世も末?

そりゃそうだ

新宿を歩いていたらこんなポスターが。


んなこと、当たり前じゃないか。
こんなことをわざわざポスターにしなくちゃならないなんて。

と思ったものの。

でも確かに終電近くの電車ってなんか殺気立っています。
もめないまでも、険悪な雰囲気が漂うことはままあるし
けんかの仲裁に入った駅員さんが怪我しちゃったりすることも
あるって聞きます。当たり前でもなんでも、啓蒙活動を
していかないと駅員さんたちの神経も休まらないというものでしょう。

ウルトラマンを作っていたスタッフで、世にもおそろしい怪獣を
作ろう、と試行錯誤してみたら、結局限りなくこわい怪獣は
人間に限りなく近かったんだそうな。
感動を作り出すのも恐怖を作り出すのも人間。
あな複雑なり。

今日のBGM
相当な決意
井上陽水奥田民生

2人とも強烈な個性があるのに
2人の個性が平等にかみあって
信じがたいハーモニーが作り出されています。
この歌のように肩の力を抜きつつでもふぬけには
ならない、そんな生き方ができたら素敵ですね。




スポンサーサイト

ミニPC買っちゃいました

ちいさっ!

表題の通りミニPC買っちゃいました。
総重量は2キロ未満。
無線LANもできるからやろうと思えば外でも
ネットが見られちゃうしろもの。
(まあそこまではまだしこんでいませんが)

なんでこんなものを購入しようと思ったかといえば
年末、カンボジアとミャンマーに行こうと
思ってまして。
旅行の際にネットを見られるといろいろ
便利なのですが、今までpcを持ち歩くとなると
ノートといえど結構重く、相当ハードル高かった
のですが、いまや2キロ未満。
お値段も5万前後でかつ大きさもこんなに小さいなら
(比較にHUEYのSPORTSのCDジャケットを置いてみた)
ちょっと買ってみちゃう?と思ったわけです。

PCに詳しい友人にアドバイスをもらい一番
売れ筋の商品を購入。
実はこの更新もこのミニブックでしています。
文字は打ちにくいけど、機能としては支障なし。

これで私もモバイル人間に生まれ変わり??

たまたまなのか、なんなのか、使っていたPCの調子が
悪くなり修理に出さなくてはならなくなったので
しばらくはこのミニブックでネット参照・書き込みを
おこなっていくことに。
さっそく役に立ちましたとさ。

今日のBGM
If This is it
Huey Lewis and The News

何回聴いてもかわいらしくて軽快で
素敵な一曲です。







キャラメルソフトクリーム

キャラメルソフトクリーム

とあるデパートの北海道物産展に花畑牧場が出店されており
そこにこのソフトクリームが売られていました。

そもそも私自身は花畑牧場もうすぼんやりとしか知らなかったし
その物産展に出店しているかどうか、なんて知る由もなかったのですが
友人がこの情報をゲットしていて、食べようよ~と誘ってきたので
ちょっと食べてみることにしました。

ソフトクリームとは思いがたい行列に並び、ありついたそのお味は
おいしかったです。はい。
でもキャラメルである必然性を感じられない、っていうか、
キャラメルの味はあんまり(私には)感じられなかったです。
でもソフトクリームとしてはおいしいソフトクリームでした。
ちょっと硬めなんだけど、口ざわりはなめらかで軽やかでした。

しかし友達というのはもつものですな。
以前紹介した紫いもソフトクリーム
も彼女から教えてもらったのですよ。
私とんとスウィーツ情報には疎いので、彼女は貴重な情報源であります。

今日のBGM
Pylamids
Incognito

私ぜんぜん自分で気づいていなかったのですが
ホーンが好きなんだな・・・。
この曲もトランペットが実に素敵に響いている1曲です。


したたかだなあ、自民党

したたかだなあ

政治のこととか語る気は毛頭ありませんが、昨日日経を買ったら
一面広告にこんなのが。

新聞の一面広告って確保するのも大変だし、
なによりお金もかかる。
キャッチコピーどうするんだとか写真何使うのかとか
一面で広告出すって結構一大事。

このタイミングで思い切った広告をうつってのは
なかなかすごい。
責任政党がこんなことにお金を使うなんて、とか
書かれている内容に対してだとかまあいろいろ
意見はあるでしょうが、イメージ戦略的には結構
いいタイミングであるような気がします。
この思いきりのよさは、企業でも勉強になるなあ
と思ったのでした。

民主党はこの手のイメージ戦略、どうしてるんだろ?
我が党は政策重視でとか民主党のえらい人が言ってて
それはまことに正論なのですが、正論だけじゃ人は
動かないからなあ・・。

今日のBGM
Promise me Nothing
Repercussions

ジャズっぽくもあり、ソウルフルでもあり
不思議な曲。
合間の間奏がさりげなくもかっこいいです。




キウイドレッシングサラダ

キウイドレッシングサラダ

以前実家でキウイ+レモン汁でドレッシングを作ったマリネを母が作っていたのを
思い出し、例によってネットで検索してみたら、お刺身と、セロリ、たまねぎ、かいわれ
でつくるサラダがアップされていました。

