&Bな感じの曲がおおいHuey Lewis and The News ですが
この曲はみんながHueyにもとめる明るさがギュッと詰まった感じの曲です。

このサウンドトラックに曲を提供するに当たり、彼らは2曲用意をしておいた
んだそうな。2曲録音してみてよいほうをとったらしい。
うん、さすが。

Hueyさんの曲だけでなく、Public Enemy とか Robert Palmerとか
なかなかよさげなラインナップ。
これからじっくり聴きこみます。

*今日のBGMは今回は省略です

10秒に1人は本当か

すっかり肌寒い今日この頃ですが我が家に大変ポップなTシャツが
届きました。

Tシャツ キター

タグの部分をご注目。

COCA COLA

ちょっとぼやけちゃいましたが、これコカコーラのCPであてたものです。

私の同僚で大のコカコーラ好きがおりまして。
同僚が飲みまくったコカコーラには「10秒に1人当たる」というシールが
はられていたのですが、私をはじめとした周囲の人間は
「ほんとに10秒に一人なのか」試してみたい衝動にかられてしまいました。

で、オリンピックで盛り上がっていた盛夏のとある昼休み、私を含めた4人で
それぞれの携帯から、ほんとに10秒に1人あたるのか試してみました。
Tシャツがあたるらしいとはわかっていたけど、どんなシャツなのかはいまいち
わかっていないまま、懸賞にトライ。

個人情報の登録に思いのほか時間がとられるなど、懸賞に参加するまでは
山あり谷あり(大げさ)
そんな難関を乗り越えて大体30枚くらいのシールに表示されていたNOを
4人で入れ替わりたちかわり入力した結果、
見事私がTシャツをGETしたのでした。
ほかの3人は残念ながらはずれ。

なお懸賞に熱中しすぎて、そもそもの目的であったほんとに10秒に一人なのか
という検証はうやむやに。

でも会社のよくある昼休みが思いのほか、エキサイティングな
瞬間にあいなったわけで私らは大満足でございます。

ちなみに自宅に届いたTシャツはコカコーラを飲みまくった同僚に
進呈しました。私は携帯で入力しただけで、コーラはさほど飲んでいないんで。


今日のBGM
Drifting Along
Jamiroquai

これジャンル的にはレゲエになるんでしょうか
でもなんかいわゆるレゲエとは私には違って聞こえます。
それはアーティストの個性によるものなのか、私の
聴き方によるものなのかはなぞですが。

おしらせ

遅きに失した感もありますが、ここ数日スパムにしつこくやられているので
コメントの際キャプチャ認証を入れさせてもらいました。
今後ともひとつよろしくです。