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ニューカレドニア お酒事情

ニューカレドニアはフランス領。
フランスっぽいところもあるしそうでもないところもあります。

まずフランスっぽくないところとしてはお酒の販売に関する厳しさです。
スーパーなど雑貨店ではお酒は昼12時までと夜21時以降でないと
買えないのです。
しかもビールなども冷やして売ってはいません。
これは、こどもが学校から帰ってきて寝るまでの時間
気安くアルコールを買えないようにという配慮のもとらしいです。

一方ワイン屋さんは結構あちこちにありまして、それは
やっぱりフランスって感じでした。
ワイン屋さんは昼12時以降もあいてますが、ビールは売ってなくて
あくまでワインだけ。

私が滞在中よったお店はこの3件

ワイン屋その3

一番有名であろうお店はこちら
スーパーマーケット シンプリーのすぐ近く。
品ぞろえも豊富でさすがな貫禄だけど
店員はいまいち冷たいっていうかなんていうか。
私がいろいろワインを物色していたのに
声をかけるでもなく無視。
ま、お安めのものしか見てなかったから見下されちゃったかな。

2件目はこのpavillon des vinsからアンスバタの海に戻る途中にあるワイン屋さん。
ワイン屋その2

こちらは2回ほどお世話になりましたが、2回目に接客してくれた店員さんは
いい子だけどあきらかに「バイトさん」
何をアドバイスしたらいいんだかわからず困ってる風でしたが
1回目に接客してくれたおじさんはおそらく店主で、どういうワインがほしいか
値段など聞いてくれたうえで、いくつか選択肢を示してくれました

ワイン屋その1 336

3件目はアンスバタからすぐのワイン屋さん
お散歩途中で見つけました。
地の利もよいし、あとおじさんもすごく親切。
Locheに合うワインということで見繕ってくれたワインもとても
よかったし、今すぐ飲むならもっと冷たくなっているほうがいいね
とわざわざ奥から出してくれたり気が利いてました。

高級なワインを飲みたいなら1件目だけど、気軽にワインを飲みたいんです
なら2件目3件目がおすすめです。

今日のBGM
コワレモノ
The Bakhorn








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ウィンドサーフィン大会

ニューカレドニアがウィンドサーフィンとして有名なのかどうかは
わかりませんが

1ウィンドサーフィン

私がヌメアを訪れた時、何やらウィンドサーフィンの大会が開催されていました

2ウィンドサーフィン

こんな感じで何台(って数え方でいいの?)ものウィンドサーフィンが
海岸に打ち上げられてまして、観客もわんさか。
本気で観戦してる人から私のような物見遊山まで観客のレベルもさまざま。

で、私はじめて「本気のウィンドサーフィン」を見たんですが
ウィンドサーフィンってすごくスピーディーなのね。
カナール島まであっという間にたどりついている様子がみてとれて
うわっ、こんなに早く移動できるんだったら下手な船やボート
乗る気しなくなるよねって思いました。

IPHONEで撮ったなんちゃって写真じゃあのスピード感は表現できませんけど
本当にすごいスピード感!

なお大会には日本の方も出場されていた模様ですが
優勝は日本の方ではなく、フランスの方のようにお見受けしました。
でもどういうふうに勝ち点を蓄積しているかはまったくわかりませんでした。

いずれにせよ、直接凄腕のウィンドサーファーを目の当たりにするのは
なかなか面白い体験でした。

今日のBGM
Poison
Bel Biv Devoe






旧市街

ニューカレドニアの見どころはなんといっても海。
海以上の見どころはないわけですが
旧市街も趣高い建物が多い、とされています。
市場の帰りにちょこちょこよってみました

中心部3

中心部2

中心部1

まあなんか洋風っていうかなんていうか、という雰囲気は醸し出していますね

確かにそれなりに趣はありますが、絶対見るべしかというと・・・微妙かな。
やっぱり自然がすばらしいところは自然を見るに限る・・・かな

今日のBGM
Hello It's Me
Paul Gianatti

マルシェ

バスでえっちらおっちら行ったのは

市場1

こちらのマルシェです。

ヒルトンがある、ロジェラロックプロムナード沿いにあるバス停から一本で行けます。
方向としては、シトロン湾に向かうほうのバスになります。10番にのってだいたい15分くらい。

とはいえ、最初はどきどき。どこで降りればいいのやら。「マクドナルドが見えてきたら降りるサイン」
というほかの方のブログ情報から窓の目に凝らしますとおお確かにマック見えてきた
ガイドブック的な紹介でいうと、博物館前でおりろ、なんでしょうけど
でもやっぱり博物館より、赤と黄色のマクドナルドの方が目につきますよね。
あのマークってほんと最強・・・。

さて、市場自体はさほど大きくなく30分もあれば全部みてまわれちゃうくらい。
野菜から肉からお魚まであるし、民芸品なんかも売ってます。
でもやっぱ期待しちゃうのはお魚よね。スーパーではお魚が南の島、なのに
一皮並べしかないから、やっぱりお魚買いたい

マルシェ2

ってことでみてみました。築地や、日本の漁港などを思い浮かべたり、あるいは
サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフなんかを想像すると
ちっちゃ!という印象も否めませんが、しかしお魚はそこそこおいしそうです

マルシェ3

私はこの「天国のえび」と赤身の魚を買いました。
LOCHEを辞書で調べてもいまいちなんだかわかりませんでしたが
後日水族館で判明。

水族館1

こ、これかあ。
こんななりしている割には味は淡白でおいしかったですよ

※ちなみに、水族館はわざわざ出向くほどの価値はないかも、なのでブログでの紹介は控えます

そのほかたっぷりのミントを買ってサラダにしたりして食しました。

どんなお料理にばけたかは次回以降

今日のBGM
キエタイクライ
河西智美




ニューカレドニアバス事情

ニューカレドニアネタに戻ります。

私は自動車免許を持ってはいます、が運転したのは免許をとってから
1回のみ。完全なるペーパードライバー。
車を運転できれば海を見ながらドライブなんてことも
できたんですが、そんなこともできないんで、移動はすべてバスで
(タクシーはあんまり街中で見かけませんでした)すませました。

バスはいろんな路線がありますが、ヌメア滞在なら10か70が主流。
これに乗っとけばアンスバタか、旧市街どちらかを通ります。

ちなみにバス停がわかりにくいんですよね。
2タイプあるんですが

バス停2

こっちのタイプはわかりやすいですね。

しかし
バス停

こっちのタイプは見逃しますよ。
本当にこれバス停?と最初はドキドキしちゃいました・・・。

バスに乗るときは運転手に210FP(小銭がなければお札でもよほど大きな金額でなければ大丈夫)
渡すだけ。お金を渡すと乗車券をくれるのでそれを運転手そばの改札機に入れるだけ。
改札機に入れちゃったら乗車券は無用の長物です。

バスに乗って向かったところは・・・

今日のBGM
雨のち晴れるや
ゆず










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