しかし当然お刺身はそうそう長持ちしませんから、お刺身だけとっとと食べ
野菜だけ残るはめに。

野菜だけでおいしいかしら?と思ったのですが
これが、結構おいしい。
・・・っていうか、お刺身不要。野菜だけのほうが(私には)おいしい気がしました。

<作り方>
  ・セロリ1本
  ・たまねぎ 8分の1個
  ・かいわれ 3分の1パック
  ・キウイ1個
  ・レモン汁 お好みに応じて適量
  ・お酢 お好みに応じて適量
  ・塩 少々
  ・オリーブオイル

 1.セロリ、たまねぎを薄切りにし、かいわれも食べやすい大きさに切る
 2.キウイをスプーンでつぶし、そこにレモン汁、お酢、塩、オリーブオイルを
   加えてドレッシングを作る
 3.1に2をかける

 作り方はこれだけ。

 セロリってのがポイントな気がしますね。他の野菜じゃちょっとあわない
 かも。
 また、丁寧にしたいなら、キウイを裏ごしにしたらさらに素敵でしょうが
 ざっくりつぶして歯ごたえもあるぐらいで食べるのもなかなかおいしい
 気がしました。ま、これは好みによって差があるかもですね。

 今日のBGM
 Who am I?(What's my name?)
 Snoop Doggy Dogg

 私はラップにさほど詳しくないので、ジャンルとかわからないのですが
 あまりメロディアスじゃないラップってちょっとニガテで、ついていけない
 のです(ああなんて昭和なんでしょう、私)
 ラップといえど、メロディーのきれいさも感じられるこの曲は
 そんなわけで、結構好きです。


. 
 



あなたは左脳派?右脳派?

会社の同僚に教えてもらったネタなのですが
以下のページからあなたが左脳派(論理でものを考えるタイプ)か
右脳派(視聴覚の感覚にすぐれているタイプ)かがわかる・・・そうです。
判断は単純。

女の人が左回りでまわっているように見えるか、
右回りでまわっているように見えるか
どちらに回っているように見えるかで、左脳派か右脳派かが
決まる・・そうです。

実際同じ瞬間に同じ画面を見ていても
判断が違うのですよ。人によって。
私は左にまわっているようにしか見えないのに
隣の同僚は右だという。前の同僚も右だという。
なぜ??

ただし。
日により、時間により、見え方が変わることがあるのが
面白いところで。
実際私も先ほど一瞬だけ右回りに見え、すぐ左回りに
変わりました。

うーむ・・・・。
頭の使い方により影響されるのか。
ただの気のせい、なのか。
トリックがあるのか。
なぞですが、ま、ちょっとした話題づくりにはなるでしょう。

さあやってみよう

今日のBGM
Snow
Informer

一時期こういうラップとレゲエを組み合わせたみたいな
ダンスミュージックが立て続けにヒットしていた気がしますが
最近はあまり耳にしないような
(私が知らないだけかもしれんけど)
南の島でビールとか飲みながら気持ちノリノリで
聴きたい感じの音楽です。



天ぷら わかやま

天ぷら わかやま

またまた立川ネタ。今日は天ぷら わかやまというお店。
ランチタイムに天丼をいただきました。

天丼

ここは薄味の天丼になっていて、天つゆが別についてきます。
それぞれ客のこのみでつゆを足すわけ。
私もちょこっと足してみました。

天ぷらもさくさくで、しかも、具もたくさん。
えび、ほたて、はす、きのこ、しし唐、小たまねぎ
あと、さつまいもやかぼちゃ、なんかも。
天丼でここまで具沢山って結構珍しいかも。
しかもお値段900円(赤だし・お漬物・サラダ・シャーベット付)
なかなかお得でおいしいランチでした。

今日のBGM
Herb Alpert
Keep Your Eye On Me

Janet JacksonとHerb Alpert との
コラボ。これHerb Alpert自身がプロデュース
してるみたいなんだけど、なにゆえ
Janet とやろう、と思ったのか
ぜひ知りたいなあ。
ほんとにかっこいい曲です。




honey bee

HONEY BEE

普段あまり外でケーキとか甘いものって食べないんですが
バニラのぷんと甘い香りに惹かれて入ってしまいました。
立川 グランデュオにある「Honey Bee」

最初はシンプルにはちみつかチョコレートをかけるだけ
と思ってたのですが
「100円でアイスをおつけできます」の一言に
つい
「じゃアイスも。ついでにアーモンドも」
なんて言ってしまいました。

