食堂インド

食堂インド

壺屋から桜坂という有名な坂を登りきってすぐのところにある食堂インド。
本格的なインドカレーを食べられます。
これまた友人
ブログに出ていた&ガイドブックにも出ていたのでちょっとよってみました。
この友人は本当に沖縄のことを良く知っているのみならず
彼女が良いと薦めたお店は本当にどこもおいしいので、私は絶大な信頼をおいているので
あります。
沖縄に旅行する際には彼女のブログを参考にするといいですよ。

・・・と横道にそれました。

頼んだのは

タンドリーチキン

タンドリーチキン と

マトンのカレー

マトンのカレー &ナン

いやいや本当にうまい!!
私が今まで食べてきたインドカレーの中で
ベスト3に確実に入るうまさ。
ただからいだけでなく、本格スパイスのブレンドの妙で
本当に深い味わいの辛さを味わえます。

おいしいだろうとは思っていたけど
ここまでおいしいとは。
東京にあったら絶対通っちゃうよ。

ということで大満足!でした。
カレー好きはぜひ行くべし。

今日のBGM
Touch
flumpool
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壺屋小学校

壺屋小学校1

牧志のモノレール駅から見える壺屋小学校。
校舎にはめこまれているのも焼き物?
私のなんちゃってデジカメではあまりきれいにつらうなかったけど、
シーサーも一定距離ごとにはめこまれていて、なんとも美しい校舎でした。

東京の小学校はどこを見てもこれといった特色を感じられない学校が多いですけど
沖縄の学校はなんとも個性的。
こんな味わい深い学校に通っている子ども達はそれなりに美意識がとぎすまされるんじゃ
ないかしら??

今日のBGM
雄叫び
遊助

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壺屋 群青

壺屋は前ご紹介したようにさまざまな壺屋焼きのお店が並んでいて
それはそれは至極のときをすごせるわけですが、
当然ながらお店にはそれぞれ個性があります。

個性がある、ということは当然お店と客との相性
といいますか、わかりやすくいうと好き嫌いはわかれるわけですね。

ただ私の場合、さほど沖縄通ではなく、壺屋を訪れたのは
迷い込んだときを抜かせば今回で2回目。
前回訪問の記憶は薄れてましてどこでお皿を購入したんだったか
すっかり忘れておりました。

数々のお店を見ながら、見るのは楽しいけど
買うまでは至らないなあ、今回は見るだけで終わりかな
と思いはじめた頃訪れたのが群青

群青

お店の中でお皿を見始めたときやっと、記憶が戻ってきました。
ここ、前回きたよ!お皿買ったよ。そうそうすごく好きなお皿が
てんこもりのお店だったよ、と。

ちなみに以前買ったのはこんなの。

白菜と豚肉のピリ辛炒め

ゴーヤ&スパム

特にこのくし目のはかわいい&買ってから気づいたんですけど
私の手持ちのお皿にあいやすいのです。
私の手持ちのお皿は赤基調のものか青基調のものが多いのですが
どっちとあわせても合うんですよね、このお皿は。
なのでこれでおとり皿とかあれば、いいなと思ったら

取り皿

まんまと(?)ありました。
お買い上げ。

小皿も発見。こちらもお買いあげ

お小皿

さらに
おはし置き

お箸置きもあったのでこちらもお買い上げ
お小皿、お取り皿は4枚ずつかったのですが
トータルで11190円なり

で、お店の方が
「くしめがお好きなんですね。ではこちらはおまけです」
とお湯のみをつけてくださいました。

お湯のみ

私今まで
なかなか気に入ったお湯のみがなくって
祖母宅から譲り受けた日本茶用の茶器しかなかったのですよ。
お番茶をがぶがぶのみたいときなんかは不便このうえなかったのですが
これからはこれにて一件落着?

ということで満足満足なのですが、うちの食器棚はもはや芸術の域にまで達した感じで
食器が重なり合っています。いやはや・・。

今日のBGM
Hello
YUKI

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壺屋焼物博物館

壺屋でのもうひとつのお楽しみはこれ

壺屋陶器博物館

焼物博物館。
どういう展示物があるのか、どの程度のボリュームかなど詳しい情報は
得られないでいったんだけど、焼き物を見られるなら面白くないはずはない、と
思ったわけです。

で、結果は
大満足!

入場料300円でこれだけのものを見られるなら言うことなしです。

館内は写真撮影OKなのもうれしい。
ただし「焼き物はいいが、焼き物の後ろにあるパネルの撮影はNG」
なのでご注意を。

こんな感じでほんといろいろ見られるのよ。

展示物の数々

展示物の数々2

展示物の数々4

もっとお皿そのものをアップに撮影もしたけどそれをブログにのせるのは
なんかはばかられるので、省略。他にもいろいろありましたよ。
3大人間国宝の作品も拝めます。

珍しかったところでは
国威を揚げるためにつくられた数々の品

日本の国威・愛国心をあげるために作られた陶器。
沖縄の歴史を思うと胸が痛みますが
ただただ日の丸愛国に終っておらず、制限のある中でも
ちゃんと「壺屋焼」になっており芸術になっているところに
感動しました。陶芸家の人たちの意地がひしひしと
感じられる作品といえましょう。

アメリカのお土産に作られたもの

一方でこちらは米国兵の米国へのお土産に作られた
品々。こちらもやはり陶芸家の人たちの意地を
感じます。でもこれは意地もあるけど工夫もあるような。
新たな文化を取り入れて新しい芸術が作られている様子も
目に浮かびます。

博物館というには確かに狭いんだけど、でも中身は充実。
焼きもの好きはぜひ見るべし。

今日のBGM
誰がために鐘は鳴る
高橋 優

タイトルは大げさですが・・・私にはこれといって
特に響く要素なし。

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壺屋

沖縄での乗り換え時間を長くしたかったのは
おいしいご飯を食べたい、という理由と
壺屋に行きたいという理由の2つ。

で、壺屋。
行ってまいりました。

以前友人と沖縄の港近くのどこかで待ち合わせしたんです。
ホテルからまっすぐ歩けばいいだけだったので、楽勝!と思っていたんですが
私見事に反対方向を歩いてしまってこの「壺屋」にたどりついてしまったんです。
ま、おかげで待ち合わせには遅刻してしまったのですが、これはなかなか素敵な
町だ、ってことで、すっかり私の中にインプットされたのでした。

陶芸が好きな人は壺屋と聞くとぴんとくるかもですが、壺屋焼でおなじみの
町でございます。
壺屋焼きっていうのは
沖縄独特のカラフルで力強い、でもよく見ると繊細な陶器です。

たとえばこんなのとか
豚にらラーメン

こんなのとか
ピーマンとベーコンの炒め物
です。

で、街の様子ですが

壺屋2

町もこんな感じで実に趣き深いのです。
通りにはずっと、壺屋焼きのお店が並んでおります。

壺屋

壺屋3

壺屋4

見てまわるだけで至福のときです。

今日のBGM
ハリキリ女神
ココア男

アイドル??見たことないや、と思ったら
関西のTVに出ていたらしいです。

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