個人的には、もっとワッフルがあつあつなほうが
いいけど、表面カリっ、中はサクッが実現できている
上質なワッフルでした。
ごちそうさまでした。

今日のBGM
HUEY LEWIS and THE NEWS
BACK IN TIME(LIVE AT 25)
ライブ版のBACK IN TIME
日本公演ではアンコールでやっていました。
小気味のいいリズムと、楽しげなメロディーで
アンコール前一息ついていたお客さんももう一度
もりあがっちゃう、そんな曲です。


音楽系で行こう

音楽系で行こう

音楽ライターの印南敦史さんの本。
読みやすい文章なのでさらさらっと読めますし
紹介されているエピソードなども面白いので、単純に楽しく
読める本ですが、自分の仕事を好きだといえて、
誇りをもっていることがびしびし伝わってきて、それに
感動しました。

昔はミュージックライフとか買ってたけど
いまや音楽系の雑誌を手にすることってなくなりました。
音楽系の文章を目にするのは
せいぜい本でも紹介されていたタワーレコードの小冊子を手にする
のと、CDの中にライナーノートがあればそれを読む時ぐらい。
でもたとえばその手の文章に書いてある
演奏についての表現を読んで、自分が言葉にできなかった思いは
これだったか、とひざをうつこともあるし
アーティストのインタビューなどを読み、アーティストの考えや
音楽の背景にある人柄なんかに触れ、よりそのアーティストを
好きになったりなんかします。
(インタビューの場合は、逆も真なり、ですが、私の場合は
アーティストの人柄がどうであれ、その音楽自体を嫌いになる
なんてことはありません。音に罪なし)
印南さんが本の中でおっしゃるように
「音楽は感動したり好きになったりすることに意義があるわけで
論じるべきものではない」

のですが、自分では見つけられない音楽の魅力を教えてくれる文章は
価値があるよな、と思います。

しかし音楽を的確に語るって、ほんと難しい。
これを仕事にするのはしんどかろう、と思います。
ブログのBGMの紹介ですら、どう表現したらよいか
迷うことしばし。結果いつも同じような表現になって
頭がいたい。仕事じゃないから開き直ってやれるんで
あって、仕事だったらこんな気軽にかけないです。

印南さんもライターとは特に定義もないし、なるための
マニュアルもないとおっしゃっていますが、
プロであるためにはそれなりの技術と心構えがいる
ことが各章で語られています。本当にプロになるって
いうのは生半可ではなれない、厳しい世界であります。

印南さんはブログも出していらっしゃいます。
音楽のことはもちろん、町でみかけた面白いものなんかの
紹介もあって、なかなか楽しいブログですよ~
印南さんのブログはこちらから


今日のBGM
Hip to be Square
Huey Lewis and the News

彼らが人気絶頂だった頃のFore!の中の一曲。
NO1にはなれなかったけど、アルバムが出た頃から
この曲はそれこそその当時のライターから
大絶賛されていました。私もアルバムを聴いて一番
!だったのがこの曲だったので、一介の学生も
プロも感じることは同じなのかなあなんて思ったものです。

La Piccola Tavola

piccola tavola

ピザがおいしいお店って結構あちこちにありますが
ここは、ピカイチです。

ピザをうりにしているだけに、メニューにはいろんなピザが並んでいますが
なんだかんだいって、この定番の3つが、郡をぬいてます。

クワトロフォルマッジ。
4種類のチーズのピザ。
ブルーチーズの風味が利いて絶品!!
クワトロフォルマッジ

おなじみマルゲリータマルゲリータ

マリナーラ。
アンチョビとトマトソースのピザですね。
(同行者の食い気を阻止できず、スカスカ・・・。しかもブレブレ)
マリナーラ

ピザはだいたい1枚1300円から1900円程度。
おいしいからつい食べすぎちゃいますがだいたいひとり3000円程度の
予算でいける感じのお店です。

今日のBGM
Li'l Jack Horny
Extreme

More than Wordsに惹かれて買ったアルバム
の一曲。
いわゆるハードロックっていうジャンルになるんでしょうが
よくよく聴くと、バックのホーンも利いてるし
メンバーのバックコーラスも凝ってます。


武満徹対談集

武満徹対談集

小沢征爾、浅利慶太、谷川俊太郎、五木寛之、大江健三郎、湯浅譲二、秋吉敏子・・・
そうそうたるメンツと武満徹氏との対談集です。

私がこの本から彼のメッセージとして受け取ったのは
・日本固有の文化、と信じられているものも、実は中国や朝鮮半島からわたってきた
 ものも多い。海外からきたものを日本なりに解釈し直されて日本の文化として
 醸成されてきている
・自分は日本人であるならば既存のものを分解し
 自分のものとして考え直し新しいものを作り出してこそ、価値が生まれると考える
・クラッシック音楽は相当に完成されたスタイルであるが、そのスタイルに固執
 することなく、変えていくべき。ただ変えることはそう容易なことではない。
 ただ目新しさを追い求めるだけではあまり意味がない

というようなことですが、私の理解は不十分かもしれません。

というのも、基本、私にとっての音楽は美しいか、美しくないか、
楽しめるか、楽しめないかどちらかの軸しかないから。
こんな単純な軸しかないと、この本の内容をすべて理解するのは
無理というものだと思います。
単に音楽を楽しむ側にいる場合は、別にそれでもかまわないのでしょうけど
音楽を芸術として作り出す側にいる場合は、それだけですますわけにいかない、
うみの苦しみ、があるのだろう、と思った次第です。

今日のBGM
Sweet Dreams
Eurythmics

この曲のPVで、曲調よりもなによりも
アンレノックスの、ベリーショートなヘアースタイルに
釘付けになったのを鮮烈に覚えています。

おくりびと

感動が大きすぎると、その感動を表現するのを躊躇してしまいます。
言葉にすると陳腐になってしまう、そんな気がするからです。
今公開されている「おくりびと」も、まさにそんな映画です。

ストーリーもさることながら、私はこの映画の音楽の力に脱帽しました。
各シーンで流れる音楽が、登場人物の気持ちを表現するのに一役も
二役も買っているのですよ。本当に映画と音楽がぴたっとあっていました。

あとこの映画のすごいところは、感動だけではなく、人のいやらしさ とか
残酷さも結構ちゃんと書かれているところ。しかもそれをいやな後味を
残さず描ききっているところがすばらしいな、と思いました。

いつもはガラガラな近所の映画館も、連休だったこともあってか
この映画については満席でした。また映画の観客層が若年から
老年まで本当に幅広かったことも特徴的。どの対象の顧客も
必ずや何かしら感じるものが得られることでしょう。

今日のBGM
There Must Be An Angel (Playing With My Heart)
Eurythmics

合間のスティービーのハーモニカといい、メロディーといい
ほんとに大好きな一曲です。
歌詞もかわいい。

きゅうり・もやし・キャベツのナムル

きゅうりもやしキャベツのナムル

今日紹介するのはナムル。
ナムルなのに、なんと!キャベツが入っています。
でも意外とキャベツ、ナムルにいけます。

参考にしたのはこのRIE:レポさんのレシピ
オリジナルは、味付けがしお+中華だしの素+にんにく+ごま油 ですが
私はにんにくを抜いてみました。

これまでも、ナムルってよくつくっていたけど
キャベツって発想なかったし
中華だしの素を入れるっていうのも思いつかなかったなあ。
味がよくしみて、おいしいです。
焼肉のおともにいただきました。

RIE:レポさんありがとうございました。
ごちそうさまでした。

今日のBGM
Sisters are Doin'it For Themselves
Eurythmics

Eurythmicsだけでもかっこいいのに、さらにアレサフランクリンまで
くっついてきたらそりゃすごい曲になるにきまってるでしょう、
って感じの一曲です。脱帽。




中秋の名月

中秋の名月

昨日は中秋の名月 でした。
なんとなく、中秋の名月=9月15日 と思っちゃっていたんですけど
よくよく考えると、旧暦の8月15日なわけなので、9月15日とは限らない
のですね。
で、今年は9月14日、すなわち昨日が中秋の名月であったようです。

関東地方は昨日雲があったので、お月様も雲に隠れがちで、お月見には
いい日和ではなかったですが、雲の切れ目から月が出てきたところを
デジカメで無理くり撮影。拡大してみたら、まあなんとか月らしくなったかな。

月見団子ではなく、月見で一杯よろしく
ビールでお月見と相成りました。

今日のBGM
I'm Tore Down
Eric Clapton

すごくかっこいいブルースです。
ギターも当然かっこいいのですが
クラプトンのボーカルも味があります。


ふらわ座 再び

以前もご紹介した町田のふらわ座に昨日、再びいってきました。
相変わらずおいしゅうございましたよ。

ふらわ座

今回頼んだのは、ノーマルのスモールに、チーズ&もち&明太子&そばをトッピング。
明太子はちょっとソースの甘みに隠れてしまって正直トッピングの効果なし、って感じ
でしたが、チーズ&もち は、うん、これありって感じのお好み焼きになりました。
もうこれ1枚食べただけで、かなりお腹がいっぱい、もうこれ以上はいりません~てな
感じになります。値段もこれで830円ですから、安いっていえるのではないかな。

ちなみに前回紹介したレタストッピング。レタスの値段急騰のおりからか、トッピング
料金が150円になってました。うーん、レタスで150円っていわれるとねえ、ひいちゃい
ますよね。(同行の友人も、私の前回の絶賛ぶりをみて、レタストッピングにしようと
していたのですが、値段をみてトッピングをやめてしまいました)
今野菜高いから、しょうがないですけどね。

今日のBGM
COUPLE DAYS OFF
HUEY LEWIS AND THE NEWS

今回のような3連休にふさわしい曲かな。
2、3日くらい休みがほしいぜ!っていう意味合いの歌です。
聴くたびに「そうそう、ほしいよ、休み」とつぶやく私。




インストール 綿矢りさ

インストール

いわずと知れた芥川賞作家のデビュー作。
「蹴りたい背中」はまだ読めていないのですが、
こちらの作品からまず読んでみることにしました。

なんというか・・・不思議な読後感が残る作品です。
特に教訓めいてるわけでもなく、幻想的でもなく、かといって
現実的なわけでもなく。
しかしながらこんな表現をさらっと10代でかけちゃうんですから
やはりその才能は只者ではない。

大体あんたにゃ人生の目標がない。だからそううだうだと
他の何百人もの人間が乗り越えてきた基本的でありきたりな
悩みをひきずってんのさ。

媚の武器としての不器用は軽い笑いを誘う可愛いものだけれど
本当の不器用は愛嬌がなく、みじめに泥臭く見ているほうの
人間をぎゅっとまじめにさせるから。


著者の他の作家にはない感性と表現力は、味わってみて
損はないもの、と思います。

今日のBGM
I WANT A NEW DRUG
HUEY LEWIS AND THE NEWS

昨日のお題でこのBGMだったらしゃれになりませんな。
ただし、この歌はHUEY 曰く「究極のラブソング」
なのでその点、お間違えなきよう。
HUEYの作品の中で1・2を争うかっこいい作品です。

大相撲混乱記

さすがに最近落ち着いてきましたが、大相撲の大麻騒動、なんだか相当
ばたばたしてましたね。

私がこの騒動で?だったのは2つです。
1つは「そもそも相撲協会は今回の事件をどう修復しようとしていたのか」
ということ。
なんだか確固とした方針がないまま、身体検査をすることだけ決めてしまった
という感じがありありでした。
身体検査までしたけど、ほら、他には誰もいなかったでしょ?というシナリオ
しか描いていなかったんだろうな。(推測)
もう1つは、以前のリンチの件よりも、大麻所有のほうが、内部調査の仕方
が念入りで、処分もすばやかったこと。
命より体面なんですね、というのが私の今回の騒動に対する印象でした。

ちなみに昨日のフジサンケイビジネスに、麻生千晶さんが
今回の騒動について、スポーツ新聞はともかくとして、
一般紙にでかでか書くような内容であるのか?
他に報道するべきことはあるのではないか?という問題提議をされていました。
この点、私も同感です。

今日のBGM
24/7(50/50 REMIX)
LUV and SOUL

ちょっと無理目なリミックス・・・。

くりいむなんとか が 終っちゃったんだって(ショック)

以前書いたように、家に帰り着いて、ほっと一息する11時台、頭からっぽにして
バラエティを見ているよ!と書きました。
代表例として、あめとーくと、ぷっすまを紹介したのですが、ま、ようはTV朝日の11時台
バラエティを見ているわけです。

この11時台で、そこそこの視聴率をとると、みな7時とか8時とかの
ゴールデンにあがっていってしまいます。
古くはマシューズTV、最近の例ではくりいむなんとか。

しかしながら。
たいていゴールデンにあがると、番組は失速し、終わりを告げてしまうのです。
くりいむなんとかも例外にもれず、このたび終ってしまったようです。
昨日の朝日新聞の投書欄(よく、この番組はよかったとか、読者が書いてる
とこです)で知りました。

深夜で面白がられるノリと、ゴールデンでもとめられるノリって
違うと思うんですよね。だから深夜で視聴率がよかったから
ゴールデンに!って気軽にあげちゃうと、うまくいかないんだと
思います。

フジTVとかその辺とても上手で、はねとびにしてもとぶくすりに
してもその番組や出ている芸人のよさはいかしつつ、ゴールデン
用にうまくアレンジして成功させてます。
(笑う犬、は失敗したけど)
TV朝日はちょっとその辺お上手ではないようで。

ま、単純にくりいむなんとか、面白い番組だったので、なくなったとは
残念無念。
ここのところの11時台番組は一時期の勢いはどこへやら、いまいち
面白くなくなったので、ぜひくりいむなんとか、深夜に戻ってまた
大笑いさせてほしいなあと思います。

今日のBGM
Rocket Man
Kate Bush

昨日紹介したスティングはエルトンの曲を
すっかりスティング色に染めてましたが
こちらはエルトンの色とKateの色が半々
って感じが私にはします。


豚肉の香り焼き

豚肉の香り焼き

久々自炊ネタ
今日は豚肉の香り焼きです。
このレシピを参考につくりました。
私の大好きなピリ辛ものです。

実はこれつくりはじめるべく材料をきったりなんだりしていた際に
味付けにつかう豆板醤が切れていることに気づき、
かわりにコチュジャンを使いました。
(豆板醤+砂糖+オイスターソース+しょうゆ ということだったので
ま、いっかな~って思って)
しかしながらまったく支障なくつくれました。むしろおいしかったかも。

今日のBGM
Come Down In Time
Sting

Elton John の曲をStingがカバー。
これが見事にElton色が消えて
Sting の作品になっています。
Stingオリジナル、といわれても信じてしまいそう。

恋する文豪

恋する文豪

恋愛小説、あるいは恋愛がなんらか小説のキーポイントになっている
そんな文学作品を、柴門ふみが独自の視点で語っているものです。
評論ともちょっと違うし、感想文という領域のものでもありません。
著者が編集者とともに選んだ古今東西の名作(武者小路実篤の友情
森鴎外の舞姫、漱石のこころ から 宇野千代の おはん
金色夜叉 から ノルウェーの森 まで作品の幅は結構広い)
について、登場人物の人間像やら作家の美意識やら、小説の構成の
うまさ、まずさ などを語っている本になります。 

いずれも、なるほど、と思わせるユニークだが鋭い視点で
かつ見事な文章力で自論を展開していて、単純にいって大変面白い本でした。

柴門ふみ といえば、恋愛論という本で、恋愛のカリスマみたいに言われてましたよね
(今も?今の彼女の世間での位置づけが私にはちょっとよくわかりません)
あまりにもてはやされ、あまりに引き合いに出されすぎたのと
恋愛のこと「だけ」をとうとうと語るのってなんだかな、っていう思いもあって
恋愛論は読まずじまい。さらにその後もなんとなく柴門ふみ、というだけで
どっかひいてしまって本を手にすることってなかったのですが、この本で
彼女の読解力と文章力の高さに脱帽してしまいました。

今日のBGM
Rise And Shine
Richard Elliot

私のこの曲のイメージはJ=WAVEで
番組と番組の間に流れそう というもの。
実際にJ WAVEで流れているかどうかは
知りませんけど。

オルゴール 中園直樹

表紙のかわいらしさと、オルゴール というタイトルにひかれて読んだこの小説。
かなり衝撃的な作品でした。

結末や小説のキーワードを言ってしまうのは本来小説を紹介するうえでは犯してはおけない
タブーです。
しかしこの本を紹介する上ではそのタブーを犯さないと、この本を出そうとした
作者のモチベーションを無視してしまうことになりそうです。
ずばりこの作品はいじめを苦に、その悩みを相談できる友人を
もちながらも最後は自殺という選択肢を選ぶ若者とその親友を描いた小説です。

この小説のポイントは登場人物の葛藤そのものです。
10代、まさにこの登場人物と同世代であるならば、今自分と自分の周囲を
思い起こして考えさせられることでしょうし
20代以上であれば、親として、大人として、こういった葛藤におかれている
こどもたちをどう見つけ、どう支援するか考えさせられることでしょう。

あえて暴論を言いますが
もういじめという生ぬるい言葉を使用するのはやめにしよう、といいたいです。
この小説に描かれているようなやりとりや、自殺にいたる事例などについては
単なる悪口とか、ねたみとか、いやがらせとかいった域を超えています。
ずばりこれは犯罪です。
人道的にいいだの悪いだのって領域は超えている、と思います。

こどもを見守る大人は、こどもを犯罪から救うためにはどうしたらいいのか
あるいは自分のこどもを犯罪者にしないにはどうしたらいいのか
という視点で考えなければならないのではないか、と思います。

著者は、自ら命を絶つという選択肢をとる若者を一人でも少なくするために
このオルゴールについては無料でHP(中園直樹さんのHP)で紹介されています。
まずは読んでみたい、悩んでいる人に紹介したい、という場合には
このHPを参照してみることをおすすめします。
(ちなみに私は図書館でこの本を知りました)

なお私は本をブログ内で紹介する際、インターネットで容易に
連絡をとれる著者である場合は、ブログ内で本を紹介することを
お断りするようにしています。
で、例外にもれず、作家の中園氏に連絡をとったら
この中園さんという方は非常にいい方で(^^;)
いろいろ自らの著作について詳細な情報を教えてくださいました。

すごい!と思ったのは自らの著作に自ら5段階評価をつけて
紹介してくださったところ。
正直な方だなあ・・。脱帽。
著者自身の各小説の評価は私の胸の中にだけしまっておくこととして(笑)
この小説意外にもいろいろ作品をお出しになっている方なので
もしこの紹介文でなにやら感じるところがあった際には
著者のHPを訪れていただければ、と思います。

今日のBGM
Good Bye Yellow Brick Road
Elton John

私自身は音楽に何度窮地を救ってもらったことでしょう。
単純ですが、無条件に心ゆるがされるものをもてると
もてないとではかなり、人生の乗り切り方が違う気がします。
ELTON の作品にも私は随分助けられていると思います。

小論文トレーニング

小論文トレーニング

タイトルにあるように、小論文を作成していく上での基本的な考え方や
やってみたらよいトレーニング例などもこの本には紹介されている
わけですが、それよりも、著者が、日々の教師生活の中で感じている
葛藤や喜びのほうが、私には面白く、ためになりました。

著者は生徒から懸命に考えた授業について反応をもらえれば、喜び
反応が得られなかったり、思いがけない反発をうけて落ち込み
彼女の毎日はこんな喜びと悩みが交錯しながら過ぎていきます。
国語の教師として小論文の指導をしながら、文章を書き、また文章を
書くために考える意味合いを、考えていくのでした。

失敗してこそ、いろんな思考がうまれる。考えて、
それを言葉にすること、自分の考えを整理することはとても大切なことだと思います。


本の冒頭にこんなメッセージが書かれていますが、このメッセージこそが
彼女の国語指導の核なのだ、と思いました。

ちなみに私は、考えを言葉にすることの効能は、記憶に定着させることも
あるだろうと、思っています。
つたない考えでも、それをなんらか残しておき、積み重ねていけば
それが深い思考につながっていくのだと私は思います。

今日のBGM
風にふかれて
エレファントカシマシ

初期の頃の作品は激しすぎてついていけない
のだけど、この頃の作品、私は好きです。
もしかしたらエレファントカシマシファンから
すればちょっと異質な仕上がりなのかもしれません。


パンダフルライフ

パンダ!

北京動物園に行った際、あまり大した期待をせずにのぞいたパンダ舎の
パンダが、やっぱりとってもかわいくて。
なにをしていても実に愛らしい。(写真は北京動物園のパンダ)

あのときの鮮烈なパンダ体験がなければ見ようとは特に
思わなかったであろう、パンダフルライフをちょっくらみてみました。

赤ちゃんパンダからこどもパンダ、大人パンダ、あらゆるパンダがこれでもか!
という感じで出てきますので、
パンダ好きにはたまらない映画といえましょう。

・・・が。
私はちょっとこの映画、辟易しました。

確かに映画の中のパンダはどれも実にかわいい。
しかし、制作者に
「かわいいでしょ。ほらほら、これもみてご覧、
かわいくない?
ね、かわいいかわいいかわいい~
ほら、いいから早くかわいいって思いなさいよ!
こんな貴重なパンダなんだから

って強要されているような気が私にはしてしまい、ちょいひいてしまいました。
癒されにいったはずなのに、なんか疲れた・・・。

今日のBGM
SEND IT
ELO

グループの名前の通り、エレクトリックなサウンドを
きれいなハーモニーでまとめている彼ら。
聴いていて気持ちがちょっと晴れるサウンドです。

論理的思考力

文を書くことの喜びは、学校の先生に導かれたところが大いにあり
それは本当に大いに感謝、なのですが、
逆に「もっと学校で訓練されていれば」と、今更悔やむ力もあります。

1つ目は論理的思考力。
私の通っていた学校の辞書には論理という言葉は抹消されて
いたんじゃないか、と思うぐらい、筋道だった思考を要求される
ことがほぼ皆無。
それよりは精神性というんでしょうか、一生懸命 とか
慈愛あふれる とかそういうことのほうが尊ばれる学校でした。

確かに、人は論理だけでは動きませんし、すべてがロジカルな思考で
決まっていくものでもありません。また論理的であっても人を傷つける
ようなことはしてはならないわけですが、それにしても、
極端な教育方針だよなあ、と今にして思います。

2つ目は数学的センス。
数学を秩序だって教えられる教師は私の学校には存在しておらず
大学受験に数学を必要としなかったこともあり、私の数学センスは
もともと欠如していたうえに、そうそう鍛えられもしませんでした。

私があげたこの2つの力は、社会を切り抜けていくうえで非常に
大切な力なのですが、私はこの2つの力が圧倒的に欠如したまま
社会人生活をスタートしなければならなくなりました。
今でもこのハンデをひきずりながら仕事をしている感は否めません。

人間いつでも、その気になれば学ぶ力をもってはいますが
それでもやはり幼少の頃に培われた力と、大人になってから学んだ力とでは
底力が違う。もし人生をやり直すことができたなら、私はこの2つの力を
どうにかどこかで補う方法を考えることでしょう。

今日のBGM
I Can't Tell You Why (Live)
Eagles

何年か前に東京ドームであった彼らのライブ。
単独ライブのくせに途中で休憩が入るという、妙なライブでは
ありましたが、本当に感動的なステージでした。




文を書く ということ

「すごいね~よく更新続くね」
「まめだね」
友人からはブログに対し、こんな言葉をもらうことがあります。

正直私もちゃんとこんなふうに更新が続くとは思っていなかったのだけど
やってみたら面白くてはまってしまいました。
なんか、文章を書くのが私すきみたいですね。

小学校の頃、私はとてつもない劣等生だったのですが
唯一の得意技が作文でした。
なんで作文が得意になったかといえば、本を読むのが
もともと好きだったからというのもあるけど、やはり
その当時の担任の先生の励ましが大きかったような
気がします。
こどもってほめられるとその気になるもので、私も
おだてられ、ほめられるうちに、作文が好きになって
いったようです。

作文の技法を説いたとある本を読んだのですが
紙幅の大半は「何を書いたらいいかわからず
途方にくれる人」に対して
「書くことをどう見つけるか」
「どんな順番で文章を書くか」にさかれていました。
何を書いたらいいかで迷うことがそうそうなく、
なんかしら書くことを見つけることができている今を、
感謝したいなと思います。

今日のBGM

Power of Love
Huey Lewis and THE News


いわずと知れた彼らの代表曲。
・・・なのだけど。
悪くはないけど。
たまたまこれがNO1になっただけで
実は彼らの曲の中でさほどすごい曲でも
ないような気が私はしています。


1日60円 されど60円

先日日曜のフジTVで「オリンピックに税を投入するか否か」という
タイトルのテレゴングが実施されてまして
テレゴングの結果が出るまでキャスター同士で投入派・反対派で議論
するってな番組がありました。

真剣に見てなかったので議論の様子はわからなかったのですが
キャスターについては3対1で投入派が多数派。
しかしながらテレゴングの結果は逆で、投入否定派のほうが圧倒多数でした。

で、その結果を見た、キャスターが口々に
「ええ?みんなメダルあんなにほしいって言ってるのに、この結果?」
「一人60円ぐらいの負担ですよ。それも惜しいの?」
なんていって、テレゴングは終ってました。

私はこのやりとりをみて、やっぱりマスコミにどっぷりつかっちゃうと
感覚おかしくなっちゃうのかなあなんて思いました。
私の意見=一般の意見、とは思いませんけど
私のオリンピックメダルについての素朴な気持ちは
「多いほうがうれしいけど、多くなくてもそれはそれでかまわない」というものにすぎません。
メダルとれなくてもその戦いぶりに感動したりもするしね。

一人60円というけれど、その60円の積み重ねが今の日本の財務状態なのではないの?
オリンピックの選手のがんばりには本当に敬意を表しますけど
オリンピックの選手だけががんばっているわけではないわけで。
私なら60円は重労働なのに、低賃金で報われない人たち
たとえば老人介護に携わる人たちの支援に使いたいですね。

あんなに毎日日本の財務状況をうれいている(はずの)人たちが、オリンピックが
テーマになったとたんなんだかちょっと偏った意見を平気で口にしちゃうのは
なんだかなあ。。。

今日のBGM
思い出は胸にひめたまま
Dreams come True

私はこの歌のような卒業式にまつわる
恋の思い出ってやつがなかったりします。
なのでこの歌に書かれているシーンは
わかるよな、わからんよなって感じ。



俳優になりたいあなたへ

俳優になりたいあなたへ

俳優なんざなろうなんてこれっぽっちも考えたことはないのですが
鴻上尚史の著書ってことで、ちょっと読んでみました。

たぶん俳優を志している人にとっては最初から最後まで
それこそメモとりまくりの名言にあふれているのでしょうが
特にそういったモチベーションもない私はさらさらさらっと、
読み進め、いよいよ本も終盤というところで、!という文章に
出会いました。

俳優になりたい動機がその俳優の水準を決める。
人気者になりたいだけの俳優が与える感動はそれだけのものなんだ。


なるほど。
こればっかりは検証のしようがないので、本当かどうかは実はわからないのだけど
本当だろうな、と思わされませんか?
でおそらくそれは俳優に限らずすべての仕事でいえることなんでしょう。
会社員もしかり、です。

今日のBGM
MELODY
LUV and SOUL

残念ながら「大人気」はGETできなかった彼ら。
でも音楽をものすごく愛していたことは間違いないだろうから
このグループの活動を通してきっと得られたものがたくさんあった
ことでしょう。
実質の解散後も、メンバーそれぞれがなんらか音楽に関わってくれて
いればいいなあと思います。

手抜きトマト風味パスタ

手抜きパスタ

いつものごとく写真ぶれぶれですみません。

鶏とともにつくったパスタ。
ただつくったとはちょっといいきれないかなり手抜きなパスタです。

<材料>
市販のサルサソース 2分の1
ツナ 2缶
とんかつソース お好みで
ペンネ1袋


<つくり方>
1.ペンネ以外の材料をフライパンにあげていためる
2.ペンネ 1袋を指定の時間より2分早めにあげて1のフライパンにあげる
3.1分ほどからめて出来上がり

すまん!Kちゃん。パスタはこういうわけで私何もつくっちゃいないのだ。
それなのに、あんなすごいワインをもらっちゃってほんと申し訳ない。

市販のサルサソースとはミニピザでもご紹介したこのサルサソースです。

サルサソース

重ね重ねいいますけど私、カゴメとはなんの縁もゆかりもございません。
ただこのソースはこれをそのままディップにしてもおいしいし、いろいろ使い勝手がいいのは
確かです。

今日のBGM
LUV and SOUL
LUV Graduation

はじめて彼らの曲を聴いたのはこの曲が最初かも。
ほんと初めて彼らのハーモニーを耳にしたときは
衝撃でした。ドリカム以上にね。